2005年02月09日

愛のレバ刺し

レバ刺しは旨い。
大好きである。
焼き肉屋さんに行くと、レバ刺しを注文する。
生ものなんで、品切れしていたりする場合もあるが、基本的に必ず食べる。
 
ごま油に塩だけの、シンプルなタレに、十分血抜きをした新鮮なレバ刺しを、ちょいとつけて、口に入れる。
新鮮さを表すコリコリとした食感と舌の上にひろがる甘みがなんともいえない。
 
レバ刺しは甘いのだ。
 
これがレバ刺しの旨さで、ある。
 
デ。
気になるニュースがある。
 
+++++++++++++++++++
「レバ刺し」として食べられている生食用の牛の肝臓に、下痢や腹痛などを引き起こす食中毒菌カンピロバクターが存在することが、厚生労働省研究班の調査で分かった。
+++++++++++++++++++
 
読売新聞の記事なんだけど。
詳細はこちらです。
Yahooの記事だから削除されているかもしれないけど。
 
なるほど、困ったことになったなぁ。
でも、このニュースもW杯最終予選のニュースに吹っ飛ばされたんで、いいか。
 
気をつけないといけないが、旨いもんを食って死ぬなら、本望だ。
ケチケチして生きながらえるより、あ〜旨かったと言ってポックリ逝った方がいい。
 
総じて、人生は短いのだ。
 
でも、ま、リンク先のニュースは読んで、予備知識だけは入れておいて下さいね、みんな。
 

そしてサッカー。
 
私の中では、サッカーよりレバ刺しのニュースが優先度が高かったw
だから二番目。
 
勝ちましたな。
勝負ってのは、強いから勝つわけじゃない。
結果がすべて。
 
北朝鮮大黒
 
 大黒ゴオオオオオオオル
 
 
 
 
だから、この勝ちには満足している。
何であろうと、勝てば官軍なのだ。
 
勝にしろ、負けるにしろ、終わったあとに色々言う奴はいる。
どこにでも、いる。
そういう奴には、言わせておけばいい。
大事なのは、勝つことなのだ。
そして、一番大事なことは、ドイツへ行く。
これのみ。
 
W杯予定 
今後の予定 
 
 
 
 
接戦だったなぁ。
楽に勝つとは思わなかったが、引き分けも負けも予想してなかったから。
強かった、北朝鮮。
アウェーでしっかり実力だしたと思うよ。
ま、彼らは別の意味で命がけだからねぇ。
偉大なる将軍様が目を光らせているからw
 
接戦はおもしろい。
ハラハラドキドキはおもしろい。
ニーチェだったか「男が本気になるのは、危険と遊びだけ」っていう言葉があるけど、ヤバイなぁこれっていう状況は、本能的に好きだなぁ。
 
サッカーのW杯というのは、武器を使わない4年に1度の世界大戦だ。
鳥肌たっちゃう。
 
サッカーでなくても、野球でも水泳でもバレーボールでも国際試合ほどおもしろいものはない。
日本がそこそこ強いチームという前提があるけど。
そういう意味では、俺はナショナリスト。
いい気分だ。
 
勝つことは尊いね。
 
 
      /      ヽ、
     ( ノノノ|||||||||||||||
     .(^リ ´  `  |
      し. (。。)  i   
      |   θ   /  
      | \__,ノ     
     ./\   | \  
おまえも頑張ったよぉ。
 

死神皇帝は、胸の病だそうだが、現在はどうなんだろう?
去年の皇帝記に書いてあったが・・・
 
年明けそうそうから多忙で、大丈夫だろうか?
 
胸の病って、心の病=恋煩いとかじゃないですよ。
そう皇帝本人も書いてますからw
 
死なないで・・・
 
死神皇帝に死なないでってのも、なんか矛盾しているなぁw
 
 




gozonji at 23:39│Comments(0)TrackBack(0)食:食い物 

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