2006年04月22日

東京そば 多久馬 vol.20

東京そば 多久馬

明日が母の誕生日なのですが、明日は忙しいので、今日カンタンにお祝いをすることにしました。蕎麦が食べたいというので、宮之城のじょうぐう庵もいいのですが、雨だし、午後から出かけるには遠いので、近場でということで、石谷の『東京そば多久馬』にしました。

去年書いた記事でも大海老の入った「天せいろ」1350円でしたが、今日もやっぱり「天せいろ」を注文しました。やっぱり、更科はこうでなくっちゃという見本のような蕎麦は石臼でゆっくり挽いているからなのでしょうか。タレも甘くなく、きっりっとして旨い。旨いんですが、タレは宮之城の辛口タレの方がより好みかな。差は水かもしれないですね。

ここのお店の職人さんは東京から呼んできた人なので、味はまさしく江戸の味です。松元方面に行くときは試してみてください。


前にも書きましたが、平日はお昼だけですから、ご注意を。
■東京そば 多久馬
鹿児島県鹿児島市石谷町1212-5
099-278-2500
東京そば 多久馬


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