家の電話はまだまだ存在価値がある。
でも、万一故障したら、どこに連絡すればいいのか?
連絡ツールは、無論、携帯電話になる。
「113」には繋がらない。
モバイルからアクセスするには、
0120-000-113へ電話すればいい。
個別の対応も、ここから案内してくれるようだ。
門ノ戸一孔・ファーストブログ
家の電話はまだまだ存在価値がある。
でも、万一故障したら、どこに連絡すればいいのか?
連絡ツールは、無論、携帯電話になる。
「113」には繋がらない。
モバイルからアクセスするには、
0120-000-113へ電話すればいい。
個別の対応も、ここから案内してくれるようだ。

アメリカは日本経済の復活を知っている [単行本](浜田宏一著)
安倍政権になったら始まった円安・株高。
なんとなくウソ臭い想いが払しょくできなかったが、
ところがどっこい、見事な理論武装の基に展開されていたらしい。

20年もの間、デフレに苦しむ日本の不況、
潜在成長率のはるか下で運営されている日本経済、
これらは、日本銀行の金融政策に由来していると本書は切る。
円高がなぜいけないのか?
そのことを本書では以下の3通りで説明されている。
1.弱小企業いじめ
2.経済空洞化推進
3.地方切り捨て
そもそも円高は、円資産に対する需要が供給が上回っている状態。
ならば、欧米に足を揃えて金融緩和をすれば解決する、
これがアベノミクスの本質のようだ。
有効な金融政策に舵を切った今、
なぜ今まで出来なかったのかを問う必要もなかろう。
紙幅の都合からも、ここは割愛させていただこう。
それでも今、経済が良い方向に動き出した、と私はそんな印象を持った。

あなたは人に何か良いアドバイスを貰ったり、良書に巡り合った時、
自分の周囲に何らかの変化が生じる経験をしたことがないだろうか。
この辺りの事を、本著では波動のエネルギーが引き起こす現象と説明している。
では、波動とはなにか?
波動というのは、人間に限らず、
動物、植物、鉱物、そして宇宙にさえも、
エネルギー体である振動波が存在しているらしい。
では、そのエネルギー体というのは何か?

中性子と陽子、それと電子からなる、原子核の集合体。
ここまで来ると、もう分からないというご仁もおられるかもしれない。
私も最初はそうだった(笑)。
ならば、テレビ局と受信装置のような関係を思い浮かべると少し理解が進む。
つまり振動波を発振するもの同士が互いに影響しあっている状態。
地球上の全ての存在も、宇宙空間のクォークでさえも、
すべての存在物が互いに影響し合っているのが宇宙空間なのだと。
さらにいえば、各原子核の集合体にも、レベルの開きがあり、
レベルの高い集合体が、常により低い集合体をサポートしているのが本来の姿、
というよりも原理原則のようなものらしい。
このことを、ここでは波動の法則と論じているのだ。
kadonoto