2022年11月26日

今のところ高評価の最新型ハイエース

あとは燃費である

ハイエースは燃費が悪い

車重が2t前後ある

そして積載量が1tもある

つまり総重量3tのクルマなのである

3tの重量を走らせるエンジンは当然力強さを要求されるわけで

高燃費を叩き出すような繊細な制御をするエンジンではないわけである



というわけで、7型ハイエースの燃費はいかに?

早速遠出に出かけて見る事にした

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荷室にベッドとTB1Eをセット

車中泊で長距離を走る事にした

目指すは山口県角島


一度行ってみたかったんだよね

TB1Eで走って見る予定


燃料を満タンにして距離計と燃費計をリセット

では出発

まずは高速道路だ

さてどうだろう

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高速道路を55km走っての燃費は・・・

16.0km/L!

いいじゃないの!



軽油はガソリンに比べて安い

金額ベースでガソリン換算して見ての燃費は・・・・・?


20.32km/L!



いいじゃないの!!

軽油とガソリンの差額分だけ軽油の方がより遠くまで走れるわけなので

その分を加算した

燃費16km/Lのディーゼル車と、燃費20.32km/Lのガソリン車とでは

移動にかかる燃料費は同じなのだ



今時20km/Lの燃費は驚く数字ではないのだが

対象は燃費が悪い事で有名なハイエースである

ハイエースオーナーのレビューに必ずと言っていいほど出てくる

「燃費さえよければ・・・・」

と言われ続けたクルマなのである


そのクルマが燃費20km/L(ガソリン換算)!!

コースは名古屋ICから養老SAまで

勾配は殆どなく、無風に近い状態

80kmでオートクルーズをセットしての数字である

追い越し車線をガンガン走ると数字は落ちる

ハイエースは80km/hを越えるとどんどん燃費が落ちて行くのだ

なので、ハイエースで高速道路を走る時は80〜90km/hで走るトラックにまぎれて

走る事が多い




養老SAで高速道路を下りて、ここからは下道だ

西に向かって走っていく

出発したのが22:00過ぎ

眠くなるまで走って、途中で車中泊の予定

睡魔が襲ってきた

そろそろ寝るか



明けて翌日

さあ走るぞ

現在の燃費

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314km走って燃費は14km/L

そのうち高速道路は60km弱

まあまあの数字かな?

ガソリン車換算だと17.8km/Lぐらいか

途中でわざわざ九十九折れの峠路なんかを結構走っている割には

燃費は悪くない



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鰐淵寺という所まで来た

出雲大社を少し北に行ったところにある

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246

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265

山道を登っていくと、なんかすんごいところに社がある

267

実はここは滝のある場所なのだ

最近は晴天続きなので水が流れていなかったが、

あの社の上から滝が流れ落ちるといった立地で、

社は滝の裏側に建っているのだった

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社まで行ってみようとしたが、手前の岩がヌルヌルでとても登れず

滝が流れているのを見たかったなあ


それにしても、今日はどこまで走ろうか

明日は世界遺産である石見銀山を見てから角島入りするか?

などと考えていると電話が鳴った




仕事の電話だ・・・・・

明日中に資料の確認をしなければならなくなった・・・・


残念!

引き返す事にしよう

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海辺で日本海の写真を撮って・・・・

314

名残惜しいが帰宅する

さてここまでの燃費は

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14.4km/L

距離は509.3km

燃料計は半分を少し切ったところ

これって・・・・

無給油で1000km走れるんじゃ・・・・?


前車のハイエースは、400kmも走ると燃料警告灯が点灯していた

400km走ると1万円近いガス代が吹っ飛んでいくので、ゲンナリしたものだ

だがこの後継機ならば、400km走っても3千円ちょっとしかかからないことになる



とにかく帰ろう

帰りは高速道路を使用

80km/hでオートクルーズをセットして、のんびり走行

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距離は716.7km

燃費は14.5km/L

燃料が怪しくなってきた

自宅までの距離から逆算すると、ギリギリ無給油で走れそうだが・・・・

ガス欠で立ち往生は避けたいので、10Lだけ給油した

そして延々と走り続け・・・・

遂に帰宅!

近所のガススタで給油してみた

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給油量は56.34L

途中で10L給油しているので、使用燃料は66.34L

燃料タンクは70Lなので、やっぱり無給油で帰宅できたようだ

そして燃費の結果は

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走行距離1014.6km(下道は450km)

燃費15.1km/L

満タン法での燃費は 15.3km/L


燃費計はなかなか正確だ

ガソリン換算での燃費は19.4km/L!


となった


前車のガソリンハイエースで今回のコースだと9km/L前後の燃費

つまり燃費は半分以下!


そして無給油で1000km走行可!



前車に比較して

ハンドリング向上

乗り心地向上

パワー向上大!

安全装備向上大!

燃料費1/2以下!


という結果となった

買い換え大成功!

特に、パワーが大きく上がっているのに燃料費が半分以下になっているのはメリット大!

それによる静寂性などが犠牲になっていないのはすばらしい


よかった


まああとは、10年後にディーゼルの扱いがどうなっているかだよな

アドブルー使用のクリーンディーゼルではあるが、EV化が加速している現在

重税が課せられたりするかもしれない

貨物車とEVの相性はあまり良くないようなので、ディーゼル貨物はしばらく残ると思う

なので4ナンバーディーゼルハイエースは割と長生きしそうではあるがさて







PS:TB1Eの出番は結局まるでナシ 単なるウェイトとなったのだった




grantech at 17:00コメント(0)TB1e 電動アシスト自転車 

2022年11月24日

クルマ好きである

自転車もオートバイも好きだ



新しいクルマを手に入れたのでその性能を探りたい

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200系7型 2WD 2.8Lディーゼルターボ ダークプライム2


前車は 200系3型 2WD 2.0Lガソリン スーパーGL


ダークプライム2というのは、スーパーGLのちょっと豪華版と思ってもらえばいい

性能はスーパーGLと変わらない



まずは積載性

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これはまあ申し分ない

全長の長いTB1Eを気軽に放り込める容量を持つ

もちろん後部座席は折り畳んだりせずそのままだ


ハンドリングはどうだろう?


前車の3型に比べて・・・・・

なんか凄い良く曲がる


前車のサスやボディがヘタってきていたのかもしれないが、

それを差し引いても、良く曲がるようになっている

鼻面がグイグイとインに入っていく


タイトコーナーで内側後輪が浮いてスリップするのは相変わらずだ

これは対策を考えてあるが、施工はもう少し後



静寂性はどうだろうか?

新型の2.8Lディーゼルエンジンは随分静かになったと聞く


さてどうだろう?



おお

凄い静かになった(過去のディーゼルハイエースに比較して)


前車の2Lガソリンエンジンと比べても大差ない気がする


ただし巡航時の話

アイドリング時と加速時はやっぱりディーゼル特有のガラガラ音が響く


高速道路を走っている時、過去のディーゼルハイエースでは大声で話さなければならなかった

後部座席との会話は難しかった


だが7型ディーゼルハイエースは普通の会話が可能だ


と言っても、それはハイエースの世界での静寂性の話

最新の乗用ミニバンに比べればやっぱりうるさいクルマだ


だが4ナンバー貨物車という事を考えれば、乗用車に随分近づき、

コンフォータブルになったと思う


乗り心地も良くなっている

前車のハイエースでいつも走っていた道を通って見た

大きな段差があり、乗り越えるときいつも身構えていた

乗り越えるときに大きな突き上げがあるのだ

スピードを落とさずに通過すると、突き上げで身体が浮かび上がるほどだ


だが新しいハイエース

なんなくクリア

良く通る道なので、その場所を何度か通過したが

身構える必要が無くなった


ハンドリングが良くなって乗り後心地も良くなり、静寂性が上がってパワフルになった

買い替えて良かった!!



とここまでは高評価


さて


あとは前車の懸案事項であった燃費である




grantech at 17:49コメント(0) 

2022年11月22日

ハイエースを手放した

そして次に手に入れたクルマは

やっぱりハイエース (笑)



まあ仕事で使うんで、最初から次期購入車両は決まっていたのだ

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200系7型(6.5型?)

2WD 2.8Lディーゼルターボ

ダークプライム2



前回乗っていた2000ccガソリンエンジンでもパワー不足とは

思っていなかったので、

さらにパワフルな2800ccディーゼルターボエンジンなら走りは十分

まだナラシ中だからエンジンをブン回しておらず、ピークパワーはわからないが

それでも十分パワフルに感じる

3000rpmも回せばドンドン加速していく

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最初は4WDモデルを購入予定だった

2WDのハイエースは悪路に弱い

道具として使い倒すには4WDが良い

だが本来私はFR好きなのだ


多分このクルマが、大枚はたいて新車購入する最後のクルマじゃないかと思っている

もう10年も経てば大きいクルマの運転は億劫となり、

軽自動車やコンパクトカーでもういいやとなりそう

軽トラなんてサイコーかも


なので、最後のクルマと言う事で、フィーリングを大切にする事にした

やっぱりFRのフィーリングが好きなんだよね

スポーツカーじゃないし、ドリフトするわけじゃないけれど

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さて

新しいハイエースがやってきたわけだが、前車のハイエースで最後まで

気に入らなかった問題点


燃費




新しいハイエースはどうなのか?



grantech at 17:14コメント(2) 

2022年11月20日

199

わけあってハイエースを手放す事になった

200系3型 2WDガソリンエンジン

スーパーGL

いいクルマだった

エンジンはガソリンNAで130ps

2t近い重量のボディには非力なエンジンだったが、

慣れると、流れに乗って走るには十分

私のハイエースはATだったが、うまく走らせるコツはシフト操作

道の先読みをして事前にシフト操作してやると

面白いように良く走った



広大なラゲッジルームを備えており、

自転車とカヤックを積んで車中泊なんてお手の物だった


用途は主に仕事だったが、プライベートでも大いに活躍した


自転車5台に人間5人をすっぽり格納できる懐の広さがあり、

ボディサイズは4ナンバー(乗用車の5ナンバーと同じ)なので

意外と狭い場所に入って行くのも大丈夫

大きく見えるが、実はプリウスよりも横幅は狭い




いいクルマだったが、唯一最後まで気に入らなかったのは燃費

2t近い車重を2000ccのNAエンジンで走らせるわけだし、

箱型で前面投影面積の大きなボディは空力が悪い


街乗り7〜8km/L

高速道路 9〜11km/L


ガソリン価格の高騰する現代でこの燃費はイタイ

遠出をすると1万円札がポンポン無くなっていく



それを差し引いてもいいクルマだった


さらばハイエース




grantech at 16:45コメント(2) 
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