2018.4.19
 の続き
弘前八幡宮 こちらも弘前城築城後に、鬼門の守りとしてここに現在地に移転しました。
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こちらは本殿です。
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由緒ある神社なのに「パワー」押しです。確かにこの場所はひんやりとしてましたが、周りはアスファルトでここだけ草地で周りに木が植わっているので、それが理由だと思います。
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このエリアには扉があって、入るには神社の方に一声かける必要がありますのでご注意ください。
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熊野奥照(おくてる)神社 坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に祈願した神社と伝えられ、現在の本殿は約400年前に2代藩主 信枚(のぶひら)が再建しました。
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ということで本殿を見ようとしたが、周りの柵の幅がちと狭かった。
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こちらの新寺町稲荷神社の境内には大きな木がたくさんありました。
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あんまり整備された森には見えなかったけど。
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これはねぷたの屋台ですかね? そして敷地には児童館があって子供の姿が目立ちました。
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大きさがバラバラの鳥居が車道をまたいでずらっと並んでいました。
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最勝院の桜は咲き始め。お知らせを見ると桜の季節は夜ライトアップしてるみたいです。
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こちらにもうさぎがいました。
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藩祖津軽為信の津軽統一の際に、戦死した敵味方の将士を供養するために建立されたこの五重塔は、3代藩主信義が計画し、4代藩主信政の時代に完成しました。その割にやたらに新しい感じがしますが・・
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と思ったら、平成3年の台風19号の被害により修復工事をし、平成6年に完成したということです。改修の内容は分かりませんが、やけに新しい感じがするのはその改修のせいでしょうか?
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そして最勝院の真横には弘前八坂神社。左側には最勝院との境の壁があって、なぜか敷地に入ると90度右に曲がらなければなりません。元々は同じ敷地だったということかね。
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荒々しい狛犬がお出迎えしてくれます。
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ということで拝殿の前から見ると鳥居と壁のすぐ向こうに最勝院の五重塔が見えます。
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続く
そして最後は富田稲荷神社です。しめ縄が独特な形をしています。
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この神社・・・なぜか周りの家々が揃いも揃って廃墟化していました。
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この裏にもアパートがあったのですが、そこも廃墟化してました。
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右側の茶色い大きな家も廃墟・・・何でしょうかねこの神社は・・
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ということで終わります。
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今回の弘前への旅









 
 
終わり