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【商品名】
川喜田半泥子 『釜』 掛軸 紙本 肉筆 共箱

【説明】
軸・・・縦127cm 横65cm
内・・・縦43.3cm 横62cm

川喜田半泥子
1878~1963
大阪府出身
日本画, 陶芸家, 実業家, 書家, 政治家
本名:本姓)菅原、幼名)善太郎のち久太夫政令
号:泥仏道、無茶法師、莫迦耶廬主人
早稲田大学商学部卒
百五銀行会長
伊勢の木綿太物を扱う豪商、川喜田久太夫の家に生まれ幼くして両親と別れ1歳の頃家督を相続、16代久太夫を襲名、さらに祖母から禅などの教育(現在で言う帝王学)をうけて早稲田大学卒業後は家業のみならず1903年に百五銀行の取締役、1919年は頭取、45年は会長に就任、さらに三重県会議員なども務めた。またその間、陶芸、書、絵画など多岐に渡る才能を示し特に陶芸では1912年より楽焼を開始、29年石炭窯を自宅に開窯。34年自身設計の登り窯を築窯して37年に魯山人の星岡茶寮にて個展を開催。さらに39年には金重陶陽、荒川豊蔵らとともに「からひね会」を結成、46年には広永陶園を設立。特に茶陶に力を入れていたが形式ばった造形や表現ではなく自由な発想で作品を展開、書、絵画の作品においても抽象化された仏をモチーフに用いるなど独自の世界を発展させており現在、市場においても高い評価がある。

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