ポケモンワールド 跡地

普段言いたいけど言えないことや、愚痴、個人的な意見等を書くブログです。 ポケモンは引退しました。

もはやポケモンも商業主義に乗っかったか

1996年に初めて、ゲームボーイソフトとして誕生した
ポケットモンスター、ポケモンもとうとう課金システムを
始めるにまで、至ってしまった。

近年当たり前となった、課金システムを採用した
ポケモンの新しいゲームとは、ポケモンGOと言うゲームだ。
このポケモンGOは何かと言うと、位置情報を活用することで
現実(リアル)世界を舞台に、ポケモンを捕まえたり、交換したり、
バトルをしたりと言ったことを体験する、かつては通信ケーブルを
繋いでゲームボーイや64のポケモンスタジアムで、コントローラーを
握って画面内でやっていたことを、プレイヤー自身が実際に外に出て
(山や海でポケモンを探したり、対戦相手や交換相手に会う等)
行うと言うのだ!

現時点で、管理人が得た情報は何に課金が必要なのかと
言うことなんだが、ゲーム内でポケモンを捕まえる時に使う
モンスターボールや、出現率を30分だけ上げるアイテムを
買う時に、課金が必要らしいのだ。

既にこの有料課金で、億単位も稼いでると言うから驚きだ!
このニュースを見た瞬間、ポケモンも立派に商業主義に
乗っかっちゃったんだなと、心底実感した。まだ通信ケーブルや
64のポケモンスタジアムで、プレイしてた頃はゲーム内の
アイテムを購入する時に、現実のお金を払うと言う発想自体が
無かったし、手に入れたいポケモンを捕まえる時には
根気良く、サファリゾーンの草むらを歩き回ったり、
すごいつりざおを、何度もたらして目当てのポケモンを捕まえようと
子供ながらに、頑張ってたけど楽しかった時代は完全に
過去の物に、なってしまったと言える。

今回のポケモンGO内の、アイテム課金システムを採用したことで
自分を含めて、過去の古参ポケモンユーザーがごっそりと
離れていくことは、間違いないだろう。

思い出に残ってるゲームと言えば

ポケモンをしなくなってから、余りにもネタが無いものだから
「おいでに残っているゲーム」と言う、ブログネタに参加して
今回は記事を書くことにした。思い出に残ってるゲームと言えば
自分の場合は、ポケモン人生の原点とも言える「ポケットモンスター青
ブルーバージョンに関して、書こうと思う。

自分がポケットモンスター青を始めたのは、1997年7月16日。
当時このソフトは、コロコロコミックの通信販売のみでしか手に
入らなかったため、これを利用して母親に購入してもらい
ソフトが届いたその日に、早速プレイを開始した

一番最初に選んだのは、炎タイプヒトカゲだ。
何故ヒトカゲを選んだかと言うと、リザードンに最終進化した
姿がカッコイイと思ったから
だ。今振り返ってみてもまだ
通信対戦を1度もしてなかった、純粋にシナリオ内で自分の
ポケモンのレベルを上げて、進化して強く育成してた時は
とにかく面白かったことを、鮮明に覚えている。

この日を境に、自分はポケットモンスターと言うゲームを
約15年間もの間、プレイし続けた。ポケモンをプレイし始めた
最初の日は、もっと早く飽きるだろうと思ってたがこんなにも
長い年月、1つのゲームをプレイし続けることになるとは
夢にも思わなかったし、10年以上ハマり続けたゲームは
後にも先にも、ポケモンだけであった


このゲームは、他の作品には無かった自分でモンスターを
倒して、経験値を積んでレベルを上げて強い技を覚えて
姿を変えて、進化してさらにステータスをアップさせると言う
斬新な展開
があった。

自分自身も、育てたポケモンを通じて進化しているような気がして
そこに深く、感情移入出来たのが15年もポケモンをやり続けられた
決め手だろう。自分をここまで成長させてくれたゲームは、
恐らくぽけもんをおいて他には無いと言えるくらい、思い出に残った
ゲームであった。

TOPへ戻る

ニンテンドー2DS 『ポケットモンスター 青』ポケモンセンター・ポケモンストア限定パック

新品価格
¥25,000から
(2015/12/29 18:22時点)

ポケモンは種類が増えすぎた(元ポケモンユーザーの苦言?)

1996年にポケットモンスターが、GB(ゲームボーイ)ソフトとして
発売されてから19年になるけど、この20年近くで実感したのは
ポケモンの種類が余りにも、増えすぎたことだ。ウィキペディアで
調べたんだけど現時点で、確認されてるポケモンの種類は
721種類もいるようだ。

初期の頃は、151種類が全部で歌のネタにも
なってたくらいなのに、今ではコアなファンでも把握出来てる
人がいるのか不思議なくらい、爆発的に種類が増えてるのだ!
ハッキリ言って元古参のポケモンユーザーであった、自分には到底
新しく発見されたポケモンの名前等を把握する余裕は無いし、
また1からポケモンを昔のように楽しめないだろう。

現在のポケモンには、全くと言っていいほど無頓着になった
管理人だが、これでも15年はポケモンのゲームをプレイしてたし
アニメも毎週のように、見ていた。だが、新作が発売されるサイクルが
段々早くなったり、その度に行われて来た仕様変更などに何時しか
付いていけなくなり、育成すらも徐々にしなくなった。

新作が発売されるサイクルが、早くなった時点で管理人は製作者側の
利益優先主義に、付いていけなくなったことが大きいだろう。
大人の事情で仕方ないと言ってしまえば、それまでかも知れないし
その通りだとは思うが、これ以上無駄に種類が増えることがあれば
ポケモンその物が、廃れてしまう日も近いだろう。

TOPへ戻る

ニンテンドー2DS 『ポケットモンスター 赤』限定パック

新品価格
¥14,790から
(2015/12/28 17:19時点)

livedoor プロフィール
記事検索
月別アーカイブ
訪問有難う御座います
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ