2012年も既に10日近く過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
まぁ、年末も年始もなく仕事してましたので、新年感覚はありませんことよ(変だぞ日本語→国語の教員免許持ち)。
で、地獄のような年末年始の仕事も明けて、明け番も含めて三連休。
ちょっち足を延ばして西伊豆方面に遠征フィッシングに出撃しました。
場合によっては、二泊も覚悟。
とりま、オレ的な妄想としては……。
●深夜〜早朝→小河川シーバス
●早朝〜午前→河口でシーバス&フラット(マゴチ・ヒラメ)
●午前〜午後→休憩or小物(メッキとかソゲ)
●夕方〜夜→小河川シーバス
せっかくの遠征、サーフや磯といった選択肢もありますが、ここは欲張らずにオレ的に釣りやすいシチュエーションに絞りました。
それでも、充分欲張りだってば。
遅くとも明け方に間に合うように出発。
下道をひた走り、なんとか午前3時過ぎに現地到着。
タックルはいつものCPSー832FXーTi+ステラC3000HG。
ルアーもいつもと変わらないセレクト。
とりま、定番ぽいポイントに入り、釣スタートフィッシング。
潮も上げで悪くないんじゃない。
…すると、始めて数キャストでぉペロン!とバイト。
…したのですが、ペロンとバラしてしまいました。
銀色のボディはシーバスですが、セイゴクラスぢゃ仕方ないか。
しかし、セイゴクラスとはいえシーバスは入ってきたワケで、フッコ&スズキクラスが入る可能性高い。
気合い入れてやりますか!
…と、頑張ってみたものの、夜が明けるまで、何の反応もありませんでした。
いやもう、鼻水止まらんです。
さらに、足下も冷えきって痛いくらい。
ホットなココア買ってクルマの中で暖まってから、朝の河口狙いに。
そこそこ深いポイントで、フラット系(マゴチ・ヒラメ)狙いも兼ねて、バイブとRB77メインでキャスト開始。
しかし、ここでも無反応。
下げ潮が効いているのですがね。
そういえば、ボラはいるけど、それ以外のベイトフィッシュが見えない。
その辺りに理由がありそうだねぇ。
2時間ばかりキャスト続けましたが、疲労も困憊、さらに空腹にもなったので、海岸線の国道沿いをウロウロしながら食事したり、サーフの様子見したりしてました。
サーフは底荒れして、良くなさそう。
午後の上げ潮まで、昼寝を決め込みました。
おやすみなさい。
で、午後2時過ぎにムクリ。
さて、上げ潮〜満潮あたりまでやってみますか。
河口〜小河川まで移動しながキャストです。
河口で、午前と同様にバイブ&RB77メインで狙いましたが、やはり無反応。
シーバスだけでなく、マゴチ、ヒラメすら反応ないとは…。
この時期はやはり良くないのか?
満潮近くなり小河川に移動する途中、地元の漁師のおっちゃんから情報をゲット。
この辺りの漁師のおっちゃんは、ルアーマンなオレ達にもいろいろと情報をくれる。
ありがたいことです。
とりま、おっちゃんの情報とオレ達の見立てがあながち外れていないことが確認できました。
で、その情報をもとにポイントを決め、日が暮れるまで頑張りますか。
ひとつのポイントで粘るのは得意技。
ルアーをあれこれチェンジしながら、飽きないようにキャストを続けました。
朝とは違って、10〜15cm前後のイナの群れが岸よりをウロウロ。
これは充分ベイトフィッシュサイズ。
気合いも入ります。
で、思うこともあり、10グラムのジグヘッドにR32をセレクト。
安定した泳層キープできるようにリトリーブ。
すると、しばらくしてドン!とバイト。
アワセを入れるどギュギュ〜っと横っ走り。
強さからしてたいしたサイズではなさそうですが、シーバス?
…にしてはジャンプもテイルウォークもしない。
で、水面に姿を見せたのは、茶色の平たいアタマ。
重めのジグヘッド使ってるのでネットを使ってランディング。
今年の初獲物マゴチさんでした。(写真1)

サイズはそれほどでもない50クラス。(写真2)

シーバスではありませんでしたが、ターゲットに入れていたマゴチ。
この辺りで今年の初物ってことで認めてもらえれば嬉しい限り。
さらに、まだ潮も動いているし、マゴチも入るなら、シーバスだって可能性ある!
…と、頑張ったのですが、無反応でストップフィッシング。
つか、ここ西伊豆からさいたままで帰らなきゃならないしね。
無理は禁物。
ま、漁師のおっちゃんから良い情報も頂いたし、今度はそういうタイミングで、来られるようにしましょう。
そうすれば、いつものシーバス(マルスズキ)だけでなくヒラスズキもいけるのですよ!
…ちなみに帰宅できたのは休み休みだったので午前3時。
やっぱ、伊豆は遠いですぅ!
まぁ、年末も年始もなく仕事してましたので、新年感覚はありませんことよ(変だぞ日本語→国語の教員免許持ち)。
で、地獄のような年末年始の仕事も明けて、明け番も含めて三連休。
ちょっち足を延ばして西伊豆方面に遠征フィッシングに出撃しました。
場合によっては、二泊も覚悟。
とりま、オレ的な妄想としては……。
●深夜〜早朝→小河川シーバス
●早朝〜午前→河口でシーバス&フラット(マゴチ・ヒラメ)
●午前〜午後→休憩or小物(メッキとかソゲ)
●夕方〜夜→小河川シーバス
せっかくの遠征、サーフや磯といった選択肢もありますが、ここは欲張らずにオレ的に釣りやすいシチュエーションに絞りました。
それでも、充分欲張りだってば。
遅くとも明け方に間に合うように出発。
下道をひた走り、なんとか午前3時過ぎに現地到着。
タックルはいつものCPSー832FXーTi+ステラC3000HG。
ルアーもいつもと変わらないセレクト。
とりま、定番ぽいポイントに入り、釣スタートフィッシング。
潮も上げで悪くないんじゃない。
…すると、始めて数キャストでぉペロン!とバイト。
…したのですが、ペロンとバラしてしまいました。
銀色のボディはシーバスですが、セイゴクラスぢゃ仕方ないか。
しかし、セイゴクラスとはいえシーバスは入ってきたワケで、フッコ&スズキクラスが入る可能性高い。
気合い入れてやりますか!
…と、頑張ってみたものの、夜が明けるまで、何の反応もありませんでした。
いやもう、鼻水止まらんです。
さらに、足下も冷えきって痛いくらい。
ホットなココア買ってクルマの中で暖まってから、朝の河口狙いに。
そこそこ深いポイントで、フラット系(マゴチ・ヒラメ)狙いも兼ねて、バイブとRB77メインでキャスト開始。
しかし、ここでも無反応。
下げ潮が効いているのですがね。
そういえば、ボラはいるけど、それ以外のベイトフィッシュが見えない。
その辺りに理由がありそうだねぇ。
2時間ばかりキャスト続けましたが、疲労も困憊、さらに空腹にもなったので、海岸線の国道沿いをウロウロしながら食事したり、サーフの様子見したりしてました。
サーフは底荒れして、良くなさそう。
午後の上げ潮まで、昼寝を決め込みました。
おやすみなさい。
で、午後2時過ぎにムクリ。
さて、上げ潮〜満潮あたりまでやってみますか。
河口〜小河川まで移動しながキャストです。
河口で、午前と同様にバイブ&RB77メインで狙いましたが、やはり無反応。
シーバスだけでなく、マゴチ、ヒラメすら反応ないとは…。
この時期はやはり良くないのか?
満潮近くなり小河川に移動する途中、地元の漁師のおっちゃんから情報をゲット。
この辺りの漁師のおっちゃんは、ルアーマンなオレ達にもいろいろと情報をくれる。
ありがたいことです。
とりま、おっちゃんの情報とオレ達の見立てがあながち外れていないことが確認できました。
で、その情報をもとにポイントを決め、日が暮れるまで頑張りますか。
ひとつのポイントで粘るのは得意技。
ルアーをあれこれチェンジしながら、飽きないようにキャストを続けました。
朝とは違って、10〜15cm前後のイナの群れが岸よりをウロウロ。
これは充分ベイトフィッシュサイズ。
気合いも入ります。
で、思うこともあり、10グラムのジグヘッドにR32をセレクト。
安定した泳層キープできるようにリトリーブ。
すると、しばらくしてドン!とバイト。
アワセを入れるどギュギュ〜っと横っ走り。
強さからしてたいしたサイズではなさそうですが、シーバス?
…にしてはジャンプもテイルウォークもしない。
で、水面に姿を見せたのは、茶色の平たいアタマ。
重めのジグヘッド使ってるのでネットを使ってランディング。
今年の初獲物マゴチさんでした。(写真1)

サイズはそれほどでもない50クラス。(写真2)

シーバスではありませんでしたが、ターゲットに入れていたマゴチ。
この辺りで今年の初物ってことで認めてもらえれば嬉しい限り。
さらに、まだ潮も動いているし、マゴチも入るなら、シーバスだって可能性ある!
…と、頑張ったのですが、無反応でストップフィッシング。
つか、ここ西伊豆からさいたままで帰らなきゃならないしね。
無理は禁物。
ま、漁師のおっちゃんから良い情報も頂いたし、今度はそういうタイミングで、来られるようにしましょう。
そうすれば、いつものシーバス(マルスズキ)だけでなくヒラスズキもいけるのですよ!
…ちなみに帰宅できたのは休み休みだったので午前3時。
やっぱ、伊豆は遠いですぅ!








