バンコク2日目は少し寝坊して9時ころに出発。ルンビニ公園の屋台で朝食を摂ろうとホテルからタクシーで向かった。考えれば当たり前だけど朝の大渋滞でルンビニ公園に1時間近くかかった。さあどの屋台にしようと歩き始めたらお腹がグルグル鳴りだした。近くのホテルまで10分くらい歩いてトイレを借用。きれいなトイレは気持ちいい。すっきりしたとこで屋台を物色。そろそろ屋台も片づけ始めていたので、客が入っている屋台に適当に入った。骨付きの鶏のから揚げと他のお客さんが食べていた料理を指さして同じ物を頼んだ。両方とも美味しくて大満足。

バンコクにはBTS、MRT、エアポートレールリンク、国鉄と4種類の鉄道が走ってる。でも乗り換え駅は会社毎に駅名が違うってどういうこと。共通のチケットがないので乗り換えるときにいちいち切符を買わないといけない。しかも券売機が少ないから切符を買うのに行列ができてる。うーん、これから改良の余地がたくさんある。

お腹がふくれたところでルンビニ公園を散策して最寄りのBTSサラディーン駅へ。そこからサパーン・タクシン駅まで行ってチャオプラヤー川クルーズ。船に乗ってワット・アルン、別名暁の寺を目指す。船内は観光客ばかり。地元の人は別の船を使っていた。
船に揺らること10分位でワット・アルンへ到着。お寺は改装中だったのは残念。白い壁に色鮮やかなタイルで描かれた模様が美しい。日本のお寺と大違い、妻に小乗仏教と大乗仏教の違いだと教えられた。
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次に目指すは寝釈迦仏で有名なワット・ポー。対岸に向かってまた船で渡る。
巨大すぎて全景が拝めない。全身金で覆われ圧巻のお釈迦さま。
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ちなみにお寺に入る時は短パン、タンクトップは禁止。着替えをもってなかったら布を貸してくれて巻いて入ればいいみたい。入れ墨も入場禁止。信心深い仏教国なのでお寺は清廉な場所。そういえばお坊さんも特別待遇。飛行機のチェックインや搭乗もお坊さんが優先で通されてた。

ワットポーを出て昼をどこで食べようかとウロウロしてたらトゥクトゥクのおっちゃんに声を掛けられ、この近くで食べるところないか聞いたらワットポーに裏にあると教えてくれた。無理に乗せようとしないいいおっちゃんだった。
教えられたとおり食べ物屋が何軒かならんでいて、英語表記のメニューが出ていた店にはいった。パッタイを頼んだら美味しかった。妻が頼んだスープヌードルも汁が絶品。


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次に向かったのは王宮。こちらは喪服を着たタイ人の団体がたくさんいた。みんなプミポン国王のお参りみたい。途中検問所があって外国人はパスポートの提示を求められた。王宮の入り口まで行ったが人もたくさんで疲れてきたので門前で帰った。

少し疲れてきたので妻が行きたいという王宮近くにアイスクリーム屋さんへ。道を間違えて大回りしたけど無事到着。青で統一された一角にその店があった。6種類くらいの中から2種類を選んだ。ココナッツとマンゴーだったかな。2種類で80バーツ。歩き疲れた体に美味しさが染み渡った。

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ここからカオサン通りに向かうが近くをたくさん走ってるトゥクトゥクを使うことにした。値段を聞いたら200バーツというので100バーツから交渉開始。すぐに150バーツまで下がったので120バーツを要求。ダメだというのでだったらいいと歩き出したら追いかけてきて120バーツでいいって。ちなみに値段はメモに書いて交渉した。
値段交渉してみたかったので面白かった。
トゥクトゥクを下された場所がカオサン通りの裏通りで知らずにウロウロしていたら、マッサージ店に待ち合わせしていた妻の友人がいてびっくり。せっかくなので妻と2人マッサージをしてもらった。肩と背中1時間コースで280バーツだったかな。
すっきりしたところで今夜の夕食は妻の希望でターミナル21のフードコートへ。

巨大ショッピングモールにあるフードコートで美味しくて安いと評判。スープヌードルとカオマンガイを食べたけど満足の味。妻はガパオとマンゴーともち米のスイーツ(名前忘れた)を食べて超ごきげん。美味しかったを連発。

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帰りに地元のスーパービッグCに立ち寄り。海外旅行する時は地元のスーパーをのぞくのが大好き。土産物屋より絶対安いし楽しい。

今日は23000歩歩いて激疲れ。帰ってホテルで妻に足のマッサージをしてもらって終わった瞬間寝落ちした。