2018.7.2
 の続き

そして丸瀬布から1日往復で4便しかない遠軽町営バス(遠軽丸瀬布線)で瀬戸瀬の集落に着きました。駅前には横断歩道がありますが・・・まぁあれでしょうな。
DSC_0864
DSC_0866

色あせた看板群。
DSC_0884
バス待合所に「瀬戸瀬役場前待合所」と書いてありました。ほとんど人気の無いこの辺りが集落の中心部だったということでしょうか。
DSC_0896
中澤山五郎さんの胸像。瀬戸瀬地区発展に貢献した人物のようです。
DSC_0887

この施設の周辺だけに変わった照明がいくつかあって、ちょっと良からぬ想像をしてしまいました。この時に急に雨が降ってきたのですが、あっという間にやみました。
DSC_0899

現世の行き先すら考えてません。
DSC_0867
神とケンカした事はありません。
DSC_0879

廃屋の前で「さぁ、変えるよ!」って言われてもこれっぽっちの説得力もありません。
DSC_0878

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ということで瀬戸瀬駅の駅前通りです。
DSC_0880

こ線橋に上った頃にはもう片方は発車してしまいましたが、特急大雪同士が待ち合わせをしていました。
DSC_0871

この標語は時折り北海道で見ますね。
DSC_0902
2番線から発車する列車が少ないせいか、ホームがお花畑みたいになってました。まぁ上下線合わせて4本しかないけどね。
DSC_0906
このこ線橋の下には鳥の巣がたくさんあって、こ線橋の中も汚れていて、周りののんびりした雰囲気とは真反対の荒れ方をしていました。しかし北海道と房総半島は列車の本数が少ないのに、こ線橋があるから移動が本当に面倒です。
DSC_0905
遠軽方面。
DSC_0909
丸瀬布方面。列車交換駅としてはとても立派な駅ということが分かります。
DSC_0914

ということで遠軽方面から瀬戸瀬駅16時49分発の列車がやってきました。
DSC_0923
ここから一気に終点の旭川まで行きますが、旭川の到着時刻が19時50分ということで地味に3時間も乗らなければなりません。
続く
そしてお久し振りの下白滝で列車待ちです。駅舎はそのまま残ってるんですね。
DSC_0936
3年振りにThe Smithsの「Meat Is Murder」のもの悲しいイントロとそれに続くモリッシーの歌声が脳内に流れてきました。


DSC_0941
下白滝駅のホーム跡。そうだ、たしかにここは2016年3月までは駅だったのだ。
DSC_0934
ということで快速列車が通過していきました。
DSC_0944
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そして窓から少々首を出して確認しつつ・・・こちらは旧白滝駅の跡です。
DSC_0956
昔のホーム跡は予想以上に分かりにくかったです。
DSC_0962

手前味噌ですが、2016年3月27日の「Mrサンデー」で前日に廃止された旧白滝駅の特集のなかで私が撮った写真が使われたので、旧白滝駅の事は良く覚えています。
12439432_899211766844102_7522975008445192017_n
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そしてもっと分かりにくかったのが上白滝駅の跡(おそらくこの辺りだと思うのだが・・・)
DSC_0969

こちらは上越信号所です。乗客は2人だけだったので、列車の中を動き回って色々な所から撮影しました。
DSC_0973
上越信号所は北海道最高所の標高643mだそうで、奥の方に見えるのは旭川紋別自動車道です。そしてこの上越信号所を過ぎると、列車は上川に向かって一気に下って行きます。
DSC_0976

こんな事書くと気分を害される方がいる事を承知で書きますが、前々から「上川駅から乗ってくる高校生が非常にバカっぽい」と思っていましたが、今回もそうでした。どこまで乗って行くのかと思って観察していると、何と1時間以上掛けて旭川まで乗っている子も多かったです。こんな遠くまで来ないと通える高校が・・いや何でもありません。
DSC_0978
そして、旭川で特急に乗り換えて一気に札幌まで行きました。
 に続く
□■□■□■□■□
今回の旅の行程
1日目:
1日目:
2日目:
2日目:
3日目:
4日目:
4日目:
4日目:
5日目:
5日目:
5日目:
6日目:
6日目:
6日目:
7日目:

番外編




終わり