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ゾイジェネ23話「ハヤテ」でのルージ君の日記です。
注:自分なりのルージ君視点なので実際のルージ君とは異なった性格を持つ場合があります。

ミィ様が本当にお姫様だと知って本当にビックリした。
お姫様とはどう接していいかわからず、ふたご姫という本を読んでみた、なるほどお姫様がピンチの時に現れて何にもせずに退場か・・・嫌だなそんなの・・・仮にも俺主人公なんだし・・・。
そんな事を考えながら、俺はたくさんのランスタッグに驚いた・・・

一機でもいいから貰ってもいいかな・・・?

キダ藩ではランスタッグがよく掘り出されていたらしくズーリでもランスタッグがよく掘り出されるらしい。
この地域に住んでいた人はよほどの

ランスタッグマニア

なんだな・・・。
ラ・カンはもっと多くのゾイドが必要と言っていた。

ラ・カンは俺たち以外にディガルドと戦っている人たちに激を飛ばすらしい・・・でも激を飛ばすってどういうことだろう。
そんな事も知らないのとミィ様に怒られた。
ロンが檄文を送りつけて決起を呼びかけるとか言っていたが聞き流した。
ガラガが「一緒にディガルドと戦おう」とわかりやすく言ってくれたおかげでよくわかった。

ラ・カンにディガルド組織状況を教えてもらった。
ガラガの組織も書いてあったがジンさんによって消された。
そして、いきなりラ・カンは俺に手を貸してくれといわれた文字を書けるということとラ・カンをそそのかしたというのが理由らしい。

ジンさんに良い筆運びと誉められた。

檄文を書いた後、今度は檄文を渡しに行くみたいだ。
ジンさんは、使者は白い服を着ると教えてくれた。
ミィ様とコトナさんはその使者になったようだ。
使者になると当分はズーリに帰って来れないらしい、ラ・カンは俺の修行のため使者にしなかったみたいだ。

ハラヤードから父さんからの手紙が届いた。
そういえば長選挙の投票日だったよな・・・。
文面は自分の道を突き進めという事だった。

あれ?仕送り・・・入ってないね・・・。

セイジュウロウさんと修行をした。
セイジュウロウさんは相変わらず強い、速く・・・もっと速く・・・。

ある日、ティ・ゼという人が生きているという情報が来た。
ラ・カンにブラストルタイガーのティ・ゼの事を聞いた。
キダ藩で3番隊隊長だった人らしい。
俺は檄文をすぐ書きますといったけどジンさんは少々困った顔をした。
どうやら、檄文を届けるためには、ディガルドの勢力下を通らなければらない。
今いる中で腕がたつのは俺とセイジュウロウさん・・・えっ?セイジュウロウさん?わかった!

俺が行きます

と名乗りを上げた。

というわけで、俺がティ・ゼさんに檄文を渡しに行く事になった。
それにしてもこの服変な感じがする・・・。
そろそろだなと思いつつトールの山が見えてきた。
だけど、大量のバイオゾイドが現れた!
考えている暇も無く戦ったが数が多く囲まれた。
このままじゃ

ムラサメライガーの丸焼き

になるよ・・・。

負けるもんか・・・

そう思ったときムラサメライガーがハヤテライガーになった。

速く・・・もっと速く・・・

囲みを突破したけどまだバイオゾイドは大量にいる、そこに虎型ゾイドが現れた。
セイジュウロウさん?いやティ・ゼさんか?
ティ・ゼさんがにらみを効かせてバイオゾイドは去っていった。

この戦闘後、ティ・ゼさんに檄文を渡した。
ティ・ゼさんは仲間になってくれた。

次回「驕り」


ミィ様の丸焼きレシピ日記

ダ・ジンと焼き菓子を食べたわ。
別に、叔父様とルージが一緒にいるからってヤキモチなんて焼いていないわよ!
それにルージが私のお婿さん?

バカ言わないでよわよ!ダ・ジン嫌い!


セイジュウロウの師匠日記

ルージもアイコンタクトがわかってきたようだ。
このまま行けばWカップに間に合うな・・・。


ロン先生のゾイド講座

ロン「エヴォルトって不思議、なぜ形や色が変わるのか謎だよね!」

ミィ様「丸焼きにしたらわかるんじゃない?」

ロン「そうそう、こんがり焼けると紅く色が付いてムラサメがハヤテにう〜んおいしそうってなんでやねん!」
ミィ様「じゃまたね〜」
ロン「っておい!」

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