2018.4.19
今年は4月2日付の弘前公園さくら情報(第3回)の開花予想が4月16日だったので さっさと宿を手配したところ・・・4月に雪が降るなど寒の戻りがあって、結局外濠が19日・園内が20日開花となってしまいました。

22日まで使える北海道&東日本パス(少し新幹線利用しましたが・・)で弘前まで行くので、このきっぷを使って満開を見るには、とにかく桜に早く咲いてもらわないといけないのです。
そして個人的なスケジュールで21日(土)に帰宅したので、弘前の桜を見たのは19日と21日の2日間でした。
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取りあえず19日のお昼頃に桜は咲いていないのは分かってましたが、このサーカスを見たくて行ってきましたよ。
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まだ準備中でした。モトクロスっぽいのかなと思ったら意外に普通のバイクです。
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奥に見える大きく張り出しがあるのがこのバイクのテント。
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アメリカ人もびっくり。
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この光景を見るのは2回目なんだけど、やっぱり壮観そのもので感動してしまいました。
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朝からレンタサイクルで弘前の街を巡っていて腹が減っていたので、この辺りのお店に適当に入ってラーメンを食べました。いやはや私の知っている出店のスケールを遥かに超えています。
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ここへは2年振りです。この時はまだはまなすがあったんですなぁ・・ 

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あまりこういう露店では見る事の無いジャンルのお店も揃っています。ここで老眼鏡買う人いるのかな・・・
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ここはパリ
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ここには何とフクロウがいるそうです。この出店だけプロ感が漂っていました。
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水槽を見るとやたらに大きな金魚だったので、「こんなのすくえるかい!」と心の中で毒づいていたら、良く見ると「すくい」ではなく「金魚つり」でした。金魚釣りは人気なのか他にもいくつもお店がありました。
自分が子供の頃って、すぐ金魚すくいやってすぐ家で死なせちゃってましたね・・・ 親は大変な迷惑だったことでしょう。
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園内の開花宣言前なので肝心の桜はつぼみばっかりで、お店も半分くらい準備中なのか良く分からない感じでした。そして気温が20℃以上あってかなり暑い1日だったので、もつ煮込みの売り上げは厳しそうです。
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土日は凄い人出になるんでしょう。
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右のおめん屋さんにドラえもんに良く似たキャラがいますね。
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そしてこのお化け屋敷も作り込み中でした。
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ということで19日はここ見ただけで戻ってしまいました。
続く
そして21日のスケジュールは朝7時半過ぎに着いて8時過ぎには離れるので、約30分少々の時間しかありません。
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発表によると外濠は5分咲きだそうです。
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こことか満開になると綺麗だろうなあ。
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園内も昨日の20日に開花宣言が出たばっかりです。早朝のためか有料区域もそのまま入る事ができました。
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すれ違った人が「今日はブルーが来る」と言っていたので、「何かこの人は体調が悪いのだろうか?」と本気で思っていたら、10時30分頃にブルーインパルスが来るそうです。ブルーって略し方は一般的なのでしょうか?
残念ながら私はその時間は弘前を離れてしまってます。
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移動していた天守閣の脇も桜は見頃でした。元の位置に戻るまで10年かかるそうです。
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天守の後ろには雪を抱いた岩木山が見えました。
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Webによると「幾重にも重なるように咲き誇るさくらは、青森を代表する果物「りんご」の剪定方法から生まれました。 日本一といわれる弘前の桜は、ひとつの花芽からいくつもの花が咲き、もこもこと迫力のある花付きが特徴です。」ということだが、そう言われるとそういう気もするし、言われなければ気付く事も無い気がしました・・・ということで30分しか時間が無いのでこの辺で失礼します。
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この後は弘南鉄道で大鰐温泉まで行って、そこから秋田まで特急つがる・秋田から新庄まで在来線・新庄から福島まで山形新幹線・福島からは在来線と・・・大鰐温泉駅から特急つがるに乗ったのが9時50分で地元の駅に着いたのが23時15分という旅路でした。
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そして最後に地元駅のこ線橋でゲロを見てしまい、13時間以上の旅路の最後にこれかよと思いました。さすが川崎です。
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以上
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今回の弘前への旅









 
 
終わり