2006年03月05日

「人間の安全保障・地球市民フォーラム2005」実行委員会の最終報告

「人間の安全保障・地球市民フォーラム2005」
実行委員会の最終報告と実行委員会解散

日時  3月 7日(火曜) 午後 6:00−6:30
場所  中部大学医療専門学校(中部大学名古屋キャンパス)
    教室の部屋番号は、当日表示を出しておきます。
    (JR中央線 鶴舞駅北口改札駅前の建物)

           人間の安全保障・地球市民フォーラム事務局
  
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2005年10月20日

投稿テスト

投稿テスト  
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2005年09月22日

これで差別がなくなるかぁ?

投票所9/11は、動けそうにないので、実は、不在者投票をしてきました・・・
何だか、方法が変わったらしいので、どんなモノか見てみたくてねー(新しい物好き)
衆院選そのモノは、毎回、選挙は茶番っぽい感じがしているので(今回の結果も、とっても茶番っぽいですが)イマイチやる気ないのですが、でも、今回は前にも書いた通り、判事の投票は一発実弾を撃ちたかったというのもありますが・・・

この記事の続きは、Esamanとアースデイあいちnetにて。  
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2005年09月16日

よく見かけるイスラムに対する3つのゴカイ

イスラム前回イスラム法について少し書いたので、この機会に少し説明しておきます。まず、よく知られている事ですが、イスラムでは4人まで妻をめとることが可能です。
ですが、実際にはごく一部の人々を除いて1夫1妻であると言って良いと思います。
何故なら・・・

この記事の続きは、Esamanとアースデイあいちnetにて。  
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2005年09月13日

春日井宣言

2005年7月10日中部大学於

「人間の安全保障・地球市民フォーラム宣言」(春日井宣言)

 ここ中部地域に集まった私たちは、ジェンダーの平等と多文化の共生に向けての街づくりを決意したことを、この場で宣言いたします。

 この場に集まった私たちは、そのジェンダー、世代、心身能力、性的志向、国籍、民族的出自などをはじめとして、宗教や文化、そして言語も違うさまざまな一人ひとりです。そして、互いにかけがいのない存在であり、みな等しく何人も奪うことが出来ない人権をもっていることを、このたび確認しあいました。
 
 しかし、昨今の世界と日本をとりまく状況によって、私たちがめざすジェンダーの平等と多文化の共生が危うくなっています。経済のグローバル化によって、多くの人びとは深刻な貧しさに陥り、欠乏と恐怖のもとで暮らしています。その被害者の多くは、女性、高齢者、障害のある人、性的少数者、非正規労働者、在日コリアンをはじめとする在日外国人、そして沖縄、アイヌ民族などで代表される先住民などのマイノリティなのです。

 このような状態が続いている事は、日本国憲法の「前文」に記された「平和に生きる権利」や、最近日本政府と国連が唱える「人間の安全保障」が実現される社会とはいえません。

 いま私達は「国家の治安維持」や「テロとの戦争」という名分のもとで、私達の平和と安全が軽視され、奪われつつある時代にいるのです。



別の言い方をすると、今日の私たちは、人間の安全が保障された未来に向かうことができるか、できないかという岐路に立っているのです。そのような分かれ道であるいま、私たちは、ジェンダーの平等と多文化の共生が実現される街づくりをめざします。

 その実現のために、ここでは、三つの決意を表明します。

 ひとつ、私たちは、一人ひとりの個人として、ジェンダーの平等と多文化共生の街づくりをめざします。
 ふたつ、私たちは、私たちの行動を、日本をはじめ、世界各地に広げます。

みっつ、私たちは、私たちの行動を、次の世代に引き継ぎます。

 この春日井宣言を実現するため、私たちは、私たちの地域の人びととともに、街づくりを進めていきます。地域の行政や企業がこの活動を支持し、共にはたらくことを望みます。また、日本をはじめとする各国政府と国連には、私たちが国家の枠組みを超えてつながっていくことを支援し、協力することを強く要請します。

 最後に、ここに集う仲間は、この理念を持ちかえり、それぞれの地域で街づくりを実践していきましょう。

  
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2005年09月11日

投票で差別はなくせるか?

戸籍「選挙に行って、何が変わるだろう?」いつも思う。
今回の選挙は、他のものより「面白い」。
だが、それは「期待できる」と言う意味ではない。
解放→選挙にいたる道程がムチャクチャで、新党がいくつかできて、しかも、選挙が終わった後にこそ、1もんちゃくありそうだからだ・・・

この記事の続きは、Esamanとアースデイあいちnetにて。
  
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多文化共生?異文化強制?選挙と万博で考える

muneoTV最近よく「多文化」とか「共生社会」という言葉を聞く。
悪いことではない。
でも、その中身は「外国人移住者を日本人化する」ということだったり、もともとは違う民族だった人達を、日本人化したり、その人達の文化的なモノの良い所を「自分達のものとする」ことだったりする。
それは、「共生」だろうか?
実は、・・・

この記事の続きは、Esamanとアースデイあいちnetにて。  
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2005年07月10日

地球市民フォーラム閉幕。内容濃い議論が交されました。

affdf6ac.jpg本日、中部大学で開催されていた「人間の安全保障・地球市民フォーラム」は、本日無事閉幕しました。

いろいろなことがあったので、すぐには語り尽くせませんが、印象に残った物をあげてみます。

ドゥドゥ・ディエン氏を招いての実態調査を兼ねたワークショップは、とてもよかったと思います。
まず、ディエン氏がすごい。気になった言葉を列挙します。

「多文化主義は、過程であって目標であってはならない。目差すべきは…

この記事の詳細は、Esamanとアースデイあいちnetへ。

  
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春日井宣言採択される。

c738643c.jpg本日、中部大学で開催されていた、人間の安全保障、地球市民フォーラムは、無事閉幕しました。

協働宣言の採択にあたり、数多くの人達の意見を頂きました。
特に、海外ゲストによる活発な提言が多数ありました。
熱気ある提言によって、宣言案が赤く修正されていきます。
白熱した場面もあり、直前まで走り回り、文言を調整していたスタッフ達も…

この記事の詳細は多文化主義のページへ。  
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人間の安全保障・地球市民フォーラム2005

ロゴ





人間の安全保障・地球市民フォーラム2005
-ジェンダー平等と多文化共生をめざす都市ネットワーク-

とき  2005年7月9日(土)・10日(日)
ところ 中部大学(愛知県春日井市 名古屋からJR中央線で高蔵寺駅下車、
                       シャトルバスで約10分)
    国際シンポジウム参加費(2日間) 
           前売り2000円(売切れ次第終了、当日3000円)


2005年度は、第4回国連世界女性会議(1995年、北京)から10周年、アジア・アフリカ連帯を掲げたバントン会議(1955年、インドネシア)から50周年という節目の年です。このフォーラムでは、「人間の安全保障」の考え方を手がかりとして、国際シンポジウムと同時並行で「ジェンダー平等と多文化主義を目指すフォーラム」が開催されます。このフォーラムは、北京女性会議の成果と反省を受けた実行委員達が「北京+10NGOフォーラム」と「多文化共生フォーラム」とが合同して春日井地域の人々と共に考えるフォーラムです。分科会、模擬店、料理、展示、音楽演奏や踊りなど、新しい「お祭り」をローカルからグローバルに発信していきましょう。