カッティングステッカーの剥がし方

たまにある質問なので皆さんの役に立てばと^^
なんとなく知ってるつもりでやると失敗します。
カッティングシートの粘着が強いシートの場合、カッティングシートの粘着力が
リタックシートの粘着力より強いのでステッカー自体はしっかり貼れますが
転写の作業をミスると台無しな場合があります。慎重な作業を心がけましょう^^
★カッティングステッカーを台紙に移す際にあると便利な道具★
硬質のゴムへら等、はさみ、カッター、針、ピンセット
こういった道具が手元にあるともしの時に役に立ちます^^
針やハサミ等はご家庭にあると思うので準備しておきましょう。
ゴムへら等がない場合は定規に紙を巻いたものとかでもOKです
紙を巻かないとプラスティックや金属ですとシート自体がやられる場合があります。
紙が巻いてあると多少滑りますので便利です。
さてリタックシート(転写シート)にカッティングステッカーを移す時に表面から透明のシートを剥がしていますか?
それでも剥がれますが実は逆です^^;
平らな面にステッカーを裏向きに置いてヘラ等で垂直以上の角度で押さえ付けて
台紙の方を引きます。

たまに刃が深く入っている等で台紙がステッカーに付いてしまってる時は
そのまま途中まで台紙を破りながら剥がして完全に分離させずにステッカーではない部分を針などで捲り
余分な紙をカッティングステッカーの粘着面から剥がせば簡単に剥がせます。
低粘着のカッティングシートですと糊が薄くそこまで深入りさせなくても切れるのですが
高粘着のシートや厚みのあるしっかりしたシートですと少し深めに刃を入れる事があるので。
画像は片手で押さえていますがカメラを持っているからです。
本来ですと片手でへら、片手で台紙と両手で引いていきます

この時垂直以上の角度で押さえているへらの方は結構な力で押さえつけています。
そして少しづつ慎重に台紙を60度位の角度で引いていきます。
転写シートに移ってこない場合はさらに角度を増して何回かに分けて90〜120度位の角度で引いていきます。
転写シートの方に移動できなかった場合はもう一度その部位を台紙に戻して再度押さえつけて
さらに角度を増して移動するまで擦ります

この時角度や圧力不足から何度もやるうちに台紙の方が破れてしまうことがあるので
そういった場合はリタックシートにカッティングシートを押さえつけて
針などを使って端を少しめくってやると簡単にリタックシートの方に移ってきます。
そしてステッカー部位を全部透明なシートに移してから貼りたい場所に貼っていきます。
★注意★
たまにそのまま貼りたい場所に台紙ごとステッカーを当てて
端を少し剥がした透明シートを押さえて台紙のシートを引こうとする方がいますが
それでは高粘着のシートですと失敗する恐れがあります。
完全にリタックシートにステッカーを移してからお貼りください。
位置を決めて端からヘラ等で押さえ付けて貼っていき一旦透明なシートごと貼ってしまいます。
長いステッカー等はセンターを決めてセンターだけ貼って片側ずつ外側に向かって貼っていきましょう
当然ですが片側を貼っていく間はもう片側はまだ貼らない様に気をつけてください。
静電気で貼り物に吸い付いてしまうので理想は一人がピンと張った状態でステッカーを持っていて
もう一人がセンターにへらを当てるというのが理想です。
そしてそのまま上からエアを抜いていきます。透明なシートの上からゴムへらなどでステッカーを擦ります。
この時真ん中から外に向かって1文字ずつエアを抜いていきます。
透明なシートを剥がす時は透明なシートを極力水平に引きます。垂直に剥がすとステッカーが定着していない等の理由で透明なシートに付いてきてしまいます。
極力180度近辺まで折り返して水平に慎重に剥がしていきます。
そして透明なシートを剥がしたら完成です。
と、まぁこんな感じでカッティングステッカーの貼り方講座でした😁

たまにある質問なので皆さんの役に立てばと^^
なんとなく知ってるつもりでやると失敗します。
カッティングシートの粘着が強いシートの場合、カッティングシートの粘着力が
リタックシートの粘着力より強いのでステッカー自体はしっかり貼れますが
転写の作業をミスると台無しな場合があります。慎重な作業を心がけましょう^^
★カッティングステッカーを台紙に移す際にあると便利な道具★
硬質のゴムへら等、はさみ、カッター、針、ピンセット
こういった道具が手元にあるともしの時に役に立ちます^^
針やハサミ等はご家庭にあると思うので準備しておきましょう。
ゴムへら等がない場合は定規に紙を巻いたものとかでもOKです
紙を巻かないとプラスティックや金属ですとシート自体がやられる場合があります。
紙が巻いてあると多少滑りますので便利です。
さてリタックシート(転写シート)にカッティングステッカーを移す時に表面から透明のシートを剥がしていますか?
それでも剥がれますが実は逆です^^;
平らな面にステッカーを裏向きに置いてヘラ等で垂直以上の角度で押さえ付けて
台紙の方を引きます。

たまに刃が深く入っている等で台紙がステッカーに付いてしまってる時は
そのまま途中まで台紙を破りながら剥がして完全に分離させずにステッカーではない部分を針などで捲り
余分な紙をカッティングステッカーの粘着面から剥がせば簡単に剥がせます。
低粘着のカッティングシートですと糊が薄くそこまで深入りさせなくても切れるのですが
高粘着のシートや厚みのあるしっかりしたシートですと少し深めに刃を入れる事があるので。
画像は片手で押さえていますがカメラを持っているからです。
本来ですと片手でへら、片手で台紙と両手で引いていきます

この時垂直以上の角度で押さえているへらの方は結構な力で押さえつけています。
そして少しづつ慎重に台紙を60度位の角度で引いていきます。
転写シートに移ってこない場合はさらに角度を増して何回かに分けて90〜120度位の角度で引いていきます。
転写シートの方に移動できなかった場合はもう一度その部位を台紙に戻して再度押さえつけて
さらに角度を増して移動するまで擦ります

この時角度や圧力不足から何度もやるうちに台紙の方が破れてしまうことがあるので
そういった場合はリタックシートにカッティングシートを押さえつけて
針などを使って端を少しめくってやると簡単にリタックシートの方に移ってきます。
そしてステッカー部位を全部透明なシートに移してから貼りたい場所に貼っていきます。
★注意★
たまにそのまま貼りたい場所に台紙ごとステッカーを当てて
端を少し剥がした透明シートを押さえて台紙のシートを引こうとする方がいますが
それでは高粘着のシートですと失敗する恐れがあります。
完全にリタックシートにステッカーを移してからお貼りください。
位置を決めて端からヘラ等で押さえ付けて貼っていき一旦透明なシートごと貼ってしまいます。
長いステッカー等はセンターを決めてセンターだけ貼って片側ずつ外側に向かって貼っていきましょう
当然ですが片側を貼っていく間はもう片側はまだ貼らない様に気をつけてください。
静電気で貼り物に吸い付いてしまうので理想は一人がピンと張った状態でステッカーを持っていて
もう一人がセンターにへらを当てるというのが理想です。
そしてそのまま上からエアを抜いていきます。透明なシートの上からゴムへらなどでステッカーを擦ります。
この時真ん中から外に向かって1文字ずつエアを抜いていきます。
透明なシートを剥がす時は透明なシートを極力水平に引きます。垂直に剥がすとステッカーが定着していない等の理由で透明なシートに付いてきてしまいます。
極力180度近辺まで折り返して水平に慎重に剥がしていきます。
そして透明なシートを剥がしたら完成です。
と、まぁこんな感じでカッティングステッカーの貼り方講座でした😁














































