この記事はMSA方式の感想記事です。
基本は、アスカとエルの語りで記事が展開されます。
いわば自キャラクターなりきり感想と思えばよろしいと思うのでお願いします。


エル「MSA方式244回目」

アスカ「待ちに待ったガールズ&パンツァー11話です」

レイカ「生殺しの状態が少々解放されるって訳ね」

マナカ「生殺しと言われましても待ってみれば意外と早かった気がしますね」

エル「そだね、だけど待たされた分、納得が行く出来じゃないと許さないよ」

アスカ「妥協しなかった結果がこうなんですからきっと素晴らしい出来ですよ」

レイカ「ハードルを上げるのはどうかと」

マナカ「そろそろ感想行きましょうよ!」

エル「うん、トップページから来た人は続きを読むに進んでね」

エル「久しぶりだから忘れているかもしれないけど現在の状況、明日香ちゃん教えて!」

アスカ「開戦前から圧倒的な戦力差があり、瞬殺される状況をアリクイさんチームが身を呈して守り切ったのが前回までの内容です」

レイカ「アリクイチームの犠牲を無駄にはしたくないわね」

マナカ「最初の作戦はもくもく作戦とパラリラ作戦ですね」

エル「あの作戦は、全車両にスモーク機能を付けた自動車部を評価したいね」

アスカ「今回でも証明されましたが、大洗の自動車部はレベル高いですね」

レイカ「全員メカニックだけあって故障個所も操縦しながら直しちゃうのだから」

マナカ「メタルマックスでもメカニックは戦闘中でも故障を直しますからね、優秀なメカニックは囲った方がいいんですね」

エル「生徒会チームの影ながらの活躍も素晴らしかったね」

アスカ「役割を変えただけで戦力は上がりますね、それはあんこうチームの旧役割から現役割で実証済みでしたが」

レイカ「全体の参謀だった桃が今ではただの装填手に成り下がり」


マナカ「適材適所と言う言葉がありまして、桃ちゃんの適材は装填手にあったんですよ」

エル「マニュアル通りに動く黒森峰にはトリッキーなおちょくり作戦は効果的だね、まるで誰かさんみたいで」

レイカ「マッドサイエンジェル、私の事を言っているのかしら?」

エル「べつにぃ〜」

アスカ「着々に敵の数を減らし、そして感動の場面と言える西住飛びあったりと泣き所もうまくできてますね」

レイカ「上手くできていると言えば、最終決戦の地を市街戦にするとは4話での感動、そして市街戦に強い大洗女子と言う印象付けているわね」


マナカ「でも、大洗の市街戦は庭だったからうまく行ったのですが、今回は庭じゃない場所ですよね」

エル「そだね、そして傾羸鐚屬覆蘊,討襪噺世驕りが悲劇を呼んだね」

アスカ「大洗は以前、プラウダの釣り野伏せに引っかかった事を生かしきれていない」

レイカ「マウスって言ったかしらあの戦車反則よ!」

マナカ「反則と言われましてもルール上は問題ないですからね」


[参加車輌]
1945年8月15日までに設計・試作に着手していた車輌、もしくは同時期に搭載予定だった部材を使用した車輌のみ(設計段階の戦車は連盟との協議による)
エル「マウスは試作は作られていたから設計段階の連盟協議なしで参戦させられるね、さすがにラーテだったら止められていただろうね」

アスカ「ラーテってあの」

マナカ「セーラー服と重戦車のラスボスだよ」

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レイカ「マウスだけで188t、ラーテだったら1000t。1500tを超えるとモンスター人の構想って怖いわね」


エル「でもさすがにマウスをフラッグ車にしなかったと言う事は評価するね」

アスカ「確かに、あの化け物がフラッグ車だったら黒森峰に勝ちしかないだろうに」

レイカ「次回大会から戦車の重さ制限をするしかないわね」

マナカ「ですが、ポルシェティガーと言いマウスと言い動かすのが困難なものが動いているのはやっぱり夢なんでしょうね」

エル「後は、このガルパンがちゃんと終わってくれるのが夢だよ!」




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