2014年11月24日

フラニーフロイドの2013

フラニーフロイドの2013  牝  2月1日生まれ

父 ディープインパクト
母 フラニーフロイド
母父 Freud
生産 ノーザンF
馬主 サンデーR(4400万)
厩舎 美浦:木村哲也


【レビュー】

母父Storm Cat系のディープ牝馬
ラキシスがG気鮠,辰燭箸いΔ海箸任痢△修2


木村厩舎への
ノーザンFのバックアップがすごい
というのは
一昨年くらいから言われていましたが、

牝馬とは言え
母が海外G鞠呂
ディープインパクト産駒が預託されるとは
相当なものだと思います。


母フラニーフロイドは
主に1400m以下で活躍した牝馬で

米G汽廛薀ぅレスS(ダート1200m)や
米G競咼紂璽皀鵐S(AW1400m)勝ちがあります。


重賞ではありませんが
芝1400mのステークスでも
勝ち鞍があります。


母父Freud は
Storm Cat ×Mariah's Storm ということで

名馬Giant's Causeway の全弟になります。


種牡馬Freud は
Giant's Causeway を
さらにダート短距離向きにした感じで、

かつての私の1位指名馬
ストリートハンターの母クイックリトルミスも
Freud 産駒の活躍馬だったのですが、

そのストリートハンターの馬体は
まんまFreud という感じでした。


母方にGiant's Causeway を持つ
ディープインパクト産駒は
これまで活躍馬が多く出ており、

モアザンベストの2012

血統表上は
本馬も母父Giant's Causeway と同じになるので
期待したいところです。


さらに本馬が面白いのは、

母自身が
Secretariat 4×3というクロスを持っていますが、

本馬の母系は
Secretariat と同一母系で

本馬の7代母が
現代競馬にも大きな影響を残す名繁殖牝馬
Somethingroyal の半妹になり
(4分の3同血クロス)

ディープインパクトの配合のポイントとなりやすい
Sir Ivor の父Sir Gaylord(Secretariat の半兄) は
Somethingroyal 産駒で
このクロスの効果が期待できそうです。


本馬の歩様も
柔らかさがあり、

ともすれば硬質な産駒が出そうな
牝系ですが、

父をうまいこと補強しながらも
柔らかさがあるという

いいとこどりになっていると
私は思います。


初期育成の評価も高いようで、

あとはどれだけ
馬格が出てくるかだと思いますが、

牝馬なので
馬体重的には
そこそこあれば十分。


厩舎の代表馬となりそうな
一頭です。 

gotoupog at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ディープインパクト産駒 | 2013年産


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