2006年04月07日

中区錦三丁目のとりすず

昨日まで冬のような寒さだったのに、本日は春を感じさせる暖かい陽気。グルメの世界でも和食は季節感が漂う。

名古屋市の地下鉄東山線栄駅1番出口。そこを出ると、南北に走る名古屋一番の繁華街・大津通りの街並みが広がる。

朝はビジネスマンやOLの颯爽とした春のファッションショーが見られ、夕方にもなると名古屋巻きのヘアースタイルのお嬢様方が、通りを闊歩、夜の錦三丁目に姿を現し、夜のネオン街に姿を消していく。

ここから北へ歩いて、1、2分、最高の立地、大津通りに面した栄ビル2階に飛びっきりのお店がある。

平日にも日曜日にもランチがある「とりすず」。

お昼、時計の針が12時を回ると、行列ができる飲食店としてこの辺りのビジネスマンにはよく知られている。

それは美味しく、健康のバランスが取れて、おかわりもでき、それで600円とお値打ちなこと。

それに誰も口にしないもう一つの魅力がある。

このお店で出迎えてくれるお運びさん2人が飛びっきりのピチピチギャルで、かわいい!!

和食の定式は五味五色五法といわれる。

野菜、魚、肉、ご飯・・いろとりどりの食材に、いろとりどりの味つけがされ、いろとりどりの香を出して、いろとりどりの色を大事にして、煮たり、焼いたり、いろとりどりの調理法を用いる。

素材の持ち味を生かしながら、味、香り、色を大事にし、春夏秋冬の季節感をも重視し、材料の旬にも繊細に気を配る和食。

だが和食は単に、食の美、芸術を追求したものではない。

和食には、食事をすることが健康を保つ、医食同源の考え方が基本にある。

だから「とりすず」のランチは、食感や見栄えだけではなく、生活の活力を得られる健康食になっている。

さあ、「とりすず」ランチで、今日も一日元気で過ごそう。

本日4月7日金曜日の日替わりランチは、キャベツにチキンカツ(特製ソース☆)、これがたまらない喉にとろりととろけるソースの食感。

それにプチ野菜サラダがまた緑、赤と健康にいい。

黒いもとイカ煮物は家庭料理のようだが、誰にも出せないプロの味。

さば煮付けは言葉で表現できない食べた人にしか分からない味。う〜んとうなる。

それにライス、大盛り、おかわりのサービスで、赤出汁(あかだし)、漬物の7品で、600円。

常連客の中には、毎回ライスのおかわりして、忙しいお店の人を煩わす人がいる。

これで儲かるのだろうか?

このランチが食べたければ、中区錦3-7-13の「とりすず」へ行こう。

電話052−971−2366

愛知県名古屋市中区錦3-7-13(地図はこちら)

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