昨年、看護師向けの「急変前アセスメント」関係のセミナー・書籍出版でお世話になった日総研さんの雑誌で、またひとつ記事を書かせてもらいました。


ナースマネジャーという、師長さんたち向けに特化した雑誌があって、そこで「忙しい医師のタイムマネジメントの実例を紹介してほしいという依頼でした。
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そういう雑誌があるということ自体新たな発見でした。

最初は「マニアックだな~」とおもったけど、確かにニーズはありそう。

自分も「月刊 病棟医長(医師のためのミドル・ロワーマネジメント)」とか、「月刊 病院総合医(病院の管理・運営を手がける若きジェネラリストのために)」とかあったら定期購読しちゃうかもしれません。


で、今回の特集名は
「タイムマネジメントができる師長になる特効薬。 なぜバタバタする? なぜ気持ちに余裕がない? 時間管理の達人師長・医師や専門家に学ぶ」です。
http://www.nissoken.com/jyohoshi/nm/contents/83.html

私の担当したところのタイトルは
「超多忙な医師にタイムマネジメントを学ぶ ~短期間で処理しなければいけない多重課題を抱えた時,どう乗り切るか?」
でした。

今は超多忙というほどではないので、昨年までの超多忙だった頃のことを中心に書きました。

また、事前にほかの執筆者の仮原稿の雰囲気をお聞きして、みんな優先順位とか手帳とか基本的なことは重複して説明されていたので、あえて「医師の場合」に特化して、かつ「ITツールの活用」に紙面をさいて書きました。


会員制の雑誌のようなので簡単には手に入らないと思いますが、医療関係者なら師長室や図書館の雑誌コーナーにあるかもしれないのでちらっとのぞいてみてください。

同じような環境の方にしてみれば当たり前のことしかかけていませんが、人によっては特集記事のどれかは参考になるのかもしれません。



でわヽ(´ー`)ノ 


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