10年ぶりのバンコクへ妻と二人で出発。
過去2回は仕事で空港とホテルの往復だけ、観光で行くのは初めてなので楽しみ。
飛行機はLCCのエアアジア、LCCに乗るのも初めて。
9時15分発、時間通りにテイクオフ。さすがLCCの基本サービスは人と最低限の荷物を運ぶだけ。食事も飲み物も有料。映画もなし。でもこれで数万円も安くなるのであればメリット大だと思う。下戸の自分にとってはドリンク飲み放題なんてなんの意味もない。その分安くして欲しいって思ってた。

午後2時ドンムアン空港に到着。入国審査を抜けて両替してすぐにプリペイドSIMを購入。キャリアは3社あったがTrue を選択した。2日目に急に使えなくなったが現地に住む妻の友人が設定を直してくれて復活。設定はいい加減だったが、エリアは4日間を通して問題なかった。

8番出口からバンコク市内へのタクシー乗り場へ。カウンターで行き先を告げてタクシーを指定されて乗車。昔もこの方式だったと懐かしかった。空港からは高速を使って1時間ほどでラームカムヘーン駅近くのナサベガスホテルに到着。激安ホテルなのにドアマンがいてびっくり。タクシーから見た市街地は10年前に比べて高層ビルが増え、車も新しくてきれいな車ばかりでタイの経済成長を実感。
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ホテルの前に線路があって踏切がない、道路の向かい側のファミリーマートに渡るのに信号どころか横断歩道もない。妻が「えっ、どうやって渡るの?」とバンコクのドッキリ1発目を食らった。車の間隙をついて小走りで横断。
こんな妻も2日目にはすいすいと渡っていた。

タイは昨年国王が亡くなって国全体で喪に服している。街中を歩いている人はみんな黒と白の服ばかり。至るところにプミポン国王の写真が飾られていた。国民に愛されていた国王だったんだなあと実感した。

夕食は現地に住む妻の友人の案内で焼き肉を食べに行った。ジンギスカンのような鍋で食べる「ムーカタ」という料理。シーフード・肉:野菜・デザートが食べ放題、ビールはタワーのようなピッチャーを頼んだ。
鍋の盛り上がったところで焼いた
お腹いっぱい食べて3人で2,000バーツ(約6000円)、バンコクのコスパは相変わらずいいですね。屋外だったとはいえ犬や猫が歩き回っているのは変わらず、なんだかいいなあ。
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ホテルの部屋は2人で使っても十分な広さ、バス、トイレも古いけど清潔。ただベッドが寝返り打つだけで波のように揺れて、ダブルベッド2人で寝るとちょっと辛い。
でも疲れていたので横になったらあっという間に寝てしまった。