バンコク 2日目 ワットアルン・ワットポー・王宮・ターミナル21

バンコク2日目は少し寝坊して9時ころに出発。ルンビニ公園の屋台で朝食を摂ろうとホテルからタクシーで向かった。考えれば当たり前だけど朝の大渋滞でルンビニ公園に1時間近くかかった。さあどの屋台にしようと歩き始めたらお腹がグルグル鳴りだした。近くのホテルまで10分くらい歩いてトイレを借用。きれいなトイレは気持ちいい。すっきりしたとこで屋台を物色。そろそろ屋台も片づけ始めていたので、客が入っている屋台に適当に入った。骨付きの鶏のから揚げと他のお客さんが食べていた料理を指さして同じ物を頼んだ。両方とも美味しくて大満足。

バンコクにはBTS、MRT、エアポートレールリンク、国鉄と4種類の鉄道が走ってる。でも乗り換え駅は会社毎に駅名が違うってどういうこと。共通のチケットがないので乗り換えるときにいちいち切符を買わないといけない。しかも券売機が少ないから切符を買うのに行列ができてる。うーん、これから改良の余地がたくさんある。

お腹がふくれたところでルンビニ公園を散策して最寄りのBTSサラディーン駅へ。そこからサパーン・タクシン駅まで行ってチャオプラヤー川クルーズ。船に乗ってワット・アルン、別名暁の寺を目指す。船内は観光客ばかり。地元の人は別の船を使っていた。
船に揺らること10分位でワット・アルンへ到着。お寺は改装中だったのは残念。白い壁に色鮮やかなタイルで描かれた模様が美しい。日本のお寺と大違い、妻に小乗仏教と大乗仏教の違いだと教えられた。
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次に目指すは寝釈迦仏で有名なワット・ポー。対岸に向かってまた船で渡る。
巨大すぎて全景が拝めない。全身金で覆われ圧巻のお釈迦さま。
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ちなみにお寺に入る時は短パン、タンクトップは禁止。着替えをもってなかったら布を貸してくれて巻いて入ればいいみたい。入れ墨も入場禁止。信心深い仏教国なのでお寺は清廉な場所。そういえばお坊さんも特別待遇。飛行機のチェックインや搭乗もお坊さんが優先で通されてた。

ワットポーを出て昼をどこで食べようかとウロウロしてたらトゥクトゥクのおっちゃんに声を掛けられ、この近くで食べるところないか聞いたらワットポーに裏にあると教えてくれた。無理に乗せようとしないいいおっちゃんだった。
教えられたとおり食べ物屋が何軒かならんでいて、英語表記のメニューが出ていた店にはいった。パッタイを頼んだら美味しかった。妻が頼んだスープヌードルも汁が絶品。


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次に向かったのは王宮。こちらは喪服を着たタイ人の団体がたくさんいた。みんなプミポン国王のお参りみたい。途中検問所があって外国人はパスポートの提示を求められた。王宮の入り口まで行ったが人もたくさんで疲れてきたので門前で帰った。

少し疲れてきたので妻が行きたいという王宮近くにアイスクリーム屋さんへ。道を間違えて大回りしたけど無事到着。青で統一された一角にその店があった。6種類くらいの中から2種類を選んだ。ココナッツとマンゴーだったかな。2種類で80バーツ。歩き疲れた体に美味しさが染み渡った。

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ここからカオサン通りに向かうが近くをたくさん走ってるトゥクトゥクを使うことにした。値段を聞いたら200バーツというので100バーツから交渉開始。すぐに150バーツまで下がったので120バーツを要求。ダメだというのでだったらいいと歩き出したら追いかけてきて120バーツでいいって。ちなみに値段はメモに書いて交渉した。
値段交渉してみたかったので面白かった。
トゥクトゥクを下された場所がカオサン通りの裏通りで知らずにウロウロしていたら、マッサージ店に待ち合わせしていた妻の友人がいてびっくり。せっかくなので妻と2人マッサージをしてもらった。肩と背中1時間コースで280バーツだったかな。
すっきりしたところで今夜の夕食は妻の希望でターミナル21のフードコートへ。

巨大ショッピングモールにあるフードコートで美味しくて安いと評判。スープヌードルとカオマンガイを食べたけど満足の味。妻はガパオとマンゴーともち米のスイーツ(名前忘れた)を食べて超ごきげん。美味しかったを連発。

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帰りに地元のスーパービッグCに立ち寄り。海外旅行する時は地元のスーパーをのぞくのが大好き。土産物屋より絶対安いし楽しい。

今日は23000歩歩いて激疲れ。帰ってホテルで妻に足のマッサージをしてもらって終わった瞬間寝落ちした。

バンコク 4日目 オーコートー市場・チャトチャック市場・ワットポーマッサージ

いよいよ最終日。今日も市場めぐり。
朝食はオーコートー市場のフードコート。惣菜がたくさん並んだ店で適当に選んで2種類ごはんの上に盛り付けてもらった。ひと口食べたら飛び上がった。辛〜い!バンコクへ来て一番からかった。見た目は魚と野菜で美味しそうだったけどびっくり。

食後は場内をぐるっと見て回った。目につくのは果物、特にドリアンが山のように積まれてる。野菜や魚、肉となんでも揃ってる。この市場は農協みたいなところが運営してるらしい。
昔から食べたかったドリアンに挑戦。店でみてたら試食させてくれた。ひと口食べたら濃厚な甘みととろける食感、こんなの初めて。めちゃうまい!さっそく小さめのを1つ買って、二人で食べた。味が濃いのでたくさんは食べられないけど、果物で一番美味しい。さすがフルーツの王様。ドリアンは強烈に臭いと言われるけどほとんど匂わなかった。

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満足したところでオーコートー市場の隣にあるチャトチャック市場へ。ここは別名ウィークエンド市場と呼ばれ週末しかやってない。とにかく広くてアメ横みたいな店が東京ドーム1個分ある。買い物にはあまり興味のない夫婦なので2時間も見て回ると疲れてきた。お昼はオーコートー市場に戻って食べた。
朝から歩き回って疲れたのでマッサージへ行くことに。せっかくなのでワットポーではいっぱいで入れなかったワットポー直営のスクンビット校に行った。フットマッサージ1時間やったが気持ちよくて途中で寝てしまった。いつもフットマッサージは痛くて顔をしかめているのに全く痛くなかった。
すっきりしたところで今回いろいろとお世話になった妻の友人にこれも妻の要求でタイ東北部のイサン料理を食べらるレストランへ連れて行ってもらった。どれも美味しくて最後までバンコクは2人の舌を魅了してくれた。

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帰りはスワンナプーム空港から無料シャトルバスに乗ってドンムアン空港へ。
久しぶりのバンコク、大満足だった。

バンコク 3日目 メークロン市場・アンパワー市場・ピンクのカオマンガイ

3日目は早起きしてバンコクの郊外にある市場巡り。
メークロン市場は商品が線路脇まで積まれ、電車が通るたびに片づけるというなんともビックリな市場。アンパワー市場は水上マーケットで昔の面影が残る古き良き市場。

7時にホテルを出発して、朝食は乗換駅のパヤタイの屋台村みたいところでとった。事前調査なく行き当たりばったりで入った屋台だけど美味しかった。バンコクはどこで食べても外れなし、しかも安い。屋台だと1皿40〜50バーツ、日本円で120〜150円。いやあ懐に優しい。神経質な人には無理かもしれないけどぜひチャレンジしてもらいたい。今まで食あたりしたことないから火さえ通っていれば問題ない。

腹ごしらえが終わったらロッティ(ワゴンバス)の乗車場である戦勝記念公園へ。ネット調べた場所へ行ったらビルの建設中で乗り場がない!調べたら乗り場が閉鎖されてる。タクシーで行こうかと思ったがよく調べたら乗り場がバンコク郊外へ移転してた。急いでタクシーで移動。無事到着したらそこは各地へ行くロッティの発着場になってた。チケット売り場がずらっと並んで客引きの声がかかる。おばちゃんが腕を引っ張って「どこへ行くの?」と聞くので「トイレ」って答えたら笑って放してくれた。

メークロン市場方面へ行くロッティは満員。隣に1歳くらいの男の子を連れたおかあさんが座った。妻がずっと男の子に遊んでもらってた。
メークロン市場は思ったより大きかった。ガイドブックには線路脇しか紹介されてなかったので小さな市場だと思ってた。野菜・果物・魚介・肉・雑貨など多種多様な商品がずらっと並んで壮観。街にも商店街があってバンコクとは違って古い町並みが残っていて店をのぞくのが楽しい。

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街を歩いていたら踏切が見えたので行ってみると写真でみた線路脇まで商品が積まれたあの景色があった。野菜や魚を見ながら線路を歩いた。端まで来ると線路脇にカフェがあったので電車が来るまで一休み。目の前に売ってるマンゴー美味しそうだったので買って食べた。20バーツで山盛り。今度はジャックフルーツも美味しそうだったのでこちらも20バーツで購入。前に食べたことのある味。美味しい!マンゴーより好きかも。
30分くらい食べて飲んでしていたら何やら放送されて、テントやワゴンが片付けられていく。おっちゃんが線路に乗っている観光客に後ろに下がれと叫んでる。ゆっくり電車がやってきた。手を伸ばせば届くくらい近くを通り過ぎていく。運転席の運転手が笑ってる。観光客全員カメラやスマホで写真を撮ってる姿が面白いのかな。
電車が通り過ぎると何事もなかったようにテントが張られ、ワゴンが元の場所に戻される。危ないからと禁止されないのがタイらしくていいと思う。

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メークロン市場からアンパワー市場まではソンテオというトラックの荷台に座席をつけた面白い乗り物で移動。乗り場がわからず違う乗り場で聞いたら昔日本に住んでたというおっちゃんが乗り場まで案内してくれた。親切なおっちゃんでした。手を握られた時はちょっとひいたけど。
ソンテオは満員、座席は満席だったので後ろのステップに立って手すりにつかまった。振り落とされないよう必死にしがみついてた。遊園地のアトラクションに乗った気分。
停留所なんてないのでどこで降りたらいいかわからない。近くのおばちゃんに止まるたびに「アンパワー?」て確認。店がある場所で止まったらおばちゃんがここで降りろとジェスチャーで教えてくれた。
観光地化された感じでちょっぴり残念。アンパワー市場は幅5メートルくらいの川をはさんで両岸に店が並んでる。一部船が店になっていたりする。橋を渡って反対側の岸をずっと歩いて行くと店が途切れ、民家が現れた。水路が張り巡らされ水とともに生活してる感じがとてもよい。
川は観光用のボートが走っていてちょっと興ざめしたが、1艘の野菜を乗せたおばあさんが手漕ぎで川を渡っていたのが絵になってた。

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昼食はせっかくなので船で料理をしてくれる店に入った。ここへ来たらやっぱりシーフードだろうと蟹、海老を頼んだ。蟹が250バーツ、海老が100バーツ、安い!最後に何かごはん物でも頼もうとしたら他のお客さんが頼んだ美味しそうな春雨みたいな麺の炒めものが目に入った。早速同じ物を注文。これも見た目もいいけど味もほどよく甘辛くて美味しかった。

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アンパワー市場のロッティ乗り場は少し離れた場所で案内もなくわかりずらい。道端にいたおにいちゃんに聞いたら反対方向を教えられ、少し行くとおっちゃんに反対方向を教えられ、結局おっちゃんが正しかった。帰りのロッティは高速を飛ばしまくり、ちょっと怖かった。

夕食は妻が絶対に行くと言ってた東京にも店を出しているらしい「ピンクのカオマンガイ」(正式名称忘れた)へ。途中で立ち寄った古めのショッピングセンターはインド人だらけ。きっとインドでは口コミで広がったのかな。
ピンクのカオマンガイに到着するとすでに列が出来ていて10組くらい並んでいた。並んでいるのはアジア人ばかり。15分位待って席に案内された。カオマンガイと鶏と豚のスープをそれぞれ頼んだ。カオマンガイには黒っぽいタレを掛けて食べるがこれが美味しかった。値段も屋台と同じ40バーツで安い。スープもコクがあって美味しかった。

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これだけでは足りないのでホテルの近くの屋台で焼き鳥2本と魚のすり身1本を買って部屋で食べた。
今日もたくさん食べて増量中。日本へ帰ったらダイエットしよう。
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