2016年09月26日

昨日は下道ばかりを600km走った

ヴィッツ4WDは思いのほか良いクルマだ

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燃費は18km!

信号の少ない北海道ならではだ

それにしても燃費が良いのは助かる

600km走ってガス代が4000円以下ってのはすばらしい

一昔前のコンパクトカーと違って、車体剛性も遮音性も激しく進化している
コーナーを攻めても軋み音など皆無

良いクルマではあるが、一つだけ我慢できない点がある

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ハンドルが遠い!!


アクセルに足を合わせると、シートを直角近くに立てなければハンドルに手が届かない

ハンドルに合わせると、膝も足首も大きく曲がってしまい窮屈だ

ハンドルに合わせて一日走ったのだが、足首を常に大きく曲げていたので脛の筋が攣りそうである


最近のトヨタ車は軒並みハンドルが遠いとの事


確かに、シートを直角近くに起こした方が運転操作には良いのかもしれない

競技車両はみなそうなっているし

リクライニングしないバケットシートもそうなっている


でもタラーっと長距離走るときはシート倒した楽チン姿勢の方がしっくりくるんだよねえ・・・・




まあいいか



とにかく昨日は曇り&雨天のドライブと相成った

本日は登山をする予定である

その後、新千歳空港まで走って行って宿泊である


登山する山は大雪山、旭岳である

標高2300mほどの北海道の最高峰である



今回の旅ではレンタカーは使わずに、公共交通機関で済ます予定であった

その方が安上がりだし、ビールも呑める(笑)


だが、旭岳を登るためのバスの出発時間がかなり遅く、実際に登り始める事が出来るのがお昼近くになってしまう

午前の時間が無駄であるし、午後の予定が窮屈になる


なので結局レンタカーを借りることにし、勢い昨日は北の果てまで走ってきたのだ



とにかく


本日は登山である

台風が通り過ぎたばかりであるが、予報では晴れてくるらしい


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旭川から大雪山に向けてクルマを走らせる

見事な曇天

大丈夫なのか?

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本来ならこの方向に大雪山がズドンと見えているはずなのだが、雲に隠れて全く見えず

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標高を上げていくと、だんだんとその姿を見せ始めた

道中で何度か雨に降られる

路面も濡れているところが多い

山頂付近は完全に雲の中

途中から旭岳ロープウェイに乗り換えて、標高1600m付近まで高さを稼ぐ

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ロープウェイ駅に到着

山頂は依然として雲の中である

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ロープウェイからの景色

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上の駅に到着

やっぱり雲が多い

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ロープウェイを降りると、注意事項の説明と、登山の簡単なレクチャーをやってくれる

予備知識があまりない状態なのでしっかりと聞く

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旭岳はしっかりと活火山である

噴煙があちこちから上がっているし、硫黄の臭いも強い

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姿見の池

この池に映し出される旭岳ほ、それは美しい姿なのだそうだ

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天気が良ければこのように見えるらしい(東川町観光協会・商工会の公式HPより借用)

あのてっぺんまでこれから登るのだ

1600mから2300mへ比高は約700m

大した事なさそうだが、北海道の山をなめてはいけない

北海道の2000mの山は本州の3000mの山に匹敵すると言われる

1600m付近で既に森林限界の様相を呈している

そして気温も低い

ロープウェイの上の駅で気温は5℃程度

本州であれば真冬の気温である

あまりに寒いのでお店の人に話を聞いてみると、山頂は2℃くらいまで落ちるらしい

まともな装備がないのだが大丈夫だろうか?

大雪山はいくつものピークを持つ火山の総称である

最高峰は旭岳2291m

その中には2141mのトラウムシ山も含まれる

トラウムシ山というと、7月の夏の最中に凍死者事故を何度も出している山である





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登りだすとすぐに雲の中に入る

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途中から尾根道に入る





うお


おおおおお


凄い風である



そして


寒い!!


凄い寒いぞ!



風が強くて帽子が飛ばされ、あわてて拾いに行く

飛ばされた直後に一瞬風が淀み、帽子を捕まえる事が出来た


耳が痛くてちぎれそうだ


風の当たる側の腕が寒さで痛い

触ってみると肌の感覚がない


こりゃヤバイ


すぐにウィンドブレーカーを着こむ

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回りは本格的に防寒した登山者ばかり

自分は・・・・・

普段着に毛が生えたような格好である・・・


まずいか?


体感温度は間違いなく氷点下だなこりゃ・・・・


真夏に凍死するわけだ

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7合目1970mの時点で既に3000m級の景色

ううむ

どうしよう


引き返すか?


雨が降っていないのが幸いであるが・・・・


やばくなったらすぐ引き返そう




grantech at 12:06コメント(1)トラックバック(0)登山 

2016年09月18日

少し前から激しく気になっているクルマがある

rjTop_twingo2048

ルノーのトゥインゴ

コンパクトボディに1000ccのNAか900ccのターボエンジンが乗る

よくある小型車に見えるが、その大きな特徴は

RR!!!


RエンジンR駆動のコンパクトカー!

ハッチバックスタイルのコンパクトリア駆動車はKP61の後、日本車では見られなくなった

近年では三菱のアイ(軽自動車)が唯一か

アイは隠れた名車として名高いが、MTの設定がない



リア駆動のMT車となると、国産ではスポーツカーと商用車しかない

スポーツカーは好きなのだが、普段使いには不便な事が多い

燃費も悪いし(NDやBRZ、86は結構良いらしいが)


KP61みたいなクルマが出てこないかなあと良く考えていた

同じ事を考えている人は多いのでは?



そしたら出た!

しかもRR!

MTの設定あり!


これは燃える・・・!


なにしろリア駆動が好きなのだ


RRのコンパクトカー、フィアット126の動画

https://www.youtube.com/watch?v=YdBuwzRAEAw


フロントタイヤなんてリアのスライド調節するだけの装置ですよ

エライ人にはそれがわからんのですよ

と言わんばかりのフロントの内輪を浮かしっぱなしでリアで地面を掻き毟るコーナリング


 カ ッ コ イ イ




トゥインゴのモデルチェンジが発表され、本国での発売開始

日本でも発売されるとアナウンスされながら、なかなか発表されず


並行輸入で入ってきていたが、お値段が350まんえんとかで、とてもとても・・・・


350出すなら、86もNDも余裕で買える

Z34も選択肢に入ってくる



勘違いされると困るので、トゥインゴの概要を説明する

スポーツカーではない!

VWのポロとかと同ジャンルのクルマである





350なんて、こりゃ選択肢には入らんクルマだなあ

なんて思っていた



ところが


国内発売


189まんえん





いいじゃないの・・・・



しかも


5MT仕様が限定発売


速攻で予約完売(しかも169まんえん!)




うーむ

同じ事を考えていた人は多かったようだ



スペック

  • ハンドル:右
  • 全長×全幅×全高(mm):3,620×1,650×1,545
  • エンジンタイプ:ターボチャージャー付直列3 気筒DOHC12 バルブ
  • 総排気量:0.897L
  • 最高出力(EEC):66kW(90ps*1)/5,500rpm
  • 最大トルク(EEC):135N・m(13.8kgm*1)/2,500rpm
  • トランスミッション:6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
  • 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
  • 燃料供給装置:電子制御式マルチポイントインジェクション
  • エンジン型式:H4B
  • 燃料消費率(国土交通省審査値)JC08モード :21.7 km/L
  • 主要燃費向上対策:可変バルブタイミング機構、アイドリングストップ、充電制御、電動パワーステアリング、EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
  • タイヤ 前・後:165/65R15・185/60R15
  • ブレーキ:前 ベンチレーテッドディスク / 後 ドラム
  • 車両重量:1,010 kg
  • 乗車定員:4



  • 車重1010kgは魅力だ


    最近の軽自動車と大差ない

    馬力は大したことないが、最高速や強烈な加速などにはあまり興味がないのでとうでもいい

    キビキビ走ればそれで良い

    燃費はかなり良さそうだ

    重量配分は後ろが若干重いようで、RRらしい



    実際の乗り味はどうなのだろうか?

    色々なレビューを読んでみると

    ・FF車からの乗り換えで違和感無い

    ・RRの特性希薄

    ・乗り心地はやはり安っぽいかも

    ・小回りはものすごく効く


    などとなっている


    ハンドリングも特に良いわけではなさそうだ

    足回りいじってハンドリングマシンに仕立てるか?


    だがそこはEC車

    GTだのRSだのAMGだのMだのと走り優先のモデルが用意される


    GTモデルが既に本国で発売開始

    馬力とトルクは2割増し

    外観はちょっと変わったぐらい

    MT設定のみ(!)

    ハンドリングは・・・・・

    まだよくわからないが、GTと名乗るだけあって改善されているのではないか


    これは期待できる



    まあ買う予定などどこにもないのだが、あぶく銭でも入ったら欲しいとは思っている

    同じような感覚の御仁は日本に多いらしく、今予約しても納車は来年の2月以降だそうな

    MTはラインナップにないのだが、限定予約即完売&反響の大きさを考慮して、ラインナップに加えることを積極的に検討しているとのこと


    GTモデルは値が張りそうなので、ターボにMTを組み合わせた通常のモデルが欲しいなあ

    ちょっと足をいじって山道をクルクル走りたい

    硬すぎる足や、コンビニに入るのに段差で緊張するのはごめんだ


    180cmの男が寝そべる事ができるそうなので、グランテック積んで車中泊の放浪旅もできるなあ

    リッター20kmを越える燃費なので、下道で狭い道をクルクル走っていれば出費も少なくて済みそう




    などと妄想する夏の終わりなのであった



    grantech at 19:00コメント(6)トラックバック(0)ひとりごと 

    2016年09月17日


    202

    北へと進む

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    ええ道やあ・・・・

    自転車で走りたいなあ

    214

    ダートにも入ってみた

    ビッツの4WDは・・・・・

    おお!

    よく走る!

    しかも結構振り回せる!

    振り回すと簡単にリアを出せる

    昔のトヨタ車なんて、安全志向のドアンダーなクルマばかりだったのに

    流石は世界戦略車

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    調子に乗ってスピンさせてやろうとすると、なんかガガガッと軽い振動が出てそれ以上回らない

    なんか電子制御しているのかな?

    うーん

    ビッツ4WDいいね

    コーナリングもなかなか楽しい

    だが自分の普段の足は商用バン

    それに比べたら今時の乗用車はどれでも良いのかも

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    オロロンラインまで来た

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    242

    地平線にまっすぐと伸びる道

    これぞ北海道だねえ

    こちらの気温は15度程度

    窓を開けて流しているととても気持ちが良い

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    利尻富士は残念ながら雲の中

    うーん

    ずいぶんと北まで来てしまった

    稚内までどれほどもない

    ついでに行ってみるか

    250

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    宗谷岬は行った事があるので、今回はノシャップ岬へ来た

    230

    では帰るか

    調子に乗って走ってしまったので帰るのが大変だ

    本日の宿は昨日に引き続き旭川に取ってある

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    帰ってきてとりあえずラーメン

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    旭川はラーメンが盛んなのだ

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    ラーメン屋のとなりに怪しい店が

    雑貨屋に見えるが、良く見ると飲み屋らしい

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    とても気になったが、コアな話題などされてもついていけないのでパス

    277

    旭川の滞在は今日まで

    あすは登山をして新千歳空港まで走らなければならない

    夜遊びはやめて早く寝てしまおう

    本日の走行距離600km(高速道路未使用)

    疲れた~



    grantech at 17:10コメント(2)トラックバック(0)登山 

    2016年09月16日

    研修旅行で北海道へ行ってきた

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    旭川の駅はホテルのような作りで大変に綺麗

    だが人が全然おらん・・・・

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    夜の街に繰り出そう

    とりあえずこの日は呑んでおしまい


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    明けて翌日

    各種イベントはサラっと流して・・・

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    駅前の通りもなかなかオシャレ

    外に出てみると、厚い雲が・・・

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    この方向に大雪山が見えているはずなのだが・・・・

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    しばらく眺めていると、少しだけ山頂を見る事が出来た。

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    夜の懇親会

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    そして3日目

    研修は昨日で終わり

    仲間と別れて単独行へ移る

    本来は自分も一緒に帰る予定だったのだが、たまたま仕事が空いてしまった

    そして日にちをずらすと航空券が12,000円ほども安くなる

    2日分の宿泊費が出るではないか・・・・

    ということで、2日ほど余分に滞在することにしたのだ


    137

    レンタカーを借りた

    ビッツの4WD

    流石は北海道

    普通に借りても4WD

    本当は単車を借りたかったのだが、乗り捨てができない(最終日に新千歳空港に乗り捨てる予定)

    クルマの方がレンタル料が安い(3割も!)

    天気がよろしくない

    などの理由で、クルマとなった

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    北海道の旅には切っても切れないセイコーマート

    とりあえず出発

    旭川は内陸なので、とりあえず海に行こう

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    どしゃぶり・・・・・

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    増毛まで来た

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    172

    電話室

    時代を感じる

    ここは個人宅だが、かつての豪商の家だけあって、電話室なんてものが設けられている

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    電話室内の落書き

    当時のものだろう

    194

    名物?のエビラーメンというものを食べてみた

    ・・・・・・・・

    ・・・・


    油でコッテリとクドイわりにはやたらと薄味

    コクもあまり感じられない・・

    ・・・・

    自分には合わないかな?

    202

    気を取り直して北へ進む

    どこまで行くか?



    grantech at 16:54コメント(2)トラックバック(0)登山 
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