アルマフローラの2018  牝  2月18日生まれ

父 スウェプトオーヴァーボード
母 アルマフローラ
母父 ハーツクライ
生産 社台ファーム
馬主 未定
厩舎 未定

2020千葉セール上場予定 上場番号70
馬体重 443

4/29 11.6-11.5 2F23.1

 


5/22 10.6-11.7 2F22.3




 
【レビュー】

スウェプトオーヴァーボードが大好きな私ですから、ラストクロップは指名しないわけには行きません。

狙うはもちろん、千葉セールのスウェプトです。


千葉のスウェプトにハズレなし!



スウェプトを信じてる俺を信じろ!

 


取り乱しました。 


実は当初は、POG本で露出が多く、オメガパフュームと同じ「千葉セールの上場番号1番のスウェプトオーヴァーボード産駒」である母ハーモニックソウルに行こうと思っていました。

アディラータメンテとも関連づけて「今年は上場番号1番を狙えドヤ」のエントリーを書くつもりでいたのですが、千葉セールの動画を見て行くと、幼さ全開ながらも社台Fの坂路を加速ラップで上がってきている芦毛が。それが本馬でした。

社台ファームの坂路はダートからウッドチップになり斜度が上がったせいか、ラスト2Fからラスト1Fにかけて1秒以上ラップが落ちることは珍しくないのですが、本馬は1本目のプレビューで前半1F11.6秒のまずまずのラップで入りながら、ラスト1Fを11.5秒で軽々と上がってきました。

2本目では、うってかわって1F10.6秒と最速ラップで入ったものの、走りっぷりは余力を感じる幼さを出してのもの。ラスト1Fではさすがにラップを落とすもまだ脚は残していそうに見えたまま、2Fの時計をまとめてきました(2F二番時計)。かなりの脚力を感じます。


スウェプトオーヴァーボード産駒を長年研究してきた結果、2歳トレーニングセールに上場されていた牝馬で、時計が出ている馬(ラスト1Fが最速に近いラップであればなお良し)は期待度が高く、過去にはベルルミエール(G競縫紂璽検璽薀鵐T3着)、スノーエンジェル(期間2勝)、スノードリーム(期間2勝)などの指名に成功しました(なお昨年じゃんけん負けのホウオウエインセルは…)

船橋での試走が見られないのは残念ですが、社台Fの坂路でこれだけ動けているのであれば、迷わずこの馬を指名決定です。

歩様もスウェプト独特の柔らかさと弾性を感じさせるもので、父の産駒らしさが出ているのも好感です。 Mr. Prospectorのクロスを前面に押し立てた効果が感じられるものです。

スウェプトの牝馬なので、馬体重的には440埖罎△譴仆縞。あとはプレビューで見せた子供っぽいところが、レースに行ってどうなるかというところです。小柄ながらパワーもありそうで、芝、ダートどちらでも楽しめるでしょう。洋芝でも良さそうです。


今年の千葉セールは、サラオクのプラットフォームを利用して行われることや、今のご時世でリザーブ価格が1,000万円で、そこがどう影響するかは予測しにくいものの、これだけの動きを見せているのであれば、ある程度価格が競り上がってJRAでデビューすることになるのでは、と予測しての指名です。 


期間2勝、あわよくば私の指名したスウェプト産駒としては初の重賞勝ちを期待です。