シリウストウショウの2017  牡  3月26日生まれ

父 フェノーメノ
母 シリウストウショウ
母父 スペシャルウィーク
生産 ディアレストクラブ
馬主 未定
厩舎 未定

2018サマープレミアムセール
落札者 岡田繁幸
落札価格 520万

ブラックタイプ

馬体写真


【レビュー】

キーンランドセプテンバーの予習が終わっていないので
現1歳のレビューを書く予定はまだなかったのですが、

自称


岡田英ダービー馬研究家


としては書かざるを得ない、
そんな馬の登場です。

私はコスモビオス、コスモレグルスなどで苦い経験をしながらも
現2歳のナイママ、トラスト、マイネルエテルネルらの指名に成功し
ここ数年は研究の成果を感じるようになってきました。

そんな研究の結果、
総帥が本馬を英ダービーに一次登録するであろうと
確信に似た何かを直観的に感じました。


祖母は桜花賞馬シスタートウショウですが
母は未勝利、目立った兄姉は
現3歳で先日1000万条件に昇級したミトノアミーゴがいる血統で
それほど目立つ血統馬ではありません。

しかし根拠は強めです。


ディアドムスの下りはとってつけましたが←

ナイママの父ダノンバラードはHaloのクロスで
G兄ニ2歳Sを勝ったトラストはサンデーサイレンスのクロス。

サンデーサイレンスの筋肉の質、
ステイゴールドの筋肉の質を総帥が高く評価しているのは有名な話で、
枝が長く見える馬体を見ると
いかにも総帥が好みそうなフレームに見えます。

 
しかもブログだけの極秘情報としては
ツイッターで仲良くさせていただくようになった方の牧場にいるフェノーメノ産駒が
とても良いとのことでしたので、

この状況、ナイママの時に似ています。

【岡田英ダービー馬】ニシノマドカの2016

(ナイママのレビュー)


ナイママのケースでは
アルママの方がPOG本で絶賛された一方、
ナイママ自身は門別の能検への出走が遅れ
その能検では1位入線したものの
着差も開かなかったことなどもあり
(あの日はナイママが苦手そうなパッサパサの砂質でした)
ドラフトまでにはそれほど話題になりませんでしたが、

本馬の父も
本格化がやや遅めだったフェノーメノの産駒ということで
同様のケースは充分想定されますし
むしろそっちのパターンの方が指名はしやすいかも。 


実際に指名するかどうかは、他馬の評判や
BRFグループの購買動向、種付け状況などで
総帥の「本当の自信度」を計ってからにしようと思いますが、

今後も最大限のマークをしていきたい一頭です。