2016年07月26日

石鍛治に頭蓋、カンパニーに捕え

MTG/

 SCG結果

 某所で「再放送」呼ばわりされてて草。まあ、白緑トークンが死滅して昂揚がデッキとして成立したあたりメタが動いていないとは言わないが、カンパニーだらけで結局優勝もカンパニーってんじゃ盛り上がるはずもなく。

 というか、環境トップデッキに重点的に強化パーツを送り込む愚を再度やらかすって開発何考えてんだとしか。カウブレードの失敗から何も学ばなかったのか。

 スタンよりモダンの方が参加者多かったとかいう話が本当なら大問題だと思う。実際、スタンが旧ミラディン、傷痕の次くらいにやばいことになってるのは確かなのだが。

gothicheartvoid at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MTG 

2016年07月25日

小池百合子「漫画は気持ち悪いので規制」(本音)

政治/

 オタクを騙して都知事になろうとするやつ
 
 こいつが都知事になったら全国規模での漫画規制の話に波及させようと動くのが目に見えている。
 対立候補が増田氏くらいしかまともなのいないのが危ういが、東京都民は是非ともこいつのような大嘘つきに加担しないでもらいたいものだ。

 本当にオタクの味方になったフリをするんなら、もっとちゃんと濃いコスプレをしてこい、と。
 あんなくだらないお遊戯会レベルのポーズで……騙される奴結構多そうなのが怖い。

gothicheartvoid at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

《墓所這い》くらいは再録すべきだったんじゃないか?

MTG/

 ゾンビが今スタンダードでまともに組めない理由について考えてみた。

1.1マナ域が薄い

 《よろめくゴブリン》《墓破り》の2種しかおらず、どちらも攻撃要員になれない。
 また、《墓破り》はマナと手札を要求するシステム生物で、構築戦でこの手のカードが活躍するのは簡単ではない。
 エルドラージやドラゴンのような変則的部族を除くと、基本的に近年の部族デッキは1マナのパワー2がほぼ必須条件。ここで既につまづいている。

2.2/2がクソ弱い

 環境を《森の代言者》や《反射魔道士》のような2/3が定義している時代に、2/2トークンがいくら出ても何もできない。しかも+1/+1ロードが不在のせいで、2/2は2/2のまま一生を終える。

3.カードがかみ合っていない

 トークンをばらまくソーサリーと、《戦墓の巨人》が全然かみ合わないし、《床下》のようなマッドネスカードとかみ合うのは《墓破り》のみ。
 カードパワー高めのカードを順に集めても一貫性のあるデッキにならない。

4.種族の核が頼りない

 《ギサ&ゲラルフ》は3点火力で死なないが、ドロコマと宣告が基本除去の時代にそんなの何の関係もない。レシオ的にギデオンと殴り合うこともできない。

 《無情な死者》は旧イニストの頃に比べると随分立派な2マナカードではあるのだが、マナを残しておかないと真価を発揮できず、また、除去が弱く並べ合いになる時代に威迫はアテにできない。

 《ゲラルフの傑作》? 本当の傑作は《伝書使》なんだよなあ。


 一応デザインにある程度一貫性があって、オリビアや全体強化ロードのようなパワーカードに、1マナパワー2を備えている吸血鬼ですら全く大会で戦えない状況で、こんな惨状のゾンビが戦えるわけがない。
 《リリアナ》だけは強いカードだが、奥義前提で採用するものではないので、ゾンビデッキ用のカードというわけでもない。

 一刻も早くちゃんとした反省文を出す必要があると思うが、どうせ見当違いのことを書き散らすだけで今後のセットに何も反映されることはないのだろうと思うと、何とも言えない。

gothicheartvoid at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MTG 

2016年07月24日

出撃管理

艦これ/

 エクセルで管理してる?

 イベントの札対策用のエクセルシートは作ってるな。掘りの結果とかEO進捗とかキラ付け回数なんかは手書きで残しているが。

 後からぱらぱらめくってみると結構面白い。
 イベント用シートも過去のイベントのシート見るとレベルの動きが明らかで日々の成果を感じられる。

gothicheartvoid at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)艦これ 

2016年07月23日

ラスボスこわいなとづまりしとこ

購入:本/

「冴えない彼女の育て方 10」(丸戸史明)

 先輩プッシュ回。しかし今回はメタ発言多すぎないですか。

gothicheartvoid at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月21日

しまった本編買ってなかった

購入:本/

「冴えない彼女の育て方 恋するメトロノーム 6」(武者サブ/丸戸史明/深崎暮人)

 詩子先輩は本編ではメインになりえないが、そのおかげでこれがあると思うと複雑。
 とはいえ面白いんだよなあ。
 しかし顔出し取材想定のくだり、嵯峨野さんは営業担当のほうが顔出しするから本物は関係なくね?

「甘々と稲妻 2」(雨隠ギド)

 なんでこれのアニメ、有料配信しかないんだろうなあ。元々の原作ファンだけ円盤買えばいい系の方針?


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2016年07月19日

マロー言い訳タイム

MTG/

 異界の完成 その2

 恒例の言い訳記事。

・リリアナ
 
 ゾンビは生き物でないのでエムラクールに干渉されない、という点に関してはリリアナを主役側に立たせる理由として機能しており、そこは評価できる。
 カード自体もそれほど悪い性能ではなく、今後黒の復権があれば活躍してもおかしくないとは思う。

 しかし、なぜ「ゾンビの強さを表す」のが《終わりなき使者の列》なのか……。構築では一切使われず、リミテッドでも3手目以内に姿を消すことのないカードで、雰囲気のあるカードではあるが強さとは全然結びつかないカードなのに。

・ステンシアの亭主

 これはカードを見た時点で「土地破壊の代替を探っているのだ」と分かったが、結局将来的には「プレイヤーのマナを拘束することはたいへんな不快感を覚えさせるので云々」と削除されるのが目に見えていて閉口した。失敗することが目に見えていることに挑んでまで火力呪文を赤から減らしたいのだなあ。
 カード自体コモンの吸血鬼なのは評価できるものの「おまけつき丘巨人」という及び腰デザインなのもいただけない。
 
・タミヨウ

 政治的な理由で3色になっているのが情けない。
 散々フレーバー重視をうたっておいてこういうところでやらかすか。
 研究者だから青緑、というのも意味不明。青単の研究者は今までたくさんいたし、緑を含んでしまうと「生物の研究」というニュアンスを帯びてしまいタミヨウとはイマイチ結びつかない。空民はシステム上緑と相性の良い種族ではあったが、設定上彼らと自然とは融和しない。

・ウルリッチ

 前のイニストラードの際に「伝説の狼男が必要だ」と気づいていればこんなことにはならなかったのだが。
 当時のレジェンドルールでは両面伝説は印刷しづらかったのは確かだが、ウィゼンガーが収録されていた以上言い訳はできない。
 そもそも最初のイニストラードで「誰も人間形態を目にしたことがない狼男」についての話が公開されており、「非両面の伝説の狼男」(ルール上の問題は完全にクリアされるし、これでも能力次第でプレイヤー達は納得したはずだ)を収録する準備にしか見えなかった……にも関わらずとうとう収録されていなかった。それどころか第三セットで狼男そのものが抹消されてしまった。
 
 アーリンとの兼ね合いで異界月にウルリッチを先送りした件について「プレイヤーは数か月くらい待ってくれるだろう」という馬鹿丸出しのコメントに顔が引きつる。プレイヤーは数か月待てば解決するという確信なんか絶対に持つことはできなかったわけで。それを期待するなら「次セットに伝説の狼男は登場する。期待して待っててくれ」とSOI発売日にでもコメントすべきだった。あれは単なる不誠実な情報隠匿だった。
 更に言えば 「伝説の狼男の件については解決する」とSOI発売前にコメントしたのに「アーリン」なる「設定上狼男だがクリーチャータイプを持たず統率者にもなれない」カードがSOIに収録され、そして「伝説の狼男」は不在だったという点もヤバい。プレイヤーの怒りはもっともで、「アーリンを収録して解決した気になっている」ようにしか見えず、完全に神経を逆なでした。

 「ウルリッチをエルドラ―ジ汚染された状態ではなくちゃんとした狼男のデザインを死守した」こと、「セット内の他の狼男と違うデザインになってしまうがそれでもカードを守った」ことをまるで褒めて欲しいかのように誇らしげに書いているがそんなの当たり前のことで、これまでの裏切りを清算するのはただの義務だ。
 カードとして弱くはないもののそれほど強くなく、他の狼男や狼を率いるようなデザインになっていない点で、不完全な仕事という印象すらあるのに何を褒めればいいのか。
 

gothicheartvoid at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MTG 

2016年07月18日

異界月プレリ

MTG/

 日曜にプレリ2回参加してきた。


・1回目

 《意識曲げ》ほか現出があるが除去のない黒は除外、緑は決定打がない、青は生物の質こそいいがスペルがやや不足。
 というか、白にレア4枚、赤に神話1枚レア1枚の時点で概ね色が決まっている。

 問題は前のめりアグロにしかならないプールなのに、《ブルーナ》2枚あっても持て余すことと、4マナ以下の生物が不足していて装備とオーラでスペル枠取るのに《火の猟犬》入れても生物が16枚という怪しい構成。

 「弱いところばかりを引くと死ぬ」「かみ合わないカードばかりを引くと死ぬ」というリスクを多彩な除去とボムレアでねじ伏せるという非情に自分らしくないデッキで、仕上がりには疑問があった。

 ……のだが、結果は3−1。なお、終盤の上位卓はギセラ含む神話複数枚が当たり前であった。意味が分からない。
 まあ、健闘したほうじゃなかろうかね。


・2回目

 まさかのギセラプロモ。神話4枚の超爆アドキットを引き当てるが、色がやや散っており、カスレアもあるのでデッキに入るレア自体は多くない。デッキ内のカードの質がかなり分散している状態に。
 
 青と黒は早々に除外。赤はワンチャンだったが、緑の生物の質と除去を当てにして白緑タッチ赤。

 ダブマリからのスクリュー、1マリからデッキに3枚しかない山を全部引いて森引けずに負け、などひどい負け方もあったが、除去の薄さを相手のレアに突かれた感が強く、プールの弱さが響いたのは否めない。
 確定除去が1枚あれば全然世界が違ったんじゃないかな。

 《ナヒリの怒り》は実質確定マスデスみたいなものではあったが、マナフラッドすると素材待ち状態になるので感覚的には6マナ〜7マナのスペル。雑魚散らしにハンド使い切るとボムへの回答ができなくて負けるので、撃つタイミング結構難しい。

 とりあえず持ち帰りは

・ギセラプロモ
・猪フォイル
・ギサとゲラルフ
・サリア 2枚

 あたりか。ギセラは大きく値下がりすると見ているが、2回の参加でこれは充分すぎる。猪はEDH用にフォイル欲しかったので、買わずに済んだのは大きい。


 環境そのものはSOI6パックに比べて多少減速していて、事実上の2ターンキルや3ターンキルが発生しづらくなっており、少し遊びやすくなっている印象。
 とはいえ後手デッキは純コントロールというよりは、低速寄りのミッドレンジで「肉弾戦で受け切ってからボムで返す」感じの構成になるので、「相手がつまづけば序盤からガシガシ殴っていく」くらいの姿勢は必要っぽい。

 マナサポートがかなり劣悪で、使い捨てかつラグのある《テラリオン》くらいしかない。正直、3色目タッチすらやりたくない。シングルシンボルのパワーカードや、確定除去だけ辛うじて許せる感じ。アンコ土地やレア土地がSOI枠から出ていれば少しハードルは下がるが。

gothicheartvoid at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MTG 

2016年07月17日

面子結構好き

購入:CD/

「Cool Jewelries 003」

 飛鳥くんのスカイクラッド聞く系のタスク。

gothicheartvoid at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月16日

さすがに円盤は買わんぞ

購入:本/

「甘々と稲妻」(雨隠ギド)

 アニメが2話から有料配信でがっかりしたので、原作を買う。完全に踊らされている。

gothicheartvoid at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)