ついに、このブログも150万アクセスまで来ました!!


150は特にキリが良いわけではないんですが、2016年10月31日に100万アクセス超えたときに「しばらくは10万単位の区切りで”祝○○アクセス突破!”の記事書くのはやめよう。めんどいし。次は150万かな、すげ~先だわ」と思っていたので、「おお、ついに来たぜ!」という感覚なのです。




過去のアクセス数達成記念記事の時期一覧はこんな感じです。

ブログをはじめた日は2009/10/06(今日から3385日前≒約9年前)


2010年04月04日(約180日≒6ヶ月):1000アクセス突破

2010年07月13日(約280日≒9ヶ月):4000アクセス突破

2010年10月30日(約390日≒13ヶ月):10000アクセス突破

2011年01月30日(約480日≒16ヶ月):20000アクセス突破

2011年06月21日(約630日≒21ヶ月):40000アクセス突破

2012年04月14日(約920日≒30ヶ月):100000アクセス突破

2012年12月30日(約1180日≒39ヶ月):200000アクセス突破

2012年7月18日(約1380日≒46ヶ月)300000アクセス突破

2014年1月29日(約1576日≒52ヶ月)400000アクセス突破

2015年7月7日(約2102日≒70ヶ月)700000アクセス突破

2016年5月25日(約2425日≒80ヶ月)900000アクセス突破

2016年10月31日(約2582日≒86ヶ月)1000000アクセス突破


2019年1月12日(約3385日≒112ヶ月):1500000アクセス突破



この50万アクセス増えるまでの間に、803日≒26.8ヶ月≒2.2年かかっていますね。

最初の40万まで1576日・52ヶ月、40から90万まで増えるまでは849日・28ヶ月なので、最初の頃よりは加速はしているものの、50万超えた頃からは横ばいとも取れますね。


当時は平日は600-700アクセス、800-1000ページビューだったそうですが、最近は週を追うごとに急激に増えていて平日の最大値は2700アクセス、3300ページビューもあります。

3倍か!すごいな。


細かい経過をみると、70→100万アクセスまでは50万のときよりはさらに加速していて、10万あたり10ヶ月→6ヶ月と短縮してきていました。

なので、10万アクセス/5ヶ月ペースが続いていたら25ヶ月なのでもうちょい早く達成できていた計算。


一時期グーグル検索からのアクセス数が激減していた時期があったのでその影響でしょう。

グーグル先生の検索アルゴリズムの気まぐれは気にしないでおきます。
気にしないといいつつ、ライブドアブログはSSLというセキュリティ仕様に対応遅れており、SSL化できてないとグーグルでの評価が低くなる(他のブログ使っている人で、SSL設定したら急にアクセス増えたという人も減ったという人も居るようです)らしいので気にはなります。

まあいいや。



合計投稿数は2922件/3385日なので、0.86件/日→5日に1回は休むくらいですかね。

100万に達する前は1日1件ペースくらいだったので、ずいぶん更新頻度が減ったんだなぁと思います。


まあ、そりゃ副院長さんなので忙しいんでしょうと思ったりしましたが、どっちかというと書けないことが増えたという影響がおおきいかな。

役職上知り得てしまった情報が個人的にはその日一番のびっくりポイントだったり、いろいろなプロジェクトや委員会で準備進めていることで大きな進展があってこの1ヶ月で一番嬉しい瞬間だったりするんですが、内容とかタイミング的には「いやいや、これ秘密ですよまだ」というもので書けなかったり、秘密じゃなくなった頃には自分の中での熱が覚めてるので書く気にならなかったり。

また、ストレスの質・量とも桁が上がった感じがあり、夕方までにはその蓄積でダークモードに落ちて思考がすめてネガティブで他責的になっている頻度もふえていて、「とてもじゃないけど、いまの頭の中を書いたら黒すぎて、読んでる人が嫌な気持ちになるだけだ」と書くのを思いとどまる(書くだけかいて非公開にしたり、たまにロバの耳的に一瞬だけ公開して数分後に削除したり)ということも多かった気がします。


最近はちょっと方向性をかえて、自分がその日一番おもしろかったこと、ワクワクしたこと、大変だったこととかの感情ベースで記事を書き始めるというパターンをやめてみました。
感情が黒すぎるので。

単純にこれからやること(院内の仕事以外)や、やったこと(学習会とか)、時間が取れたら振り返りとか、あとは買ったものとか読んだ本とか書く感じに。
行動記録とか日記とかな感じなんですかね。

んー、つまんなそうですね。


自分の中では、誰が書いても同じ内容なら書く意味ないしだれも読まねーよと思うので、やっぱり感情ベースのほうがいいきがするんだよなぁ。

となったら、感情渦巻く生の声を、適切に加工して誰が聞いても不快ではない形に整えるスキルを身に着けたらいいのかな。

コミュニケーションだとアサーティブとかのあれですね。

ライティングだとなんかそういう技術があるんでしょうか?


とりあえずは、一日の仕事が落ち着いたらデスノートを書いて(真っ黒な思いを生々しく好きなだけ書いて机にそっとしまう秘密のアナログ手帳)、一通り吐き出しきってからブログ書くといいんでしょうね。

でもあれ、アナログ手帳っていろいろ工夫してきたけどやっぱり続かないんだよね。
もしできても、デスノート書き終えたあとは気持ちが浄化されすぎてしまうので、やっぱりブログがあっさりしちゃうし。


どうしていいかわかりません。今までどおり書きながら考えます。



あ、前回の100万達成記事読み直してたんですが、ブログのアクセス数が大きすぎて感覚わかないけど、いままで生きてきた日数(約1万4千日)とか、毎日の食事回数や排泄回数(せいぜいその数倍)よりも、文字通り桁違いに多いんですね。

自分が生まれてから今まで、全てのトイレと食事を知らない人に観察される回数よりも多いと表現し直すと急に恥ずかしいです。

自分の写真とか載せてなくてよかった。



他の相対的評価が難しいんですよね。

総合医で、論文紹介系以外でブログ続けている人ってなかなかいませんし。いてもアクセス数公開してないし。

医者以外だと、ちょろっと検索して見つかるような有名人ブログはほんとに桁違いですし、一般向けのネタ書いてるところもやはり桁が上でなんだか自分の立ち位置がわかりませぬ。



もういいや。

アクセス数で区切って記事書くことはあんまり意味がないという結論に至りました。


今後はやらないかもしれないし200万になったらそわそわしてきてやっぱり書くかもしれません。

1年後か、2年後か・・・。

その時までこのブログを続けているのか(続けてそうだけど)、いまの病院にいるのか(んー、どうだろ)、医療の中で何に関心持っているのか(それはわからんなぁ)、40歳に達してなんか大人になっているのか(どうかねぇ)、わかりませんね。



では、また!!














この間の自分の変化としては・・・

前回の100万アクセス達成した2016年のときは、すでに副院長だったので立場も職場も変わらずですね。
経験値は増えていろいろ見えるようになったり、振る舞い方が変わったりはしたとは思いますが、絶大で劇的な成果を出せて誰もが納得という感じではないなぁ(見えない変化はたくさんあって、そのままだと大きな問題とかマイナスになりそうなやつをこまめに潰しているので、諸条件悪化に対して横ばいか微増しているのはけっこうな成果だと思っていますけど誰も褒めてはくれません。くそう)

年齢が37歳から39歳になって、自分的には歳をとったと思いますが、40でもないからキリも良くないですね。
んー、微妙だなぁ。めでたい感じがしない。

















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