2017年12月12日

無銘

購入:本/

「血界戦線2 4」(内藤泰弘)

  なんだかんだでもう2期も4巻か。

gothicheartvoid at 00:00|PermalinkComments(0)

2017年12月10日

ドンドコドコドコ

艦これ/

 E2乙対馬堀り。
 24回目のボス到達にて、丁字不利からの大破1、敵残り4隻で夜戦に突入。
 あきらめムードの中、ボス単騎になったところに初霜の連撃でいい感じに削れ、最後の霞の連撃総計が140超のダメージを叩き出してS勝利からの対馬ドロップ。
 
 霞ちゃんマジ女神。

gothicheartvoid at 13:21|PermalinkComments(0)艦これ 

リミテッド難しそう

MTG/

 アンステを買ってきた。箱はリミテッド用にキープして、3パックくらい別に買って剥こう、と思っていたのだが、入荷数が少なかったらしく予約分しかないとのことだった。結局予約していた箱を持ち帰り、試しに3パックだけ剥いた。2箱押さえておいて正解だった。

 パック内の構成はコモン8、アンコモン3、レアか神話レア1にからくり2、基本土地1、フォイルトークン1。トークン以外のフォイルは見なかったので、その場合の構成がどうなるかは不明。コモンを1つ置き換えるだけ?

 からくりで2枚埋まってしまうため、通常カードはクリーチャーがかなり多めで、パック内に8枚前後の生物が含まれるよう開封比が調整されているようだ。つまり、結局いつもと同じくらいしかプールに生物はない。あまりからくりにかまけていると「生物12枚スペル7枚土地21枚 からくり8枚」とかのデッキで戦う羽目になりかねないのは注意が必要だろう。
 結果としてソーサリータイミングで動くことが多い環境になっていると思われる。あと、通常のセットよりデッキ本体に入るカードが単純にからくり枠分減っているので、非プレイアブルカードが一見して少ない。実は非プレイアブル、というカードもあるかもしれないが、論外なレシオの生物やほぼ何もしない類のソーサリーは少なく見える。

gothicheartvoid at 00:08|PermalinkComments(0)MTG 

2017年12月07日

祭壇に並ぶ

コメント返信/

>theetaくん

 君だったか。すまない。
 実際「不穏な日常系」というか「カワイイディストピア」というか、その辺かなり独特の空気あって面白いよね。


購入:本/

「赫光の護法枢機卿 2」(嬉野秋彦)

 MFのは結局打ち切りだったんだろうか。

gothicheartvoid at 22:39|PermalinkComments(1)

なかなか伝わらないもんだね

コメント返信/

>theetaくん

 だいたい言いたいことは分かった。

>sionくん

 ああいや、L字型のやつのことです。ほぼケンタウルス専用のやつ。
 あれ? セントール読んでなかったっけ。他の人だったかな。勘違いならすまない。



gothicheartvoid at 00:28|PermalinkComments(1)

2017年12月05日

微エロなので一応注意

アニメグッズ/
 
 【閲覧注意】セントールの悩みのアレ

 某所で紹介されててちょっと笑ってしまったのと、これ系好きな友人がいるので一応貼っておく。いや、わざわざ紹介しなくてもとうに彼は把握してそうではあるが。

 何年か前にコミケでこれ系のやつ話題になってたけど、水面下で地味に定着していたんだろうか……。
 

gothicheartvoid at 23:20|PermalinkComments(2)

2017年12月04日

キリクマって青かったっけ

購入:本/

「蒼き鋼のアルペジオ 15」(Ark Performance)

 クマじゃないキリシマ久しぶり過ぎて一瞬誰だかマジでわからんかった。

gothicheartvoid at 23:15|PermalinkComments(0)

2017年12月03日

edh:《ニッサの巡礼》について

MTG/

 《ニッサの巡礼》というカードがある。

b470


















 見ての通りのマナ加速カードで、スタンダードではランプデッキで活躍した。アドバンテージは取れるが、「基本の森」しかサーチできないため、魔巧を達成しない限りは《木霊の手の内》《耕作》の下位互換に過ぎない。

 しかしながら、なぜかカジュアルなEDHデッキにおいてはよく見受けられるカードである。

 このカードがいったい何者で、なぜ愛好されるのかについて考えてみたいと思う。


1.マナ加速としての立ち位置

 EDHはマナ加速の比重が極めて高いフォーマットだ。レガシーですら禁止されているカードが普通に使えるので、「ヴィンテージよりはマナが出ない」だけで、一般的フォーマットとは一線を画す。

 そのマナ加速カードにも種類があり、乱暴に分類すると以下の5通り。ただし「軽くレシオがよくカード損失のない」《太陽の指輪》《魔力の墓所》は例外的扱いとする。他にも特殊なものは挙げれば無数にあるが省略。

A.0〜1マナでレシオの極めてよいもの

 《モックス・ダイアモンド》《暗黒の儀式》《ほくちの壁》など

 軽く、唱えるコストと出るマナのレシオに優れるが、損失を伴う。

B.1マナでレシオのよいもの

 《極楽鳥》《繁茂》《楽園の拡散》など

 軽く、隙を抑えやすいが、損失のリスクがある。

C.2マナでそこそこのもの

 《自然の知識》《アゾリウスの印鑑》《冷鉄の心臓》など

 安定しているが、出力は大きくない。

D.3マナで利益を伴うもの

 《耕作》《連合の秘宝》《はびこり》《彩色の灯篭》など

 2マナ以上のマナを産むか、何かしらのボーナスをもたらすもの。

E.4マナ以上で複数マナを産むもの

 《スランの発電機》《金粉の水蓮》《スカイシュラウドの要求》など 

 重いがそれに見合う利益をもたらすもの。


 《ニッサの巡礼》はDに区分されるが、このカテゴリは「土地を素直に並べて3ターン目に唱える」動きがそれほど強くないのが特徴で、卓のカジュアル度が低ければ低いほど、1ターン目に1マナ以下のマナ加速を用意して2ターン目に唱えることが期待される。

 なお、ガチ卓ほどA・Bの優先度が上がるが「1,2ターン目にEまでたどり着けばほぼ勝ち」という側面もあるため、必ずしも軽いものだけが強いというわけではない。というか、軽いものと重いものとで完全に役割の違うものとして扱っている。
 カジュアル卓では即死コンボを多用しないか使わない関係上マナが伸びることがガチ卓ほど勝ちに直結しないので、リスクを伴うA・Bの評定は幾分低くなりがちで、C〜Eが加速のベースとなる。Cを優先するかDを優先するかで卓のカジュアル度がある程度はかれる。


2.同マナ域との対比

 3マナのマナ加速がまとまった枚数採用されるのは卓のカジュアル度がある程度高い場合に限られる。
 そしてカジュアルの度合いが高くなればなるほど、そもそものデッキ内のマナ加速カードの枚数は減少する傾向にある。ガチ卓では20枚以上の加速が搭載されたデッキも珍しくないが、カジュアルでは10枚を下回ることが珍しくない。
 結果として、「3マナのマナ加速が15枚詰め込まれたデッキ」などというものは基本的に存在しない。つまり、他のマナ加速と比べて《ニッサの巡礼》を優先する理由が必要になる。

《ニッサの巡礼》スペック

加速率:短期的には1マナしか加速できない(手出しの土地が加速にカウントできるのは手札から土地が尽きている状況のみ)。中長期的には2、あるいは3マナの加速が見込めるが、魔巧は序盤には自然に達成しがたいため若干存在自体に矛盾がある。

色安定:「基本の森」しか探せないので、トリプルやクアドラプルシンボルの緑カードを重視するデッキでもない限りは2枚目以降の森からは実質色マナが出ていないようなもの。2色以上のデッキで使う場合、全く色安定には寄与しない。

圧縮:2枚程度の土地サーチで見込める有効牌のドロー率上昇は微々たるもの。

 基本的に緑単以外で運用する場合、《木霊の手の内》《耕作》に比べると、短所のほうが目立つ。この時点で少なくとも序列は3位以下。

《連合の秘宝》

 2マナ生成するには条件つきだが、色ダブルシンボルが単独で生成できる利点あり。

《彩色の灯篭》

 本体から出るのはわずか1マナだが、マナの出ない土地や、「無色しか出ないがデッキの性質上外せない土地」などのサポートができる。

《摩滅したパワーストーン》

 無色しか出ないが安定して2マナ伸びる。

《ウッド・エルフ》

 生物である。デュアランが呼べる。

《はびこり》

 緑マナが即座に2マナ増える。アンタップ手段が絡むと爆発的にマナが増える。

《明日への探索》

 待機つきのため最悪土地1キープが可能。

《開拓+精神》
 
 余波呪文。後でカードが引ける。

《不安定なオベリスク》

 パーマネントが割れるおまけつき。

《ソンバーワルドの賢者》

 生物専用だが3マナ出る。生物。

《玄武岩のモノリス》

 3マナ出るが起こすのにマナが要る。コンボパーツ。


 デッキによって何を優先すべきかが変わってくるため、一概にどれが最優先とは言えないのであるが、採用枠の限られている3マナ域でまだまだ候補があることを考えると、《耕作》《木霊の手の内》より優先順位が低くなることの多い《ニッサの巡礼》が採用される率は果たしてどれくらいになるか、という話に。


3.強く見える条件を想定する

 少なくとも「デッキに入るレベルである」と認識できる理由がなければ、そう認識されているはずはないので、有利な条件を考えてみる。


A:基本土地が多めである

 カジュアル度が低くなってくると、基本土地の割合が低下するとともに、そもそもの土地の枚数自体が減少していく。つまり、フェッチランドや《桜族の長老》とサーチ対象が競合するため、最悪「終盤引くと森がそもそもライブラリーに1枚しかない」などの状況が発生しやすい。
 終盤の土地サーチ自体があまり強くないアクションであるにもかかわらず効果が減少するのでは、さすがに厳しい。
 フェッチとデュアラン・ショックランド以外は極力基本地形で構成する方針のデッキもガチ卓ではみられるが、色確保にそれほど余裕がないはずなので、猶更《耕作》ら色マナに触れるものの優先度が高くなってしまう。

B:そもそもの加速の採用枚数が少ない

 実はこれがかなりの要因ではないかと最近思い始めている。加速の枚数が少ない場合、「1ゲームを通じて引いたのは《不屈の自然》のみ」のゲームと「1ゲームを通じて引いたのは《ニッサの巡礼》のみ」のゲームが起こりうる。この場合、当然効果を強く感じられたのは後者のはずであり、それが成功体験に結びついている可能性がある。
 また、この条件下では「そもそも複数マナ出ていれば実はなんでもよかった」可能性があるが、これは複数種類のマナ加速を実際に使っていなければ実感しにくいことである。

C:「土地を探す」こと自体に価値がある

 統率者《怒りの座、オムナス》など上陸カードの類を重視するデッキや、「捨てていいカード」の補給が嬉しいデッキであれば、「マナが出る」のではなく「マナが出るカードを増やす」という違いを有意にできる。


 合理的な理由もあれば、そうでもない理由もあると思われる。


4.まとめ

 《ニッサの巡礼》は悪いカードではないが、やはり用途の限定されるカードであると言わざるを得ない。《自然の知識》《木霊の手の内》のようなある程度汎用性のある、「緑だったらとりあえず入れておいても問題ない」カテゴリではないと考えたほうが良い。
 《ハルマゲドン》や《抹消》が飛ばない卓では土地サーチが最も安心感の高いマナ加速であるのは確かなので、それなりに意義のあるカードではあるが、常に他のマナ加速との比較検討は必要である。

gothicheartvoid at 12:46|PermalinkComments(0)MTG 

2017年12月02日

時空が歪んでいる

購入:本/

「咲 17」(小林立)

 荒れてるコマだけ抜き出してまとめサイトが煽りまくっているが、トータルの画力はむしろ向上していると思うんだが。
 休載多いのと実質話が進んでないのは問題だけど。清澄の続きはいつやるのよ。

「シノハユ 8」(五十嵐あぐり/小林立)

 いつの間にかこんなに続いていた。着地点どこにするんだろうなあ。そして、今更気づいたけど本編より10年以上前の話なのにスマホ普通に普及してるのな。コナンじゃねえんだから。

「怜 2」(めきめき/小林立)

 泉……お前過去編でこんな強者でないと許されないキャラ付けで出てきて本編では割とクソ雑魚ナメクジなのやばくない?

gothicheartvoid at 23:32|PermalinkComments(0)

銀枠解禁騒動

MTG/

 統率者戦において銀枠が一時解禁

 相変わらず統率者戦のルール制定をウィザーズ公式が決めてるって思ってる人たちが怒り狂っててあきれる。レイジングゴブリン兄貴たちはラースに帰って。
 具体的なメンバー公開されてたかは認知してないけどアラスカ発祥のルールって公式記事に以前出てたでしょうに。ウィザーズ本社はアラスカにはないんだよなあ。

 どうせ日本国内のショップイベントでは「銀枠不可」ってルールで開催されるほうが結局多いはず(そもそも勝利点のカウントほか個別にルール決めないとイベントの開催が難しいフォーマットなので、事前にそれ告知するくらいはショップにとって手間とは言えないだろう)だし、ほぼ実害のないことに怒り狂ってる人たち何なんだろう。身内でやってる人なら銀枠の有り無しくらいの合意は取り付けられるでしょ。 

 年末年始の間はバカ騒ぎの一環として銀枠戦もできるよってだけの話で、追加のオプションが増えただけの話にどうして発狂しなきゃならんのか。アンステにレジェンドが複数収録されているし、既にグリムロックもいるんだから、身内相手にちょっと使ってみたい人だっているだろうに。
 
 それにしてもカジュアル過ぎるという意見もあるかもしれないが、むかつきと隠遁ドルイドを「みんな自粛するからわざわざ禁止しない」みたいなスタンスのルールに何をいまさら。

gothicheartvoid at 01:06|PermalinkComments(0)MTG