2015.1.3
この正月の個人的なキーワードは千葉に決めた。本来は越後湯沢あたりで平均を遥かに超える積雪量でも体感しようかと考えていたが、年末にハードコンタクトレンズの片方を無くしたため、眼鏡にせざるを得ず・・となるとサングラス着用不可になるため、晴れた場合の雪景色は目に相当負担が掛かるので断念しました。
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ということで内房線の竹岡駅に到着。これまた10時過ぎに家をでたため、時刻は既に13時半近く。崖にへばり付く様な長大なホームを持つ駅でした。
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開放感溢れる駅舎でした。ちゃんとお目当ての『燈籠坂大師』の案内がありました。
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場所はここね。この日は13時20分に駅到着・14時35分で帰るというタイトなスケジュールであります。
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歩いて20分くらいかな。お目当ての燈籠坂大師に到着。後ろの大きな割れ目が気になりますね。
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少し登ります。
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そういえば大師なのになぜ鳥居があるのだろう?
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ということで、鳥居の後ろに見えた大きな割れ目の『燈籠坂大師貫通洞』へ向かいます。自身のブログを見ると、前回の訪問から約1年半振りの訪問である。
富津市のWebサイトでは「燈籠坂大師の切通しトンネル」と紹介されています。


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相変わらずの豪快さ。夏は涼しい風が吹き抜ける場所なので、冬も寒風が吹き抜けるのかと思いきや、そんなことは無く普通の日陰の気候でした。
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若者グループも来ていて、テンションがかなり上がっていました。
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相変わらず素晴らしい素掘りトンネルでありましたが、あんまりのんびりすると電車に乗り遅れるので早々に引き上げる事にしました。
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直ぐ近くの国道127号の城山隧道の横に歩行者用トンネルがありました。こういう音が響く場所に来ると口笛を吹くタイプの人間なのですが、何気なく吹いたのは軍艦マーチでありました。きっと勇ましい一年になることでしょう。
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城山隧道を抜けると、海水浴場の看板有り。通年出しているのか?
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津浜海水浴場 バリッバリ。道も細過ぎである。
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駐車スペースすらほとんどない小さな小さな海水浴場でした。
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小規模ですが別荘地でもありました。この内房の海岸添いを走る国道127号には、廃屋・民家・別荘と様々な家屋がございます。ちなみに房総半島は、廃田んぼ・廃店舗・廃船・廃タイヤ・廃校舎等々、廃が付くものはあらかた見る事ができます。
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津浜海水浴場から竹岡駅に戻る途中にあった、バス停『造船所前』に興味を持つ。時間もそんなに無かったので、『10分だけ』と自分にいい聞かせ海岸に向かう事にした。
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これか?なかなかのロケーションではないか。
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それにしてもゴミだらけの浜辺だこと・・
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そんなこんなで、少し駆け足で竹岡駅に到着。悪そうな(と自分で思っている)千葉の若者が、ホームにウンコ座りで電車を待っていましたが、電車が近づくと少し後ろに下がるという小心者でした。この辺りが、千葉の田舎の悪者の限界でしょうね。
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以上
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房総半島の素掘りトンネル一覧

↓月崎あたり↓





↓市原市↓




↓富津市↓




↓その他いろいろ↓






↓茂原市↓





↓君津市↓



千本城址(君津市)の素掘りトンネルへ
君津市豊英の素掘りトンネルへ。
君津市豊英の素掘りトンネルへ。(もうひとつ)
石射太郎山あたりの素掘りトンネルへ

↓とりあえずダム↓


 


↓鵜原↓






↓大多喜町とか↓




↓大網白里↓




切通しもどうぞ。



終わり。