grace(グレイス)のblog

静岡県浜松市・川崎鍼灸整骨院内のgrace(グレイス) ***アロマ・ハーブ *** 川崎裕子 

今朝コンポストに野菜屑を入れた時に木箱の横に何と野生のレモンバームを発見しました
中庭にしか生えていないレモンバームがいつの間にかこんなところで育っているなんてびっくりです葉っぱを指で押してみると確かにレモンバームの香りですしかも栄養たっぷりのコンポストの腐葉土の中で育っているからとても濃厚な香りで驚きでした~葉っぱの色も濃厚な緑色です!
思いがけないハーブの出現にうれしくなった瞬間でした
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そして1mほど離れたところにはしっかりヨモギがかわいい葉っぱを増やしてくれていますよ~
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こうやってみるとヨモギってイタリアンパセリとかフィーバーフューの葉っぱに似てますね~
小さな春の訪れを感じる今朝の庭便りでした

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今朝主治医の先生から「肺の水も抜けて安定してきたのでもう退院でもいいですよ」というお言葉をもらいました~父もその意味を理解してくれたみたいで嬉しそうにニコニコしていました(^^)v 
食欲も覇気もなく生きる希望を失ったような数日間だったので父の顔に覇気と笑顔が戻ったことがとてもうれしかったですやはり父もまな板の上の鯉状態で諦めていたのかもしれません。
とはいえ「退院」と急に言われてもまだデイサービスやショートサービスなど受け皿が整っていない状態。そこで早速中学の同級生でずっと両親のケアマネージャーをしてくれているTさんに連絡。すでに病院の相談員から父の病状も伝わっていて仮プランができていました。そしてすぐに車で病院の父の病室に駆けつけてくれました。主人もすぐに駆け付けられたので一緒に相談。
結局脚力のリハビリを今の病院で行いながら土曜日に退院しようという流れになりました。
来週から新しいデイサービスでまずは生活リズムを戻します。その新しいデイサービスの見学もしてきました。まだ施設は2年ほどしか経っていないのできれいな建物。中に入ると20名ほどの利用者さんたちは広く見渡せる広間に座りそれぞれ思い思いのペースで過ごされていました。一通りの説明を施設長さんとケアマネージャーさんから受けて納得。今週中に契約書を交わして準備が整うという手順です。
ともかく心臓や脚力の具合を見ながら普通の生活のリズムになるべく早く戻してあげることが一番の脳の刺激になるし生きがいを取り戻してくれる方法だと思います。
認知症の患者さんにはそれが一番のリハビリなのです。
毎回感じますが特に今回の入院でしみじみ感じたことは父のぐったりと頭を下にもたれて生きる気力を失ったような姿は見ていて辛すぎるってことでした。特に今回見られたのはベッドから降りようともぜずに諦めてしまう姿。見ている私も悲しくなりました
認知症がどんなに進行しても人間らしく生活して少しでも笑顔で過ごせるように何とか環境を整えてあげるようにしなくてはと思いました。
それが私が出来る最後の親孝行だとも思っています。まだまだ退院後も父の介護生活は続きますがこのブログに気持ちや情報なども綴っていきたいと思います
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先週木曜日に父が心不全で入院して1週間が過ぎました。
90歳の父の心臓機能が低下したため肺に水が溜まってしまいその治療のための入院です。一昨年も同じ症状で入院しました。酸素吸入しながら点滴を装着しています。水分制限や運動制限もありベッドの上に寝たままです。認知症のある父にはこの状況を理解することはできません。つまり自分が寝たままで腕には点滴、鼻には酸素吸入の管が付いていることは明らかに理不尽で不要な邪魔な物。だから外そうとします。夜中は手袋をはめさせられて紐でベッドに縛られてしまいます。朝病院に行くと入院着に血が付いていて昨晩の父の格闘ぶりがうかがえます。
昼間の父に話しかけると何だか夢の中と現実とが交錯しているようです。質問に対しても変な答えが返ってくることもあります。
昨晩は主人が入れ歯を外すことを強く拒否された上に頭皮マッサージも嫌な顔をされたそうです。ともかく機嫌が悪かったらしく主人も重い気持ちを引きずったまま帰宅しました。
こんな入退院をこの6~7年間でもう何回か繰り返しています。
認知症という病はたとえ病院で心臓や肺などの治療をして健康体な状態で返してくれてもその後の父の脳の中は退化するだけなのです。入院が長ければ長いほど脳が劣ってしまい脚力や気力も笑顔もなくなってしまうような気がします。それでも私たちに出来ることは少しでも生活にメリハリを付けてあげる工夫をしたり、身内の家族や甥っ子や兄弟もみんなが入れ替わりで付き添って父に語り掛けたりマッサージしてあげたりることぐらいしかできないのです。
いつもニコニコと患者さんとも家族とも接してきた外科医であり父である面影は今や一人の90歳のお爺さんです。しかも自分の名前や職業さえも裏覚えになり娘の私の名前も出てきません。
でもずっと一家の大黒柱で頑張ってきた父にしてあげられることは何だろうか?
父が一番望むことは何だろうか?聞いてもいつも答えは同じ「何でもいいよ」です。
最後は自分の存在さえも忘れてしまう認知症という病、本当に酷な病です。この先退院した後も家族として父のためにどんな選択をしてあげるべきなのかを考えてしまいます。
今までこのブログではハーブやアロマの話題が中心でしたがこれからは医療や介護についても触れていきたいと思っています。これは私自身の自問自答している大きな話題ですのでやはり率直な気持ちをつづっていければと思います。
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大阪からお見舞いに訪ねてきてくれた孫が買ってきてくれた釣りマガジンを一緒に見て談話する父

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今朝ブロッコリーを収穫しました。今年の寒さではこれ以上成長しないらしくベテランの方から収穫を促されました。我が家の家庭菜園での初ブロッコリーですがそれにしても家族一人に一口分って感じです~
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洗面所にいつも自家製ハンガリーウォーターを置いておくと主人や高校生の息子が朝の洗面の時やお風呂上りに使ってくれます。私が手間を省いて簡単に作っている自称ハンガリーウォーター「若返りの水」は生活の木で売られている「ネロリフローラルウォーター」をベースにエタノール・グリセリン・ローズマリー・ジュニパーベリー・ラベンダーをミックスしてちゃちゃっと作ってしまいます。
この組み合わせがまた好評です。ネロリのほんのり柑橘系なベースにウッディなジュニパーの香りとローズマリーの気持ちが引き締まるような香りがうまく混ざって作っている時も癒されます(^^)v
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