2025年10月18日
明日は6回目の桜川市市長選挙投票日
各陣営、最後の訴えは済んだと思いますが、今回の選挙は過去の選挙と比べて静かな選挙戦だったと思います。
何故ならば、変なチラシも飛んでもいなければ陣営からの挨拶回りもない静かな選挙戦となりました。
強いて言えば、ネット周りの情報戦に関しては外野の声が多いと言う印象です。
明らかに桜川市民ではないような方が、介入されているようです。
明日の投票日、一体誰が勝つのだろうか…。
何故ならば、変なチラシも飛んでもいなければ陣営からの挨拶回りもない静かな選挙戦となりました。
強いて言えば、ネット周りの情報戦に関しては外野の声が多いと言う印象です。
明らかに桜川市民ではないような方が、介入されているようです。
明日の投票日、一体誰が勝つのだろうか…。
2025年10月16日
怪文書が飛び回っていた4回目の桜川市長選
桜川市長選、20年の歴史で今回6回目となるのですが、そのうちの4回から今回の6回まで同じ顔ぶれの市長選となっております。
かれこれ別館のアーカイブを漁っていたら4回目のチラシ合戦がすごいものになっていたのでその件について取り扱って行こうと思います。
なお、過去の選挙のピンポイントの歴史について語っているのでどの陣営を応援するとかなんとかという意図ありません。続きを読む
桜川市市長選挙について当たり障りなく
桜川市市長選挙について当たり障りのない抑えるポイントを書いておく。
若干憶測やらだろうが含まれます。
・桜川市は岩瀬町と大和村と真壁町が合併した市。
・平成17年選挙は、岩瀬町町長中田、真壁町町長平間、岩瀬町市議で中田と同級生の仙波との争い。
実質岩瀬と真壁の綱引きにより中田が勝利する。
・平成21年選挙は、現職市長の中田、大和村の有力市議の勝田、議会解散の立役者中島の争い。
構図的には岩瀬と大和の戦いに見えるが、実際には真壁側が勝田を推していたと思われる。
僅差で中田が勝利し真壁側の政権交代は失敗するのである。
その後、市長派は県議を抑えようと画策したが失敗。
市は岩瀬派、県議は真壁派のままになる。
・平成25年選挙は、3選目を目指す市長中田、真壁側市議大塚、インディーズ候補高橋の争い。
インディーズ高橋が独自の選挙活動、中田市長に対するネガティブキャンペーンやら、白田県議の支持等も相成って大塚の勝利となり、真壁政権の時代となる。
この時の市議補選で当選したのが榎戸であり、真壁町だった平間の親類であり、地盤が岩瀬町側と言うのもありこの後の表舞台に出るのである。
なお、同じく平間の親類である増田が次の市議に出馬していないのをみると一本化が図られた模様。
・平成29年選挙は、2期目を目指す大塚と上記の榎戸との争いとなった。
桜川市史上大量の怪文書が巻かれる異常事態となる。
大塚は真壁派と自公の支持、そして前回勝利により得た岩瀬側の支持を武器とする。
榎戸は平間の血筋、岩瀬側の地盤、同じ水戸一出身と言う公明党山口や衆議員福島のネームバリューで対抗。
なお、高橋は独自の選挙活動となる。
結果、大塚が勝利となるが、のちの市議選で榎戸がトップ当選となりリマッチの機運が高まった。
・令和3年選挙は、大塚・榎戸・高橋と前回と同じ顔ぶれであった。
結果は大塚の勝利だったが、むしろ注目は補選の方であった。
市議補選は、無投票で2枠が決まり、1枠はかつての市長中田の息子、もう1枠は榎戸陣営と思われる川股が当選する。
高橋は相変わらず独自の選挙活動だが、実の所同じく行われた市議補選に出てれば行けたと思われるが、どうやら住所系統で問題があり、市長選はOkだが市議はNGだったと思われる。
その後の市議選では榎戸は上位で当選し同盟関係である川股も最下位当選する。
結果だけみると前回の2000余りから随分と票数を減らしているが、川股が通っているのを見ると何かしらの選挙協力はあったようだ。
ちなみに中田は榎戸より上の順位票数である、衆議員福島とのパイプや岩瀬派の支持の影響があり、今後表舞台の可能性もあり得そうだ。
・令和7年選挙が今回なのだが、市長大塚、市議榎戸、インディーズ高橋と顔ぶれは過去2回と一緒である。
選挙の争点だが、大塚政権の信任を軸に榎戸が現政権で指摘する問題点、高橋の独自路線である。
なお、かつて行われはビラ合戦については別館にて記録してあるので後ほどまとめリンク記事を作る予定。
若干憶測やらだろうが含まれます。
・桜川市は岩瀬町と大和村と真壁町が合併した市。
・平成17年選挙は、岩瀬町町長中田、真壁町町長平間、岩瀬町市議で中田と同級生の仙波との争い。
実質岩瀬と真壁の綱引きにより中田が勝利する。
・平成21年選挙は、現職市長の中田、大和村の有力市議の勝田、議会解散の立役者中島の争い。
構図的には岩瀬と大和の戦いに見えるが、実際には真壁側が勝田を推していたと思われる。
僅差で中田が勝利し真壁側の政権交代は失敗するのである。
その後、市長派は県議を抑えようと画策したが失敗。
市は岩瀬派、県議は真壁派のままになる。
・平成25年選挙は、3選目を目指す市長中田、真壁側市議大塚、インディーズ候補高橋の争い。
インディーズ高橋が独自の選挙活動、中田市長に対するネガティブキャンペーンやら、白田県議の支持等も相成って大塚の勝利となり、真壁政権の時代となる。
この時の市議補選で当選したのが榎戸であり、真壁町だった平間の親類であり、地盤が岩瀬町側と言うのもありこの後の表舞台に出るのである。
なお、同じく平間の親類である増田が次の市議に出馬していないのをみると一本化が図られた模様。
・平成29年選挙は、2期目を目指す大塚と上記の榎戸との争いとなった。
桜川市史上大量の怪文書が巻かれる異常事態となる。
大塚は真壁派と自公の支持、そして前回勝利により得た岩瀬側の支持を武器とする。
榎戸は平間の血筋、岩瀬側の地盤、同じ水戸一出身と言う公明党山口や衆議員福島のネームバリューで対抗。
なお、高橋は独自の選挙活動となる。
結果、大塚が勝利となるが、のちの市議選で榎戸がトップ当選となりリマッチの機運が高まった。
・令和3年選挙は、大塚・榎戸・高橋と前回と同じ顔ぶれであった。
結果は大塚の勝利だったが、むしろ注目は補選の方であった。
市議補選は、無投票で2枠が決まり、1枠はかつての市長中田の息子、もう1枠は榎戸陣営と思われる川股が当選する。
高橋は相変わらず独自の選挙活動だが、実の所同じく行われた市議補選に出てれば行けたと思われるが、どうやら住所系統で問題があり、市長選はOkだが市議はNGだったと思われる。
その後の市議選では榎戸は上位で当選し同盟関係である川股も最下位当選する。
結果だけみると前回の2000余りから随分と票数を減らしているが、川股が通っているのを見ると何かしらの選挙協力はあったようだ。
ちなみに中田は榎戸より上の順位票数である、衆議員福島とのパイプや岩瀬派の支持の影響があり、今後表舞台の可能性もあり得そうだ。
・令和7年選挙が今回なのだが、市長大塚、市議榎戸、インディーズ高橋と顔ぶれは過去2回と一緒である。
選挙の争点だが、大塚政権の信任を軸に榎戸が現政権で指摘する問題点、高橋の独自路線である。
なお、かつて行われはビラ合戦については別館にて記録してあるので後ほどまとめリンク記事を作る予定。















