さきほど書いた森稲荷神社はおまけみたいなもので、こっちの住吉神社が本命です。(スマホで撮影)
鳥居中央にある額は陶製で明治15年6月に制作され、額字の筆者は有栖川宮幟仁親王。うん。こりゃたしかに陶器です。

DSC_0735
さらに特筆すべきはこの手水舎である。
DSC_0734
手水舎にこんな彫り物があるのは初めて見ました。素晴らしいですね。
DSC_0730
屋根は瓦だし欄間には色んな彫り物あるし、一人でテンションが上がっていた。案内板を見ると明治2年(1869)に再建され、同44年に改築されたものらしい。
DSC_0731

拝殿です。
DSC_0745
そして境内社の龍神社
DSC_0739
由来はこれ読んで。
DSC_0737
こちらの境内にある船魂神社
DSC_0751

更にその横には疫神社と疱瘡神社がありました。
DSC_0754
こんな感じね。見といて。
DSC_0753
更に入船稲荷神社です。
DSC_0761
これもまた彫り物が素晴らしい。
DSC_0764

月島の神社は彫り物にこだわっているのかな?そしてこれは拝殿のお賽銭箱。賽銭ドロとか出来ないなこれは。この住吉神社は正保3年(1646)6月29日の創建だそうです。
DSC_0744
続く
住吉神社の次は、運河渡ったすぐ近くにある於咲稲荷波と除稲荷神社は仲良く並んでいる神社です。
DSC_0772

正面から見て左側が浪除稲荷波で、
DSC_0768
右側が於咲稲荷波です。
DSC_0769

正面鳥居の額。
DSC_0774
微妙に高さが違うのはわざと?
DSC_0775
それから由来は分からなかったけど、浪除だから海の安全を願う漁師達の祈りの対象だったのだろう。月島の神社は、どの神社もとても綺麗に管理されていたのが印象に残った。
以上