2017年04月29日

うんざり

日記/

 マスピなんか当然引かないが、金曜日はそれ以前の問題だった。
 去年もそう言えばこの時期に問題が発生していたが、今年も今年で懸案事項が。
 一応今のところ去年ほどの大変なことにはならなさそうだが、油断はできない。

 ほんとね、何なのかね。人は回避できるはずの問題を何故引き起こしてしまうのか。

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2017年04月27日

二度の死とキメラ

購入:本/

「サクラノ詩 公式ビジュアルアーカイヴス」

 例の如くすかぢ氏が何を語るかに関心が向いていた。絵は二の次。
 あと、「旧体験版」(実質全くの別物なのは知っていた)をやっていなかったので。

 旧体験版は五月初旬まで手をつけられなさそうだが、とりあえず幾つかの問題については少しだけ分かった気がしている。古参プレイヤーの中に製品版を批判する声がそこそこあったらしいことについても。

 時間をどう捻出するかは問題だが、どうやら「刻」もちゃんと発売するようなので、そのための準備のためにももう一度通してプレイせざるを得ない、ということは確からしい。

gothicheartvoid at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月25日

せめて《化膿》と《戦慄堀り》返せや

MTG/

 禁止改訂

 レガシーで独楽禁止、ヴィンテージで新制限。
 遅きに失した感はあるが、まあ、独楽については妥当っちゃ妥当。

 問題はやはりスタン。「プロツアーの様子を見る」って言ったって、これ、なあなあでギデオン逃げ切らせる気しか感じられない。フェリダーも「開発のミスで」環境を規定してしまっているのに手を打たない、と。

 アモンケットで置物除去は確かに盛大に追加されたが、それらが滅ぼすのはむしろ霊気池と貯蔵器であって、マルドゥやサヒーリにはほとんど効果はない。多角的な攻めに対して回答がないのが問題なのに、結局3マナ以下の除去は用途が狭く回答にならない。

 プロツアーで32ギデオンになるか、24ギデオン8フェリダーになることを期待している。ちょっとでも抜け道があるとこの前の「電招あるからへーきへーき」→結局駆逐されてメタ固定、になるだけだからな。

 それにしても混乱に乗じてエムラ解禁とか騒いでるアホの子たちはいったい何なんだ……。サヒーリコンボほどではないにしてもあれは環境を強烈に狭めるクソカードでしょ。解禁なんか無理だわ。

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2017年04月24日

海外戦艦追加

艦これ/

 春イベ情報

 ……これは嫌な予感がしてきたぞ。照月の時ほどアレではなくても、アイオワの時くらいは苛烈なイベントを覚悟しなければならんか? 
 
 とはいえ、アイオワほど決戦兵器仕様の艦が来る可能性は低そうだし、戦艦だからといって難しいイベントとは限らんか。ウォー様は比較的取りやすいイベントだったし。

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2017年04月23日

アベイル冲海戦

服飾/

 しまむら海域アベイル冲海戦に行ってきた。色々予定が狂って昼過ぎ到着だったが、本命は買えたのでよしとする。時雨シャツは既に3L4Lしかなかった……って何だそのサイズ。高身長っていうよりは巨漢向け? 地方にそこまでの巨漢そんなにいるかしら……。なおかつ提督ってどんなレアキャラ。
 なんにせよさすしぐ。ナレーションとてもよかった(小並感)

 アベイルはちゃんと見て回ったの今日が初めてだけど、値段安い割にユニクロよりマシな感じだな。どっちにしろファストファッションなら「値段が地味に高くていかにもユニクロ感あるデザイン」よりこっちのほうがいい。
 コラボ商品はともかく、普段使いの服はもう少しランク上の店で買った方がいいのは分かってるんだけど。

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アモンケットプレリ

MTG/

 今日も休日出勤……と思ったら、

職場「システムメンテなんで今日は来ても意味ないで」
ワイ「プレリ行けるやん!」

 というわけで急遽参戦。

 とりあえずキットを剥く。

 プレリフォイル《葬送の影》。うん、こんなもんだ。

《栄光の神バントゥ》
《威厳あるカラカル》
《黄昏/払暁》
《副陽の接近》
《象形の守り手》
《予言により》
《泥濘の峡谷》フォイル

 神話2枚あるし土地フォイルもあるので参加費は一応ペイか。しかしネタカードあり、色の散らばりあり、でちょっとどうにも。

青……スフィンクス使いたいけど生物が全然ない。ドロー呪文はあるので3色目とかに使うか、程度。

赤……3/4ハイエナがフィニッシャーになる問題。3マナ以下特化のクソアグロを組む手もないではなかったが、火力も2枚しかないのでちょっと抵抗が。

黒……除去はカルトーシュ含めても3枚しかない(確定除去は1枚だけ)がディガーとかロットでアドが取れるし神がいる。

白……低マナから中マナまで生物の層は厚め。除去は2枚。黄昏がイマイチかみ合ってないのは悲しい。

緑……アンコモンが地獄のように分厚い。カルトーシュもあるし、フィニッシャー複数。レアはないがさすがに緑やらない理由が絶無。ただし対空要員ゼロ。

 とりあえず緑黒で。白だと先手でないとつらそうに思えたのと、アドが取れるのを優先した。
 途中で緑白に変わったが。
 

・1ラウンド目   

 相手もあまり飛ばないデッキで、盤面が膠着して盛大にぐだる。プレイミスとダブマリによる手札差で負け。


・2ラウンド目

 一本目は取ったが、事故につぐ事故。

・3ラウンド目

 相手の事故と、長期膠着からのアンコガチ勢による猛襲で勝ち。


 1−2の従者。まあ、こんなもんだな。マジックしてなさすぎな上にバットリすら暗記する時間なかったし。


 とりあえず雑感。

・白

 不朽と飛行の偉さ。督励のおかげで中盤以降も小型が殴りに行ける状況があるのが強み。エンチャントろくに壊せない環境なのでその点も白の強さが出る。
 ただし、督励勢はブロックに向かず、督励は長期的にはダメージを向上しないので本物のファッティと殴り合うとつらい。
 治療の色ながらあまり自陣の−1/−1カウンターの処理ができないのは注意点か。

・青

 会場では弱い色とされていたが、飛行とバウンスとアドの強さは馬鹿にできないように見えた。壁役が緑の頭おかしい打点の連中と督励祭りをイマイチ止めきれない問題はあるものの、ボムか準ボムアンコがあれば戦えるっぽい。
 ドラフトだとサイクリング集めるなど一貫した戦略が取れそうなのでもう少し評価は上がるのでは。シールドでは特定の戦略向けカードが固まる可能性低いし。

・黒

 呪文の質とアドとゾンビ。除去の本数が意外に少ない。細かいシステム生物や置物で地道に盤面を構築しろということなのか。
 戦略ごとに使えるカードが全然違うので、ドラフトのほうが強い色に見える。
 蠍は「スクリューしたらサイクリングできるし、緑の回避持ってないデカい勢止まるやん!」とパッと見強いんだけど、実は先制攻撃止まらんし不朽パンチにもじもじするし、意外にフツー。

・赤

 督励と半暴勇。意外と上位卓で見かけたが、一部のクソパワーカード以外はプールかみ合ってないとまともに戦えないように見えた。
 というか、ドラゴンがでたらめすぎる……。
 基本的には飛べない色なので、到達ミノはそこそこ重要度高そうに見えた。火吹きのおかげで攻めてる時にも弱くないのがポイント。シールドで赤やるなら到達ミノがデッキに入らないことほとんどなさそう。

・緑

 狂った打点にカウンターシナジー。お手軽にフィニッシャーが手に入る気軽さに加えて、カルトーシュほか呪文もそこそこ強いので飛べないこと以外にほぼ問題らしい問題がない。
 シールドだと対空装置がちゃんと引けているかどうかで強さにかなり影響しそう。
 攻める時には相手ブロッカーより2回りくらいでかい生物で殴ることになるが、トランプルなどがないとチャンプやバウンスで凌がれている間に飛行で削られる。
 サイクリングワームは序盤に来たら遠慮なく捨てられるのと、小型によるブロックを許さないのがとても偉い。「ただのサイクリング」を序盤に何度もやってるとテンポ損で負けるので何枚も積むのは問題あるとは思うし、マナ加速が皆無のデッキでは生物としての着地がそもそもまともにできない可能性もあるが。
 

・環境の性質

 後手デッキにも十分目はあるが、きちんと盤面をひっくり返せる仕組みは欲しい。
 
 不朽やマイナスカウンターによる恒常的弱体化によって、盤面の膠着状態が生まれやすい。

 シナジーがきちんと形成できると映えるカードは、単体で働くパワーカードと比べて評価が難しい。とはいえ、自軍弱体化系のカードは「2/3と2/2が立っている」より「3/4と1/1が立っている」ほうが強いこともままあるので、正しい戦略を選べる限りはただのバニラよりは数段強い。

 明確な勝ち手段と言うか勝ちプランが欲しい。漫然と生物並べてバットリと除去で押し込むだけでは速度負けするかアド負けするか軸をずらされて死ぬ。

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2017年04月20日

すなねこ

購入:CD/

「自己スキーマ」(みゆはん)

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2017年04月19日

EDH検定 初級編 解答

MTG/

 ばたばたしていて掲載するのを完全に忘れていた。

問1.

ア:《はらわた撃ち》→《暴動の長、ラクドス》

 召喚条件を0マナで達成出来る他、疑似的なマナ加速呪文として使用できる。いくらマナクリや一部システム生物を0マナで処理できるとはいえ、射程が狭すぎるので、除去としての理由だけでこれを採用するデッキはほとんどない。
  
イ:《商人の荷運び》→《アーカム・ダグソン》

 固有色青で1マナのアーティファクト生物、という時点でほぼ答えは出るはず。テキストを読む必要もない。

ウ:《ふにゃふにゃ》→《イズマグナスのミジックス》

 無限ふにゃふにゃで勝ち。普通は無限マナからの勝ち手段としてもっといいカードがあるが、ミジックスの場合は《火想者の予見》1枚だけで無限ふにゃふにゃに入れるので事情が違う。 

エ:《警戒》→《龍王オジュタイ》

 《ブルーナ》は最初から警戒持ち、《ウリル》に欲しいのは打点と回避能力であることから、これを使う統率者はほぼ限定できる。

オ:《呪文乗っ取り》→《大渦の放浪者》

 続唱でこれが捲れた場合、解決前の《放浪者》を再キャストすることができ、実質1回分の続唱を増やせる。
 《放浪者》でリスクなく運用できる数少ない打消し呪文。 

カ:《変位エルドラージ》→《Rasputin Dreamweaver》

 無限マナ。《歩行バリスタ》などでフィニッシュしよう。2枚コンボで、フィニッシュ部分は《ゴブリンの大砲》など該当するカードが多数あるため、成立はそれほど難しくない。 


問2.

ア 《アカデミーの学長》《巻物の君、あざみ》《精神力》

 厳密には勝ち手段が他に1枚以上必要だが、順にサーチしていくだけで山札のカードが全て手札に移せるため、開始時に余剰手札があれば妨害が入らない限りそのまま勝てる。


イ 《壊死のウーズ》《トリスケリオン》《phyrexian devourer》

 いわゆるおにぎりウーズ。サービス問題。


問3.

ア:《真鍮の都》などから非固有色のマナを捻出して、無色シンボルを要求するエルドラージのコストに充てられないようにするため。
 
 
イ:《締め付け》と《墓掘りの檻》


問4.


 緑は《森の知恵》、黒は《夜の囁き》のように「ライフ=手札」が成立していることが多く、手すきの時に少しでも削っておけば後でカードを引けなくすることができる。
  
 

 エドリックから利を得ようとプレイヤーBが攻撃を行いガードを下げると、エドリックがカードを引きやすくなり、追加ターン乱打でゲームが終わる。
 また、プレイヤーCがBの攻撃をブロックした場合、エドリック以外のクリーチャーが少なくなり、やはりエドリックが勝つ。

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2017年04月17日

EDH的アモンケット

MTG/

 例の如くカジュアル目線。

【白】

・賞罰の天使

 不朽天使。最近の「悪用できない一時的除去」な上に、サイズが小さいが、2回戦えるだけでも存在意義はある……?

・選定された行進

 トークン倍化カードの追加。緑を含まないデッキで採用できるのが強みか。ダリアン? 

・副陽の接近

 2度唱えると勝ち。オジュタイくんで掘削すれば2発目はすぐ! ……ほんとか?

・俗物の放棄

 追放解呪。3マナだが、この手のシリーズではかなり強め。サイクリングも渋い。

・ギデオンの介入

 金輪際もどき。ジェネラル封じ……としては不完全か。プレイヤー守れれば良かったんだが。

・信義の神オケチラ

 白の神。ジェネラルとしてはうんこ。トークン生産装置としてもイマイチ。明日はあるのか。

・威厳あるカラカル

 トークン製造兼猫ロード。《雲山羊のレインジャー》とどちらが強いだろうか。猫デッキなら……ケンバとか?

・双陽の熾天使
 
 破壊不能天使。レシオ悪すぎるからノーチャンスか。

・猶予の侍臣

 フラッシュブリンク。色々使い道はありそう。

・療治の侍臣

 無限頑強パーツ。

・黄昏/払暁

 除去とリアニの合わせ技。小型生物ばらまくデッキなら……何で使えばいいのか。


【青】

・予言により

 呪文踏み倒し装置。悠長ではあるが目はありそう。

・知識のカルトーシュ

 ドロー付強化オーラ。とりあえず引けるのは強い。旧ブルーナとかトラフトおじさんとかブレイゴとか、使い道は色々。

・秘法の管理者

 サイクリング4/4飛行。中堅フライヤーは環境的にさほど強くないが、小技が利いているのでカジュアルなら道はあるか。

・ドレイクの安息地

 ドレイク生産装置。マナがかかるのが難点だが、サイクリング以外でも誘発するのは偉い。

・錯覚の覆い

 0/2にするオーラ。サイズのみの修正だし、この手のカードのなかではイマイチなほうかも。

・周到の神ケフネト

 青の神。戦闘制限がかなりきつい。ドロー能力自体はカジュアル卓では強いのだが。
 3マナなので《変身》に自然につながるのは面白い。

・新たな視点

 ドロー付サイクリング補助。普通に唱えると重いが、悪用できるデッキなら。

・明日からの引きよせ

 Xドロー系呪文。捨てる部分を活用できる構成のデッキでは青頂点に勝る。

・知識の試練

 ドローcipエンチャント。下の能力はほぼ無意味だが、レシオは《ふるい分け》と同じなので、エンチャントであることが生かせるならあるいは。

・叱責の風

 研磨バウンス。チューター殺しとして使える上に、セルフミルに意味があるデッキなら更に強くなる。


【黒】

・イフニルの魔神

 サイクリング・小マスデス付悪魔。マナクリとトークン一掃できるだけでも結構強そう。

・栄光の神バントゥ

 黒の神。何故パワー4……。サクリ台としてもイマイチで、統率者適正は低い。
 制限解除は容易だが、だからどうした感。


・没収

 クラニアル系。さすがに撃つとアド損するだけのカードはデッキに入れたくない。《法務官の掌握》のほうが概ね強いのでは。

・悪運尽きた造反者

 死んだらゾンビトークン。生け贄エンジン系と相性が良く、種族も人間→ゾンビなので強い。
 単独ではカスなので入るデッキはかなり絞られるが。

・死の権威リリアナ

 5マナ釣竿自体がEDHでは微妙とはいえ、生き残ってトークン出せれば一応元は取れるか?

・リリアナの支配

 やや重いが、ゾンビデッキであればアリかも。

・疫病吹き

 《復讐に燃えた死者》のほぼ上位互換。本人死亡時には効果がないが、ループコンボ中に本人倒されたらどっちみちコンボ破綻するんで基本的にはこっちのが強いかと。
 他に犠牲を用意すればタフ4で着地するので《紅蓮地獄》や《稲妻》で落ちない。

・スカラベの饗宴

 墓地対策。軽さは正義か。《忌みもの》よりは重いが、不要な際に投げ捨てられる点は強み。

・葬送の影

 捨てたカード回収。コンボ臭がすごいが、実際にこれを使うデッキは本当にあるのか。

・侵入者への呪い

 地味に貼られるとプランが1つ吹き飛ぶタイプのジェネラルが少なくない。プローシュはまだしも、クレンコはかなりつらいのではないか。

【赤】

・血に飢えた振起者

 速攻付与。起動にマナ必要ないのは強そう。脆弱だけど。

・力ずく

 ファクト除去。とりあえず4マナでほぼ元が取れる。

・蓋世の誉れ

 火力。基本的にはカスだが、タフ7まで焼けるインスタント除去なので赤単的にはありうるかなあ、と。サイクリングでマナクリ焼くのも選択肢のひとつとしてそんなに悪くはない。

・栄光の幕切れ

 首パアン風《時間停止》。多人数戦ではちょっと……。

・栄光をもたらすもの

 さすがに5マナはつらいか。督励も多人数戦ではデメリットが重い。

・過酷な指導者

 起動封じ。どかせるまでコンボ始められなくなるパターンも多そうだし、これは強いのでは。

・熱烈の神ハゾレト

 赤の神。EDHで手札をダンプしまくって息切れ状態を続けるという体勢が果たしてまともかどうか。

・ハゾレトの指名

 速攻付与置物。打点上昇はあるにしてもややデメリットがつらい。

・心臓貫きのマンティコア

 投げ飛ばしマン。《憎悪縛り》くんなんかとは相性いいけど、2回場に出て能力を使えてもそれで勝てるわけではないのがつらい。

・焼けつく双陽

 サイクリング付マスデス。腐らないのは偉い。

・嘲笑/負傷

 打点倍化系カード。カジュアルコンバットに適するが、やや重い感じも。


【緑】

・ロナスの施し

 トップから生物とエンチャント取る。ドレッジ要素あるし上手く使えるデッキはありそう。
 
・造反者の解放

 サイクリング粉砕。基本的には《酸化》か《幻触落とし》でいい気はするが。

・収穫期

 条件付きランパン。元を取るには2体以上の生物が必要なので、さすがにきついか。 

・名誉あるハイドラ

 ロアオブワームもどき。《暗影のワーム》より軽いけどミイラ化するのにマナが必要。
 カジュアル卓なら一応使い方次第でワンチャンスあるかな。

・刻み角

 オランウータン改。《魔力の櫃》とか《厳かなモノリス》がクソゴミになるのが地味に強め。《魔力の墓所》なんかも1回使えないだけで結構つらいはず。

・ナーガの生気論者

 マナクリ。タフ2なのと、複数色のマナが出るのはちょっといい感じ。

・不屈の神ロナス

 緑の神。制限は外しやすいが本人はフレンチバニラみたいなものなので、あまり統率者向きではない。

・サンドワームの収斂

 飛行封じ+トークン生産。設置コストが尋常でない重さだが、置けてしまえばかなりの脅威。

・シェフェトのオオトカゲ

 大牙獣もどき。サイクリングが少々重いのは気になるが、一応アドは取れている。

・生類の侍臣

 トップから生物を唱える。レシオは悪くないし、アドも取れる。統率者は選ぶと思うが、悪いカードではあるまい。
 

・食餌/給餌

 変則的ドロー。表裏をまとめて唱えるとコストが重すぎるのが気にはなる。


【多色】

・ルクサの恵み

 マナとドローを交互に与える置物。欲しい時に欲しい方が発生しない問題はありそうだが、そんなに悪いものではあるまい。これを何か他のカード使って調整しようとするとさすがに無駄な手間かけすぎて弱いと思うが。

・毒物の侍臣ハバチラ

 蛇トークン生成するマン。悪さはできそうだが、強いかどうかというと……。作った蛇を利用する手段まで内蔵してほしかった。

・蓋世の英雄ネヘブ

 赤黒のミノタウルスロードにしてレジェンド。とはいえこれは……。タフネス3でもよかったんでは。ロード条件が厳しすぎる。タイニーだとしもべの確保に困るし、という以前にそもそもまともなミノタウルス少ないか。

・造反の代弁者サムト

 能力てんこ盛りレジェンド。地味に督励支援カードでもあるがまあそれはどうでもいいか。
 基本的には強化手段を載せてカジュアルコンバットしていくことになるとは思うが、ナヤはそれほど強くない色の組み合わせの割に良いジェネラル多いので敢えてこれを使う人がどれだけいるか。
 イラストアドが取れないのも痛い。一見ナーガかと思ったわ。

・ナクタムンの侍臣テムメト

 不朽つきのトークン支援レジェンド。生きてる→ミイラ→生きてる→ミイラと2マナ、5マナ、4マナ、5マナと複数回安いコストで場に出ることが出来るものの、ミイラトークンは統率者性を持たないのでせっかくアンブロッカブルになってもあんまり意味がない。
 アイデアを問う面白いデザインだとは思うのだが。

・先手/必勝

 パワー4倍! 統率者の素のパワーが6あれば一撃必殺も期待できる。カジュアルコンバット。

・開拓/精神

 開拓部分がランパンよりも弱いのでかなり厳しいものの、6マナ2ドローとはいえ、後からアド取れるのはそこそこかもしれない。

・木端/微塵

 ピン除去と全体ライフルーズ。さすがに微妙か。

・驚天/動地

 ハリケーン亜種と地震亜種のセット。同時に使うとマナがかかりすぎる。


【無色】

・神々のピラミッド

 マナ加速に成長するフィルター。まともに運用できるまでの道のりがヤバい。

・死者の番人

 墓地対策。地味に全体に干渉できるあたり案外悪くないかも。

【土地】

・サイクリングランド5種

 基本地形タイプつきタップインランド。
 見たままそのまま。

・大瀑布

 アンタップインで、地味に壊れない。
 何か使い道はありそう。
 

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2017年04月15日

さすがに誤植は直っていたが

購入:本/

「ニアデッド No7」(九岡望)

 題材悪くないはずなのに何なんだろうねこのオーラの無さは。絵も悪くないのに。

「幼女戦記 4」(東條チカ/カルロゼン)

 漫画版。相変わらず角川の陰謀でページ数少ないが、内容で許してしまう問題。3ヶ月連続刊行できるくらい雑誌掲載ページ数が多いのにこんな薄くしてどうすんだか。


gothicheartvoid at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)