2016年11月23日

去る11/13に尾張旭クラシックカーフェスタが開催された

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自転車部門の車体達

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参加者の皆様ありがとうございました


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Eタイプクーペ

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アイアンバンパー

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500の

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ワゴン?

これが小さくてかわいかった

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ナンバーがでかく見えるが、車体が小さいのだ

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1500のハコスカ

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2000ccのハコスカに比べてFノーズがやたらと短い

ズングリしていてカワカッコイイ

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クラウンの試乗会もあり

天気が良くて最高でした


クラシックカーフェスタも今回で6回目

毎年、このイベントに出ているとクラシックカーが欲しくなるのだが・・・・


維持や保管場所なんかを考えると現実的ではないんだよなあ・・・



クラシック自転車はその点問題なし


来年もやります




日は変わって


11/22〜23に新しいロードスターのハードトップモデルがお披露目されたので見てきた

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人が多くて、引いた構図の写真は撮れず

S30みたいな、ロングノーズ&ショートデッキのFRスタイルがかっこいい

これは売れるだろうなあ


来場者はオッサン率高し(笑)

夫婦で見に来ている人が多かったのが印象的だった

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駐車場は歴代ロードスターの展示場のようだった

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知り合いの911の修理が完了したそうなので、911に乗せてもらって昼食に

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大石家

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ここはチャーシュー麺がうまい



ここしばらく余裕のない日々で、クラシックカーフェスタの記事がようやく書けた

この忙しさも来年の春まで



来年は自転車乗るぞ〜!


体がなまってなまって・・・・





grantech at 18:10コメント(2)トラックバック(0)イベント 

2016年10月22日

少し前から注目している自転車メーカーがある

ドッペルギャンガー

登場した当時は、ホームセンターで安価に売られており、自転車に詳しくない人がお手軽に買うという印象があった。

今でもそれは大きく変わっていないと思うのだが、自転車パーツの方は面白いものが沢山出てきた

ちょと紹介してみる

ちなみには私は関係者でも何でもない

インカーサイクルキャリア DDS294-BK 全容画像

インカーサイクルキャリア

ミニバンの車内などに自転車を固定するキャリア



面白い





デジタルスケール

44kgまで測れる

10g刻み

2000円と安い



ウルトラライトチューブ

ゴムチューブより30%軽いらしい

でも90gぐらいなので、とりわけ軽いとは言えないのでは?

それより気になるのは画像にもある耐パンク性能

ブチルゴムではなく、エラストマー素材らしい

当然パンク修理のパッチは専用品

問題は空気の抜けと経年劣化、乗り心地がどうかだな

1000円程度と高くはないので、機会があれば使うかも




シートポスト型ポンプ

400g

4000円

悪くない

駅前に駐輪するとき、フレームポンプをつけっぱなしにしておくと高確率で盗まれるが、これなら大丈夫だ

山サイで担いだりするときもポンプが邪魔にならない



光るボトル

夜間走行が多い人にはいいかも

1700円



これ面白い

ペダルが鍵に!(笑)


ペダルが外れているので、チョイノリの盗む輩は手を出さない

そしてペダルは鍵になっている

ペダルが鍵になっていることに気が付かずに盗んで、スポークとチェーンステイがズタボロになる危険はある

もう一つペダルネタ






ペダルがスタンドに!(笑)

安定性が良くなさそうだが、写真を撮るときに自転車を立てておきたい・・・・という時に重宝しそうである

260gだからシルバンよりも軽量



改めて調べると、似た製品がいくつか出ているんだな

知らんかった








クイックアジャストステム

ワンタッチでハンドル位置が可変する

元気よく走っている時は、前傾姿勢でグイグイ走るが、日が傾いてきてスピードも落ちてくると前傾姿勢がつらくなる時がある

そんな時にはいいかも

513gだから軽くはない

8000円


ドッペルギャンガーさんには、今後とも面白い製品を出してもらいたいものだ

このメーカーは、アウトドア製品もたくさん出していて、15秒で設置できるテントとか、歩き回れる寝袋とか面白いものがある

興味のある人は調べてみると良い



今度はヴェロオレンジさん




面白いFキャリア


ビール運搬専用?!


かわいいリフレクター

取り付け位置がちょっと高すぎる気がするが、削り出し素材らしいので、穴あけし直してやれば位置を下げられる

2690円



ネット上の画像をそのまま張り付けているんので大変見辛いページなっていると思うが、興味ある人は各自公式HPでご確認を

































 

grantech at 17:30コメント(4)トラックバック(0)ひとりごと 

2016年10月21日

自転車ツーリングで走りに行きたいところをネット検索して、エアツーリングをする

というのが最近のちょっとした楽しみになっている

それについては機会があれば記事にしたいと思っている


自転車いじりは最近ご無沙汰になっている

なので、ネット検索もしないので、最近の自転車パーツ事情は全然分からなくなっている

シマノのHPを久しぶりに見てみたら、SORAもとうとう変速ワイヤーが内臓になってしまっていた

[SORA] ST-R3000 左右レバーセット 2X9S 付属/シフト、ブレーキケーブル
(※画像はサイクルベースあさひさんより拝借。以下同)


シマノの変速ワイヤー内臓レバーは、ブラケットが太くてどうも好きになれないのだが、このSORAはブラケットが細くなって握りやすいらしい
一度手に取ってみたい

105のSTIレバーはグレー色で、クラシックな自転車にはどうもなあと思っていたが、シルバーのものも出ていた

[105] ST-5800 2x11s 左右セット シルバー [11速105シリーズ]

ただし11sなので、交換するとスプロケやチェーンなども変えなくちゃならんかな?


さらに調べていくと、シマノのコンポにクラリスとターニーに追加されていた(今更その話?)

他にもクロスバイク用のコンポとかも増えていて、よーわからん状態

少し前までは

デュラ
アルテグラ
105
ティアグラ
ソラ

と割合わかりやすいコンポ群だったのだが

これに電動が加わって、クラリスとターニーが追加された
更に、最近では油圧ブレーキ用のSTIも出てきているのでなにがなにやら・・・・

ティアグラのSTIレバーを見てみると

ST−4700−R(3✕10のワイヤー引き)
ST−4700−L(2✕10のワイヤー引き)
ST−4703−L(3✕10のワイヤー引き)
ST−RS405(2✕10の油圧引き)

と4種類もある

これに電動も加わってくるとどうなってしまうのか

ワイヤー変速+ワイヤーブレーキ
ワイヤー変速+油圧ブレーキ
電動変速+ワイヤーブレーキ
電動変速+油圧ブレーキ

と4種類

これにトリプルを加えると2倍で8種類

各グレードに8種類すべてをそろえることはないと思うが、それが逆にわかりにくさに繋がっている



[TIAGRA] ST-RS405 油圧ディスク 左右レバーセット 2X10S ホース(SM-BH59-SS)・オイル付属

油圧ブレーキ用のST−RS405

ブラケットが細くて握りやすそう?

ぼてっとしたブラケット先端が、8s時代のデュラみたいだ


自分のレベルでは、デュラとティアグラに体感するほどの違いが感じられないので、値段とルックスでどのグレードを買うのか決めている

最近ではソラやティアグラもよく使う

そして全然不満を感じない




更に色々調べていくと、METREAなる新コンポが

アーバンスポーツコンポでどうのこうの・・・・

よくわからないが、クロスバイク系のコンポらしい

その中で面白いものが

[METREA] ST-U5060 左右レバーセット 2x11S ホース(SM-BH59-SS)・オイル・シフトケーブル付属

ブルホーンバー用のSTIレバー

なかなか良さげ

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普通のSTIレバーをブルホーンに取り付けるのは苦労した

いいじゃんMETREA


と思って調べたら

油圧ブレーキ専用

ううむ


ディスクブレーキ化すれば使えるか・・・・


実売価格4諭吉越え


うううむ



ハンドルは専用品を使用

ハンドルのお値段1諭吉程度



・・・・・




ないな


出番はない






今のところ10sの105や9sのティアグラあたりで十分満足しているので、当分新規コンポの導入はないかな




grantech at 17:00コメント(2)トラックバック(0)ひとりごと 

2016年10月19日


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じゃあそろそろ帰るか

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橋の隙間から下を覗いてみる

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そういえば今回はサンダルで来てしまっているんだよなあ

クルマの運転はサンダルで十分

走るのはトレランシューズでと思っていたのだが、忘れてきてしまった

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木橋から下を見ると、路肩がきれいに補修されてあるのが見えた

木橋のある枝道は見捨てられているが、下の林道はしっかりと保全されている

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また担ぎだな

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藪が濃い場所もある

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サンダルなので、足を怪我しないように気を付ける

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下の橋まで戻ってきた

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次にいつ来られるかわからないが、達者でな

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日が落ちてきた

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下って行って振り返ると、2段橋を過ぎた先の橋が見えた

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ではドンドン下って行こう

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見納め

山の影がもう少しで2段橋にかかる

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結構険しい地形を通る林道である

向こうにガードレールが見えている

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林道のわりには傾斜が緩く、元は林鉄だったのじゃないかと疑わせる

時間がなかったので、その検証をする探索はしていない

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道のところどころに、枕木かと思わせるような木が覗いていたりする

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クルマの往来が少なそう(轍がほとんどない)なわりにはきれいな道である

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登りは素手であったが、流石にこの時期の標高1300mの下りは手が冷たい

手袋はホームセンターの現場作業用手袋

300円くらい?

手のひら部分にゴムコーティングされていて具合が良い

甲の部分はメッシュなので湿気の抜けもよい

しかも手袋したままスマホが扱えるという優れもの

冬場は無理だが、素手はちょっと厳しいというぐらいの寒さの時にちょうど良い

安いし

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気分よく下っていると




パンク


なんかこのパターン多いなあ・・・・



パンクが面倒なので、高めの空気圧でグリップを犠牲にしてリム打ちパンクを回避する予定だった

この道は岩が多いので気を付けていたのだが・・・

片道10kmに満たない距離なので、パンク修理材や予備チューブは持ってきていない

まあクルマまでもう少しだろうと高をくくって押すことにする

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すぐだと思ったのが意外と距離があり・・・・・

あれ?オレこんなに登ったっけ?

と思いながら、結局30分くらい押してしまった



クルマに自転車を積み込んで出発する

ガラガラと下回りを引きずりながら・・・・



なんとか舗装路まで出て、登りの急坂にクルマの頭を突っ込んで停める

できればジャッキアップせずに済ませたいので、なるべくフロントの加重を抜く作戦である

クルマの下に潜り込む

アンダーカバーは見事に割れている

本日はもうダートは走らないので、路面からの攻撃のガードはあまり考えなくてよい

高速道路で落下するようなことがなく、無事に家まで帰りたい

また、走行中に風圧でフロントタイヤや回転部などに接触して、2次被害が発生するのも避けたい

さらに


明日よりしばらく休みなしで仕事である

クルマはずうっと使うし、修理工場に持っていく時間などない



できたらこの場で、1ヶ月以上は平気で使えるように治してしまいたい



改めて割れて引きずられたアンダーガードを見てみる

割れた部分に繊維が覗いている

単なるムクの樹脂かと思っていたそれは、繊維を織り込んだかなり強力な樹脂のようであった

これ買うと結構高いんじゃないの?



帰ってきてから調べると、3諭吉ぐらいするらしい

ぐえええ



今日は、仕事に使う工具類を積んだまま来ている

おろすのが面倒だったからなのだが、それが幸いした


電動ドリルや多少の金具なども載っている



日が落ちてきてクルマの下は既に真っ暗

充電式の手元照明も持っていたので助かった


穴あけ加工をしたり、金具を自作してなんとかアンダーカバーの固定は完了


やれやれ


じゃあ本格的に帰るか

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通り道にあったなんかいい雰囲気の池

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椛の湖

岐阜の山奥にある小さな人造湖である

ここで全日本フォークジャンボリーがかつて開催された

周囲には藁ぶき屋根の農家などがポツポツとある場所であり、なんでここで・・・・

と思うような場所である(地元の方すんません)



第1回目のジャンボリーでは参加者2000〜3000人規模の野外演奏会だったのが、第3回には20000〜25000人と10倍近くに膨れ上がり、吉田拓郎などのビックネームも名を連ねる会に成長

1971年のことである

でもここに2万人以上の観客をどこに収容したんだろう?

というぐらい小さな湖であり、その周囲は山である


設営側のキャパを超えて膨れ上がった会は最後には暴走して、ステージ乱入、その後主催者側とステージ上で不満のぶつけ合いという、朝まで討論会状態になって流れ解散という、現代では考えられない会だったようだ
2万人越えのコンサートでそれやるかねえ

なんか時代だねえ


頭にきた吉田拓郎は<人間なんて>をマイクなしで2時間ぶっ通しで歌い続けたとかなんとか

第3回全日本フォークジャンボリー

で検索すると沢山出てくるので興味ある人はどうぞ



アンダーカバーの修理はうまくいったようで、高速走行も問題なく無事帰宅

壊れたことを忘れてしまいそうだ

3諭吉か・・・・・


もったいないから自分で割れた部分をきちんと直して終わりにするか


というわけでリベンジ完了!



grantech at 18:00コメント(0)トラックバック(0)ツーリングMTB 
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