てんやわんや。

2009年11月13日

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サイクルモードまであとほぼ2週間。組みあがった自転車は5台のうちの2台。およよ。大丈夫なのでしょうか。。。あれやこれや同時進行で頑張っていますよ!

欠品中だったギドネットレバーカンパ用のシールドベアリングハブなど入荷しました。あと、新商品としてクラッシックなスタイルながらビンディングペダルにも対応するシューズが入荷してます。サイズはヨーロッパサイズの38から44まで7種類。私(23.5cm)で38、店長(26.5cm)で44がピッタリでした。こんなの欲しかったんですよね。中国製ですがしっかりした出来で価格も13,800円とお手ごろです。お買い上げはできればフィッティングしてからをお奨めします。それとおまけのようで恐縮ですが1972年製のデローザのフレームも入荷してます。オリジナルパーツ付きでお買い得。

余談ですがギドネットレバーにおまけとして付けていたアウターカップ、今回入荷分からメーカーでセットされていました。ありがとう。ヨシガイさん。

 

  

Posted by grandbois1 at 16:33この記事をクリップ!アイズバイシクル 

秋のアイズラリー

2009年11月04日

2fcdd537.JPG今年も好評だった去年と同じコースを走りました。急な寒波の到来で天気が悪いにもかかわらず集まったのは総勢10名。  

Posted by grandbois1 at 21:31この記事をクリップ!ツーリング 

秋のアイズラリー

79b14ccf.JPG出発して間もなく雨が降り始めました。しかたがない。午前中は降水確率50%だったんですよね。雨の堀越を越えればお昼ご飯。さぁ、午後から晴れるかな。晴れるはず!  

Posted by grandbois1 at 18:16この記事をクリップ!ツーリング 

秋のアイズラリー

2723e4bf.jpg降ったり止んだり。雨具を着たり脱いだり。  

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秋のアイズラリー

6e6785be.jpg八が峰家族旅行村。ここから五波峠の登りです。  

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秋のアイズラリー

de19ca3f.JPG紅葉もボチボチってとこでしょうか。 雨のお陰か色艶が鮮やかに見えます。  

Posted by grandbois1 at 18:09この記事をクリップ!ツーリング 

秋のアイズラリー

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結局、振り返ってみれば一瞬の晴れ間に走り始めたようで、終日小雨の中でした。お陰でなかなか「おつ」な記憶に残るツーリングになりました。

冷たい雨。

小川になってしまった道。

積もったばかりの初雪。

道一面パッチワークのような濡れ落ち葉。

何度も越えた峠ですが条件が違えば全く違った顔を見せてくれるのを実感しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。これに懲りずまた遊びましょうね。

  

Posted by grandbois1 at 18:07この記事をクリップ!ツーリング 

本日の予定

2009年11月03日

おはようございます。

一晩中降り続いた雨も、先ほどようやく上がりました。まだ日は差していませんが青空が見えています。

本日のアイズラリーは予定通り行います。今日はちょっと寒そうです。防寒のウェアでお越しください。

でわ、集合場所にてお待ちしております。

土屋 郁夫

 

  

Posted by grandbois1 at 06:51この記事をクリップ!ツーリング 

無事帰国してます。

2009年10月30日

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3泊4日の超過密スケジュールのフランス出張から無事店長が戻ってまいりました。朝帰国して早速店で仕事してますよ。うーん、これぞ日本のビジネスマン!明日、大丈夫かな???

写真はフランスでの納車風景。気に入って頂けてよかったです。

Thank you,  friends in France!

  

Posted by grandbois1 at 17:13この記事をクリップ!

お休みのお知らせ

2009年10月17日

明日、あさって(10月17日18日)はイベント参加のためお休みさせていただきます。スミマセン。

それと、10月26日から30日まで再び店長がフランス出張のため京都のお店はお休みとなります。ショッピングサイトはご利用いただけますし、発送もさせていただく予定ですのでどうぞご利用ください。

京都もボチボチと紅葉が始まり、ツーリングには良い季節を迎えました。11月3日は「アイズラリー」と称して、お客様とのツーリングを企画しています。興味のある方はメールにてご連絡ください。詳細をお知らせします。

  

Posted by grandbois1 at 00:06この記事をクリップ!

フランス紀行つづき

2009年10月11日

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フランスアルプスのリゾートタウン、バルモレルで一週間過ごしたあと、300kmほど北上し、「The Golden Age of Handbuilt Bicycles」や「The Competition Bicycle」のカメラマン、ジャンピェールの別荘で2日ほどお世話になりました。景色は巨大な山に囲まれた大きな谷から穏やかな丘陵地帯に一変。もちろん、ここでもサイクリングしましたよ。

店長にとってジャンピェールと過ごす時間はオリビエやエルネストたちと過ごすものとまた違った楽しみがあります。彼の自転車に関する知識は実体験を通した「本物」であり、コレクションは貴重なものばかり。そして、なんといっても自転車の好みが良く似ているのです。

写真は娘(カミーユ)のボーイフレンド(テディ)用の「Goeland -ゴエラン-」。今回、店長はこの自転車を貸していただいてサイクリングしました。やっぱり乗ってみないと自転車の良さってわかりませんものね。良い機会をいただきました。

  

Posted by grandbois1 at 19:31この記事をクリップ!ツーリング 

フランス紀行つづき

2009年10月10日

331b525c.JPGサンジェ、ゴエラン、エルス、バラ。。。彼の別荘はまるで自転車の博物館。その上、そのほとんどがちゃんと整備を受けていて乗れる状態なのですから驚きます。そして、その彼が「今はグランボアが一番だ。」と言ってくれるのですからありがたいことです。  

Posted by grandbois1 at 19:33この記事をクリップ!ツーリング 

フランス紀行つづき

6568efd2.JPG相手がジャンピェールだと自転車を囲んでなかなか話がつきません。この日はグランボアのオーダーをいただいたインバックさんも一緒です。中心にあるのは1950年代のプロムナード。古くても一目でモノの良さが伝わってくる雰囲気を持っています。実はこの自転車、今はアイズでレストア中です。当時の雰囲気を残した最小限のレストアで素晴らしい一台になりそうですよ。  

Posted by grandbois1 at 19:30この記事をクリップ!ツーリング 

フランス紀行つづき

a79e57fd.JPGというわけで、ジャンピェールは相変わらずでお元気でした。あれ!? ツーリングレポートになってないですね。だってこの日は彼の別荘の近郊を40kmほど走っただけなのです。パンを買いにちょっと遠回りしたみたいなルートでした。でも、我々には充分。自転車を愛でて、ちょっと腹ごなしにプロムナード。最高です。  

Posted by grandbois1 at 19:17この記事をクリップ!ツーリング 

バイシクルクォータリー Vol.8

2009年10月06日

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こちらも本日届きました。この雑誌も早いもので8年目になります。今回はマウンテンバイクのパイオニアの一人、ジャッキーへランとチャーリーカンニンガムのロングインタビューのほか、1890年代のアルミフレームバイクなど紹介されています。

季刊誌にて年4回発行。今月更新月です。更新し忘れはないですか?

  • 年間購読料 6,000円
  • 送料 4回分 400円
  

Posted by grandbois1 at 14:03この記事をクリップ!アイズバイシクル 

新入荷

Posted by grandbois1 at 11:57この記事をクリップ!アイズバイシクル 

デモンターブルの輪行_1

2009年10月02日

86f88e2c.JPG私のグランボアのデモンターブルの輪行に必要なものは写真の通り。

  • 輪行袋
  • サドルカバー
  • デモンターブルジョイント専用工具
  • 5mmの六角レンチ(ステム用)
  

Posted by grandbois1 at 23:31この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_2

148e817c.JPGグランボアのデモンターブルはアメリカのS&S社のカップリング方式を採用しています。専用工具ひとつで分解組立できます。

トップチューブとダウンチューブのジョイントはステンレス製で合わせてもわずか240グラム。ジョイントを付けることでフレームの強度が損なわれるのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、メーカーの説明ではむしろ逆で、ジョイントを付けた方が強度が増すといっています。確かにグランボアではこの方式のデモンターブルを扱うようになって10年以上になりますが一度もトラブルはありません。

  

Posted by grandbois1 at 23:29この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_3

10e49620.JPGまず、前後のブレーキワイヤーを外してからハンドルを90度ひねって固定します。


チェンジケーブルはネジ式のジョイントが付いていますので工具なしで簡単に外せます。


ペダルはジョイント用工具の片側が15mmのペダルスパナになっていますので、収納時の必要に応じて外しておきましょう。

それらができてからトップチューブとダウンチューブのジョイントを外します。

  

Posted by grandbois1 at 23:27この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_4

8cc38e6b.JPG車体の前半分はホィールをはずして、内袋に収納します。 イラストのとおりに入れればオーケー。  

Posted by grandbois1 at 23:18この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_5

251a2210.JPG各パーツを内袋のイラストの通りに並べてみて。。。  

Posted by grandbois1 at 22:22この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_6

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グランボアの輪行袋には外袋の内側中央に車体を一まとめに出来る大きなベルトが付いています。それで写真のようにしっかりと固定します。

上手な輪行は中の自転車がガタガタと動いたりしない事。中央のベルトだけで不安な箇所は付属のベルトを使って再度しっかりと固定しましょう。

  

Posted by grandbois1 at 22:21この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_7

2fd5524e.JPGはずしたペダルや工具などは輪行袋が入っていた袋に入れておくとバラバラにならず便利です。前輪のクィックレリースもはずした場合は一緒にしておきましょう。  

Posted by grandbois1 at 22:21この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_8

403c7df9.JPG外側の2本のストラップでさらに中の自転車が動かないように締め上げて、ショルダーベルトをたすきに掛けると出来上がり。  

Posted by grandbois1 at 22:19この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_9

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さて、自転車を輪行するとき、自分の目の届く範囲なら安心ですが、飛行機に預けたりしなければならない場合は壊されたりしないか心配ですよね。でも、ツーリングの幅を広げるためには飛行機も使いたい!かといってハードケースは大層だし。。。

ジュネーブでもパリでも日本でも必ず自転車は別荷物扱いで「一応」大事に扱われるようです。ただし、トラブルは付き物。中には「壊れても一切責任は負いません」との趣旨の誓約書にサインをさせられる航空会社もあります。

写真はジュネーブの空港で預けた自転車を引き取る所。ベビーカーやサーフボードなどと一緒に他の預け荷物とは別の窓口になっています。

今回、価格と発着時の時間帯の良さで「カタール航空」を使いましたが、トランジットなどのリスクを減らす意味でも直行便を選ぶべきだったように感じています。でも、壊れるか壊れないか、こればかりは「運」も大きく作用するのかもしれませんが。。。

  

Posted by grandbois1 at 22:19この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

デモンターブルの輪行_10

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国内を自分の目の届く範囲で輪行するならここまでの保護はしませんが、飛行機に預けるときは念には念を入れてしっかりと保護します。特に泥除けは凹みやすいので厳重に!気圧の変化に備えてタイヤの空気も抜いておきましょう。

  

Posted by grandbois1 at 22:18この記事をクリップ!輪行_Rinkou 

こんな本出てます。

2009年09月23日

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何年もランドナーの灯りを消さないようにとコツコツ頑張ってきて、ようやくそれを後押ししてくれるような一冊が刊行されました。古くから愛されてきたものの良さを「今風」に伝えるとちょっとした違和感が生じる気もしますが、輪行の仕方やホィールサイズの話、車種の特徴など、当店でもやらなくてはと思っていた情報を丁寧に取り上げてくれています。きっとこの本に携わった方々も「ランドナー」を大切に思ってるんでしょうね。1,680円はちと高いですが、そんな情熱の詰まった、絶滅危惧車ランドナーの復活を告げる渾身の一冊だと思います。

シルバーウィークも今日で終わり。明日は当店も振替臨時休業です。新製品のブレーキのテストに出かける予定です。

そうそう、ショッピングサイト更新してます。あのSKFのBBが入荷していますよ。ベアリングで有名なメーカーですが自転車のBBなんて造っていたんですね。

 

  

Posted by grandbois1 at 18:03この記事をクリップ!アイズバイシクル 

こんなものまで造ってしまいました。

2009年09月19日

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幅広タイプのフォーククラウン。。。グランボアのオリジナルタイヤ「エートル」650/42Bにピッタリサイズです。髭が長くてカッコ良いでしょ。

タイヤを造り、リムを造り、泥除けを造り、あげくのはてにクラウンまで造ってしまうなんて。。。我ながら「アッパレ」です。このクラウンはグランボアのエントリーモデルの標準仕様になる予定。もちろん、上のクラスのフレームにもお選びいただけます。

そして、もうひとつお知らせ。今年の「サイクルモード大阪」に「アイズバイシクル」もブースを出すことが決まりました!! グランボアの入門モデルを中心にオリジナル商品も多数展示しますので、ちょっと気になっていたあなた、ぜひご来場くださいませ。試乗車も準備する予定です。

  

Posted by grandbois1 at 16:30この記事をクリップ!グランボア 

Col du Petit St.Bernard 1

2009年09月12日

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さて、マドレーヌ峠を越えた翌日、本当は休養日にするつもりだったのですが、急遽「プティサンベルナール峠」に行くことになりました。というのもエルネストも息子のオリビエも口を揃えてこの峠を絶賛するのです。それは行かないとダメでしょ。

この日は峠の少し前の町、AIME(エイム)に車を置き、走り始めました。とても歴史のある旧い街のようで写真の教会は11世紀のもの。

  

Posted by grandbois1 at 19:37この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 2

6824f33f.JPGエイムからブルグサンモーリスまでサイクリングロードが整備されています。自転車の人はもちろんですが他にジョギングする人やインラインスケートを楽しむ人などとすれ違います。  

Posted by grandbois1 at 19:18この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 3

308d0435.JPGサイクリングロードの脇を流れる川はこの勢いで流れています。そして、プカプカと浮かんでくるものが。よく見ると結構なおじさん(お兄さん?)たちが一人づつそれはそれは満面の笑顔で小さなボードにくっついて流されてきます。おーこわ。  

Posted by grandbois1 at 19:14この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 4

cca4dc02.JPG川の上流にはさきほど流されてきていたラフティングの練習場がありました。 あらー、こんなところから流されていくのですか。。。  

Posted by grandbois1 at 19:08この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 5

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峠の手前の町Bourg St.Maurice(ブルグサンモーリス)。ここも今年のツールのコースになったようでロータリーの真ん中の花壇に自転車の飾りがしてあります。

フランスで車を運転するにしても、自転車を乗るにしてもこのロータリーに慣れなければ話になりません。最初はちょっと躊躇しますが慣れるとこんな便利なものは無いと思います。注意するべきは左側だけ。さっと入って、行きたい方角に抜けていくだけ。無駄な信号待ちをしなくていいばかりか、Uターンも思いのまま。おのずとスピードの制御にもなるし、電気を使っていないので災害時にも機能するのでしょうね。

でも、何年か前にパリを車で走っていて困ったことが一度ありました。凱旋門の大きなロータリーに入り込んでしまったとき、放射線状に何本にも道が分かれており、どの道に入るべきなのかはもとよりどこから入ってきたのかも判らなくなってしまってクルクルと何週も同じロータリーを回ったことがありました。ま、行きたい方向へ行けなければ何度でも回ればいいのですけど。

  

Posted by grandbois1 at 19:06この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 6

dbf30955.JPGようやく峠の麓の町Seez(セエ)に着きました。ここにはツーリストインフォメーションもトイレもありました。  

Posted by grandbois1 at 18:48この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petiti St.Bernard 7

0ab427c1.JPGここにもこの標識がありました。まだ27kmも上るの!?  

Posted by grandbois1 at 18:46この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 8

c5601412.JPG確かにガリビエやマドレーヌと比べる勾配りは若干緩やかです。景色も天気も素晴らしい。  

Posted by grandbois1 at 18:42この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 9

8c472c05.JPGしかしですねぇ、のぼりの前半(20km位)はずっとつづらに上って行きます。木陰なく、単調。上っている横に次の上り坂がずっと見えています。確かに、眼下の景色は良いのですが。。。  

Posted by grandbois1 at 18:38この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 10

e4101d91.JPG見晴らしの良い場所に井戸があったので休憩です。この井戸はハンドルが付いていて水平にクルクル廻すと水が出てくる仕組みです。  

Posted by grandbois1 at 18:32この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 11

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途中の町、La Rosiere(ラ ロシエール1800m)に着きました。ここも別荘地、スキーリゾートタウンですね。夏でもバカンスを過ごすためにたくさんの人がいました。

オリビエたちと峠のイタリアンレストランで待ち合わせでしたがとても無理。諦めてカロリー補給にアイスクリームを食べて休憩していたのですが、ちゃーんと彼らに見つかってしまいました。どうも、探してくれてたみたい。ごめんね。遅くって。。

カトリーヌが走る前に「はるみ、大丈夫よ。この峠はガリビエやマドレーヌよりずっと簡単だから。センターリングでのぼれるわよ。」と励ましてもらっていたのですが、この日の私の筋肉はまるで石のように重く、力を発揮してくれませんでした。

とほほ。。

  

Posted by grandbois1 at 18:29この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 12

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少し長めの休憩の後、再び上り始めます。あと8km。。ずっと先に峠が見えています。

オリビエが言っていた通りだ。残りの8kmはそれまでのものとはガラッと風景が変わっていました。

 

  

Posted by grandbois1 at 17:57この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 13

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。。。それにしても長い上り。。。ちょっと顔が怒ってますねぇ。。。4日連続でこれですか?って言ってます。

  

Posted by grandbois1 at 17:50この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 14

6f5f52f3.JPGサンベルナールの銅像前。峠ももうすぐです。   

Posted by grandbois1 at 17:41この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 15

25d6807e.JPG左手に大きくモンブランが見えてきました。もうちょっとです。  

Posted by grandbois1 at 17:40この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 16

94a12609.JPGやっと峠です。  

Posted by grandbois1 at 17:38この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 17

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ランチはイタリア側でパスタをいただきました。今年のツールのコースになったからかナプキンがツール仕様です。ちょっと国境を越えただけで「ボンジョルノ!」と挨拶が変わるって新鮮ですね。

それにしても表情がすっかり疲れきっていますねぇ。。。45km以上、ずっと上ってきたのですから。。。

  

Posted by grandbois1 at 17:35この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 18

f14c87ac.JPGさあ、帰りましょ。ずっと上ってきた分、ずっと下りです。  

Posted by grandbois1 at 17:28この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 19

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景色は良いのですが、こうも見通しが良すぎると吸い込まれそうで怖い。しかも右側通行なので8kmほどは谷側を下らなければなりません。。

帰国してから今年のツールのビデオを見直していると、フォイクトがひどい落車をしたのがちょうどこの辺りだったようです。

 

  

Posted by grandbois1 at 17:25この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 20

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フランス語で「プティサンベルナール峠」と聞いていても少しもイメージできなかったのですが、上ってみて初めて「あ、セントバーナード犬のことだったんだ。」と解りました。峠の名前の由来となった聖人が聖ベルナール、そこで山岳救助犬の育成訓練が行われ、誕生したのがセントバーナード犬だったようです。あののっそりした犬が雪山をブランデーの樽を首にぶら下げて遭難者を助けに行くのです。やっぱり犬も人も適材適所ではじめて力が発揮できるものですね。

ちなみに今回上った峠は「プティ(小さい)」の方でしたがスイスとイタリアにまたがって「グラン(大きい)サンベルナール峠」2473mがあります。

  

Posted by grandbois1 at 17:18この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 21

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後半の下りは非常に快適。あんなに辛かった上りが嘘のようです。ブレーキはつづらの所だけ使えばよく、長い下りもあっという間でした。

  

Posted by grandbois1 at 16:49この記事をクリップ!ツーリング 

Col du Petit St.Bernard 22

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車を置いたAIME(エイム)の町まで戻る途中、たくさんの人が水遊びを楽しんでました。うらやましい。私ももう少し元気が残っていれば一泳ぎしたかった。でも、この日はちょっとバテました。。。

この日の走行距離は94km、総アップは1,600m。頑張りました。

  

Posted by grandbois1 at 16:44この記事をクリップ!ツーリング