2017年4月下旬
自転車で東急多摩川線の武蔵新田駅前をぶらぶら。この多摩川線、今は多摩川駅と蒲田駅を結ぶ6キロにも満たない短い路線なのだが、2000年までは目蒲線という目黒と蒲田を結ぶ重要な路線の一部だったのです。
私が用賀にある会社で新卒で働きだした時は「目蒲線」とか「新玉川線」という名称がまだあったのですが、今はもう昔話になってしまいましたね。

この駅に限らず、多摩川線や池上線の駅前は道が狭くてごちゃごちゃした所が多いので、商店街がまだまだ栄えている駅が多いです。門の下の網は何かと思ったが、これは冬のイルミネーションでしょうかね?
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いきなり「ごきぶりホイホイ」の見たことない看板があって度肝を抜かれました。
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そういや最近ゴキブリ見てないな。
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そして可愛い金魚屋さんがちょうどお店を開けたところでした。
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何でしょうかね、この殺人的な可愛らしさは。
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商店街にある「新田神社」 ご祭神は新田義貞の次男の新田義興(よしおき)公。境内の大ケヤキは樹齢約700年だそうです。(手前の幹の一部しか写ってない木)
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重厚な石造りの卓球台があって驚きましたが、現地の看板によるとこれは「多摩川アートラインプロジェクト 浅葉克己作 石の卓球台」
社務所に声掛ければラケットとか球を貸してくれるそうですが、足滑らせて角に頭ぶつけたら命の危険すらありますので、遊ぶ場合はくれぐれもご注意ください。 
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良くわからんが蒲田さちこさん。
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境内には色んな物がありました。それぞれ説明書きもあってとても親切な神社でありました。
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神社の近くの大衆食堂 扉のガラスに小さく「群馬食堂」と書いてあるのが気になりました。
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こういう看板も久し振りに見ました。あんまり美味そうに見えないのが難点である。
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続く
そのまま自転車で住宅街をうろうろしていたので細かな場所は忘れたが、いかにも古そうなむかしのりはうす避難場所の地図がありました。
良く見るとまだリハウスの電話番号が7ケタ、羽田空港の滑走路の場所が現在の天空橋駅付近にあって滑走路の先には東京湾の文字も。
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電話番号が今の8ケタに増えたのは1991年(平成3年)です。
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穴守稲荷や海老取川のすぐ横に滑走路がある時代です。1980年代前半くらいのものでしょうかね・・・いくら何でも古すぎだろ。
→ このあたりですね 

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ついでに武蔵新田駅から電車で蒲田駅へ。この東急蒲田駅は池上線と東急多摩川線がそれぞれ2線ずつ使用する頭端式ホーム5面4線を有する堂々たる駅です。
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そして改札を出るとそのまま東急プラザ蒲田に入るという造りは懐かしささえ覚えます。
→屋上の観覧車 

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蒲蒲線の話もあるので、この駅もそのうち有名になるんではないでしょうか?
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ということで終わります。