つれづれなるときに自転車なるものを…

四十路男がはまっている自転車について…もちろん自転車以外も…

退院

おかげさまで昨日無事退院することができました。
この拙ブログを読んでくださった方、また暖かい励ましのコメントをくださった方、ありがとうございました。
ローラーもボチボチ始めるつもりです。

というのも左鎖骨の違和感や時々何かに押さえ込まれたような痛みがあったりして、退院してすぐローラーに乗ろうと思っていたのですが、しばらくは大事を取ろうと思います。(?)

手術はなかなかの難工事だったようで、1時間で終わると言ってたのが2時間程かかったようです。まぁ、私は寝ていただけですが…。

IMGP2981
大きくには4片に砕けた骨を8本のスクリューとプレートで止めています。
再来週抜糸して半年程このサイボーグ状態です。ということは早くて9月。スズカ大丈夫なのかなぁ。。。



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落車

今回の落車の件でTwitterでたくさんの方からメッセージをいただき、ありがとうございました。 早くブログを書こうと思っていたのですが、なかなか人使いの荒い会社で退院の次の日からいつも通り仕事をしてなかなか書けませんでした。
ではオソマツな顛末を…。

3月20日。
午前中ヨメと子供は子供会のお別れ会に出るので2時間ほど体が空いた。
では、と今シーズン初の眉山に行くことに。
眉八上がって13分18秒。
庄側に降り、続けて眉庄。17分38秒。 まぁそんなもんでしょとそそくさと降り、おにへーさんが掲示板に書き込んでいた保険に入るためTOKUへ。久しぶりにFさんと話してそろそろ時間なので園瀬川の土手を通って帰ることに。

園瀬橋は現在架け替え中で付近は車線が大きく変わっているところがあります。
園瀬川の土手の上を走る県道203号線は橋の手前で大きなクランク状になっている上に車線も狭くなり自転車はクルマの後ろについて完全に車道上を走ることになります。
丁度信号待ちのクルマの前に出れたところで信号が青に。

軽く加速して園瀬橋仮設橋へ。
上八万側も大きく車線がクランク状になっていて、上八万に向かう車線は歩道に半分乗り上げてまた元に戻る形になっている。
P1000214

橋を渡り大きな左カーブを下りやや荒れている路面を通り過ぎ歩道部分を走る。10mほどそのまま進んで今度は大きく右へカーブしてもとの車線に戻る。
車線の真中にコンクリの水路があり、結構段差があるのでいつも気をつけて走っていた。

歩道を降りアスファルトとコンクリの水路の段差を斜めに乗り越える瞬間、前輪がカクッと水路と並行になった。

えっ。なんで。



酷く気分が悪い目覚めだ。
夢の中で何処かの道を両腕をだらりと下ろしヨタヨタと歩いているようだ。
うっすらと見えるモノクロの視界にウインドブレーカーの袖の蛍光イエローだけが眩しく見えた。




「大丈夫ですか?」

何度か呼ばれたと思う。
声のする方をみると見ず知らずの人が心配そうに僕の顔を覗き込んでいる。
さっきよりは視界がハッキリしてきた。
どうやら道端に座り込んでいるようだ。
正面の分離ブロックに僕の自転車が立て掛けられている。
やっと事態が分かってきた。
声を掛けてくれた方にはまだ大丈夫じゃないけど「大丈夫です」と答え帰っていただいた。

左肩が激しく痛い。多分折れてるな。
左側頭部も痛みが。
ヘルメットを脱ぐと痛みのあるところの外装が割れ、内装は半分の厚みになっていた。
IMG_0079

ヨメに電話するも気付かないようで出ない。
仕方がないので119に電話。
ほどなくさっき僕が走ってきた方から救急車がやってきた。
事故の状況と体の状態を説明してストレッチャーに乗って救急車へ。
「自転車どうしますか?」と救急隊員に聞かれ「できたら一緒に乗せて欲しい」と答えると「ホンマはあかんけど高そうな自転車やけん乗せたげる」と乗せてくれた。

搬送先は赤十字病院になった。
去年娘が盲腸で入院してたいわば勝手知ったところ。
救急車の中でヨメから電話がかかってきて赤十字病院に行くことを伝えると電話の向こうでバカ笑いしてた。
あとで思えばや まさんのいる市民病院でもよかったかな?

CT とレントゲンを撮る。
やはり左鎖骨骨折。頭部は異常なし。
経過観察で一晩入院決定。

以上がお粗末な顛末でした。
鎖骨の骨折は最初保存療法で行く予定でしたが、次の検査で結構骨が動いていたので手術することに。

ご心配かけたみなさん申し訳ございませんでした。


あとがき
今回の事故とは関係ないけどCTを撮ったとき頸椎の骨が若干飛び出しているのが見つかって、これが神経を圧迫するような事故なんかを起こすと首から下が不随になるかもと脅された。
レースは出るなってこと?う〜ん。。。
IMG_0072a



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高知

ほんとに久しぶりのブログ投稿となりました。

2月27日に行われた「高知自動車道・須崎西IC−中土佐IC間開通記念一日限定サイクリング大会」のチームTTに参加してきました。
メンバーは誘ってくれたくぼっちさんと、k澤さんの3人。チーム名はもちろん「夕焼け眉山クラブ」

k澤さんと徳島を出て土佐PAでくぼっちさんと合流。一路スタート地点の須崎へ。
参加要項のアバウトな地図のおかげで受付に手間取りはしたけど、準備ができてとりあえずスタート地点の様子を見てくることに。

しかし、どうもリアディレーラーの調子が悪い。
真ん中あたりでじっとしていない。
ローラーに乗るためにクルマのところに帰ってきたが、ディレーラーはさらに調子悪くなりインナーに上がりきらない、アウター2枚入らないというお手上げ状態。
k澤さんが「スタート地点にシマノのテントがあったからそこで見てもらったら」と言ってくれたのでローラーはあきらめ急いでテントへ。

「リアディレーラーの調子が悪いんですけど見てもらえますか?」とシマノのテントにいた係の人に声をかけると「いいですよ」と自転車をスタンドにかけてしばし症状を見る。
「一昨日ちょっと調子が悪くなったので診てもらったのですが…」と言い訳のようなことを言っていると「時間ありますか?」と聞かれ一瞬よくわからなかったが、どうやら大事になるようで。
ワイヤーのエンドキャップを抜いてワイヤーを抜き始め、STIレバーをゴソゴソ。
「こんなになってましたよ」と見せてくれたのがレバーの中で無惨にも引き千切られていたワイヤーエンド。
「いつも通っている自転車屋さんはどこですか」といわれここで嘘を言ってもしようがないと素直に「徳島のNサイクルです」と答えると係の人は「Nサイクルですか」と一言。

奥に置いてあったジュラルミンケースを出してきて中から新品のワイヤーを出し、スルスルッと慣れた手つきでワイヤーを交換。
ディレーラーは絶好調に戻りました。
財布を持ってなかったので恐る恐る「幾らですか…?」と聞くと「いいですよ」とのお言葉!のあとに「Nさんによく言っておきます」兄ちゃんごめんなさい。

スタートまで10分ぐらい。アップ代わりに集合場所をくるくる回る。
スタート地点に呼ばれサドルを係の人に支えてもらう初めての体験でスタート。
打ち合わせ通り僕が一番手で引く。

スタートしてすぐの上りは結構きつかった。
トンネルの中の下りで40kmオーバーまであげる。
どこで交代するかは決めてなかったのでしばらく頑張って引いていると後ろからk澤さんの「代わりましょうか?」との声。
ここは素直に先頭交代。

k澤さんに先頭に代わると前を行くチームが見えてきた。
k澤さんの鬼引きでぶち抜く。するともう7kmの折り返し。私は2番手。
トンネルの中の長い上り。k澤さんが結構引いたので声をかけて先頭交代。
すると、k澤さんが大きな声。

「くぼっちさんが遅れてる!!」

しまった。後ろに気をつけてはいたんだが遅れる時は声がかかるだろうと踏んでいたのが甘かった。
速度を20kmまで落として待つ。
合流後はk澤さんと2人でまわす。

2周回目。
k澤さんが50kmオーバーで鬼引き。
先頭交代して前に出る。と、突然右脚脹脛が攣ってきた。
騙し騙し走れるかと思ったけどペースが落ちては話にならないので合図してk澤さんと交代。
すれ違いざま「脚が攣りました!」と言って後ろに下がる。

アップ不足がここにきた。

一番後ろで脚を伸ばしては廻す、を繰り返していると少し楽に。
k澤さんに「大丈夫です」と声をかけ先頭に。
若干右脚に痛みが残っているけどこれくらいなら大丈夫と言い聞かせてひたすら道路の白線を見ながら走る。
トンネルの中の所為か、上っているのか下っているのかよく分からなくなってくる。

3周回目を折り返したところでまた1チームを追い越す。
さらに最後のトンネル出口で前のチームが見えてきた。
k澤さんが「前抜きましょう!」と声をかける。
最後の上り僕が前に出て前を行くチームを追走するがあと少しで届かずゴール。
くぼっちさんがゴール位置を間違えると言うおまけつき。

ゴール後大川原メンバーをはじめ顔なじみとしばし談笑。
みんな頑張っているようで。
私も頑張らなきゃ。

一応表彰式に出る。
ユニベールが2チームとも表彰台。さすが。
夕焼け眉山クラブはトップから7分遅れ。
もうちょっと行けたと思ったけどあれだけいろんなことがあれば仕方がない。 と思っておこう。
まだシーズンは始まったばかり。

帰りは須崎の鍋焼きラーメンを食べて帰りました。
鍋焼きラーメン
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