December 05, 2008

サフラン・ブレッドのレシピを、ご紹介♪

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 みなさ〜ん、お待たせいたしましました これまで、幾度となく、もみの木一家の家族日記ブログ内で、ご紹介させていただいてきた、あのスウェーデンのサフラン・ブレッドlussekatt (ルッセ・カット)の作り方を、本日、公開させていただきま〜す



   〜 もみの木ちえ の サフラン・ブレッド(約30個分) レシピ 〜 

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 人肌程度に温めておいた牛乳(1,5カップ)が入ったボールに、ドライ・イースト(12g)を溶かし・・・、サフラン(0,5g)、小麦粉(2カップ)を加え混ぜただけの、とろとろの段階で、布をかけて、15分ほど発酵させてくださ〜い


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 そして、ここで登場するのが・・・、長年、適切な英語&日本語訳が見当たらずに困っていたコ・ヤ・ツ(kesella)




 quark の一種なので、クォーク・チーズ、または、curd cheese (カード・チーズ)があれば、





 第一発酵後のボールに、(小さじ1)、砂糖(1カップ)、室温バター(100g)、上記のKesella に代用するチーズ(半カップ)、そして、小麦粉(2カップ強)を加え混ぜたら・・・、粉を振った台の上で、よ〜く、こねてぇ〜

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 二つに分けて・・・、丸めて・・・、10分ほど、発酵〜 (布を掛けてあげてね)


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 『あっ』という間に、第二次発酵も終わり・・・、いよいよ、形作りに入りま〜す

 まずは、二つに分けていた生地を、それぞれ、15個ぐらいずつに分けてぇ〜、台の上に粉を振ってぇ〜、形にしてこうねぇ〜


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 ちなみに、スウェーデンの伝統的ルッセ・カットの形は、こ〜んな感じで・・・、レーズンが入っているのが特徴です

 形ができたら、天板の上に並べ、またまた、布をかけて20分ほど、発酵させてね 最終発酵後、溶き卵を塗って、200℃に温めておいたオーブンで、12分ほど、焼くと・・・

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     こ〜んなに、ふっくらほかほかに、焼きあがりま〜す


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 今回も、大成功 噛めば噛むほど、ほ〜んのりとした甘さが広がる、この、スウェーデンのしっとりサフラン・ブレッド 短時間の発酵時間で、チャチャッと出来ちゃいますので、ぜひ、一度、作ってみてくださいな

                           もみの木ちえ



               〜 おまけの写真 〜

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 発酵待ちの際、『舌先が、鼻の頭に届くか』っという課題に、チャレンジしていた姫の姿




 簡単なようで、意外と、届かないものなんですよねぇ〜




 週末は、ちょっとバタバタしそうなので、本日は、コメント欄を閉めさせていただきます

                           もみの木ちえ


 おっと、忘れちゃいけない、5番目のクリスマス・カレンダーの中身は・・・



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 アイロン・ビーズの型でした

 
 ワンちゃん&イルカさん・・・、お兄ちゃんと姫は、どうやって、分けるのかなぁ〜


     もみの木ちえ

grahn777 at 18:00│ Recipe | Winter