痛くてかなわんかったが、もう大丈夫だ!

2005年事故に遭遇。一命は取り留めたが下半身麻痺。6年間は痛くて寝た切り。事実上、自宅軟禁状態。とても辛かった。幸い、薬の治療効果(但し、一時、薬物依存や副作用で糖尿病で入院)で7年目にして屋外に出れた。Freedom と心で叫んだ!身体障害は辛い。今でも苦痛には苛まされる。でも、身心の健康は維持している。家族や愛犬が喜びを運んでくれる。そして小さくても確実に幸せな事を、毎日探し生きている。

NCロードスターに巡り合うまで(バイクの思い出)

おはようございます フォーマルハウトです。

前回は、健常だった会社時代にNAとNBのロードスターを主として通勤快速としてドライブして、そこから自動車の運転の基本操作である、走る曲がる止まる、を自然と学んだことを話しました。

好きなマツダで働きながら、自分の趣味はNBロードスターの改造よりは、バイクに偏って行きました。バイクは人馬一体のコンセプトでであるMazdaロードスター延長として捉えておりました。それ故に軽量な単気筒のSuzuki Goose 350をボアアップしてコスワースのハイコンプピストンを組んで、ケーヒンのFCRキャブレターでかなりのトルクアップを図り低回転でも扱いやすいものにしていました。コーナーを攻めるほど技量は無いので、広島の田舎道のストリートユースを扱いやすくしていました。

今考えると、このGoose改が、ロードスターに並んで僕の原点になっています。エンジンはマルチシリンダーの高回転で高速を得意とするバイクやハイパワーの自動車よりも(それらの能力を発揮するにはクローズドのサーキットコースしかありません)、低中速回転の実用域にトルクアップを図り、広島の田舎道を気持ち良く走ること、つまりオープンなストリートユースで楽しむことが僕の関心事になりました。

ところで、僕の仕事はとても順調で成果も認められ給与所得も良く、家のローンも早期返済をしてしまいました。そこで自分へのお祝いも兼ねて、大型免許を取得し、BMW R1100S と言う大型のスポーツバイクを加えることにしました。これで ショートツーリングはGoose改で、ロングはR1100Sの使い分けをしていました。
 
IMG_4089

















BMW R1100Sはブレーキがよく効く。というか姿勢が崩れないのでブレーキを深く掛けることが出来る。よく見ればブレーキはホースではなく、自動車の様に金属配管なので油圧を介しても効き味がダイレクト。更にABSも装備されていました。又、BMW独自のテレレバーサスペンションはブレーキを強くかけても身体が前にツンのめる事を防いでくれます。キャスター角を寝かせることでホイールベースが広がり重心が沈み込みます。水平対向のエンジンはジャイロ効果で倒しにくい癖がありましたが直進安定性は抜群です。そして
静かで乗心地が良く、乗ったことはありませんが、まるでグライダーの様に滑空して走行していました。

さて、僕が45歳の時、即ちNAロードスターに初めて乗った30歳の時から15年経過した、2005年11月13日の日曜日の朝、BMW R1100Sで秋吉台にツーリングに出かける途中の、広島市内白島の交差点で、黒いハイラックス4WDの無謀な右折に巻き込まれる交通事故に遭遇しました。僕は瀕死の重傷を負いましたが、救命救急措置で奇跡の生還。但し、下肢麻痺の後遺症を負いました。リハビリや二次障害や裁判や退職の経緯などは割愛致しますが、僕の人生が様変わりしました。

次回はハンドドライブ装置で自動車の運転にカムバックする。


NCロードスターに巡り合うまで(健常の頃のNAとNBの思い出)

こんにちは フォーマルハウトです。

僕はNAロードスターのMT仕様を30歳で米国駐在時に購入しました。まだプレミアムが価格表についていました。北米マツダの社員で第1号の購入だったことを覚えております。通勤が楽しくてしかたありませんでした。米国で休日はゴルフを楽しみましたが、助手席にゴルフバッグを乗せてオープンで走っていました。

妻と一緒にナイアガラの滝やウエストバージニアのスモーキーマウンテンなどをドライブした思い出が懐かしいですね。米国人スタッフのロードスター愛好者と一緒にツーリングに出かけた思い出もあります。初代ロードスターからは自動車をドライブする面白さと喜びを沢山頂きました。

結局、僕の初代NAロードスターは、ミシガン駐在で、ロサンジェルス駐在で、そして広島本社勤務でも持ち帰り、左ハンドルのMazda Miataとして乗っていました。子供ができたので手放しましたが、やがて呉市に居を構えMPVと通勤用に今度はNBロードスターを購入しました。

NAもNBも1.6Lで絶対的パワーはありません。速いわけでもありませんが、僕はロードスターと言うマシンと対話する様にドライブするのが好きなのです。それはまるでテンポとハーモニーを確認しながら奏でるピアノを弾くようです。エンジン回転数を合わせて適切なギアにシフトアップやシフトダウンをする。駆動輪にアクセルを加減しながらパワーを伝達する。軽量で重心がボディ中央にあるので、ブレーキがよく効く。そして前輪に荷重をかけてステアリングを切るとボディが意のままに曲がる。まるでスキーで体重移動しながら方向を変えるような感覚を教わりました。加減速で車の重心位置が分かるので、それを考慮しながら、タイヤにトラクションをかけ、ステアリングを切って行く、と言うことをロードスターは自然と教えてくれます。

混雑した東京を離れて就職先に広島のマツダを選択して本当に正解だったと思いました。特に呉の山の家に居を構えてからは、仕事を終え夏の夜などは、オープンにして会社から海岸線沿いを走り、そして途中から山道をドライブして帰宅するのですが、MTを駆使してハンドリングマシーンとの対話で、とてもリフレッシュすることが出来ました。


褥瘡予防の話だけど、食生活を随分と変えています。

おはようございます。フォーマルハウトです。

『褥瘡』 と言うフリップを出され、まず読めない人が殆どだった。僕がNHKのガッテンと言う番組を見ていて冒頭から釘付けだった。去年の夏にお尻に小さな褥瘡(じょくそう)を作ってしまい、いつもの通りのケアをしていましたが、自動車の運転が本格的に出来るようになったので、どうしても除圧が出来なかったり(ドライブしていると、いちいち停車してpush-upで除圧しないから)、移乗も頻繁なので患部が擦れてしまう。
 
結果、僕のプチ褥瘡は一進一退の状態だった。でもこの番組を見て新田バイオラボのコラーゲンを毎日飲むようになった。もう2、3ヶ月になるが、まず爪の縦ジワが消えた。爪の縦じわは老化現象でトラブルでも何でもない、と思っていたが嬉しいもんですね。それと腕などの皮膚の艶が良くなっている。僕は女性じゃないので美容効果は気にもしていなかったが、指先の爪の甘皮などがピカピカ潤っているのが面白い。『艶玉』なる言葉を妻から初めて聞いたが、どうやら僕の顔に艶玉が出来ているらしい。その頃になると妻もコラーゲンを摂取するようになった(笑)

そして肝心の褥瘡であるが、小さくなっている。夏場になると毎年蒸れて出来るのが常であったが、今年は逆の状況です。実はもう1つ理由があると思う。それは先週からメグビーのヒトフード(と言ってもご存知ない人が殆どだと思いますが、三石巌先生の理論に基づいて作られたタンパクやビタミンのサプリなのだが、三石巌先生の意志を長女が継いで提供している)を昼に食べている。

僕は一年前から朝食を抜く半日断食と糖質制限をしている。八キロぐらい痩せたと言うか、下肢麻痺になる前の健常と言われた時代に戻って来た。厳格に言えば、あと2、3キロ減量する必要があるんだ。そこで先週から、僕はお昼にメグビーのヒトフードとリンゴ酢やアロエ抽出液とスピルリナにビタミンcのサプリを食べる事にした。それだけだとお腹が空いてたまらないが我慢して(この空腹を作ることが排泄には一番良いのだ)夕食後に肉や魚と豆腐や納豆、それから生野菜を沢山食べることにした。

米やパンを全く食べない日も多くなった。これで体調が更に良くなっているのを実感しています。この勢いで体重を更に減らし、褥瘡を完治させ、歩行リハビリとピアノの練習をきっちりする。ソラきちの散歩を電動車椅子で毎日する。iPad中毒から脱して読書量を増やす。それからBMW z4とm3そしてMazdaのRoadsterとCX5を其々に1週間に一回は乗る。これらは全て僕のリハビリメニューです。

そしてできれば毎日シャワー浴を、夜にウンコさんを出したあとは疲労困憊で痺れているんだけど頑張ってする。これらは僕の心身の復興なんです。この復興プランの遂行は、妻やヘルパーさんそれからピアノの先生のや自動車の改造や修理をしてくださっている方々の助けなしでは出来ない。こうして長い投稿ができるのも、痺れや痛みが無くなりアップライトに座ることができるようになったのと、最近購入したブルトゥースのキーボードのお陰である。これではiPad中毒は治りそうにありません(笑)
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ぽちっと押したら嬉しいな
ギャラリー
  • NCロードスターに巡り合うまで(バイクの思い出)
  • 娘のマイルレース
  • 電動車椅子の振動を直す。燃費のことを考える。
  • CX-5を買い換えます。
  • CX-5を買い換えます。
  • 東京練馬の故郷に帰る その4
  • 東京練馬の故郷に帰る その4
  • 東京練馬の故郷に帰る その3
  • 東京練馬の故郷に帰る その2
  • 東京練馬の故郷に帰る その1
  • 宮島へお礼参りに行かねば!
  • クラシックとOpen Car Drivingを一緒に楽しむ事は不可能?