この記事は元英雄魔術師と純粋魔法少女のキャラを使ったVNI形式記事です。
基本は、魔術師キショウブと魔法少女カレンの語りで記事が展開されます。
いわば自キャラクターなりきり感想と思えばよろしいと思うのでお願いします。


カレン「明けましておめでとうございます! ほら、先生も言ってください!」

キショウブ「明けまして・・・・・・と言うかカレン、このブログのメイン運営はマッドサイエンジェルの人々で行っているんじゃないのか?」

カレン「本日は、お休みですので私たちがピンチヒッターで出る事になりました」

キショウブ「そうか、なら今度から、俺の許可無しにこういう仕事受けるなよ」

カレン「ごめんなさい先生、アイリスさんがこういう仕事はどんどん受けなさいと言っていましたので」

キショブ「あの猫め・・・・・・まあいい、さっさとやるぞ。で何を話せばいい?」

カレン「そうですね、挨拶も済みましたから、初詣とかそういうお話しましょう」

キショウブ「そうだな、今日に限ってはそんなことしか話せないからな」

カレン「と言う訳で、本日は先生とレイラさんで初詣に行ったんですが、先生が人混みが苦手と言う事で大きい所は行かなかったんですよね」

キショウブ「ああ、イズモ大社カサマ稲荷神社。行こうと思ったら行けたがあの人混み俺にはちょっと無理だシーズンが落ち着いた時に行った方がいい」

カレン「そんなわけで、クワタ神社とイナダ神社イソベ神社に行ったんですよね」

キショブ「大きなところに回れない分、小さなところをいくつも回る作戦だ!」

カレン「作戦と言うか、比較的地元の人しか行かない所ですよねそこ」

キショウブ「そういうのがいいんだ。それに大きなところだと何故かいつもだったら取らない駐車代も取るじゃないか」

カレン「そうですよね、レイラさんの魔動バイクじゃ確実に取られますね」

キショウブ「その点を考えると小さい所をいくつか回るのが効率がいいんだ」

カレン「流石先生ですね。それと今年は巳年ですが」

キショウブ「そうだな、竜は退治したことあるけど蛇は無い」

カレン「先生が蛇を退治した話なんて聞いたことないですもんねって違いますよ! 新年になって何かを頑張るとかあるじゃないですか!」

キショウブ「夢をかなえ過ぎた俺に夢など無い・・・・・・」

カレン「魔法省の大臣とかどうですか?」

キショウブ「誰がなるかそんなの!」

カレン「そうですか・・・・・・まあ、今年も元気いっぱい頑張りますのでお願いします」

キショウブ「ああ、ちゃんと自分の能力は制御できるようにしろよ、それと魔法の使い過ぎには注意な」

カレン「はい、ありがとうございます」