このブログを再開します。

パソコンからiPadをメインに使い出したら、Facebookとの相性がとても良い。
結果、いつの間にかブログからFacebookに投稿先が移ってしまった。
パソコンと違ってiPadは起動や終了の時間がかからず、そしてハンディ過ぎる(笑)
いつの間にか僕はiPadの中毒になっていた。FacebookとヤフオクとAmazon。
blogger時代と比べると読書量が激減。今や積ん読が100冊はあるだろう。

そこで中毒にならない様に、年初からiPadを日中は閉じて、読書をしてみた。心が満たされて行くのを感じた。特に宮本輝の長編小説「流転の海」に感応したんだと思う。それとブログで文章表現をする楽しさを噛みしめたくなったんだ。意欲が現れたんだ。

兎に角だ、僕はブログを書くことで自分自身と対話をすることに決めたんだ。

さて、僕が小さい頃、50年も前の話だが、自宅の東側のフェンスに隣接して芝畑が広がっていた 。ただし其処は農家が施肥や芝の長さを揃える芝刈りをしたり、それは見事な丹精込めて育てている芝生だった。年に一度か二度、夏の初めと終わりも頃だったと記憶しているが、芝の根を傷めずに土と一緒に数センチ掘り起こされるように刈られ、長方形に束ねて出荷されて行く。芝畑がフラットな黒い地面になるのだが、新しい芝はすぐに生えてくる。冬が訪れる頃には、芝畑はグリーンから芝犬のような枯れた様な黄色に変わる。後年知ることになるのだが高麗芝でゴルフ場に販売していたのだ。

なかなか書きたい話に届かない(笑) でも構わない。書くことで記憶やイメージが呼び覚まされてくる。伸びた芝を短く狩り込む騒音、芝刈り機が石で歯を傷めない様にウチボリさんは事前に小石を拾い集めていた。それでも時折、芝刈り機が石を跳ねる甲高い音がした。

さて、今日はこのくらいまでにしておこう。続きはまた明日。

読書もしなくっちゃね(笑)