こちらも約1年前の話しです。
君津市豊英の素掘りトンネルへ。
君津市豊英の素掘りトンネルへ。(もうひとつ) の続き

石射(いしい)太郎山登山口駐車場にバイクを置いて歩いて行きます。こちらは山には興味がなく、この駐車場の先にあるであろう素掘りトンネルを見て帰るだけ。歩き出したのがもう夕方近かったので、駐車場に戻ってくる人もいました。

ということで歩き出したらすぐにひとつ目の素掘りが出てきました。
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短めでした。
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そしてすぐ先に2つ目の素掘りトンネルがありました。卵みたいな形してますね。
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振り返っても卵みたいな形してました。この辺りは落ち葉とか枝とかがとにかく積もり積もっていました。
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そして素掘りトンネルを2つ抜けると、どういう状況なのか分からんけど車on車していて非常に驚きました。上に乗っかっている車のこの没個性的なテールは7代目スプリンターかな?そうだとすると1991年~2002年なのでそんなに大昔の車では無いですね。
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倒れた「つづら折れあり」標識がありました。しかしこの車はあの狭い素掘りトンネル2つを抜けてきたのですかね?20年くらい前までは普通車でも通行可能だったという事?
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そのまま歩きましょう。
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すると何とガードレールが出てきました。昔は車道だったのか?今は車道というよりも山の遊歩道といった感じです。
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落石注意看板が出てきました。柱が木製なのはいつの時代のものなのでしょう。
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待避所があったけど、今となっては何だか不思議な光景です。 
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そして急に道幅が広くなりました。
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道幅一杯に豪快に崩れている所もありました。
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その先には大きな落石
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落石注意の看板も木の柱に付いてました・・・この道にあるのはいつの時代の標識なんだろ。
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ほとんど覚えてないけど、この写真見ると途中に舗装部分もありました。そういえばこの辺りにオフロード車の深いわだちがあって「どうやってここまで来たんだ?」と驚いた事を思い出しました。
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また素掘りが出てきました。
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中はぐちゃぐちゃでした。
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この辺りは車で来るとしたら小さなオフロード車でないと無理ですね。
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おっとついに舗装の両脇ガードレールの橋まで出てきました。急にこんな車道っぽいのが出てくるとびっくりします。
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道幅も広いし、ついにはカーブミラーも出てきました。
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で最終的にバリケードの向こうから出てきて丁字路に当たりました。「林道高宕支線(起点)」という看板がこれまた木の柱に掛かっていました。さっきのわだちを見るにバリケードどかして進入してるバイクとかがいそうですね。
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自分がどこから歩いていたのか分からないけど、2㎞近くは歩いてきたと思います。
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「高宕大滝」の看板があったので、散歩の最後に見に行こうと思います。
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ということで丁字路の先を進んで道から川の方を見たのですが、滝がどこにあるのか見つけられずに引き返してきました。もしかしたら水が少なすぎて滝と気付かなかった可能性もありますね。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆
帰り道・・・あっという間に登山家?に抜かされました。
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今はバリケードがあるので車は入れませんが、ほかの人のブログを見ると10年くらい前まではこんなに荒れていなくて、ふつうに綺麗なダート林道でした。
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おそらくは今年2019年の2つの大きな台風でもっと荒れてしまった事でしょう。
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以上
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房総半島の素掘りトンネル一覧

↓月崎あたり↓





↓市原市↓




↓富津市↓




↓その他いろいろ↓






↓茂原市↓





↓君津市↓



千本城址(君津市)の素掘りトンネルへ
君津市豊英の素掘りトンネルへ。
君津市豊英の素掘りトンネルへ。(もうひとつ)
石射太郎山あたりの素掘りトンネルへ

↓とりあえずダム↓


 


↓鵜原↓






↓大多喜町とか↓




↓大網白里↓




切通しもどうぞ。



終わり。