痛くてかなわんかったが、もう大丈夫だ!

2005年事故に遭遇。一命は取り留めたが下半身麻痺。6年間は痛くて寝た切り。事実上、自宅軟禁状態。とても辛かった。幸い、薬の治療効果(但し、一時、薬物依存や副作用で糖尿病で入院)で7年目にして屋外に出れた。Freedom と心で叫んだ!身体障害は辛い。今でも苦痛には苛まされる。でも、身心の健康は維持している。家族や愛犬が喜びを運んでくれる。そして小さくても確実に幸せな事を、毎日探し生きている。

洋間のピアノ(1)

ブログ005 


僕がピアノを始めたのは小学校2年生か3年生の頃だ。僕には3歳下の妹がいて、最初は妹だけが習っていた。妹は日本舞踊も習っていたが、両方とも長続きはせず止めた。そして大きな(当時はそう見えた)アップライトのピアノだけが洋間に残った。


当時の自宅は平家で、ピアノの置いてある4.5畳の洋間と、4.5畳と6畳の和室と、台所に風呂場(石炭)と和式のボットン便所だ。今の感覚からすれば、とても狭い間取りだ。3DKじゃなくて、4人家族で3Kだからね(笑)


でも卓袱台は簡単に縦位置になり立て掛けられる。勿論、ダイニングテーブルや椅子もベッドもソファーも勉強机もない。家具らしいのは水屋と衣装箪笥と白黒テレビ。母の三面鏡と、そして洋間のアップライトピアノだけである。


親の言うことを聞かないと、押入れに閉じ込められたから、押入れ収納も余裕のスペースだ。そんな訳で、家が狭いと思った事はなかった。宿題は卓袱台の上か、畳にうつ伏せになってするものだった。もっとも宿題をした覚えは夏休み以外は全くない。


庭さえ広く感じた。当時、父は会社から貰ったパブリカに乗っていたが、車庫証明なんてない時代だから自宅前の私道(団地の共有スペース)にまるで我が家の土地の様に占有して停めていた。


尤も、24軒住宅(団地はそう呼ばれていた)で自動車がある家はタクシーの石尾さんか、パブリカの横川さんだけだった。近所で急患があれば父は大泉学園駅近くの病院までパブリカで搬送してあげた。高度経済成長期に色々な地方からやってきた人ばかりの24軒住宅だったが、近所づきあいは皆良かった。


記憶はピアノよりも遡る。練馬の実家に引っ越して来た話だ。僕が幼稚園に入る直前だから3歳の頃に、話が大袈裟な父なので真偽はわからないが、どうやら父がサラリーマン時代に仕事で大きな成果を出したので社長(とは言っても父の群馬大学の応用工学色染科の先輩)がお金を出してくれて、練馬の家を180万円(物価が安かった)で買ってもらったのだ。本当は会社名義にする予定だったらしいが、父が植木等みたいにヨイショして、社長が父の名義にしたらしい。


練馬の大泉学園の小さな家が僕にとっても振り出しだ。そしてパブリカ(興洋産業と会社名が書いてあったが、パブリカも父は会社からもらってしまった)に乗っていた。家と車を興洋産業からもらったら、なんと父は会社をさっさと辞めて独立。
「泉工材加工(株)」を興したのだ。シンジラレナーイ!


当時の実家は平家で、と言うか周囲には平家しか無かった。だから「山並み遠く富士は浮かぶよ(大泉第四小学校の校歌冒頭)と、遊んでいて、いつも、何処からでも富士山が遠くに見えた。


ところが、富士山より高くそびえる2階建の売り家が近所で建った。小学校2年生の時である。その2階建という物件をガキ連中で自転車を漕いで見に行った覚えがある。


僕は幼稚園になる直前に、練馬区の西大泉町に引っ越して来たのだが、その西大泉町(街の面影は無い)は練馬区の北西の端に位置して、その又一番北西の端に実家は位置していた。つまり辛うじて東京23区内ではあるが、其処は最果ての地であり、最寄りの大泉学園駅までは、まず久保新田のバス停まで10分くらい歩いて(しかも農地の私道を突っ切て)、西武バスに30分揺られて到着する。遠い。どんだけ〜!


実は大人になって気づいたのだが、バスのコースは大回りで、大泉学園駅からだと、大人の足で徒歩で30分だ。これならば健康的に歩いた方が良い。しかもバスの待ち時間を考慮すれば断然早い。何せタダである。しかももっと驚いたのは、隣の保谷駅からだと徒歩20分かからない。西武池袋線で池袋駅からは大泉学園も保谷も運賃は同じか、違っても10円だ。なのに僕は、物心ついてから大学を卒業して東京を去るまでの間、保谷駅には全く足を向けなかった。「境界線を超えないこと」は横川家では不文律の掟になっていたからだ。


ところが、保谷市(今は西東京市と呼ぶらしい。京から天子様が江戸に移られたのが東の京で、東京と命名されたのだから、其れに西をつければ京に戻ってしまうのではないか。まあ三多摩郡部の人は田舎者だから仕方ない。と言った調子で侮蔑するのだ)は、23の特別区ではなく、東多摩郡だから、当時の僕だって保谷駅には格下感があったのだろう。そんな意味のない境界意識があってか、当時は保谷駅を利用しなかった。


東京23特別区域以内とは言え、西大泉町なんて、大根とキャベツ畑が殆どで、何丁目なんてなかった。僕の家は1196番地だった。網走番外地よりちょっとマシな1196番地。それが今は偉そうに6丁目である。近所に平家はない。ライオンズのマンションが建っている(笑)


話を戻す。僕の黒歴史であるピアノ時代のころだ。


まさか実家の裏の貞ちゃん(引っ越した)の家を父が購入するとは思わなかった、更にその裏の佐藤先生(年配のご夫婦で奥さんが日舞の先生だった。旦那さんはスペインの駐在武官だった。お嬢さんがピアノの先生である)の家まで購入したのだ。


泉工材加工(株)は、離型剤(発泡プラスチックを型からスムースに取り出す為の化学薬品)を作って販売していた。と言っても神田で父が一斗缶(18L)単位で薬品を仕入れ、庭先の蛇口からホースで水を入れ、薬品の濃度を薄めると出来上がり。


つまり一斗缶を何倍にも増やし(離型剤として機能するにはある程度←そこが泉工材加工の企業秘密、まで薄めた方がいい)て、一斗缶に泉工材加工(株)の紙を貼って、同じ値段で必要な工場に出向いて売るのだ。


僕も小学生だったけど、木の棒で水で薄めた液体を混ぜる仕事をしたり、一斗缶に会社の紙を張ったり、良く働いた。ライトバンに父と一緒に離型剤の納品に行くと、子供が待っているからか、工場の人もさっさと手形を振り出してくれるらしい。働いてボロ儲けする喜びは、幼心に良く覚えていて、今でもあの頃が懐かしい。


今日は時間がないからここまで(笑)

M3にアクセルリングを装着してみるかもしれない

ブログ004

ABCペダル。Accel・Break・Clutchの3つのペダルの略称であるが、僕は足が動かせないので、ABCペダルが踏めない。それでもMT車が乗りたいので、お金も無いから激安中古車のBMW e46型M3のSMGⅡと言うモデルを購入した。このM3には「C」クラッチペダルを機械が自動的に操作する、SMGⅡと呼ぶ特殊なAT(Automatic Transmission)機構が備わっているんだ(笑)


ところで、前回のブログで、20年以上前のNA型マツダロードスターのスペシャルバージョン「M2 1028」のフルチューンが売りに出ていたが、しかもコンクール・ド・エレガンス並みの品質である。僕は突然として道ならぬ恋に落ちて、激情に翻弄され、絶対に欲しくなってしまった。但し、MT、即ちマニュアル車だ。でも恋愛は困難があるほど燃えるもの。


僕は、京都の業者さんと、商品名「アクティブ・クラッチ」について色々と相談をした。その装置は、自動的に「C」クラッチペダルを踏む操作をしてくれる(左手でシフトレバーの操作だけはする必要があるのだが)のだが、機械とセットアップ代金の60万円を支払えば、後付けしてくれる。これで左手はシフトレバーの操作で塞がる。


そしてクラッチが繋がれば、両手で、ステアリング操作と同軸のアクセルリングとブレーキリングの両方を操作するのだが、シフトレバーの操作中は、右手だけで操作しなければならない。そんあ装置に100万円も掛かってしまう。しかも「M2 1028」はアクセルはワイアーでスロットルに繋がっている(最近の自動車のアクセルは電子制御でスロットルをコントロール。ワイアーは使わない)ので、モーターを介在させる必要があるので、アクセルの応答具合が悪くなる。費用も160万円と莫大だが、アクセルレスポンスも悪いのであれば、話にならないので諦めた。


翻って、我がBMW M3だが、「アクティブ・クラッチ」60万円分が、最初からメーカー純正で備わっているのと同じだ。シフトレバーはあるが「C」ペダルはない。そこで僕がお世話になっている、オートフォーラム(福祉車両への改造業者)のK社長にお願いして、リング式では無く、従来のレバー式ハンドドライブ装置に、親指で操作可能なシフトアップとシフトダウンのスイッチを組み込んでもらった。


その結果、僕は、左手でアクセルとブレーキの運転をしながら、マニュアルシフトの操作が出来る様になった。インパネには現在のシフトの状態が「1」「2」「3」「4」「5」「6」「R(バックのこと)」表示されている。そして半クラッチの間は、インパネのシフト状況表示は点滅している。点滅している間は、アクセル操作をしてもクラッチが完全には繋がっていない(つまりエンジンのパワーは駆動輪には伝わらない)。


例えば、加速していて「1」から「2」へシフトアップする時は、シフト表示が点滅している間は、加速しているにも拘らず、アクセルを踏んでも(実際にはハンドドライブ装置だから引いてもになる)パワーは駆動輪には伝わらないので、アクセルをオフにする。


アクセルをオフにしなくてもエンジンが吹け上がることは無いのだが(このあたりのメカニズムはどうなっているのか分からないがSMGⅡが制御しているのであろう)、健常者がマニュアルシフトを操作してい時に、クラッチを踏んでシフトレバーを操作している間にアクセルをベタ踏みする馬鹿はいない。だから僕は点滅中はなるべくアクセルオフにしている。


面白いのは減速時で、例えば「5」から「4」へシフトダウンする時だが、エンジンの回転数をSMGⅡが自動的に合わてくれるのだ。実はM3の更にスポーツタイプの車種がM3 CSLと言うバカ高いモデルがあるのだが、SMGⅡのプログラムだけをCSLのタイプに書き換えてもらった(高かったので妻にマル秘だけど、激安中古車の
購入価格に紛れ込ませて、誤魔化したました)。


これはシフトダウンでクラッチ板を傷めないように、とても素早く空吹かし(ブリッピング)をいれて、シフトダウンする。昨日、高速道路のトンネルで140Kmくらい出している時に、更に加速する為にギアを「5」から「4」にシフトダウンした時のことだが、SMGⅡは間髪入れずにエンジン回転数をアップして、カッコ良いブリッピングの音がして(これはサクラムマフラーに変更しているから)、僕はそのシフトダウンの素早さと音に酔いしれました。F1ドライバーの如しです(笑)


後付けの「アクティブ・クラッチ」はシフトダウンの時は自動的にはブリッピングを入れられません。手動的にアクセルリングを押す必要があります。それもドンピシャで回転数を合わせるのは難しいでしょうね(笑)


実は昨日、ドライブから帰宅して、オートフォーラムの小林社長と色々話をしました。話題は、e46 M3のアクセルだけを、レバー式から解離させ、ステアリングに同軸のアクセルリング(勿論レスポンスの良い電子スロットル)を増設して、ハンドドライブにはブレーキ機能だけを残す内容でした。


アクセルペダルの場合、足の踏みしろ(ストローク)は長い。それをステアリングと同軸のアクセルリングを手で押すのであるが、ストロークは短いので、ハイパワーの車はフェザータッチが要求される。或いは、手押しのストローク量とスロットルの関係について、足踏みのストローク量と単純なリニアな関係ではなく、係数処理して、非線形にする。つまりは、軽く一押しでぶっ飛ぶ様な加速にならない様にする。


しかもボタンでスロットルの特性を変えられる様にする(例えば鈍行と準急かな)。実は、e46 M3はNormalとPowerのモード切り替えスイッチがあるので、スロットルの切り替えボタンと掛け合わしたら、スロットルレスポンスは4種類になる。自分の好みで任意に特性が変えられると言う具合だ。悪くは無さそうだ。


費用についてだけど、ブレーキについては現在のハンドドライブに残せば良いので、アクセルリングの増設だけになるので、比較的安価だ。


もしもアクセルレスポンスが安全で、且つ、好みの設定になれば、僕のドライブパターンで言えば、両手でステアリングが操作出来るのは、左右にシフトダウンとアップのパドルも純正であるので、とても好ましい。


そして、M3のアクセルリングもスロットル制御の電子装置も、在庫としてあるのだ。かつてはBMW Z4のアクセルリングでは、ギクシャクしたレスポンスに閉口したが、今度はどうであろう?やってみなければ分からない。

足を動かしてドライブしたい

ブログ003

11年半前の2005年11月に胸髄損傷で胸から下の皮膚感覚を失い、筋肉も動かせない、所謂下半身麻痺で車椅子の人になった。手は自由に動かせる。でも二次障害に色々悩まされて入院や手術を繰り返している。しかしながら、確実に健康状態は良くなっている。そして何より経済的な不安はないので、なんとか楽しくやっています。

しかーし、である。そろそろiPS細胞で神経再生手術をして、足を動かしたいでござるよ。脊髄のような中枢神経を損傷すると、傷口にカサブタ(グリア瘢痕と呼ぶ)が出来てしまい神経細胞同士が分断され、神経伝達物質の交流が遮断されてしまうのだ。背骨の中の脊髄を怪我すると、下半身麻痺になるのは、グリア瘢痕と、脊髄神経の細胞は再生しないからなのだ。

だから、このグリア瘢痕を除去して(多分薬品処理だと思う)、神経を誘導する前駆体の細胞(これもiPS細胞か?)と、本家本元の神経細胞(iPS細胞だ)を成長させて、分断されている距離をどんどん縮め、最後に神経のニューロン同士が神経伝達物質を相互に伝達出来るようになれば、僕の足は動くのだ。メデタシメデタシである。

この話は、いつも5年後には実現する、と言われ続け、もう11年半だからたまらない。まあ世界中で研究しているんだけれど、何と言っても日本にはiPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が最先端で研究されている。だから、果報は寝て待てで「待つしかない」のだ。頑張れチーム日本の神経再生医療❗️

何でこんな事を今更書いたか、と言えばまた車の話だよーん(笑)

僕はですね、マニュアルシフトの操作を、つまりシフトレバーを左手でガチャガチャ動かして使いたい人なのだ。その為にはクラッチ板を接続する為に、左足でクラッチペダルを踏む必要があるから足が動いて欲しいのだ。シフトレバーのガチャガチャや左足不要のATと言う便利な装置があるが、僕は断然MT派なのである。

何と言ってもマツダという自動車会社はMTをとても大切にしているから、僕の志向と同じでもある。逆に言えばロクなATを持ち合わせていない。最近のSkyactiveの6ATは良いし、も一つ言えばNCロードスターの6ATも2500ccのエンジンと相性が良い。2000ccは酷かった。

閑話休題。

つい昨日の話だけど、平成6年式だから23年前の、NAロードスターの特別仕様であるM2 1028と言う車(当時300万円で限定300台が、一瞬で完売したらしい。バブルですね)をベースに、更に完璧にチューンアップされた(恐らく300万円以上は費やしているであろうから、600万円クラスの車だ)コンクール・ド・エレガンスに出しても優勝しそうな新車然とした状態で240万円で売りに出ていた。

まあ、最新型のNDロードスターが250万円から購入できるのに、20年以上前の中古改造車に240万円を支払う酔狂な人は今の日本にはそうは居そうにない(笑)しかしながら、極、少数ながらクレージーな愛好家が存在する。僕です。

妻からは、「もう自動車を増やすことは罷りならぬ」「地下二段の立体駐車場を庭に作るのも罷りならぬ」「隣家をcafeやB&Bをやると言いながら1Fの半分を潰して駐車場にするのも罷りならぬ」とマジ泣きの訴えがあり、男のロマンを潰されている。

逆に言えば「僕のロードスターを手放しさえすれば、交換するのであれば、購入しても良いよ」との了解が得られたのだ。

とは言うものの、僕のロードスターは様々な改造と改良を、時間とお金掛けて成し得た。今は僕の身体の一部の様に、何不自由のない最高の状態に仕上がっているから、それをあっさり手放しても乗りたいロードスターなどがあるのか?あろう筈がない!と言う話でもあったのだが、沼にはまり込んでズブズブ沈む様に(これが中古絶版自動車沼の恐ろしさよ)、「それでも交換したい」と切り札のカードを僕はついに選んでしまったのである。

実は、何を隠そう、件の「M2 1028」と言うモデルはMTなのだ。
足が動かない僕はクラッチペダルが踏めないので、レバーを動かしてシフト操作が出来ない。ところがである。アクティブクラッチと言う装置、これはシフトレバーにスイッチを付けて、そのスイッチを押すと、アクチュエータと言う機会が左足の代わりにクラッチペダルを踏んでくれる、御誂え向きの仕事をしてくれるのだ。

これはアクティブクラッチと言う機械が40万円、それにドライバーの運転操作の好みに合わせるセッティングで20万円のTTL60万円が掛かるのだ。手っ取り早く言えば、「左足の代わりが60万円なのだ」但し、その代わりの足はクラッチしか踏まないけどね(笑)

これで終わりではない。残った右手だけでアクセルとブレーキと、それにステアリング操作をしなければならない。

通常のハンドドライブ装置は、左手でレバーを押せばブレーキ、引けばアクセルである。そして右手はステアリング操作なのだ。ところが今度は左手でシフトレバーの操作をしなければならない(機械の足がクラッチ操作をしてくれるのが前提)。そこでステアリングと同軸にアクセルリングとブレーキリングを併設する。そうすれば右手でステアリング操作をしながら、右指でアクセルリングを引いてアクセルを、右手の手首に近い親指の付け根でブレーキリングを押してブレーキの操作が可能なのだ。難しそうでしょ(笑)

上の文章を読んでも様子がわからないだろうから、写真を貼っておく(笑)

この装置が100万円すると言われて愕然とした。TTLの改造費が160万円もするからだ。ベースの「M2 1028」が240万円だから、総額で400万円也❗️シフトレバーを操作したいが為に400万円だぜ。

だからぼやきたくなるのだ。だって、山中伸弥教授が、そろそろ脊損の神経を再生して繋げることさえ出来れば、こんな出費は無用なのだから。

そして話はテクニカルになるが、「M2 1028」は古い車なのでアクセルの加減はワイヤーでスロットルに繋がっている(因みに、最近の自動車はワイヤーでは無く、電子制御なのだ)。だからアクセルリングにはワイヤーにモーターを介在させて繋げる必要がある。そうなるとアクセルレスポンスはとっても悪いそうだ。人馬一体の操作性がロードスターの肝なのだが、これではもうお話にならない。総額400万円だし。

結論を言えば、乗り換えを諦めました。するとどう言うことでしょう。乗り換えるつもりだった僕のロードスターがとても愛おしくなりました。「お前のことは、山中伸弥教授が世界的な画期的な脊髄神経の再生手術を可能にする迄は、もう絶対に手放さないよ!」「だから、お化粧をして綺麗にしてあげよう!」と言うことで、昨日の投稿でメーターゲージをclassicでqualityの高いものに交換することにしました。
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と言うことで、今回も自動車ネタでした(//∇//)

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