ソーシャル時代のハイブリッド読書術
倉下 忠憲
シーアンドアール研究所 ( 2013-03-26 )
ISBN: 9784863541245










「ソーシャル時代のハイブリッド読書術」読んでみました。
そんなに内容濃くないので1時間くらいでさらっと流し読みでしたが、そこそこに新しい視点もありました。

4-5年前には読書ノートつけてたんですが最近はさっぱりできず、どうしたもんかとおもってましたが、ここで紹介されていたMediamaker登録→自動でEvernote登録→Kindleのハイライトや手書きメモのスキャン情報をリンク付してまとめるという方法は気楽に継続できそうで、かつその結果のシェアも簡単にできそうなのでやってみようと思います。


また、書評を書くときのフォーマットが紹介されていたので、しばらくはそれにそって気軽に感想をまとめる習慣を身につけてみようかなと思います。

以下の7つくらいを気楽に書いてみたら?と提案されています。

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1.購入の経緯:
Amazonのおすすめで、タイトルみてピンと


2.対象読者:
ソーシャルや読書の初心者向け


3.筆者の考え:
読書の意義を再確認し、実行可能なものを、いろいろ組み合わせて。


4.その考えへの自分の感想・印象:
スタンスは同感。紹介されているツールやスタンスはだいたい既存の読書術に載っているもの(のうち特に基本的なもの)が多いが、ソーシャルメディアやデジタル読書と無理なく組み合わせて新しいスタイルを提案しているところは面白い。

最後の「Chapter5 新しい読書の可能性」が最も面白かった(逆に言うと他はそんなに目新しくなかった)。


6.印象に残ったフレーズ・センテンス:
特になし


7.類書との違い:
デジタルやソーシャルを礼賛し過ぎということがなく、ツールに振り回されず、自然に組み合わせているところ。

また、著者の売りであるEvernoteを無理なく紹介している読書システムの中に据えているところは他の本では読めないと思う。


8.関連する情報:
書中で紹介されているウェブサービスなどの一部は、この本をみて新たに登録した。
「電子書籍サーチ」「ブクペ」「新刊.net」など。

Mediamakerは前から使っていたが、Evernoteとの連携方法は新しく、早速導入した。
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以上!

これなら1-2分でできるので続きそうです♪

 


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