最近のブログ記事を見直すと、疲れた、疲れたとばかりかいていたみたいですが、昨日は完全に燃え尽きていました。


たぶんストレスや疲労による片頭痛+IBSでいいとは思いますが、この2週間改善してこない湿性咳嗽(だいじょうぶか?)、強い頭重感と嘔気(だいじょうぶか?)、とめどなく出続ける下痢(やばくないか?)で身動き取れずついにお休みしてしまいました。

自分の感覚としては、「休んだ」というよりは「倒れた」という表現のほうがイメージに近いですが、どちらにしても休みました。残念。


代わりに業務を埋めてくださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

あと、出勤してきて出会い頭に「体調だいじょうぶなんですか?」と聞いてくれた職員が意外と多かったのは驚きでした。
外来ない日だし1日くらいいなくても気づかれないかなと思っていたけど、意外とバレるもんですね。

返答にこまって「んー、まあまあですかね」という内容のない返事しかできずすいませんでした。



倒れる前から体調自体はいまくらいの低空飛行がずっと続いていたんだけども、さすがに長引いて消耗してきたのと、地震後で通常業務に戻りきっていない間には休むわけにはいかん!という緊張感がふと切れたのといろいろが相まって立ち上がれなくなったようです。

幸いガッツリ寝て、覚醒している間も余計なことしないで本読んだりダラダラすごしたら、今朝起きたときには頭はスッキリしていたので出勤はできました。

職場が近づくごとに頭痛や倦怠感が出てきたのは、学校行きたくない病でなくずっと寝てたことで廃用状態になって歩くのも大変だったせいだときっとおもいます。


業務は容赦なくふりかかり、午前外来は普段の2割増し+その後のカルテチェックや手紙作成は3倍くらいはいっていて消耗しましたが、今日もみなさん、震災の話を聞くと笑顔で力強い返答を返す人が殆どで意外でした。
地震でダメージを受ける人とそうでない人を区別できる(物理的/経済的な被害と独立した)指標とかあるんですかね。SOCは決して低くなかったはずなんですが。

夕方には簡単な研修医レクチャーも無事終えて、メールチェックなどもなんとか終えて、早めに帰宅できそうです。



あとはね、ちょっとね、あれだあれ。

やらねばいかんことがいくつかはあってちょっとずつは手を付けていますが、まだしばらくはいろいろあれなのでもうちょいお待ち下さい。


地震がこようが、職場がバタバタしようが、自分の体調が崩れようが、職務上のストレッサーたちが「あ、じゃあいいっす。また来年で直します」といなくなってくれるわけではなく、寝て頭が回るようになったり現場が落ち着いてくると再来してくるのでエンドレスな感じです。

具体的には、あれが一番頭を悩ませていて、次にこれと、あとその次にあれがやばい感じですが、どれもまだ真っ最中で口外できないのでアルコールとともに飲み干すしか無いのかなぁと思います。
スイーツでもいいけど、まだコンビニのスイーツ配備が十分ではないので、お酒に偏ってしまいます。医者とは思えん健康管理だ。

まあ、きっと70歳くらいになったら「あの頃大変だと思っていたことも、今思うとたいしたことなかったなぁ」と笑って振り返れるような小さなことだとおもうので、くよくよせずにやれる範囲で取り組んでいければと思います。



月末、というか10日後に迫ってきたカナダ医療視察旅行どうするかが割と大きな懸念事項です(上記のあれやこれといったネガティブだけど避けられない問題ではなく、行くか行かないか選べてその結果他の問題の難易度や手間が大きく変わるファクター)。

仕事の忙しさや悩みで行かないのももったいないし、むしろ今の「絶望的案件に囲まれていることによる閉塞感」を新たな視点や気付きで吹っ飛ばせる(吹っ飛ばせなくても気にする度合いが小さくなる)効果も期待できるかもしれないですしね。
あと、一生この病院に身も心も捧げて一緒に沈殿していきたいというわけではないので、病院の業務を理由に機会を逃すのももったいないというか、より一蓮托生に沈んでいきそうな気がするので流れを変えたいとも思います。

一方で、いくつかの面倒な案件のうちのいくつかが、7泊8日も現場あけている間に悪化しそうな気もしていて、行ったはいいけど戻ってきたら逝ってしまう可能性もあり悩ましいです。
もうキャンセル料が結構発生する時期なんですが、んー・・・(-_-;)




まあいいか、明日考えよう

でわ!

健康と医療ランキング
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
    シェア     このエントリをはてなブックマークに登録