みんなもう買いました?





アコースティクスとゴールドレリックが
取り上げられていて
自信満々でドラフトに臨み
ゴールドレリック8位で行かれたdskですこんにちは。

私自身は
10位以下で残ってたらと思ってました。

さすがに情報がなさすぎて。



さてさて。



脳内POGカップ2015-2016 指名馬紹介(3,ロジクライ)
(やれなかった・やらなかった・どっちだろう) 

より引用ここから

> オーナーは久米田正明氏。
> 今まで所有していた馬はみんな美浦に委託していたのですが、
> 本馬は初めて栗東の厩舎、しかもあの須貝厩舎に預けているんですよ。
> 須貝師といえば、ハーツクライ産駒の活躍馬を数多く育てる調教師。
> 特に牡馬に限れば5頭中4頭が勝ちあがり、
> ジャスタウェイ(G1・3勝)、ベルラップ(京都2歳S)、シャドウバンガード(4勝)
> など信頼度はバツグンです。
> 一体どういう経緯があってのものなのか、
> 「陰謀派」のdskさんに伺ってみたい気はします(笑)
 
引用ここまで。


配合的な評価に関しては
くりがしらさんのブログで
ぜひご確認を。


お互い直接コメントをせず
ブログの文面でのみやり取りする
この「文通」感ね。


愛読してるブログにコメントするの
照れくさくて私はほんと無理なんです←マジ



ただし別名でならコメントできる。



名指しを受けてしまいました。


別に私は
芸人を目指していたわけではありませんが
(コントや漫才完コピはしてた)

小学生の時から
フラれたら氷張った池にも飛び込み
(3回くらいやって3度目に親父にグーパンされた)

大人になってからも
罰ゲームとしてバンジーを飛び
mixiで実況していたこの私。


フラれたら、何かするのが漢の流儀と存じます。



えー、陰謀派なら当然チェック済みであろう
須貝厩舎×久米田氏のロジクライ。


陰謀派を代表して見解を述べさせていただきます。











存在に気づきませんでした(正直者)




ていうか



気づいてたら多分指名してた。



ハーツ牡馬はギンザフローラルで決めてて
その時点で

「なんかネタになりそうなプロフいないかなぁ」と
下位候補探ししてました。


倉見牧場×南関クラシック
服部厩舎×九州産馬
みたいなのばっかり気にしてて

須貝厩舎×ハーツクライみたいなのは
逆に気にならなくなってた自分が怖い。


あれか、
薬を継続使用すると効能薄くなる的なやつか。


久米田氏は
東京都ご出身で
経営されている会社は
山梨県にあります。

そういうこともあり
美浦に預託していたと思うのですが、

久米田氏と厩舎サイドの
思惑の違い的な話は
ロジユニヴァースを中心に
わりと最強の法則や
ゴシップ系の記事で書かれていました。


久米田氏が
新たに預託先を探していたことは
あるのではないでしょうか。


久米田氏の推薦馬主さんは
ダノックスの野田氏で

その影響もあって須貝厩舎

と思ったのですが、
ダノックス名義でも
奥様名義でも
須貝厩舎に預託はされていない模様。


となると、
経緯を推察するヒントは

「セレクトセールで落札されたハーツクライ産駒」

ここにあると思われます。


久米田氏は
ご自身で馬を落札されることで知られ
(ロジヒッ・・・う、頭が!)

セレクトでもこの馬は
久米田氏が直接落札されたと思うのですが、


ハーツクライ産駒に敏感な須貝師自ら
セール会場で直々に手を上げた可能性、


「須貝厩舎×ハーツクライ産駒」を
ブランド化することにメリットを見出した
ノーザンFサイドからの推薦


この二つの可能性が
考えられるのではないでしょうか。


どっちにしても
魅力的なパターンです。


もう一つ強い根拠が

須貝厩舎の早期入厩馬。


これ、
クルミナルのオークスで
法則が崩れるかと思って

来年用に取っておいたネタなんですが、


ジャスタウェイ⇒6月入厩
ゴールドシップ⇒5月入厩
ローブティサージュ⇒5月入厩
レッドリヴェール⇒5月入厩
ベルラップ⇒5月入厩 


須貝厩舎ダービーまでの重賞勝ち馬は

全馬6月までに入厩


という
ものすごくわかりやすい法則が
現在も続いています。 
(クルミナルは一応重賞未勝利)


早く入れられる期待馬は
取りあえず入れてみる、ということでしょうか。


しかも

くりがしらさんが配合を評価するハーツクライ産駒

そして

dsk指名してない←大事



重賞を勝つ姿しか目に浮かびません。
 


この馬が走ったら

陰謀派の看板下ろすので(掲げた覚えはない)

くりがしらさんに

陰謀派の看板を引き取ってもらおうかと思います。