この記事はMSA方式の感想記事です。
基本は、アスカとエルの語りで記事が展開されます。
いわば自キャラクターなりきり感想と思えばよろしいと思うのでお願いします。


エル「MSA方式258回目」

アスカ「一般の学生がもはや国を救った救世主、こんなこと普通ありえるのでしょうか?」

アケミ「あり得るわよ」

エル「そだね、例えば小国の独裁者の子供で外国に留学して、その独裁者が死んだら後継者に」

アスカ「それはどこかの北の国からの話でしょうか?」

アケミ「そうよ! 結局彼はその国では国を救う偉大なる救世主なのだから」

エル「万歳〜万歳〜」

アスカ「これ以上は悪乗りが過ぎますんでやめましょう!」


エル「そだね、それじゃあトップページから来た人は続きを読むに進んでね」


エル「ひょんな事でヴァルヴレイヴのパイロットになってみんなを救ったハルト君」

アスカ「ひょんな事ですか、人間やめたり、銃でハチの巣にされたり、体が入れ替わったり」

アケミ「でも、実際の所、その状態って某ありゃりゃぎさんと」

エル「朱美ちゃん、わざと噛まなくっていいから」

アケミ「かみまみた」

アスカ「噛んでいるし! とまあ一連の流れをやりまして、まあ吸血鬼になって治癒能力が付いたと言う事は化物語の阿良々木とあまり変わりは無いですね」

エル「一つ違うのはボッチじゃなくもはやリア充中のリア充だよね」

アケミ「だけど、人間じゃないから真のリア充にはなれないわね」


アスカ「反面、国には帰れず捕まり孤軍奮闘になってしまったエルエルフですが」

エル「孤軍奮闘もいい所だよ、エルエルフちゃんに付けられているあだ名は一人旅団だもん!」

アケミ「旅団とは軍隊の編成で、小隊⇒中隊⇒大隊⇒連隊⇒旅団の位置づけね」

アスカ「それより上は」

エル「師団⇒軍団⇒軍⇒軍集団⇒総軍だよ」

アケミ「まあ、エルエルフは一人でその旅団並みの人数の戦闘能力と言う事ね、ちなみに旅団は2000〜5000人ぐらいよ」

アスカ「そうですか、どっちにしろエルエルフにはキルカウンターでも付けた方がいいと思います」

エル「そだね、またしても殺して脱出を図ったんだし」

アケミ「エルエルフもいいんだけどやっぱり気になるのはヒロインたちによるハルト争奪戦ね」

アスカ「大本命のショーコちゃんは、ハルト自ら一線を引く構えですが、事情を知っているサキちゃんは隙あらば寝取る構えですね」


エル「ドロドロとした恋模様も見どころだね」

アケミ「後はあの不良クン、ハルト君に絡んだ挙句エルエルフに処分されちゃったようだけど」

アスカ「いや、一応主要ですからそう簡単に退場させませんよ」

エル「今回は騙されないよ!」

アケミ「孤軍奮闘の果てに革命・・・・・・何を考えてるのかエルエルフ・・・・・・」

戦う動機が無くなってしまった件 革命機ヴァルヴレイヴ2話
これぞサンライズのロボアニメ! 革命機ヴァルヴレイヴ1話