早起き・朝活続いてます

原稿書かねばならないための必然に迫られてですが、なかなか良い感じがします。



板についてきた とは weblio辞典から
 経験を積んだ結果俳優の芸が舞台にうまく調和する。
 態度物腰などが、その職業地位などにふさわしくなる。それらしくなる。 「客との応対もようやく-・いてきた」
 服装などが、ぴったりしてよく似合う。 「和服姿が-・いている」

ちょっとちがうかな。



早起きは三文の得 とは 故事ことわざ辞典から
朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。
わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。
元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。
「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」とも書く。


他のブログから https://risuko.info/post-387/
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中国の古い「宋樓鑰詩」というのに書かれていた「早起三朝當一工」という文言から来ているそうです。(通俗編・時序宋樓鑰詩という文書で確認)

もとは「三日間早起きすれば、一人前分の仕事になる」という意味だったのが、日本に伝わってちょっとだけニュアンスが変化したみたいです。まあ、大きな意味では変わっていませんが。

そして、印象的な三文、という部分がどうして加わったのかについては、以下の2つが有力なようです。

1.「土佐藩説」

江戸時代の土佐藩、山内家の家臣「野中兼山」が洪水対策として仁淀川の下流に八田堰工事を行った際に河川敷の堤防の土を固めるため、「朝、早起きして堤防を歩いたものに、褒美として三文の金子(きんす)を与えるものとする」というお触れを出して、皆に歩き固めるように促したそうです。(なぜ早起きして?なのかは不明ですが、多分、日中の農作業などに差しさわりが出ないように、という事なのでしょう)ここから生まれた説。

  

2.「奈良の鹿の説」

奈良では昔から「鹿は神の使い」として大切にされていました。
特に江戸時代に出された「生類憐みのれ令」の頃は、夜の間に自分の家の前で鹿が死んでいたら三文の罰金を徴収される掟があったそうですので、町民たちは朝、早起きをして、死体を見つけたらすぐさま片づけていたそうです。ここから生まれた説。

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なるほど、早起きは三文の徳がしっくり来る感覚です、いまは。




早起きすると得するということを覚えてからは、覚醒したあとに「二度寝する快楽よりも、早起きする得のほうがよい」とおもって起きられるように

1日休みでもまとめて書けるのは2~3時間×1~2回が限界

1~2時間×1~2回(朝夕)×毎日が向いてると痛感した



とはいえ、体が重くまぶたも重いので、目がさめたらとりあえず筋トレをしています。布団の中で。

そうすると、血の循環が良くなるのかわかりませんが、目がさめるし、体が温まって布団から出るきにもなるので一石三鳥くらいでお得な気がしています。

一人暮らしの不健康な食事と相まって、ぐんぐん体重もへってます。いいんだかわるいんだか。


それでも、起きたあとに真面目な原稿を書き始めるのは、まだじゃっかん気分的におっくうな感じがあります。

美味しいチョコとカフェオレをいれて気分をあげてみたり、今日は先にブログを書いてみて(何も考えなくても何も気負わなくても書ける)ウォーミングアップしてみたりしてみました。

ブログ書くのは割と良い感じですが、15分位取られるので時間がもったいないかもしれません。
最初は5分程度の箇条書きでいいかと思ってたんですが、徐々に書き足したりしたくなるんですよね。

この「もっと書きたいモード」の状態のまま原稿書きに移行してみます。




あと、朝はやく起きて原稿書いてから出勤すると、朝回診の時点で頭がフル回転しているのでよいですね。

快適。



でも遅寝になるととたんに朝辛い(起きれるけど)

返って朝の頭の回転も遅い(原稿は自分のペースだから書けるけど、カンファでランダムに声を聞くのはつらい。聴覚理解が苦手なのでなおさらです)

そういうときも「明日朝起きて書ける自信」がついたので、遠慮せず「明日やろう。寝よう」と思える。

終わってない仕事があっても、「明日の原稿を30分早く終えて出勤したらできる。朝のほうが効率いいし。帰ろう」という好循環に入った気がします。



睡眠との付き合い、コントロール、制御は一生の課題だ。


50近くなったらほっといても早起きできちゃうんですかね



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