2020年07月05日

色々と余裕がない

購入:本/

 たぶん書き漏らしがまだまだある。

「ゴールデンカムイ 22」(野田サトル)

「探偵はもう死んでいる 3」(二語十)

「緋弾のアリア 33」(赤松中学)

「声優ラジオのウラオモテ 1」(二月公)

「声優ラジオのウラオモテ 2」(二月公)

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2020年06月27日

あいりすミスティリア 各キャラざっくり その2

あいミス/

 時間が空いてしまったがキャラ解説第2弾。


◆ベアトリーチェ  前衛/物理/不運

ベア





 腹心忍者メイドであり教師であり……。普段の言動がアレな一方で、真面目な時がすごく染みるキャラ。
  
 
▼長所

・即死効果と範囲攻撃

 範囲攻撃が妙に多い。まとめて2,3体葬ることもあって脳汁がドバー。打点そのものはさほど高くないが、ジャイアントキリング狙いに行けるのはマル。

・後列における

 遠距離攻撃が多く、通常攻撃の遠距離化スキルもあるので後列に配置しても機能する。範囲攻撃を複数持たせても少しだけ安心。
 また、とある事情から「後列における前衛」は覚えておくといいことがある。
 

▼短所

・とにかく紙

 HP・魔力が低いので魔法攻撃にすこぶる弱い。物理に対しては回避が高いので多少マシだが、当たれば常に大打撃。割と後列配置も考えなきゃならんレベル。
 
・看板になるアビリティがない

 そこそこいいものは持っているのだが「このアビリティが鉄板」レベルの強烈なものがないので、起用する理由も発生しづらい。
 恒常SSRのアビリティが2つともネタなのがつらい。

 
▼物語

 第一部終盤で背景は全部語ってしまったのと、教師ポジが増えたので今後の役目が危ぶまれるが、教師勢が「箱」として機能しつつあるのでむしろ可能性は広がったかもしれない。


◆コト

コト





 侍というか抜刀斎。絶対に働きたくないでござる! 第1回人気投票覇者。
 

▼長所

・火力が高い

 即死効果の発動もそこそこあるので敵を掃討する能力はかなり高い。範囲攻撃スキルは持たないが恒常SSRの萌技が後列込みの全体。攻撃回数増加アビもあるのでとにかく打撃の要。

・連撃が比較的手ごろ

 恒常SSRに連撃率増加が2種、恒常落ちした一周目SSRに二回行動がついているので割と手軽に複数回攻撃が楽しめる。アシュリーほど必死で重ねなくてもそれなりにちゃんと手数が増えるのがうれしい。
 
 

▼短所

・恒常以外のSSRがイマイチ

 緑はアビ「スワロウリバーサル」こそ強いものの、萌技が最弱レベル。ビジュアルはいいのだが。紫も悪くはないが恒常SSRほどの分かりやすい強さは見られない。
 
・耐久性能が心許ない

 前衛としては比較的柔らかい方で、自己回復や再生付与などをほぼ持たないため真っ先に落とされることが多い。デメリットで睡眠状態になる構成だとタコ殴りにされて猶更早く落ちる。


▼物語

 あまり故郷の話は深堀りされていないが、色々あって多くを語りたがらないためそのままにされそうな気配。帰る家とかもないし。
 メインストーリーで立ち寄る可能性は一応あるが、現時点では新章の展開が不透明なので何とも言えない。

◆クレア

クレア





 メイン盾おねーさんにしてイケメン。ただしMっ気あり。割と露骨に制作サイドの趣味が入っている一方で「まあ人気は出んよな」と古参は皆思ったという。

 
▼長所

・「かばう」というオンリーワン役割

 タンク概念のないゲームで唯一仲間を直接守れる。耐久性に難のあるキャラが多いので意味のある役割。
 タウント系のスキルは色々あり、組み合わせでシナジーが発生するものもある。
 
・頑丈ではある

 さすがにHPは高い。魔力は低いが基本的にHPで止めるゲームなのでそこは問題ない。HP回復などのスキル、アビリティも徐々に追加され、少しずつ強化もされつつある。

 
▼短所

・打点が低い

 前衛にしては露骨に攻撃力が低く、周回の助けにはなりづらい。バフ、デバフ役に支援させてアタッカーねじ込むほうが基本早い。 
 
・タンクにしては柔らかい

 仲間を守ることに集中させると結構あっという間に落ちる。タウントもヘイト高いキャラがいると不完全で、いまいち調整が足りない感じが否めない。

▼物語

 背景については時々ちょっとだけ語られるが、今のところあんまりがっつり来ていない。貴族の娘とはいえ、他の面子に比べるとそれほど強い背景でもないし、キャラ人気的に今後も同じくらいの扱いが続きそう。


◆パトリシア 前衛/魔法/不運

パトリシア






 後輩気質の格闘系修道女(魔法)。酒に弱い割に酒造り趣味だったり、ハグ魔だったり、割と個性盛ってある割にいまひとつ存在感が薄い。


▼長所

・耐久性能高い

 サービス開始から1年半以上ゲームシステムに合ってない最弱キャラだったが、突然改変が入りまくった結果現在ではトップクラスに持久戦に強いキャラになっている。
 HPも自前で回復できるし、HPで受けて反撃で打点稼ぐキャラとしては上手く成立している。 


・気軽に魔法攻撃

 通常攻撃を魔法化でき、高い反撃率で更に打点を積み増しできる。計算式が違うので魔法攻撃のほうが基本的に強いが、他の後衛魔法使いたちは反撃能力ないのでこの点は明確に秀でた部分。


▼短所

・CT案外長い

 というか「CT短いスキルはことごとく物理扱い」のため使用に耐えない。攻撃力自体は前衛にしてはかなりひどい数字なので物理アタッカーとして使うのは正直苦行。魔法扱いのスキルで固めると回転悪いのは覚悟するほかない。魔力もそれほど高くはないが、物理よりはステ自体が高く、計算式の差で打点の差はかなり大きくなる。
 
・SSRへの依存度が高い

 改変後の恒常SSRはアビ2つとも強くなったし、本体のレベル上げも強さに貢献するので枚数欲しい。七夕SSRは初出時点から内容良かったがキャラ自体が強くなったのでこちらも重ねる価値が高くなっている。
 キャラの性格に反してかなり金のかかる女となった感ある。

▼物語

 クリスの後輩ポジ扱いだが、実は「高級官僚と高卒警察官」くらい社会的地位に差があるので、パトリシアは偉い人と会うシーンではほぼ登場しないのであった。
 比較的まともな人カテゴリなのでイベントでは出しやすそうではあるのだが、本編ではなかなか……。


◆フランチェスカ 前衛?/物理/不運

フランチェスカ





 踊り子。意外と苦労と努力の人。


▼長所

・バフと火の鳥

 補助役としてなかなか優秀。火の鳥については試練がまたも改訂されてしまったので少々使いどころは減ったものの普通に使っても有効。

・全体の状態異常解除を持つ

 地味に希少で、準ヒーラーの位置づけにある後衛魔法職のキャラでもほぼこの効果は持っていない。


▼短所

・前衛としてはいくら何でも脆い

 回避上昇アビ、後衛に置くためのアビが後から追加されて多少状況は改善されたがどちらも根本的な解決にはなっていない。役割が持てないわけではないが、強く使える状況は限定的。

・運がないので状態異常攻撃が機能しない

 このゲームでは「運がある/ない」の事実上2種しか区分がなく、「ない」カテゴリのキャラではまともに相手に状態異常を与えられない。「魅了」が強力すぎるので不運キャラにされたのだと思われるが、強みになるはずの部分が死んでいるのはつらい。


▼物語

 あんまり背景を深堀りする気がないのが明らかなので、ストーリー上の活躍はあんまり期待できない。お色気系と見せて案外純朴だったり女子力自体は高かったりするのでイベントでの掛け合いは結構面白いのだが。 


◆ポリン 後衛/魔法/不運

ポリン






 お嬢様にして稀代の錬金術師。一部装甲が薄いがHPは高い。

▼長所

・デバッファーとして優れている

 攻撃魔法にデバフが付随しているのでお得感あり。デバフは状態異常と違って運に左右されないので安定して仕事がこなせる。デバフ付きスキル数回と恒常SSRのゲージ技ぶつけると序盤のボス敵はだいたいかなりの弱体化。

・スキル火力が高め

 反動ダメージ付きの分スキルの威力が高め。HPが後衛にしては高いので負担に感じにくいしさほど高くない魔力でも打点が稼げるのは良。


▼短所

・似たようなスキルが多い

 「HPを消費して魔法攻撃+デバフか状態異常」みたいなのばっかりで戦略の幅はあんまりない。アビとの組み合わせで工夫はできるのだが、一部の達人以外は基本のパッケージを決めてしまってそれをそのまま使っている人が多そう。

・スキルのCTが長め

 スキルを撃ち尽くすと当分息切れ。通常攻撃の魔法化アビを検討したいが魔法化アビがイベントSRなのが少々問題。



▼物語

 実家の話をやってしまったので個人の話は概ね終わってしまった感あり。クルチャの師匠であるためカップリングは捗る。

gothicheartvoid at 17:43|PermalinkComments(0)

2020年06月22日

EDH的基本セット2021

MTG/

 いつも通りカジュアル視点。

【白】

・天使への昇天

 追放除去。
 内容の割にコストは軽いがさすがにこれは軽視できないデメリット。元々白はPW割れる色なのだからこんなところで無理をしなくてもいいだろう。

・バスリの副官
 
 保険付きの騎士。プロテク多色。
 中堅アタッカーは価値が低い傾向にあるが、多くの統率者を食い止められることとデッキ構成次第でオマケをフルに活用できることを思えばなかなか悪くない部類。

・グリフィンの高楼

 ライフ3点得ていたらグリフィントークン。
 設置コストが低く、条件が容易なのはなかなか。ズーベリー……はさすがに趣味にすぎるにしても、トークンをうまく活用できるデッキは普通にありそう。

・約束の光
 
 回復すると育つオーラ。
 ウリル、旧ブルーナあたりで使えばすごいサイズにならなくもないがちょっと挙動が遅いし難しい気もする。

・外交官マンガラ

 行動抑止ドロー。
 托鉢猫みたいなもんなのは分かるが、ヘイトを集める割には実際にはあんまり引けない、みたいなドローはなかなか評価が難しい。托鉢猫はフラッシュなので最初の1回は決まりやすいんだが。
 
・九つの命

 9回ダメージくらうか割られるまでは負けない。
 面白いけど積極的に使うカードかどうかというとちょっと。呪禁あっても《進歩の災い》で即死するし。
 
・群れを導くもの

 巨岩の門つき犬ロード。
 サイズ負けしてても殴れるようになるのは面白い。

・やんちゃな犬

 白い酸スラ。
 知性の欠片もない顔が面白い。

・現場保存

 万能追放除去。ただし相手にトークン。
 トークンをあげていい相手かどうかはよく考えて使用すること。まあ、1/1トークンが脅威になるデッキはかなり限定されるのでそんなに恐れなくてもいい。

・天界の語り部

 条件付き天使生成機。
 高位僧と違ってあくまで「47点」の達成が必要なので全く起動できないゲームもそれなりにあるだろう。
 基本的には厳しい。
 

【青】

・トレイリアの大魔導士バリン

 バウンスとドロー。
 ヴェンセールのほうが使い勝手はいいと思うがこちらはドローエンジンになるので用途がそもそも違うか。

・不連続性

 時間停止改。
 自ターンを中断することで利益を得る場合2マナで済むのはでかい。
 
・幽体のコソ泥

 ドローとアンブロ。
 他のプレイヤーの挙動はしょうがないとして、自然にこいつをタップする手段が必須。毎ターン手札捨てるわけにもいかんし。

・高尚な否定
 
 飛行デッキ向け打ち消し。
 コストの軽い飛行ジェネラルでならそこそこ使い勝手が良さそう。とはいえ、遅延や秘儀の否定より優先するかどうかは怪しい。
 
・昂揚する書物

 飛行オーラに目録つき。
 カードアドは取れないが、本来オーラはアド損ということを思えばトントンで十分。コストも低いので上手く使えるデッキならそこそこ行けそう。
 
・静かな水の聖域

 青本殿亜種。
 単独ではコスパ悪いので他の本殿との併用が必要。

・真実の視認

 予期っぽいもの。
 手札からだとあまりよくないが、手札以外から唱えると爆アドなので《死の国からの脱出》などと組み合わせる必要がある。
 とりあえず統率者ケスで使うのが基本か?

・嵐翼の精体

 条件付き2マナ3/3飛行果敢。
 種族も悪くないし使い道はありそう。
 
・崇高な天恵

 青コマ大味版。
 アドは取れるが上2つを同時に使うことはほとんどないので注意したい、クローンが上手く使える構成でないと論外かな。

・テフェリーの永遠の洞察

 追加ドローを強化する置物。
 単独では何も増えないので、統率者にドローついてないと安定しないかもしれない。

【黒】

・屍肉地虫

 切削つき変な墓地参照アタッカー。
 コストがやや重いし回避能力もないのだが、パッケージ自体は悪くない。

・悪魔の抱擁

 墓地から使える強化オーラ。
 共鳴者としても使えるのでカジュアルならそこそこ使い道ありそう。

・頭巾様の荒廃牙

 デスタッチ支援。
 PWを倒しやすいのは面白いが、あまりPW頻繁に場に出ない環境だといまひとつ。

・悪意に満ちた者ケアヴェク

 裏切りの夜の生物版。
 再利用はしやすいが破壊も簡単なので場に維持し続けるのは難しいだろう。 

・リリアナの軍旗手

 自軍の被害に応じて増えるドロー。
 種族は強いしギリギリ構えられる範囲。能動的に使えるデッキでないと厳しいとは思うが。

・深淵への覗き込み

 デッキの半分引いてライフが半分になる。
 40枚くらい引くわけだから勝てるカードは揃うと思うが、これ自体が重すぎるので何か仕込みがないと勝ちに行けない。

・村の儀式

 サクってドロー系呪文最新版。
 軽くてインスタントなので使い勝手は良さそう。

・薄暮薔薇の棘ヴィト

 生きている血なまぐさい結合。
 統率領域に置けるコンボパーツはそれだけで強い。

・魔女の大釜

 ファイレクシアの蔵調整版。
 色シンボル必要でタップもするので積極的にこれが欲しいデッキというのはあまりなさそう。コスト的に取り回しは悪くないほうなので黒瘴とかでは使うかもしれない。


【赤】

・無作法な挑発者

 赤いぬいぐるみ人形。
 種族強いし自傷手段が格闘に変わっているので打点も上がっている。怪獣卓ではこいつ起点のバーンが成立するまである。

・チャンドラの焼却者

 コスト軽減つきファッティ。
 適当な全体ダメージで簡単にコストが下がるのと、本体アタックで除去が打てるので無理なく使えるならあり。

・人目を引く詮索者

 トップのゴブリンの起動型能力を得る。
 徴募兵で数枚のゴブリンを積むと無限トークンに突入して勝利できてしまう。
 旧グレンゾとか無理なく入れられそうなデッキも多い。

・焦熱の解放

 ダメージ3倍。
 ダメランやクリプトの自分への反動も増えるのでデッキ構成をよく確認して投入すること。
 パワー7以上の統率者に組み合わせるとワンパンモードに入れるので割と検討すること多そう。

・冠滅ぼしのガドラク

 宝物を産むが攻撃制限つき。
 攻撃制限の解除は比較的簡単だが打点も大したことないのでちょっとしんどい。宝物トークン生成が強く使えるデッキならあるいは。

・タルジーディの隊商スピラ

 小型アタッカーの支援。
 ばらまいたトークンを投げつけてよし、旧グレンゾと組み合わせてよし。マナがちょっとかかってしまうのは気になるが、面白い動きは出来そう。

・峰の恐怖
 
 後続が出るたび炎吹くドラゴン。
 ドラゴンストーム材料として優秀だがそのままでもカジュアル的にはそれなりに強い。除去耐性っぽいものはEDHではほぼ機能しないがそれでもないよりはいい。

・異形化

 赤い《変身》。
 これまでの赤変身では一番オリジナルに近いシンプルデザインなので適切なコンボデッキでは普通に使うだろう。
 問題は変身デッキ向けのフィニッシャーが赤だけでは用意が難しいこと。

・憤激解放

 パワー2倍。
 バーサークと違って強化先が壊れないので使いやすくはなっている。コストも許容範囲。
 最初から回避能力がある統率者向けなのでカンズルゴなどでは使うには今一つか。


・一斉噴火

 2か所に6点火力。コストがパワーで軽くなる。
 殴る統率者なら6点以上軽減できて当然。安定して4マナ以下で撃てるならそこそこ。
 

【緑】

・長老ガーガロス

 タイタンっぽいもの。
 CIPはないが一回殴れば損失補填が完了するので自然に速攻が付けられるなら普通に強い。
 カジュアルでも2ターン目に着地することがありうる範囲なので単なる手出しでもそれなりに暴れる可能性あり。
 最悪チャンプに充てても1枚引ける。
 神ゼナゴスとか大渦の放浪者とかサムトとか。

・猫の君主

 猫ロード。
 限定的なプロテクはめったに役に立つことはないと思うが、まあアラーボで使いましょうとしか。さすがに置物破壊目的ならもっと確実なCIP系のでいい。

・ガラクの先触れ

 プレイヤーかPW殴ると後続補充チャンス。
 一応ほんのり除去耐性もあり、普通に2T着地することを思えば案外悪くなさそう。回避能力がないのでデッキは選ぶと思われるが。地味にガラクザドローエンジンとか初代とかはそこそこデッキに入ることあるのでガラク探せるのは面白い。

・ガラクの蜂起

 カヴ―の巣が3段階強化された謎置物。
 4/4トークンを出すカードは結構多いので、その辺と組ませるのがいいだろう。居住おじさんのデッキには必須レベルでは。

・ムウォンヴーリーの世捨て人ジョルレイル

 猫生成と全体サイズ変更。
 この人を統率者にすると猫の生成条件を安定して満たし続けるのが結構つらくなるので猫デッキのサポートに入れる、くらいのほうがいいかもしれない。
 サイズ変更は《法務官の相談》あたりから浪漫フィニッシュ見られるけどオーバーキルか。
 
・ラノワールの幻想家

 ラノエルに幻想家足した奴。
 マナクリとしては半端な性能だが手札は減らない。カジュアル的には悪エズーリとかかみ合うデッキならありなのでは。

・豊かな実りの聖域

 祭殿の数だけマナ生成。
 任意のタイミングで出せないのは残念だが、2マナ出るなら文句は言えない。祭殿たくさん積むデッキなら。

・胞子網の織り手

 ダメージ受けるたびトークン。
 破壊不能をつけると割とあっさり無限トークンに入れるが、パーツ数かさみがちで今一つかもしれない。


【多色】

・議事会の導師

 鱗内蔵生物。
 鱗が入るデッキなら普通にありなのでは。

・実験的負荷

 墓地からスペル戻しつつトークン。
 常智のリエールなんかだとすごいサイズのトークン出ると思うけどそれだけでは勝てないのが課題。

・枝葉族の報復者

 蛇口ついてる変なマナクリ。
 威圧の杖あたりから無限マナに入って……と思ったが緑を赤に変換するギミックも要るから現実的な枚数で成立しないな。

・万物の聖域

 祭殿デッキのコア。
 これ自身を統率者に指定できないのと破壊不能ついてないのが残念過ぎる。

・ケルドの心胆、ラーダ

 トップから土地出して土地の数だけパンプ。
 種族もアドも悪くない。トランプルがあればなお良かった。

【茶】

・彩色の宇宙儀

 雑にマナ増えて雑にカード引ける置物。
 設置コストがひどくてさすがに浪漫が過ぎる。

・精神迷わせの秘本
 
 4回しか使えないドロー/占術置物。
 似たようなデザインのピラミッドがアモンケットにあったけど、あっちのほうが多分使い勝手はいい。
 一応致清とは相性いいけどあんなの誰が覚えてるんだ。


【土地】

・鳥獣保護区

 動物サポート。
 群がりの庭を思い出す。統率者の種族が該当していればまあ使うんではないかと。さすがにデリーヴィーには入れないけど。

gothicheartvoid at 23:03|PermalinkComments(0)MTG 

2020年06月15日

後何買ったっけ

購入:本/

「錆喰いビスコ 6」(瘤久保慎司)

 結構気力ある時でないと読めないのが難点だな。

「マッドバレットアンダーグラウンド 4」(野宮有)

 短かったがこの手の話で3巻超えたのは救いか。

「俺妹 あやせ下」(伏見つかさ)

 本編の最後に今でも納得してないマン。

「サバゲにGO 2」(アサウラ)

 ほんと双子好きなのねえ。それはさておき、1巻のヒロインを割と普通に放り投げて新ヒロインルート入ってるの面白い。まあ、昔ほどではないにせよあのタイプは需要少ないよねえ。

gothicheartvoid at 23:40|PermalinkComments(0)

2020年06月14日

日本語も問題ないわけではないのだが

文字/

 英語の表記はおかしい

 この流れでGhotiが出てこないのは情けなくない?
 
 それはさておき、大遷移だかなんか知らんけどこれを直さなかったのとヤーポン法とかいう馬鹿単位系を採ったことだけはマジで罪悪だと思う。あとはポリコレ棒。

gothicheartvoid at 23:30|PermalinkComments(0)

2020年06月10日

約束の光とウリル

MTG/

 ライフを得ると生物が育つオーラ

 理屈の上ではウリルがでたらめなサイズまで育つカード……なのであるが、正直なところよほどカジュアル度の高い卓以外では浪漫カードの域を出ないだろうと思っている。

1.速度が遅すぎる

 貼ったターンはほとんどの場合ウリル本人の能力による「+2/+2」しか付与されず、一応基準打点の7には届くが、このままでは本体にダメージを通すことさえ難しい。
 絆魂を付与するカードなどを用いれば攻撃後に15/15くらいまで育つ可能性も高いが、その効果がゲーム展開に影響するのは次のターンから。確かにウリルは除去耐性を持っているが、「召喚酔いが解けるまでにラスゴが飛んでくる」覚悟なしにはプレイできない統率者だ。「召喚酔いが解けたウリルに回復手段を用意したうえでオーラを貼って攻撃して次のターンまで生きている」ことを期待するのはさすがに都合よすぎやしませんか……?

2.3マナ域はパワーカードがひしめく

 打撃の《アルマジロの外套》《ひるまぬ勇気》《熟達した戦い》、除去耐性の《大霊の盾》《信仰の守り》《不死の贈り物》、アドの《蛇の陰影》など。いずれも貼ったターンから機能する。4マナ以上の超必殺も数枚取ることを思えばこのマナ域の許容枚数は案外少ない。
 《貴神の神罰》は相性がいいものの、トランプルも飛行もつかない組み合わせになってしまい本末転倒。

3.バックアップするためには周囲に負荷がかかる

 「メインフェイズにマナを使わずにライフを得られる手段」を用意できれば貼ったターンから強烈な打点を獲得できるが、そのための要員をデッキに入れるのがつらい。
 《貪欲なベイロス》は種族も合っているし「複数のビーストの打点をウリルに統合する」というエイペックスプレデター感あるムーブができて楽しそうだが、カジュアル卓でも3ターン目にはウリルを場に出したいので4マナの貪ベイ挟むタイミングがないのが厳しい。
 ロングゲームを見れば「森の知恵ペイ8からダメランフル稼働からのコーリスでライフ全戻し」とか浪漫ムーブもありうるが、さすがにさすがに。

 逆にコンバットフェイズを増やすアプローチも一応あるが、ただでさえマナが苦しいウリルでオーラ貼りながら連続突撃は厳しい。まあ、ベアアサルト積んでるなら《追い討ち》自体はそもそもデッキに入っているのでマナさえ何とかなれば……。

gothicheartvoid at 23:36|PermalinkComments(0)MTG 

日本語が打てる喜び

PC/

 Runtimebrokerが暴れてそれをなだめるのに時間を食いつぶされ、レジストリ触って再起動したら今度は言語バー消滅して日本語入力ができなくなり、何とか元に戻したのが今。

 win10本当にゴミ機能ばっかりだな。「〜が悪さするので黙らせると解決する」のパターン多すぎるだろう。疲れ果てた。

gothicheartvoid at 00:39|PermalinkComments(0)

2020年06月09日

EDH ルール変更

MTG/

 統率者の死亡・追放時の処理変更

 置換効果で統率領域へ行っていたのが、一度誘発型能力をスタックに乗せてから移動できるようになった模様。「死亡した時」「場を離れた時」の能力が統率領域に行っても誘発できる。「追放された時」誘発は今のところ存在しないはずだけど今後出てきたら同様の処理だろう。
 
 アラーラの仔とか神河龍が強化された感じ? 

 地味に移動処理が行われるので置換効果だと統率領域まで追跡できていたはずの処理での追跡がなくなるっぽいのは注意。元々レアケースだったけど。拘留代理人くらい? 

gothicheartvoid at 00:42|PermalinkComments(0)MTG 

2020年06月06日

終盤失速するのはとてもつらい

購入:本/

「航空自衛隊副官 玲於奈」(数多久遠)

 ハルキ文庫も完全にラノベですね……。

「スパイ教室 1」(竹町)

 ちょっと気になってはいたやつ。

「トクサツガガガ 19」(丹羽庭)

 次で終わりということで諦めて買ったが、この期に及んでまだ「母と娘の関係性の再構築」を描いているの意味不明ですよ。特撮どうでもよくなってるやんけ……。
 正直、読者が一番読みたいものから外れた内容を小出しとはいえ10巻以上引っ張るのはどうなんですかね。
 仮面ライダーを一切取り扱わないのは表向きの理由と違って「権利的な問題がややこしかった」「ライオタは攻撃的なので下手に扱って炎上したくない」「戦隊派なので詳しくないライダーをうかつに扱いたくない」あたりなんだろうなあと思っていたが、戦隊語り切って、興味ないウルトラマンを弱小コンテンツ扱いして、ゴジラも「作者は直撃世代じゃないんでうーん」で軽く流した……。それ、戦隊とメタルヒーローだけに絞って全5〜7巻くらいでまとめたほうが良かったのでは? 途中からがっかり感すごい。

「人類最強のsweetheart」(西尾維新)

 最強シリーズ完結。前の巻まだ積んどったわ……。

gothicheartvoid at 19:26|PermalinkComments(0)

2020年06月05日

あいりすミスティリア 各キャラざっくり その1

あいミス/

 友人が少し前に始めたので各キャラの手引きでも上げてみようかと。あいミス、有志wiki以外に情報源が全然ないので……。役に立たない企業wikiだけいっぱいあるのとどっちがいいかという問題はあるが。

◆アシュリー 前衛/物理/不運

アシュリー





 女騎士。くっころ系ではなく、八月らしい割とゆるい感じの騎士。序盤は割とシリアスな印象もあるが中盤以降は割と「普通の変人」の印象大。

▼長所

・普通の攻撃力、普通の耐久性能、光る素早さ

 初心者向け感あるというか非常に素直なキャラ。鎧着てる割には他の前衛キャラと大差ない耐久なのはやや謎。素早いので序盤から何となく使い勝手の良さを感じる。

・範囲攻撃または攻撃回数増加による打点増

 攻撃力そのものが突出していたりクリティカル出やすかったりしなくても対象や回数を増やせば当然にダメージ総計は増える。というか4回攻撃はさすがにさすがに。

▼短所

・サンタが本体すぎる
 
 恒常落ちしているとはいえ、「攻撃回数を増やす」を最大限活用するには本体含め5枚のサンタコスSSRが必要になる。基本SSRは複数枚重ねなくてもそこそこ強いゲームにおいて、「まずサンタを集めます」になりがちなのはつらい。実に金のかかる女である。

・範囲攻撃は妙にヘイト稼ぐ

 範囲攻撃系でスキル固めると集中攻撃を浴びてあっという間に落ちる。耐久特にすごく硬いわけではないので当然の結果。なお、ある程度ゲームが進むとアシュリーの範囲攻撃ではカスダメばらまく程度(ダメージ総計自体は悪くないにしても……)にしかならなくなるのもつらい。

▼物語

 元々仕えていた国が滅びていて帰る場所がなく、その辺の因縁が序盤に整理されてしまうので「名簿順第1位」にも拘わらずもうほとんどストーリーのメインに食い込める理由を持たない。
 ほぼ看板キャラ扱いのはずなのに……。


◆クリス 後衛/補助/不運


クリス





 妄想系神官。汚れ、シリアス、ヒロインいずれもこなせるオールラウンダー。本編での活躍多め。 

▼長所

・希少な特化ヒーラー

 「回復スキルも使える」キャラは多数いるが、アナスチガル実装までは専業ヒーラーはクリスだけだった。面白みのないスキル構成になりがちではあるが素直に有用。
 一応時々謎スキルが追加されるので変な運用も試せる余地はある。

・バッファーとして手頃

 恒常SRアビがシンプルに強い。萌技ヒールでもバフが撒けるのでデバフ屋と組んで粘れば物理系の強敵も中盤までは何とかなる。バフ解除とかが当たり前になってくるとそこまでの簡単ゲームではなくなるが。 

▼短所

・バフが地味

 バフ量がいまひとつ。累積するので長引けば強いが、それどころじゃない瞬間火力を必要とする状況下では効き目が薄い。また、バフがかかる項目が限定的なのも気になる。
 
・ゲージが溜まらない

 この手のゲームでの補助役にありがちだが、後衛でダメージを受けづらく、純然たる補助のみのスキルを使うこともままあるので、ゲージの蓄積が往々にして遅い。

▼物語

 教皇猊下に物申せるレベルの上位神官なので、実は社会的地位がアイリス内でもかなり高め。偉い人と話をするシーンではかなりの確率で登場する。また、ヒロインっぽい立ち回りもしばしば。ギャグキャラとしてのムーブも完備。
 今後も安定して見せ場があると思われる。教皇もプレイアブルキャラに加入する可能性あるし……。


◆ソフィ 前衛/物理/不運

ソフィ





 放浪のダークエルフお姉さん。おっとり系で邪悪要素は全然ないものの、戦闘スタイルはややバーサーカー。
 
▼長所

・火力が高い

 初期は「斧による大振り」のフレーバーで命中率を下げられていたが途中でそれが削除されたのでアタッカーとしては申し分のない立ち位置に。また、水着SSRの持つアビで連撃できるようになり火力はさらに上昇した。水着の重要度が高すぎる点はアシュリーのサンタに通じるものがあるが、こちらは3枚重ねで十分。ココスカとクライマックスはどっちかしか使わない人もいるし、クライマックスはレベル1でも割と機能する。

・HPが高い

 前衛としての安心感。HP上昇アビも2種類ある。攻撃スキルの内容上、無茶苦茶なヘイトを集めることも少ない。


▼短所

・範囲攻撃などの選択肢がない

 一応細かい追加効果の差やチャージ時間で差別化されてはいるもののスキルがほとんど「前衛単体を殴る」なので選択肢が少ない。早々に上位衣装が集まってしまうと全く使わないままのスキルも多数。

・意外と持ちこたえられない

 防御と魔力が低いのでHPの割には倒れやすい。基本的には「HPで受ける」仕様なので「HP低くて防御高い」よりははるかにマシではあるのだが。
 

▼物語

 エルフメンバー(ティセ、セシル、アナスチガル)との話が中心になりがちで、エルフの森以外での話では焦点が当たりづらい。本作では通常エルフ勢と仲が悪いどころか真逆なので出番自体はそれなりに用意されている印象はある。


◆ラディス 後衛/魔法/不運

ラディス





 ちんちくりん黒魔。年齢的にはさほど低くはないようだが、フルネームをはじめ案外と背景が不透明なキャラ。
 
▼長所

・魔法攻撃力が高い

 単純に威力が高く、物理アタッカーのものと違って範囲攻撃が結構しっかり敵前衛に負担をかけてくれる。

・威力を高めるギミックも多彩

 魔力が高いので通常攻撃の魔法攻撃化も光る。

▼短所

・耐久性能が紙

 とにかく柔らかい。後衛に投射してくる物理敵は珍しくなく、前衛が持ちこたえていても真っ先に落ちることがある。

・追加のスタンが機能しない

 追加効果でスタンをつけるスキル・アビリティがあるが運が低いのでほぼ機能しない。

▼物語

 師匠との関係性はほぼストーリー消化してしまった感はあるが、それ以外の背景がまだほとんど描かれていないので今後の展開次第ではメインでもスポットライトが当たるかもしれない。

gothicheartvoid at 00:10|PermalinkComments(0)