てんやわんや。
2009年11月13日
サイクルモードまであとほぼ2週間。組みあがった自転車は5台のうちの2台。およよ。大丈夫なのでしょうか。。。あれやこれや同時進行で頑張っていますよ!
欠品中だったギドネットレバーやカンパ用のシールドベアリングハブなど入荷しました。あと、新商品としてクラッシックなスタイルながらビンディングペダルにも対応するシューズが入荷してます。サイズはヨーロッパサイズの38から44まで7種類。私(23.5cm)で38、店長(26.5cm)で44がピッタリでした。こんなの欲しかったんですよね。中国製ですがしっかりした出来で価格も13,800円とお手ごろです。お買い上げはできればフィッティングしてからをお奨めします。それとおまけのようで恐縮ですが1972年製のデローザのフレームも入荷してます。オリジナルパーツ付きでお買い得。
余談ですがギドネットレバーにおまけとして付けていたアウターカップ、今回入荷分からメーカーでセットされていました。ありがとう。ヨシガイさん。
秋のアイズラリー
本日の予定
2009年11月03日
おはようございます。
一晩中降り続いた雨も、先ほどようやく上がりました。まだ日は差していませんが青空が見えています。
本日のアイズラリーは予定通り行います。今日はちょっと寒そうです。防寒のウェアでお越しください。
でわ、集合場所にてお待ちしております。
土屋 郁夫
無事帰国してます。
2009年10月30日
3泊4日の超過密スケジュールのフランス出張から無事店長が戻ってまいりました。朝帰国して早速店で仕事してますよ。うーん、これぞ日本のビジネスマン!明日、大丈夫かな???
写真はフランスでの納車風景。気に入って頂けてよかったです。
Thank you, friends in France!
お休みのお知らせ
2009年10月17日
明日、あさって(10月17日18日)はイベント参加のためお休みさせていただきます。スミマセン。
それと、10月26日から30日まで再び店長がフランス出張のため京都のお店はお休みとなります。ショッピングサイトはご利用いただけますし、発送もさせていただく予定ですのでどうぞご利用ください。
京都もボチボチと紅葉が始まり、ツーリングには良い季節を迎えました。11月3日は「アイズラリー」と称して、お客様とのツーリングを企画しています。興味のある方はメールにてご連絡ください。詳細をお知らせします。
フランス紀行つづき
2009年10月11日
フランスアルプスのリゾートタウン、バルモレルで一週間過ごしたあと、300kmほど北上し、「The Golden Age of Handbuilt Bicycles」や「The Competition Bicycle」のカメラマン、ジャンピェールの別荘で2日ほどお世話になりました。景色は巨大な山に囲まれた大きな谷から穏やかな丘陵地帯に一変。もちろん、ここでもサイクリングしましたよ。
店長にとってジャンピェールと過ごす時間はオリビエやエルネストたちと過ごすものとまた違った楽しみがあります。彼の自転車に関する知識は実体験を通した「本物」であり、コレクションは貴重なものばかり。そして、なんといっても自転車の好みが良く似ているのです。
写真は娘(カミーユ)のボーイフレンド(テディ)用の「Goeland -ゴエラン-」。今回、店長はこの自転車を貸していただいてサイクリングしました。やっぱり乗ってみないと自転車の良さってわかりませんものね。良い機会をいただきました。
フランス紀行つづき
2009年10月10日
フランス紀行つづき
フランス紀行つづき
バイシクルクォータリー Vol.8
2009年10月06日
こちらも本日届きました。この雑誌も早いもので8年目になります。今回はマウンテンバイクのパイオニアの一人、ジャッキーへランとチャーリーカンニンガムのロングインタビューのほか、1890年代のアルミフレームバイクなど紹介されています。
季刊誌にて年4回発行。今月更新月です。更新し忘れはないですか?
- 年間購読料 6,000円
- 送料 4回分 400円
デモンターブルの輪行_2
グランボアのデモンターブルはアメリカのS&S社のカップリング方式を採用しています。専用工具ひとつで分解組立できます。
トップチューブとダウンチューブのジョイントはステンレス製で合わせてもわずか240グラム。ジョイントを付けることでフレームの強度が損なわれるのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、メーカーの説明ではむしろ逆で、ジョイントを付けた方が強度が増すといっています。確かにグランボアではこの方式のデモンターブルを扱うようになって10年以上になりますが一度もトラブルはありません。
デモンターブルの輪行_3
デモンターブルの輪行_6
デモンターブルの輪行_9
さて、自転車を輪行するとき、自分の目の届く範囲なら安心ですが、飛行機に預けたりしなければならない場合は壊されたりしないか心配ですよね。でも、ツーリングの幅を広げるためには飛行機も使いたい!かといってハードケースは大層だし。。。
ジュネーブでもパリでも日本でも必ず自転車は別荷物扱いで「一応」大事に扱われるようです。ただし、トラブルは付き物。中には「壊れても一切責任は負いません」との趣旨の誓約書にサインをさせられる航空会社もあります。
写真はジュネーブの空港で預けた自転車を引き取る所。ベビーカーやサーフボードなどと一緒に他の預け荷物とは別の窓口になっています。
今回、価格と発着時の時間帯の良さで「カタール航空」を使いましたが、トランジットなどのリスクを減らす意味でも直行便を選ぶべきだったように感じています。でも、壊れるか壊れないか、こればかりは「運」も大きく作用するのかもしれませんが。。。
デモンターブルの輪行_10
こんな本出てます。
2009年09月23日
何年もランドナーの灯りを消さないようにとコツコツ頑張ってきて、ようやくそれを後押ししてくれるような一冊が刊行されました。古くから愛されてきたものの良さを「今風」に伝えるとちょっとした違和感が生じる気もしますが、輪行の仕方やホィールサイズの話、車種の特徴など、当店でもやらなくてはと思っていた情報を丁寧に取り上げてくれています。きっとこの本に携わった方々も「ランドナー」を大切に思ってるんでしょうね。1,680円はちと高いですが、そんな情熱の詰まった、絶滅危惧車ランドナーの復活を告げる渾身の一冊だと思います。
シルバーウィークも今日で終わり。明日は当店も振替臨時休業です。新製品のブレーキのテストに出かける予定です。
そうそう、ショッピングサイト更新してます。あのSKFのBBが入荷していますよ。ベアリングで有名なメーカーですが自転車のBBなんて造っていたんですね。
こんなものまで造ってしまいました。
2009年09月19日
幅広タイプのフォーククラウン。。。グランボアのオリジナルタイヤ「エートル」650/42Bにピッタリサイズです。髭が長くてカッコ良いでしょ。
タイヤを造り、リムを造り、泥除けを造り、あげくのはてにクラウンまで造ってしまうなんて。。。我ながら「アッパレ」です。このクラウンはグランボアのエントリーモデルの標準仕様になる予定。もちろん、上のクラスのフレームにもお選びいただけます。
そして、もうひとつお知らせ。今年の「サイクルモード大阪」に「アイズバイシクル」もブースを出すことが決まりました!! グランボアの入門モデルを中心にオリジナル商品も多数展示しますので、ちょっと気になっていたあなた、ぜひご来場くださいませ。試乗車も準備する予定です。
Col du Petit St.Bernard 1
2009年09月12日
Col du Petit St.Bernard 3
Col du Petit St.Bernard 5
峠の手前の町Bourg St.Maurice(ブルグサンモーリス)。ここも今年のツールのコースになったようでロータリーの真ん中の花壇に自転車の飾りがしてあります。
フランスで車を運転するにしても、自転車を乗るにしてもこのロータリーに慣れなければ話になりません。最初はちょっと躊躇しますが慣れるとこんな便利なものは無いと思います。注意するべきは左側だけ。さっと入って、行きたい方角に抜けていくだけ。無駄な信号待ちをしなくていいばかりか、Uターンも思いのまま。おのずとスピードの制御にもなるし、電気を使っていないので災害時にも機能するのでしょうね。
でも、何年か前にパリを車で走っていて困ったことが一度ありました。凱旋門の大きなロータリーに入り込んでしまったとき、放射線状に何本にも道が分かれており、どの道に入るべきなのかはもとよりどこから入ってきたのかも判らなくなってしまってクルクルと何週も同じロータリーを回ったことがありました。ま、行きたい方向へ行けなければ何度でも回ればいいのですけど。
Col du Petit St.Bernard 11
途中の町、La Rosiere(ラ ロシエール1800m)に着きました。ここも別荘地、スキーリゾートタウンですね。夏でもバカンスを過ごすためにたくさんの人がいました。
オリビエたちと峠のイタリアンレストランで待ち合わせでしたがとても無理。諦めてカロリー補給にアイスクリームを食べて休憩していたのですが、ちゃーんと彼らに見つかってしまいました。どうも、探してくれてたみたい。ごめんね。遅くって。。
カトリーヌが走る前に「はるみ、大丈夫よ。この峠はガリビエやマドレーヌよりずっと簡単だから。センターリングでのぼれるわよ。」と励ましてもらっていたのですが、この日の私の筋肉はまるで石のように重く、力を発揮してくれませんでした。
とほほ。。




