2021年06月24日

さあ今日も行くぜ

IMG_0931

いい天気だ

IMG_0933

あれは・・・・

IMG_0935

斜里岳!

見事な独立峰

日本百名山の一つ

待ってろよ

今回の旅はこの山に登るのも目的の一つ

でも今日は別の場所へ

IMG_0940

あら?

IMG_0943

気になった洞窟に来てみたが、封鎖されていて入れない

IMG_0942

フェンスの隙間から見るのみ

本日は知床半島を攻める予定

IMG_0974

IMG_0964

クジラが見られる展望台というのに来てみたが、何も見えず

道道87号線を進む

知床半島先端の岬までは車道が作られていない

道道87号線がかなり先端に伸びているが途切れている

場所はここ

だがしかし

航空写真を見てみると、その先にもダートの道が伸びているのが見える

漁業の番屋もいくつか見られる

どこまで行けるのか?

というのが本日のミッションの1つだ

IMG_1020

いよいよ道道の行き止まり

橋を渡ってすぐに駐車場があり、そこで道道は終わっている

IMG_0983

ここから先に進む人に向けた案内

ヒグマが怖いんだよね・・・・

一応ヒグマ撃退スプレーも持ってきてはいるが、いざという時に適切な対処ができるか心配

この先に進みはするが、危険を感じたらすぐに撤退する予定

IMG_1021

途切れた道道の先

IMG_0984

IMG_0985

ここから先は地元の漁師さんの世界

邪魔しないように進もう

IMG_0986

踏み固められた良い道

IMG_0988

振り返って

IMG_0992

番屋が点在している

昭和の時代の北海道では、こういう風景がよく見られたと思うが

いまではとても少なくなってしまった

IMG_0996

使われなくなった番屋

IMG_0998

進んでいくと・・・

前方で犬が激しく威嚇の遠吠えをしている

私が近寄っていったら吠えだしたので、ターゲットは私だろう

IMG_0999

結構デカい犬だ・・・・

こちらを猛烈に威嚇してくる

きちんと繋いであるか不明だ

番屋の前にクルマが停まっているから、漁師さんがいるのかもしれない

遠くにはダイナミックで魅力的な海岸線が続いているのが見える

あそこを歩きたい


うーん

しばらく犬を見ていたが、収まる気配がないので進むのを諦めることにした

なんてこった

まだ1kmも進んでいないのではないか?

IMG_1004

残念無念

IMG_1008

とぼとぼと引き返す

予定では4kmほど進んで引き返す予定だったのだが

岬先端までは15kmを越えそうなので、徒歩ではどちらにしろ日帰りは難しい

軽トラかなんかで関係者ヅラして奥まで入り込めれば岬までの往復も考えられるが

ガチでヒグマ天国らしいのでちょっと無謀か

クルマに乗り込んで、今度は知床峠を目指す

IMG_1033

見えてきた

羅臼岳である

ここも百名山の一つ

IMG_1043

知床峠

ほんとは自転車で来たかった

自転車で走るコースを組むと、根北峠を使ったループコースになる

自分の今の体力では自信なかったので諦めた

IMG_1038

この羅臼岳も登りたい

正規ルートだと丸一日かかるタフなコースになる

知床峠からだと比高も歩く距離も半分くらいになるので、うまいこと登れないかな?

と都合の良いことを考えたが、調べた限りでは無理っぽい

IMG_1039

羅臼岳は今回は無理かな・・・・

ということで先に進む




grantech at 17:30コメント(0) 

2021年06月22日

3日目その2

買い出しをするお店はすぐに見つかった

IMG_0921


帰りに買い出しをすればよい

まだ時間が早いのでドライブすることにした

IMG_0854

とりあえず海へ

見ると岩山になにやら穴が開いている

見に行こう

IMG_0857

単なるくぼみでした

付近をブラブラ

若いお母さんと小さい子供のファミリー2組が浜辺で遊んでいた

なんかほのぼの

IMG_0868

能取岬へ来た

IMG_0873

IMG_0870

ここは中国の映画かなにかでロケされた場所とかで

IMG_0874

例年であれば聖地巡礼で中国観光客が大挙してやってくる場所らしい

IMG_0875

多分大型バスでごった返すであろう駐車場もこの通りガラガラ

岬周辺を小1時間歩き回った

IMG_0879

IMG_0886

この光景を見たことがある人も多いのでは?

ツーリングまっぷるに使われていたような

そういえばせっかく今回買いそろえたツーリングまっぷるを忘れてくるという大失態

結構高いんだよねツーリングまっぷる

買い直すのはくやしい

観光は事前調査した記憶を頼りにするか・・・・




次に能取湖へ

国道からわき道に入ると

IMG_0896

すかさずダート走行に

昔に比べて北海道はダートが減ったとはいえ、まだまだダートはあちこちにある

北海道滞在中はこれから何度もダートを走ることになる

IMG_0892

IMG_0891

流石に道が悪くなったので引き返すことにした

IMG_0893

ダートの先を見ると、テントがいくつも建っているのが見えた

IMG_0894

ここはキャンプ場ではないが、北海道旅行に手慣れた人達は

こうやってお気に入りの場所を見つけてテン泊して周遊しているのだろう

いいなあ

次はテン泊&車中泊の旅なんてのも良さそうだ

IMG_0901

自分のオープンカーで北海道を走っている

こんな人生が待っているなんて思いもよらなかったなあ

この先もこんな事が待っていてくれるんだろうか

IMG_0918

北海道入りしていきなりダート走行三昧に

IMG_0911

埃まみれ砂まみれ

今日はこのくらいにして帰るか

帰りに買い出しをした

基本的に自炊

今回の旅はグルメ禁止

北海道はおいしいものが沢山あるので、グルメしだすときりがない

節約して自転車ツーリングや登山などに力を注ぐこととする

IMG_0923

帰宅してビール

北海道限定のサッポロビール

ジョッキも備え付け

IMG_0924

買い出してきたジンギスカンで焼肉食べながらビール

タブレットでトップギアを見た

至福

ビールを何缶か空けていいほろ酔い

散歩に出てみた

IMG_0926

駅の方へふらふら歩いていく

日が落ちてきて交通もまばら

波の音が聞こえている

波の音に誘われて、海の方へ歩いてみる


IMG_0928

釧路本線の脇へ出た

近くに波音がしている

良い1日だった

明日からは何が待っているだろうか




3日目終わり



grantech at 17:00コメント(0) 

2021年06月20日

いよいよ北海道生活の始まりである

わくわくする

北海道は今まで数回来たことがある

1回目は学生の時、3月に支笏湖周辺へ

その頃に太平洋フェリーが名古屋港→苫小牧片道3,000円という驚くようなキャンペーンをやっていたのだ

人気のない3月の北海道

ガラ空きで定期便走らせるくらいなら格安で集客して知名度上げてやろうという趣旨だったに違いない

例年であればガラ空きであろう船内は、学生や若いOLが沢山で活気溢れていた

自転車を輪行で持って行った

輪行すれば手荷物でタダなのだ

何を思ったかロードレーサーを持って行ってしまい、雪解け水で汚れながら走った

この時はわずか数日

苫小牧と支笏湖周辺を走っただけで終わってしまった

2回目はやはり学生の時

またしても3000円太平洋フェリーを使った

前回の教訓を生かして自転車はやめて鉄道使用

青春18切符を使って北海道をほぼ一周した

3回目は大きく時が流れて30代の時に

北方領土返還運動で北方4島へ渡航するために釧路→根室へ

この時は択捉やら国後やらで多くの時間を使い、北海道本島は殆ど素通りだった

4回目は地元のお付き合いで旭川へ

お付き合い終了後北海道に残って、大雪山に登ったり、レンタカーでドライブした

そして今回5回目の北海道である
                                   
期待が膨らむ

IMG_0811

とりあえず倒れこんだ宿の様子

IMG_0815

いわゆる昭和の家だが、清潔な室内で快適である

IMG_0816

炊飯器やコーヒーメーカーや食器、フライパンなど自由に使ってよいとのこと

驚くことに備え付けのお米やコーヒー豆お茶も自由に使ってよいとのこと

カップ麺などは食べたら補充しておけばよいらしい

この辺りは民泊の大らかさがある

IMG_0817

お風呂は綺麗なユニットバスに改装されていた

トイレもウォシュレット付きで新しい

IMG_0812

寝室の窓を開けると目の前に濤沸湖が見えている

まだ真夏の最中であるが涼しい風が入ってくる

流石は北海道

付近を散策してみることにした

IMG_0821

泊っている宿

土地は100坪ぐらいあるのではないか?

玄関前にクルマをガーンと横付け

実に楽だ

ここを1軒借り切って1泊1200円

安すぎる

オーナーと顔合わせ

お金を払いながらお話

網走市のキャンペーンなので、不足分は行政から補助されるようだ

そりゃそうか

オーナーはなんと若い女性

乳飲み子を抱えながら仕事をして大学にも通っているとか

パワフルだ

いい年したオッサンがこんなに遊びまわっていていいのだろうか

IMG_0823

IMG_0824

IMG_0825

軽く散歩

本日は近所の探索

買い出しをするお店を探したりしながらブラブラする予定

とりあえずクルマで出発

IMG_0832

宿からクルマで1、2分のところにセルフのガソリンスタンドと北浜駅とコンビニがあり便利

IMG_0844

北浜駅

IMG_0837

小さな展望台がある

後で登ってみよう

IMG_0839

駅内

IMG_0840

大量の名刺が

北海道ならではだねえ

IMG_0842

展望台に上ってみた

いい景色だねえ

そしてオホーツク海

北海道に来ているんだとしみじみとする


IMG_0845

一番近い街は網走である

網走までとりあえず行くことにした

IMG_0846

網走市内

網走市の市街地は大きく2つに分かれる

海沿いの平野部にある旧市街と、台地の上の新市街である

まずは新市街に来た

IMG_0922

見ての通り、新市街は本州の地方都市と変わらない

便利のような残念のような

IMG_0848

IMG_0849

昨晩は爆睡して寝坊なのでブランチを地元のラーメンで

北海道と言えば味噌バターラーメンという刷り込みがあるのだが

いくつか入ったラーメン屋ではあまり見かけなかった

あってもあまり力の入っていない様子

長くなったので続く




grantech at 17:00コメント(0) 

2021年06月18日

本日まずゆったりと船旅である

20:30の苫小牧到着まで船内でのんびりと過ごす

そしてその後に苫小牧→網走までおよそ350kmを走るのだ

しかし350kmって・・・・・

名古屋→東京とほぼ同じじゃないか

北海道はやっぱりデカい




目覚ましをもかけずにゆっくりと起きる

まあだいたいいつも通りの時間に起きてしまうのだが

昨晩の出航時は少し雨が降っていた

今日はどうだろうか

IMG_0733

IMG_0731

快晴である!

ヒマなので船内を見て回ろう

IMG_0726

中央エントランス

IMG_0725

IMG_0745

IMG_0727

ジムもある

IMG_0758

お昼にのんびりと昼ブロに入った

たまたま誰も入っていなかったので浴室をパチリ

この風呂が気持ちよい!

窓の外は大海原

貸し切り状態で海を眺めながらゆっくりと風呂に入った

考えてみると、大海原が目の前を流れていく景色を眺めながら風呂に入るなんて普通ない体験である

次の入浴客が入ってくるまで、良い風呂をたっぷりと堪能した

IMG_0753

IMG_0759

津軽海峡に入ると不思議な景色が

IMG_0761

頭上に帯状となった雲が延々と続いている

しかもその雲がやたらと低いところを流れている

IMG_0765

こんな感じ

すんごい低い

なんだろこれ?

想像だが、北海道側の低い気温の大気と、本州側の温暖な大気とがぶつかって

雲を形成しているのではないだろうか

IMG_0767

この雲の帯をくぐると、少し気温が下がるのを感じた

空気の感じ?も少し変わったように思う

なんとなく硬質な空気というか

気のせい?

IMG_0774

津軽海峡を進み、いよいよ北海道が近くなってきた

IMG_0779

見えている山は多分、函館の恵山

ちょうど日が沈む

IMG_0785

沈んだ

IMG_0789

と思ったら山の右側からまた太陽が

ダイヤモンド恵山が撮れるかと思ったが

船が走っているのでこういう事が起こる

IMG_0791

やっと日没

船上では空調の効いた部屋でゴロゴロと過ごしたり、デッキで本を読んだりして過ごした


もうすぐ到着である

IMG_0803

IMG_0804

IMG_0807

到着

船を降りて走り出す

なんだ結構涼しいぞ

というか寒いの手前?

酷暑の愛知県からやってきたのでそう感じるのかも

IMG_0810

船を降りて少し走ったところで路肩にクルマを停めてナビをセット

343kmをこれから走りきる

これからが本日の本番なのだ

到着が翌日の8:09となっているが、信号の殆どない深夜の北海道

それほどはかかるまい

夜間なので当然周囲は真っ暗

寄るところもないので黙々とクルマを走らせる

そして深夜到着

宿のカギは、ダイヤルナンバー鍵付きのポストに入っている

鍵を開け、とりあえず荷物を降ろす

親切に布団がちゃんと敷いてあった

疲れたのでそのまま布団に倒れこんだ

2日目終了



grantech at 19:00コメント(2) 
プロフィール

grantech

Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ