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高松市北浜町12-7 N.Yギャラリー内 TEL: 087−811-4530 [カフェスタイルHAZUKI]

2017年09月16日

私の婆ちゃんと母ちゃん 敬老の日に。。

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写真は、11年前の爺ちゃんと婆ちゃんと曽孫。


私が生まれた時は、ばあちゃんが45歳でかあちゃんが、25歳。

かあちゃんは、ばあちゃんに「孫は看てあげるから」と言われて、泣く泣く。産後3か月で職場復帰。。

なので、わたしは、ばあちゃんに育てられ、ばあちゃんがいないと泣く子だった。。

年子で弟ができて、母が出産で1週間入院した間に夜もばあちゃんと寝てから、寝るのもずっとばあちゃんの布団になった。。

小学2年生の時に、自分が生まれた時の感想を家族に聞いてくるという宿題があった。

その時のじいちゃんとばあちゃんの感想がどっちも、、「女の子で嬉しかった」だった。

その時の私の感想は、普通、男の子が欲しいはずなのになあ、、と不可解な思いを子供ながらに思ったのを覚えている。。

うちの父の兄弟は3人とも男だったから、、、、かなぁとも思った。。

ばあちゃんとかあちゃんは、よく嫁姑のけんかをしていた。けんかのもとは、いつも、わたしだった。「葉月を甘やかさないでほしい」 「葉月に自分でさせて」という母の言い分に、ついつい、ばあちゃんは、「ついでだから」と、してしまっていた。。から。。 私の洗濯物をついでに洗濯機にいっしょに入れるのが、最大のけんかの原因であった。


私は、大きな味方がいて、甘やかされ、はっきり言って、家族の頂点にいた。

何年かして、ばあちゃんは、女の子を生んだが、つかまり立ちしている頃に死んでいたことをしった。。。


だから、「女の子で嬉しかった」 だったのだ。。。


ばあちゃんは、私に自分の子供をかぶせて、母親が娘にしたかったことをしてたのだ。 

そして、母は、娘を取られた気でいた。。

母は、三人姉妹の長女で、女の子しか、興味がないような所があった。こんな着物を着せたい、こんな習い事をしてほしい、私にこんな娘になって欲しい、と、、 おしとやかなイメージをしていた

このままの娘は、やばい、、、という考えがいつもあった。。 うっとうしかった。。

子供が自分の理想どうりになるのは、ある訳ないのだが、色々と理想をぶつけてきた。

ばあちゃんは、男の子しか育てたことのない、専業農家の田んぼしか知らない仕事人。。女の子のしつけは、生活に根ざしていて、雑で、おおざっぱであった。


ごはんの炊き方やおかずの作り方、洗濯の仕方はばあちゃんに習った。 私の家事のやり方、こだわりは、ばあちゃん風である。おかずの味も、ばあちゃんの味である。。

この二人の意見がはっきり一致している件があった。。 『この子が行き遅れては、うちは迷惑だ。』である。二人とも嫁に行けを、嫁に行ったらかえってくるなをいつも連呼していた。 そこは、婆ちゃんも冷たかった。


年頃になったころ、私は結婚しないと断言していた。この二人の女しか知らない私は、結婚程女にばからしいことはない。。と考えてたからだ。  自由がない。。 男より損する。。 苦労する。。


だが、嫁に行って気づいたことがある。。


世の中は自由であった。 私が自由でなかったのは、母の理想の娘像ではなく、ばあちゃんの価値観での生活の中で思い続けていたことだった。

19で嫁にきて、田んぼで家のために働き続けた昭和の女の生き様が、乗り移っていたのだ。

今思うことがある。

婆ちゃんにとって母ちゃんは理想の嫁とは全く反していたが、


女の子を生んだ母ちゃんは、婆ちゃんのそんな不自由だった生活をバラ色に変えてしまったはずだ。。


その母ちゃんにも、今、すぐそばに、孫が3人いて、バラ色の人生を楽しんでいる。


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2017年08月26日

アチキを雇う方いますか?


昨日、今日と、わたしは、昼から店にいなかった。

酒販免許の更新やら、勉強会やら、その後の懇親会やらと、かけもち、かけもちの二日間だった。

そういえば、今週は、月曜火曜も小豆島に遊びに行っていなかった。

そういえば、明日も一日中いないのである。

今日の勉強会でも、任す事の大切さが、話題にでた。。

何年わたしは、この問題から抜け出せずにいるのだろうか、、

任せられない性格に、嫌気がさしてきた。


ここ最近、店にいなくて良い方法を考え中である。
わたしの居場所を他に移そうか、、そのために何か仕事を作ろうか、、

わたしに出来る事はなんなのだろうか?

中途採用で働くと、どんな仕事があるのか調べてみた、、

あらら、なんとなく、35歳までの若い人しか、、すみません、、っていう書き方が目立つ!

44歳、今から新しい事に挑戦したいので誰か私を雇ってください、、。

働きやす!世のため、人のため、社員の成長のため!!


マジです

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2017年06月29日

アイディアがある 供,海世錣蕕覆

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だいぶ前に書いた、ブログの最後の記事の続きになる訳ではないが、、、

最近アイディアというものは、簡単に盗めるものであり、盗む人も簡単に盗むものなんだなあと思うことがある。

うちのパンフレットやホームページに書いているものをちょっと変えて、あたかも自分たちが、ずっとしてきたかのように、、書いていたりする。

私のアイディアがでるときというのは、困ったときであり、絞り出してきたものである。

弱小花屋が、困り果てて、困らされはてて、でてきたアイディアである。

が、しかし、しょせん、世の中というものはそんなもので、私も先人の真似から習ってきたリ、学んできたリしてきた。

その怒りには、あまりこだわらなくなってきた。正しいことをしていく、間違ったことはしない、、ほうが、正しく導かれるような自信があるのである。。

これまた、カフェスタイルHAZUKIを作った時のような、『根拠のない自信』である。

根拠のない自信は、どこから来てるのかと考えることがあるが、出所は、わからない。

わからないので、不安になったりして、最近お酒を飲む回数が増えた(笑)

お酒とは、本当に楽しくありがたいものである。。 今日は誰に一緒に飲んでもらおうかしら。。(笑)

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2017年03月03日

アイディアがある。。




こないだ、73歳の大御所の設計士でもあり、うちのお店の大家さんでもある人に言われた言葉である。。

私が、お店を始めて14年目になる今年、ここ、N.Yギャラリーにきて12年、お金も何にもなく、商売し続けるために、いろいろと考えてきた。

北浜アリー2にも、花屋が欲しいといわれて、安易に、この場所でも花屋を出したのが、12年前、、
お客が来ない所に花屋を出したおかげで、インターネットで商売を始め、アイデアで花とワインのセットを作った。
これまた、テナントみんなが出ていくために、空き店舗になるからと、これまた知恵をだして結婚式や音楽会もできる多目的なカフェにしたのが、7年前になる。

アイディアが出るときは、いつも、困ったときであった。。

ある意味、ここに困らされて、アイディアがでて、今の私がある。

時代が変われば、価値観が変わる。私は、これに敏感に反応して、困ったことに助けられて、アイディアを出してきた。

が、

私には、変わらない価値観もある。

上手く言えないが、私の美学のところであるが、この私の美学は、商売とは関係ない所にある。

この私の美学は、自分を悲しませたり、困らせる天才である。

この、美学を変えないかぎり、大物にはなれないであろうが、この美学を変えると私でなくなるから ショウガナイ。。

ショウガナイことに助けられて、また、少し年取った頭でアイディアを出そうと、思う。。

これも私の美学 。。   死ぬときには、私らしく死にたいから、困ってもショウガナイ。。


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2016年05月02日

二年前のブログ 母のお弁当。。

昨日、もうすぐ嫁ぐ娘さんのお母さんが、床の間のお花を生けてくださいと来店された。


私は、そのとき持ってきた白い花器が、私が嫁ぐときに家の花器の中から、私の道具の中に、母が入れた花器に似ていてびっくりした。。

その花器に、水木の若葉の枝と一緒に、クリームグリーン系のお花でやわらかく生けた中に、真っ赤なカーネーションを忍ばせた。。


話は変わるが、最近の小さなお子さんを持つお母さんのお弁当作りは大変である。。かわいいクマさんなどを駆使して作っていったキャラ弁。。かわいい、私も食べたい・・


私の母も、弁当には、凝るほうだったが、今のママ達とは少し違った。。

小学生の時、給食センターの立替で、一年間お弁当持参の期間があった。。
私と弟のお弁当箱は、卵型をした、こま塗りの和風なお弁当箱で、中ブタが、杯になった3段のお弁当箱で、そんなお弁当箱の袋など、縫わないとないので、お弁当袋も、大きさを測って、母が縫ってくれた。。

一段下は、ご飯で、二段目はおかずで、一番上の杯の付いた小さな段には、りんごなどのフルーツがいつも詰められていた。。

うちの母は、子育てとか、全く向かないキャリアウーマンだったが、お弁当だけは、手を抜かないところがあった。。

嫁いだ次の日から、まだ学生だった父の弟達のお弁当や自分たち夫婦の弁当など、毎朝6個くらいお弁当を作っていたし、私のお弁当もクラスで一番豪華だった、、



その母の一番印象深いお弁当は、私が嫁ぐ日に、式の前にホテルで食べられるように持たせてくれた横にぎりのおにぎりがはいった、お弁当である。。。

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2016年04月11日

変わらないのは。。

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最近ホームページを新しくした。目的は、使いづらかったことの改善と、インターネット環境の時代の変化にあわすためである。

インターネット通販を始めた12年前からだと、インターネット調べたり、お買い物したりが当たり前だのクラッカーになって、お花を近くのお花屋さんで買うのではなくなってきて、花とワインを一緒に送れるのも、前とは比べ物にならないくらいに当たり前になりつつある。。

しかし、グレースマーケットが、どこにあって、どんな店なのかは、まだまだ、知られてない。。。

12年前に、通販始めたのは、花屋があるべき場所に無いグレースマーケットにお花を買いに来てもらえなかったためだが、。。

もちろん、店にお花を買いに来てくれる人は増えた。。 でも、それは、インターネットで検索してきてくれているだろうか、カフェができてから、花屋が、ここにあることが分かってきてくれているのか、、、

でも、通販で買ってくれてるお客様は、たぶん、グレースマーケットが、どこにあるのかは、知らないのではないだろうか。。 どんな店なのかも、、  古い倉庫の中で、隣りにカフェがあって、そのカフェは、花屋のグレースマーケットがプロデュースしたカフェで、その倉庫に人が来てもらいたくてカフェを作ったことを。。

そして、何より、花とワインのセットは、インターネット通販をするために考えて出来た商品であったことを。

そう、グレースマーケットの花とワインのセットは、ここに、誰も来なかったからできた商品である。

会社や家から遠い、誰も来ない場所に作ってしまった花屋、、

それから、10年、時代は変わって、近くの花屋では、お花を買わなくなって。。。


インターネット時代も、時代が変わると、どんどん変わっていくだろう。



そこで、変わらないのはなんだろうか。。




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2016年04月05日

あの頃は若かったという時代の未来の自分のために。。

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私は、神奈川県にあった短大に行った。

もう20年以上前の今頃、新幹線に乗ってついた電車から見る東京の景色は桜がいっぱいで、キラキラしていた。

園芸生活学科という学部で、プライベートの少ない4人部屋の全寮制の変わったっその学校で2年間めーいっぱいのきらきらしていた

青春を楽しんだ。。

東京にある花屋やデパートを毎週のように周って歩いた。

見るもの見るもの全部吸収したかった。。 楽しかったぜぃ!!!!


プロテスタントや園芸を通じて、神様にもらった大地に感謝して実り多いものにしなければ  とか

寮生活を通じて、先輩のありがたさや、一人の時間の大切さや、たくさんの人とのかかわり方を学んだ。。

その後、京都のお寺が学校の生け花の専門学校で、仏教や生け花を通じて、宇宙の法則のようなものを学んだ。。


どちらの学校も、伝統や歴史、規則に厳しい学校だったが、若かったのか、私には、まったく気にならなかった。。。


たぶん、若かったからだと思う。。


あれから、20年。 少し、年取った私は、最近自分の生活スタイルができてしまって、決められたり、合わない古

い価値観に合わせられない自分を知った。。


わがままなとは違う、もっと深い真相心理の中の自分に出会うのである。


新しいものに出会っても、好きか嫌いか、瞬時に判断して、好きじゃないものは、頭に全く入ってこない。。


そのくせ、生きづらい古い価値観にNoを言いながら、古い建物や模様にはひかれて。。


古典の生け花には、うっとりとしてしまい、こんな花が生けたい、生けられる技術が自分にほしいと切に思うのである。。


真っ白に近かった若かった頃にいろいろと吸収して、知らない人のいろんな価値観に出会っていって、出来た
私は、ちょっぴり年取って、

これからは、好きなことをさらなる深いものに出来る、新しい自分に出会いたい。







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gracemarket123 at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライフスタイル 

二年前のブログ 母のお弁当。。

昨日、もうすぐ嫁ぐ娘さんのお母さんが、床の間のお花を生けてくださいと来店された。


私は、そのとき持ってきた白い花器が、私が嫁ぐときに家の花器の中から、私の道具の中に、母が入れた花器に似ていてびっくりした。。

その花器に、水木の若葉の枝と一緒に、クリームグリーン系のお花でやわらかく生けた中に、真っ赤なカーネーションを忍ばせた。。


話は変わるが、最近の小さなお子さんを持つお母さんのお弁当作りは大変である。。かわいいクマさんなどを駆使して作っていったキャラ弁。。かわいい、私も食べたい・・


私の母も、弁当には、凝るほうだったが、今のママ達とは少し違った。。

小学生の時、給食センターの立替で、一年間お弁当持参の期間があった。。
私と弟のお弁当箱は、卵型をした、こま塗りの和風なお弁当箱で、中ブタが、杯になった3段のお弁当箱で、そんなお弁当箱の袋など、縫わないとないので、お弁当袋も、大きさを測って、母が縫ってくれた。。

一段下は、ご飯で、二段目はおかずで、一番上の杯の付いた小さな段には、りんごなどのフルーツがいつも詰められていた。。

うちの母は、子育てとか、全く向かないキャリアウーマンだったが、お弁当だけは、手を抜かないところがあった。。

嫁いだ次の日から、まだ学生だった父の弟達のお弁当や自分たち夫婦の弁当など、毎朝6個くらいお弁当を作っていたし、私のお弁当もクラスで一番豪華だった、、



その母の一番印象深いお弁当は、私が嫁ぐ日に、式の前にホテルで食べられるように持たせてくれた横にぎりのおにぎりがはいった、お弁当である。。。

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gracemarket123 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 母の日 

2016年01月06日

人生の価値

私は、強く日常の普通に憧れている。。

毎日、仕事中心に動いているが、人生の価値に、大きな仕事を成し遂げたとか、人よりずば抜けた能力があるとかというのとは、全く違うところに価値があると思っている。。

私の日常生活も自由でワンダフルで楽しいものだが、今の日常よりも、もっとなーんにも無い感じで、家からでない感じ、社会と無関係な感じに憧れている、、、


こないだ泊まった秘湯の宿は、誰にも会わなく、ほっといてくれてる感が最高だった。。



お正月に見た007の映画『スペクター』のテーマは、

私なりには、『日常の大切さ』つまり、『大きな仕事』<『小さな幸せ感』 であったと思う。。


私も、もちろん、仕事が出来る間は、仕事は大事だけど、、ま、、大事だけどそれほど大事ではない。

実際、仕事しか出来ない、仕事人間だけど、でも、やっぱり人生の価値って仕事が終わってから死ぬまでの、日常が大切だと思うのである。。

本当の自分だけの日常になった時に幸せか不幸せかで人生の価値がでてくると思ってるのである。

引退して、普通な日常に変わったときに、楽しく自分らしい幸せな生活が送
れるようになりたい。。


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将来、ひっそりと茅葺き家で暮らす日常に憧れてる私である。。




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2015年09月18日

HEY! じーちゃん。。敬老の日に孫は考える。。






私のじーちゃんが、戦争でビルマに行ってたときの話し。。。


じーちゃんのお箸は、象牙のお箸で、死ぬまでその箸使ってた。

その象牙は、戦争で行ってたビルマで、お腹がすいて、すいて、部隊のみんなで、鉄砲で象をしとめて、食べたときの象牙で作ったんだそうな、、

鉄砲で、しとめられた象は、ばったんと横になって倒れたらしい。

一本の牙は、下になったから、もう一本も取ってやろうとみんなで考えたが、象の体重では、重すぎて、どうしても、一本しか取れなかったって、言っていた。 (そりゃ、そうだわ。。)


ちなみに、象のお肉は、ふかふかして、美味しくなかった って。。




ビルマでは、食料、武器も来ないし、ただ逃げるしかできなかったらしい。。

夜暗くなって、ジャングルの中をさまよって、逃げて、

昼間は、沼地の葦のような中で、疲れて、腹ペコで、ずーと立ったまま隠れてて、炎天下の中だから、その状況で、隣りの仲間が、

『俺、もうだめだ、、、』って、ぶくぶくって、水の中に倒れていっても、その戦友を助けることは、できなかったらしい。。。


この話しを来たとき、私の中で戦争ということの現実感が、始めて沸いた時であった。


じーちゃんは、ビルマでの出来事は、象のように面白く話すことしか、しなかったが、晩年、ほんと晩年

ちょっとだけ生生しい戦争体験を話した。。


たぶん、長らく語ることが出来なかったのだと思う。。


その時言ってた、『戦争は絶対にしたらいかん!』 って。。。

戦争とは、そんなものふだと、

鉄砲や爆弾で死ぬんじゃない、

病気や飢えで、ほとんどの人が死んでいったって。。




敬老の日直前の今の日本は、本当にお年寄りを大切に出来る国なのだろうか。。







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2015年03月01日

エンターティナー。。

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タモリさんが、笑っていいともが終わって、隠居みたいにゆっくりするのかと思いきや、ヨルタモリの初回を見たときには、驚いた。。

タモリの好きなような芸が、好きなような芸だけが、詰まった、しかも、トーク番組のようで、一人コントになってるし、、

今の芸人さんたちのお笑いが、全くわからない私には、なんとも嬉しく、日曜になると、タモリ見なきゃとなる。。

私が今までのお笑い番組で一番好きなのは、『カックラキン大放送』で、なんか、カックラキンのコントの、コントなんだけど、やってる人たちが、楽しんでいて、コントと本人の境目が、あまりないようなとこが、『ヨルタモリ』が似てて、うれしい。。


境正章とか井上順とかの、あの品あるお笑いが、タモリもそうだけど、エンターティナーって感じでいい。。


エンターテナーって感じが、大好きなのかも。。

最近うた番組も減って、銀幕のスターもいなくなって、なんか、品ある、エンターティナーが、出てこないのが、さびしい、、、


素人っぽいのが、うけてる今だから、しょうがないのかもしれないけど、、、


お花の世界も、そんな風潮もある、カメラマンも、デザイナーの世界でも、最近よく聞く話である。




んんー   、、、、、、、



とりあえず、タモリ見なきゃ。。


P.S  ちなみに、タモリは、幼稚園入学前に、園児が、『ギンギンきらきら夕日がしずむ』って
手を上げてお遊戯してるのみて、僕には無理って、小学校上がるまで、毎日、坂道で人間観察を、してたらしい。
『ブラタモリ』に生かされてる。。。



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2014年12月13日

次なる私の仕事は。。

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子ども時代は、あぜ道のお花をいっぱい摘んで生けるのが好きな子でした。


修行時代は、生け花スタイルと人間スタイルを、どこで間違ったのか
毒が出てきちゃって。。





不定期に、思うままにお花を生けたり、売れるかもなど、計算もせずに
作っていた創業時代。。

その頃のお店は、趣味でお店してるのですかと、よく言われてました。

気ままに好きなお花を仕入れては、寄せ植えをつくり、値段をつけて

だーれもこないお店で、一人値段つけてもねー(笑い)

性格どうりの、毒どくしい色合いのお花は、ギフトには、ニーズもあわず。。




次の時代は、花とワインが売れ出したが、注文が入っても、生けるのは私だけ。。

なぜなら、スタッフを育てることが、苦手で、苦手で。。

見て覚えろ、、、だーれも、みてましぇん(涙)

隣りにカフェなど作ってからは、忙しさ3倍で、注文の商品をこなすので精一杯。。




そんな、私も41歳になり、そろそろ体力にも限界が、、

そうなると、スタッフを育てるしかなく。。

ゆとり世代のスタッフに、『見て覚えろ!』の化石な言葉は、通用せず、、

手取り、足取り、出来るようになるのを待って、待って、、

スタッフにも、任せるられる様になりました、、、


で、私の手がすいたので、原点回帰。、

あの頃のように、個性(毒)もだしながら、気の向くままに、

好きなように創るお花が、今のお店には、必要なのんじゃない。。


と、、思う。。 By  グレースマーケット 木村葉月







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2014年11月16日

HEY! じーちゃん。。






じーちゃんが、ビルマで捕虜になった時の話、、、

絶対殺されると思っていたのに、着替えさせられて、食べ物もらって、

何年かビルまで、アメリカ人と一緒に働いたらしいのだけど、

そのときに、『今日は、この林をつぶして、サッカー場にします』って、日があって、

じーちゃんは、こんな広い林を、一日で、サッカー場になんて無理だろうって思っていたんだけど、、


大きなブルドーザーで、ドタドタと林をなぎ倒して、本当に1日で、サッカー場を作れたらしい、、


その時の、じーちゃんの感想


『そりゃ、負けるわ、、』

実は、こんな、戦争の話を、じーちゃんから聞いたのは、かなり晩年のことである。。

私が、だいぶ大人になっていて、だいぶ、価値観とか、出来てしまっていたと思うが、

この話は、私の価値観に大きく影響を与えたと思う。。


私は、ブルドーザーで、林を一日でサッカー場にしてしまうような、仕事の仕方が好きである。。



最高の週末を。。。



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2014年11月15日

I LOVE YOU。。





人は、それぞれである。。

人は自分とは違う。。

わかってないと思って当たり前。


なーんて心から思えるようになったのは、つい最近である。。。


ひょっとしたら、他の人から見れば、まだまだ、出来てないのかも、、


そんなわたしでも、


なーんにも話さなくても分かり合える相手って何人かいるもので、


その心底の安心感は、私の挑戦できる心の源の源の奥底のごちそうである。


時代が変わって、価値観は、かわるものである。それで、当たり前である。

育った生活環境も、歳もちがう、男女も、何もかも違うのに、

その安心感がある人に出会ったらからには、手放せない。。


出会いちゅうもんがある、運命というものがある、 縁というものがある、


それは、一番の宝物にしないといけない。。


わたしは、馬鹿なほど、運命を信じる。 根拠ない自信がある。


それは、安心できる人を、たくさんではないが、何人か持っているからかもしれない。。


I LOVE YOU
 I WANT YOU




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2014年07月24日

ゆーちゃんが教えてくれたこと。。。

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最近、友達が亡くなり、私は人生観が変わった。、、

私は、結構現実的に石橋を叩いて、叩いて商売をする一面、結構前向きに、思えば叶うといった、
楽観的なところがある。誰もがそうなるとは、おもってないが、『私が思うことは、叶う』と思っていた。チャンスや時期はいつくるかは、わからないが、いつか叶うと、どこかで、深く思ず、楽観的にものごとを考えがちなのである。。

今まで、だいたい思ったことは叶った。行きたい学校に行き、好きな人とも結婚でき、好きなところで、好きな仕事をしている、、これからしたいことは、まだまだある。

その今からしたいことを、私が思うんだから、できる、と言い切っていた、。


私に友人が、体がおかしい、病院に行くと聞いても、癌だったときいても、それが、末期癌だったと聞いても、私は、心のどこにも、この友人が死ぬとは、思っていなかった。。

たまたま、私が東京に遊びに行っていた時に、仕事の日にちが間違って、たまたま、銀座にでもと、私が偶然、銀座で街ブラしている時に、その友人も東京での闘病の合間に銀座にきていた。私のfacebookの投稿を見て電話がかかってきた。『葉月ちゃん今どこ?、俺、今銀座』って。。。
香川の病院にお見舞いに行った時より元気そうだった。。

その後、二人で、ミッドタウンの中の店舗を見ては、まだまだ、私たちの夢を語りあい、俺の次の目標は、東京オリンピックまで生きることや、って話していた。


私は、その友達は、カフェの店舗やグレースブックスの店舗の時に家具や内装をしてもらっていた。

だから、私も、これからの店舗の工事の時は、この友人がするものだと思って、ミッドタウンの店舗を見ては、こんな感じにしてって、本当に真面目にしゃべっていた。。

その後、後一週間らしいと連絡があり、友達とすぐに飛行機に乗って、東京病院に見舞いに行った。。

その時には、また、普通に話し、テレビに映る伊勢神宮をさして、『葉月ちゃん、言よるで』って、古代史マニアな私に話し、冗談も行っていた、、、

わたしは、その時も、まだ、一週間や10日は、生きると思って帰った。。

でも、次の日に亡くなったと連絡がきた。。。

その日から、私の楽観主義は、何と馬鹿げた空想なのかと、現実を見せられた。。

こんな私ではダメだ、 これからは、もしものもしもを考えて、計画と行動をしようと思った。。

その友人が、最後に私のこれからの大事なことを教えていってくれたと思う。。


最近、パソコンや、プリンターがおかしくなって、再起動することが度々あった。それからは、そのたんびに、ゆーちゃんが見に来てくれてる気がしている。。



その友達は、私を褒める時いつも、出来た店舗をみて、『葉月ワールドやのー』って言っては、笑っていた。

銀座で会った時も、派手な私の格好みて、『葉月ワールドやのう』って笑った。。


これからも、葉月ワールドを貫けるように、きちんと楽観主義でいられるように、人生で大切な事を、ゆーちゃんに知らされた気がする。。


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結婚祝いや還暦祝い、母の日に最適な
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2014年05月09日

母のお弁当。。。


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昨日、もうすぐ嫁ぐ娘さんのお母さんが、床の間のお花を生けてくださいと来店された。


私は、そのとき持ってきた白い花器が、私が嫁ぐときに家の花器の中から、私の道具の中に、母が入れた花器に似ていてびっくりした。。

その花器に、水木の若葉の枝と一緒に、クリームグリーン系のお花でやわらかく生けた中に、真っ赤なカーネーションを忍ばせた。。


話は変わるが、最近の小さなお子さんを持つお母さんのお弁当作りは大変である。。かわいいクマさんなどを駆使して作っていったキャラ弁。。かわいい、私も食べたい・・


私の母も、弁当には、凝るほうだったが、今のママ達とは少し違った。。

小学生の時、給食センターの立替で、一年間お弁当持参の期間があった。。
私と弟のお弁当箱は、卵型をした、こま塗りの和風なお弁当箱で、中ブタが、杯になった3段のお弁当箱で、そんなお弁当箱の袋など、縫わないとないので、お弁当袋も、大きさを測って、母が縫ってくれた。。

一段下は、ご飯で、二段目はおかずで、一番上の杯の付いた小さな段には、りんごなどのフルーツがいつも詰められていた。。

うちの母は、子育てとか、全く向かないキャリアウーマンだったが、お弁当だけは、手を抜かないところがあった。。

嫁いだ次の日から、まだ学生だった父の弟達のお弁当や自分たち夫婦の弁当など、毎朝6個くらいお弁当を作っていたし、私のお弁当もクラスで一番豪華だった、、



その母の一番印象深いお弁当は、私が嫁ぐ日に、式の前にホテルで食べられるように持たせてくれた横にぎりのおにぎりがはいった、お弁当である。。。

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2014年03月11日

絵本作家の駒形克己さんの作品をみて思った事、、

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三月末まで、カフェ隣りのグレースブックス&ライブラリーで、絵本作家の駒形克己さんのポップ スコープ展をしております。
駒形克己さんのあたたかい人柄やひとつひとつ手づくりのあたたかさや、立体的な紙から伝わってくるクールな動物たちの表情が、子供たちの想像をかきたてるかと、、、

絵本は、大人が書いてて、子供に聞かせたり、読ませたり、また、自分の子供でなくても、絵本を通じて愛情を注ぐことができるなんとも見守り的なモノだなぁって感じてますが、そのことで、大人もじわっとくるものがあり、なんとも幸せなことでしょうかと、、

グラフィックデザイナーだった駒形さんが、ご自身の娘さんが生まれてから絵本を書き出したエピソードや、聴覚障害の人にむけた取り組みなども知れば、クールな動物の表情からでるあたたかい雰囲気が、わかる気がします。

五感がツーンとくるといいますか、
見ていただいたら、わかるのですが、
何しろクールな優しさが、作品からにじみでております。

未来の子供たちのライフスタイルのために・・・


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2014年01月22日

カントリージェントルマン 〜いざ鎌倉〜

最近東京都知事に立候補した、細川元首相のおじいちゃんと私が生き方に憧れ続けている白洲正子は、骨董通じて交流があった、、

なので、細川元首相が、政界から引退してから、陶芸などして、全く政治に関係しなくなってから思ったことは、やはり、細川さんは、文人が向いてるんだろうな、、って、これぞ本来の姿なのだろうと、、


でも、最近もう一度、政治にでるときいて、えええ!!!私の美学に反する、、ショック!いうことだった、、

でも、この言葉を聞いて、それは、変わった、、

『原発は国を滅ぼす.....』 私も、そう思う、東電の株主の東京都知事には、原発反対してた小泉元首相がなったらと、考えたこともあった。。


この立候補で、白洲次郎のことをも、思い出し、なるほどと思った、、

戦争が始まると聞いて、イギリスに留学していて、国力の差が歴然としていることを知っていた次郎は、食糧難が必ずくると予測し、すぐに田舎に農家の家と田んぼを買って家族で住み、農夫になった。。


そして、いざ戦争に負けると、吉田茂首相の懐刀となり、マッカーサーと渡り合い、日本は、植民地にならないいうに、力を尽くした。。



カントリージェントルマンという言葉が、あるらしい、白洲正子の本によれば、英国貴族たちのあるべき姿で、地方に住んでいて、中央の政治に目を光らせている、遠くから眺めているいるために、渦中にある政治家には見えないことがよくわかる。そして、いざ鎌倉という時は、中央に出て行き、彼らの姿勢を正す、、イギリスの紳士あるべき姿の一つらしい。。


白洲次郎は、ケンブリッジ大学留学中に、身につけた英国紳士の流儀を生涯通した。。


その次郎と正子と細川家の交流の昔の関係が、この今もう一度出て来たように思えた。、

細川元首相が、この次郎のカントリージェントルマンの話は、もちろん知っているだろうが、意識しているかは、わからない。。しかし

メルトダウンして、どうもできない原発を、安全、必要との賜うている、今の渦中にいる政治家たちの、間違った常識、つまり、非常識の人たちでする多数決に、うんざりしている私には、昔のカントリージェントルマンの感性に、賛成する。。


『原発は国を滅ぼす、、、』

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2014年01月02日

私の罪に罰はあたるだろうか。。

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今年の元旦は、ジブリ映画に行った。かねてから見たかった、高畑勲監督『かぐや姫のものがたり』



この映画のサブタイトルにもなっている、罪と罰にも興味があった。帝国主義も社会主義も早くに理想な世の中には出来ないことが早くにわかって、現代では、資本主義に限界がきている。。これから創らなければいけない理想社会は、どのような主義でいけばいいのか。。普遍性がなくてもいい、今の時代にあう社会をしりたい、、

この映画の製作は、元日本テレビ会長 氏家 齊一郎氏だ、、氏家氏が大ファンの高畑勲監督にもう一度、映画を作らしてほしいと、ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫にたのんだのが、この映画を作る最初のきっかけである。
氏家 齊一郎氏や渡辺恒夫が、共産主義だったとは、ジブリ汗まみれで聞いて、驚いたが、まっ、昔の純文学の世界では、珍しくなく、あの頃には、理想郷であっただろう。。

今も昔も普遍性のことは、多くあると思う。『良いことをすれば良い事がおき、悪いことをすれば悪いことがおきる』
これ、宇宙の法則である。。

子どもの時から、罰があたるよって、教えられ、悪いことをするときには後ろめたさを感じた。。最近では、食べることにさえ後ろめたさを感じる私になってしまった。。

でも最近では、そのことに少し疑問に思うことが続いた、、私がしたらいけないと教えられてきたことは、誰のために教え込まれてきたことなのだろうかと。。。親、近所、家族、日本のため、、、、、?

自分の幸せは、誰のためにあるのであろうか?、、、、もちろん自分勝手に、生きろと言っているのではない。。

自分の幸せのために生きるとはの疑問にいたっているのである。。

罰があたるかもしれないと思いながら毎日生きている、わがままな私の生き方に本当に罰はあたるのであろうか。


昔の女性は生きにくかった、昔の男性はもっと生きにくかったかもしれない。。型にはまった幸せに自分をはめることが、幸せの定義だったように思っていた。。その価値観は、変わった様で、まだまだ変わっていない。。

この映画のかぐや姫の育てられた価値観は、今も残っている。。平安時代も平成の時代も変わらない価値観である。。そして、そこに幸せの普遍性と不幸せの普遍性が、表裏になっている。。これもまた、普遍性がある。。


私は、何のために生まれてきたのだろうか、、私は月から来たのではないが、かぐや姫のように地球に生まれてきた意味を考えている。。


人はみな、かぐや姫である。。 幸せになるために生まれてきたのに、、、つい、間違ってしまう。。罪でもないことに罪だと教えられ思い込み、幸せをまちがえる。。

自分らしく暮らそう。。罰は当たらない。。。


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ライフスタイルブティックGRACE MARKET カフェスタイルHAZUKIの経営理念は、『自分らしく暮らそう』です。
子どもたちの、未来の幸せのために、絵本を中心としたgrace booksや、ライフルタイルミュージアムを今年から始めます。。
また、子どもお茶教室も毎月開催いたします。子どもたちの世界に私も夢を見させてもらいながらの、今年の仕事ができる事に、本当に幸せを感じるお正月を迎えました。。


本年もよろしくお願いいたします。。   



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2013年12月02日

可愛いオンナ、、、

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ライフスタイルだの生き様とか、のたもうてるグレースマーケット、、、

では、自分の生き様だけでは???

というわけで、子どもたちのライフスタイルを心豊かに、、、て、ことに、、

IKEAに行って、家具を選んで来たのは良いが、私に組み立てられる訳もなく、家具職人のユーちゃんには、手伝ってもらえるように手配して、うちの男性スタッフにも、朝早くきてもらって、組み立て開始、、、








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なかなか、大変だね、、、、、こんなの私には無理!!

買って困ってる人ばっかりじゃない??なんて考えてたら、うちの女性スタッフ出勤してきて、家具組み立てに参戦、、、、


えっ!!早い!!

あんた、やるね!っていったら、この女、アメリカ生活長かったせいか、IKEAと10年の付き合いらしい。。




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それにしても、家具組み立ては、男性の仕事って思ってた私が、間違ってました。。。





スタッフたちが、私が言うとおりに、どんどん作っていく姿をみて改めて、、、


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私って、口だけの、可愛いオンナやわ、、、、、、






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