久しぶりに専門医更新単位数を確認してみました

とりあえずは大丈夫そうです。


総合内科はあと10単位

5年で75単位ですが、期限は2021年なのであと3年あります。

今年の地方会参加だけでクリアできるので、教育講演会とか学術大会参加したり、e-leraning頑張らなくてよさそう

昨年末の内科学会誌へのカルテの投稿で10単位くれたのが嬉しい誤算でした。あの内容でいいんだ・・・



家庭医療は、残り単位数は正確には計算してません(学会の会員ページででないみたい)。

ですが、このまま毎年の地方会参加して、教育活動と執筆を今のペースで続ければ大丈夫な計算で、全国学会無理に参加しなくても充分ぽいです。

研修医受け入れや執筆が単位にカウントされるのはホント助かります。



リハ認定医はあと60単位

5年で200単位で、期限は2021年と同じくあと3年間。

残り140単位と書くと大きそうに見えますが、基本単位が10単位ずつで桁が違う(単位のインフレ状態と呼ばれているそうです)ので、年2回はある地方会参加で30単位ずつ(参加10単位、教育講演2個で20単位)入って60単位/年ずつ入るし、今年全国学会参加して一気に50とか60単位入るので大丈夫そうです。



「専門医や認定医の更新」は大変とは聞いていますが、資格取得後もその専門領域を実践誌続けられる環境で普通に働いて、ちょっと意識してe-learningや研究・執筆して、たまに地方会や全国学会顔出せば普通に取れるものみたいですね。

逆に、専門医取った後に、そのスキルを活かす場面のないセッティングで働いていたり、積極的な症例経験や生涯学習してないとそれなりに大変になるという意味では機能しているのかな。
とはいえ、とりあえず全国学会に参加してタッチアンドゴーで参加登録したら一気に単位貯まるので、学会参加費をどれだけ収めたかランキングの部分がまだまだ大きいですけど、全国学会に行けないくらい病院にいてもe-learningや問題集少しずつ解いても単位が取れる形式はよいですね。




ただ、
あくまでこれは旧制度の学会認定専門医・認定医の話

これが新専門医制度で更新ルールどうなるかわからんのでドキドキします。


もうすこししたら、旧制度専門医資格から新専門医制度の資格に移行する条件・手続きなどがでてくるのかな。

そしたら条件クリアして、新制度での専門医資格更新をするのが標準でしょうが、そもそもの新規取得についても総合診療科は研修プログラムの内容とかいろいろ問題あるので、現状の家庭医療専門医を更新しながら新制度がこなれてくる(見直しが1-2回行われる)のを待つのもありなのかなぁと思ったりします。


リハ認定医は、しばらくは新専門医制度とは関係ないと思うので気楽です。

動きがあればどこかから情報も入ってくるでしょう。


むしろ、新内科専門医の更新の方が意識しとかないとですかね。

論文と学会発表がたぶん必須だとおもうので、内科症例を意識的にストックして後期研修医と共にちょいちょい発表しておきたいです。


症例は、うちの病棟に一年入れば主要な内科疾患は8割以上コンプリートできるので特に心配してないですが、まずは今年1年のあいだに新内科専門医制度の後期研修医の症例経験状況をJ-OSLERでみてどの程度になるのか実測してみたいと思います。





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