2006年05月30日

一周年記念!!

ということで、このブログも今日で遂に、開設一周年を迎えました。このブログを閲覧してくださった全ての皆様に、お礼を申し上げたいと思います(^-^。

さて、ここで重大発表です。
この『Endless rorld −咬龍の庭−』は、本日をもちまして、ライブドアブログからFC2ブログに引越しをいたします。
これは、瑞希ちゃんブログの利用者の立場からの使い勝手の良さを見て、以前から考えていたことでした。しかし、実行すると今まで積み重ねてきた記事の数が再びゼロからのスタートとなってしまうため、「いつか、何か一区切り付いた時に実行しよう」と思っていました。そして、丁度開設から一周年のこの日をその『一区切り』とし、かねてからの計画を実行することを決意した次第です。

新ページはこちらです。
また、この旧ページも、まだしばらくは消さずに取っておきますし、消す際にもここに積み重ねてきた記録たちは必ずどこか別の場所に移しますので、ご安心くださいな。
では、これからも『Endless world -咬龍の庭-』を、なにとぞよろしくお願いします(^-^。  
Posted by gozen1020 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2006年05月29日

『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 第136話

今話は、ゆえ編の第一話と同じ、『現状確認』の色の強いお話でしたね。なので、今回の考察もそれに応じた形で展開していきます。
では、いつもどおり「続きを読む」にて本文へ。





魔法先生ネギま! 14 (14)



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Posted by gozen1020 at 22:47Comments(0)TrackBack(0)その他の創作作品 

2006年05月27日

『仮面ライダー THE FIRST』 ピコ感想

前から観たいと思っていた作品で、昨日ちょっと暇ができたのでツタヤで借りて観ました。
久しぶりの『ライダー作品』の感想ですね。
未見で且つ観るのを楽しみにしている方のために、本文は「続きを読む」からどうぞ。





仮面ライダー THE FIRST

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Posted by gozen1020 at 20:26Comments(5)TrackBack(0)平成ライダー 

2006年05月26日

アニメ版『Fate』 プチ感想 第20話

いよいよクライマックスも迫ってまいりました、アニメ版『Fate』のプチ感想です。
とはいえ、今回はお話としては地味である故、あんまり書くことないなぁ・・・。


・OPを見て我思ふ
桜と虎の出番、前回で終わりだよなぁ・・・・。


・やっぱり
OPの某黄金さん(まだネタバレ前なんだよなぁ…)の顔は、今回から影とれましたね。


・ところで…
「セイバーがまだ完全にサーヴァントになってない」って設定、アニメで今までに出てきてましたっけ?僕は聞いた覚えがないのですが・・・。
僕の記憶が正しいとして、原作未読の人のために説明すると、
「セイバー(アーサー王)は伝説上では国が滅びた際裏切り者たちとの戦いの傷が原因で戦死するんだけど、国を滅ぼしてしまった後悔が故、死の直前に『自分よりももっと相応しい王が選定の剣を手にするような歴史に変えてくれ!』と願い続け、それを世界が聞き入れて、「聖杯を手に入れる機会をやるから、手に入れたらその願いは叶えてやる。ただし、願いを叶えた後は、お前は守護者(簡単に言うと、“世界”が持つ人型兵器)になれ」という条件で、厳密に言うとまだ死んでない、つまりサーヴァントにもなってないセイバーが聖杯戦争に参戦しているのだ。因みに、セイバーが霊体化できないのは、まだ死んでないから」
ということなんですが・・・。
いえ、説明難しいのはわかるんですが、これ最重要設定なわけなんですけどね。原作未読の人は、果たしてお話に「ついてこれるか!?」って感じなんですが・・・。


・イリヤ:「イリヤもシロウと“あいびき”♪ね、いいわよね(はぁと)」
相変わらず、『ロリ+えろ』のコンボが凶悪ですなぁ(^-^;。
そして、すかさず手刀でオトす遠坂は、仄かにいい感じで『キワモノ臭』がでてますね(^-^;。ああ、これがhollowでは新たな彼女の芸風として定着するとは、このとき誰が予想しただろうか・・・。


・デートする士郎
彼には『デート』という一般的な若者行事が見事なまでに似合ってないと思うのは僕だけでしょうか(^-^;。
やっぱり彼は、作務衣着て機械の修理してたり、居間でお茶汲んでたり、爺むさい姿が妙に似合うな、と思う今日この頃(←ヒドイなオイ)。


・セイバー:「サーヴァントは戦うために存在するものです。今日のような行為は、自らの存在を否定することになる」
え〜、そんなセイバーさんに『hollow』での皆さんのご様子を見せてあげたいですな。多分五秒後にはこのセリフを撤回するでしょう。
まあ、いかに神代の英雄といえど、たまには息抜きも必要、ってことで(^-^。


・そして、金ぴかさん登場
何がヤバイかって、今更ヤツの顔見ても全く危機感とか沸いてこないのがヤバイです(>_<。
これは、関さんの声質もあるんだろうけど、『hollow』でのヤツのあんな姿やこんな姿を見たのが非常に大きいと思われます。ってか、もう『ヤツ=ギャグキャラ』の図式が頭の中に成り立っていて、これを塗り替えるのはもう不可能な域に到達してます(^-^;。





Fate/stay night 1 (初回限定版)

  
Posted by gozen1020 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)アニメ プチ感想 

2006年05月24日

『涼宮ハルヒの憂鬱』 第八話 プチ感想

今回も、かなり面白かったです(^-^!
というか、この『孤島症候群』の前後編はオリジナル要素のおかげでかなり面白くなってる感じでした。そして、前々回の感想で僕が書いた「このお話の後編をさっさとやっちゃわなくていいのか?」ということですが、ちゃんと後編をカマドウマのお話の後ろに持ってきた意味もあったんですね。
というのも、今回のお話で最も作者が言いたいことは「ハルヒはいつもはメチャクチャな事言ってるけど、本当はちゃんと普通の一般良識を持った、友達想いのいい子なんだよ」ということだと思うんです。なので、まずは前編で殺人事件の発生を見せ、後編との間にカマドウマのお話(ハルヒの力がきっかけで事件が起きる話)を入れて視聴者に「じゃあ、あの事件もハルヒの力が起こしたのか・・・?」と思わせ、そこですかさず後編を見せて視聴者を安心させるという構成は、今回のお話のテーマを伝えるにはこれ以上ないくらい見事なものだと僕は思います。それに、ミステリらしく、今回のお話では更にしっかりと余韻を残すところも、イカしてますね。

そして、今回のお話のオリジナル要素として、「ハルヒとキョンが二人で崖下に落ちて、洞窟の中で背中合せで話す」というシーンも追加され、『ボーイ・ミーツ・ガール度』が原作に比べて大幅アップしてますね。ここら辺は、おそらくアニメでクライマックスに持ってくるだろう『あのシーン』(下記の通り今回のアニメ版は第四巻までは行かないようなので、『憂鬱』のクライマックスがアニメ版のクライマックスになる気がします)のための布石だと思いますが、とにかく、原作では設定上ほぼ全編蚊帳の外なハルヒがアニメではある程度物語に食い込めているのが、何ともいい感じですね。

そして、次回はアニメオリジナルのお話。どうもこのアニメ版『ハルヒ』は全14話構成らしいので(この調子なら第二期もいつかやるでしょうが)、第一期の時系列上では一番最後の話ですね。更にタイトルを日本語訳すると『ある雨の日のこと』になり、EDの歌詞と対になっていて何やら意味深ですね。
次回も、楽しみです(^-^。





涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

  
Posted by gozen1020 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)アニメ プチ感想 

2006年05月23日

『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 第135話

危うく一週遅れになるところでした(^-^;。ゼミ合宿の疲れが残ってて、一昨日・昨日と頭が使い物にならなかったんですよ。まあ、合宿はかなり実りがあったですが。
それでは、『ネギま!』考察、いきます!




魔法先生ネギま! 14 (14)



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Posted by gozen1020 at 20:33Comments(0)TrackBack(0)その他の創作作品 

2006年05月22日

『涼宮ハルヒの憂鬱』 第七話 プチ感想

今回は小説版第三巻のカマドウマのお話でした。

えー、カマドウマ、随分おっかなくなってましたね(汗)。原作だと、可愛くてオマヌケなビジュアルだったはずですから。
更に、カマドウマ退治のシーン、モロ戦闘シーンになってましたね(^-^;。しかもなぜかカナブンがカマドウマを回復してるし、RPG風にメッセージ表示されるし、古泉君は技名叫んでるし(「セカンドレイド!!」って・・・。やっぱ古泉君も、まだ童心を忘れたくないお年頃なんでしょうかね^-^;)。スタッフの皆さん、いい感じで暴走してますな。
あと、コンピ研部長の部屋にメインヒロイン三人の声優さんのポスターがあったり、本棚にある本のラインナップが「・・・・(汗)」な顔ぶれだったりと、今回のお話はスタッフの皆さん、かなり遊んで作ったんじゃないでしょうか(^-^;。

それにしても、『ハルヒ』は回を追うごとにハルヒのボケとキョンのツッコミの掛け合いが秀逸になってきますね。掛け合いのテンポもよく、そしてキョンの声優さんも上手です。「非活字媒体ならでは」の楽しさが高いレベルで存在していることが、このアニメの面白さの秘密の一つですね。

さて、次回は前回の殺人事件の解決編のようで。前回の感想にも書いた通り、次回はこの作品の世界観を視聴者に伝える上では非常に重要な意味を持つお話だと思うので、そのお話がどう表現されるのか、今から楽しみです。



涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

  
Posted by gozen1020 at 08:18Comments(0)TrackBack(0)アニメ プチ感想 

2006年05月20日

これから・・・

ゼミの合宿です。
一泊二日なので、『ハルヒ』の感想は明日以降になります。できれば明日にはアップしたいですが・・・。
同様の理由で、『ネギま!』の考察も明日、多分明後日以降になります。週遅れにならないうちに書けるといいなぁ・・・。  
Posted by gozen1020 at 11:04Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2006年05月18日

アニメ版『Fate』 プチ感想 第19話

えー、またまた遅くなりました、アニメ版『Fate』の感想です。
っていうか、今月いっぱいか来月頭までは、ちょっと感想記事遅めになると思います。ご了承ください。


さて、今回は、Bパートから原作通りのセイバールートに戻っちまいましたね。う〜ん、前回も書きましたけど、もっとはっちゃけてくれると思ったんですけどねぇ・・・。今回を観る限りでも、この作品はオリジナルのお話の出来の方が断然いい気がするので、ちょっと、いや、かなり残念です。


セイバーVSアサシンは、これはかなりの出来だったと思います。最後の『燕返し破り』は勢いだったんでちょっと「アレ?」って感が無いわけではないですが、こっちの方がむしろ「絵的にわかりやすい」わけで、原作未読者から見るとわかりやすいでしょうし、ちまちま描かれるよりもビジュアル的にはこっちの方が断然映えてたと思います。それに、いかにも『剣豪対決』!!って感じの場面でしたしね。
そして、アサシンは散り際の演出も見事でした。アサシンの死を朝日が昇る(つまり時間切れ)と同時にすることで、「セイバーに負けた」感じも軽減されて、最後までカッコよかったです。アーチャー並、とまでは流石にいきませんでしたが、アサシンの描写は見事だったですね。原作では今一地味なかれでしたが、これでファン、増えるんじゃないでしょうか?
因みに、アサシンの死に様を見て「アサシンが朝死んだ」とか思った人が僕だけじゃなかったと信じたい・・・(^-^;。

ですが、残念ながら、キャスター・葛木ペアの描写はちょっと今一でした。原作の○ルートにおける『前衛に格闘タイプのマスター・後衛に最強の魔術師サーヴァント』という一見奇妙ながらも王道な布陣からくる“隙の無い威圧感”みたいなものが全く伝わってこず、なんだか「ただのザコキャラ」ちっくだったのが非常に残念でした。
うーん、キャスターがもうちょっと魔術使って、宗一郎様がもうちょっと士郎をボコってくれれば、また見え方も違ったんでしょうけどね〜。
二人の死に様は、もろ「おしどり夫婦の死に様」の感がして中々よかったですが。特に葛木の死に様は、本当に「らしくて」良かったです。


んで、今週一番残念なのは、タイトルにもある某黄金のサーヴァントさんでした(>_<!!演出、声優のキャスティング、全てに「う〜ん」と首をかしげてしまいましたよ。
まず声優さん。正直、あの関さんが「新米の素人声優」に聞こえてしまいました。それほどまでに、全く合ってなかったです。というのも、某黄金のサーヴァント氏(ネタバレ防止のため今回はあえてコレで)は今話のサブタイの通り『王様』なので、彼の声には威厳やら威圧感やら重厚さやらが求められるんですが、関さんの声質はご存知の通り「俺のこの手が真っ赤に燃えるぅぅ!!」とか「痛いぃ!痛いぃぃぃ!!!」とかみたいに思い切り熱く(そしてちょっとバカっぽく)叫ぶのに適しているんで、逆に某黄金さんを演じるのに全く向いてないんですよね。事実、今回の某金ぴかさんは何か「軽い」感じがして、言っちゃ悪いですが声だけ聞くとキャスターや葛木以下の雑魚に聞こえました。
無論、僕は『ガンダムSEED』を観ているわけですから、「関さんが下手」だなんてこれっぽっちも思いません。ならば答えは一つ。キャスティングが致命的に失敗している、これに尽きます。もっと言うと、関さんは関さんでも、関俊彦さんだったらさぞピッタリだったに違いない、とおそらくどれほどの人が思ったでしょうか。

更に、演出面でもダメダメです。
原作では、『何か変な奴が出てきて、しかも“アーチャー”って呼ばれてるぞ!?でもアーチャーは死んだはずだし、こいつはあのアーチャーとは似ても似つかないぞ!じゃあ、こいつは一体何者なんだ!!?』という風に演出して、ストーリー終盤の鍵を握る彼に読者の興味を釘付けにしていったわけです。
ですが、アニメ版ではそれを思いっきりブチ壊してます。彼の正体が「前回の聖杯戦争で召喚されたサーヴァント」であることを先にバラしてしまっているので、聞いてるこちらとしても「ふーん、そうなんだぁ」で終わりです。まず理由の方から先に語られてしまっているのですから、彼が『アーチャー』と呼ばれる事に関してこちらは何の疑問も抱きようが無いです。おかげで、インパクトもへったくれもありません。アニメでは『第八のサーヴァント』であることをインパクトとして押し出したかったみたいですが、そもそも「サーヴァントが残り何人か」なんて数えてる人少ないと思いますし、それよりも「アーチャーが二人いた!!?」という驚きの方がはるかにわかり易いと思うので、あえてそれを捨てた理由がわかりません。キャスターにトドメを刺しに来た金ぴか氏にセイバーが「アーチャー!!」と叫び、凛が驚愕に目を見開くカットをちょっと入れるだけでも随分変わったでしょうに。
それに加えて、今回強さをアピるための当て馬であるキャス子ペアが上記の通りなんかぱっとせず、おまけに声の効果で彼自身も弱く見える。金ぴかさんの現状は、思いっきり三重苦状態です。

う〜ん、関さんが上手く声を合わせることができれば、それなりにマシにはなるんでしょうが・・・。





Fate/stay night 1 (初回限定版)




以下は原作ネタバレです。ご注意ください。
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Posted by gozen1020 at 23:59Comments(0)TrackBack(1)アニメ プチ感想 

2006年05月15日

6000HIT!!

達成しました(^-^。

さて、このブログも、もうすぐ開設一周年を迎えます。
実は、一周年を迎えた暁には、かねてから考えていた「あること」を実行に移そうと計画しております。大したことではないかもしれませんが、このブログを閲覧していただいている皆様にはきっと悪い事ではないと思うので、気になる方はピコっと楽しみにしてお待ちください(^-^。


さて、話題は変わりますが・・・。
『デスノート』、遂に最終回を迎えましたね。映画版のオンエアを目前に控え、そして西尾維新先生による小説化も決まっているこの時期に・・・と思う人も少なくないでしょうが(そして、実は僕もちょっとそう思っていますが)、僕はこの時期にこうなってむしろ良かったと、そう思います。もともとこの作品、それほど長くもつ題材ではなかったですし、これ以上引き伸ばせば完全にグダグダになって作品としての輝きが失われてしまうことは目に見えていましたし。
この時期に連載終了に踏み切った作者らや編集部の皆様の決断は、英断だったと思います。

そして、最終回の主人公は、もうほとんど松田でしたね。
思えば、非現実的なほどの頭脳を持った天才や異常なほど職業意識の強い捜査官たちら、この『デスノート』の登場人物の中で、松田だけは「どこにでもいる、善良で平和な“普通の人”」であり続けたと思います。そして、そんな彼は、作品と読者の間の距離を常に縮め続けてくれていた、「この作品になくてはならない存在」だったのかな、とも思います。
松田は、ライトやLに対する、一般人の代表としての「三人目の主人公」だったのではないかなと、作品が終わった今、そう思います。




DEATH NOTE (1)

  
Posted by gozen1020 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)雑記