2018年09月15日

タイへ出張

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宿泊したホテル

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食事

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飲んでいる間に夜に

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タイにはセブンイレブンが進出している

品揃えは日本と遜色ない

田舎の方にもポツポツとゼンブンイレブンがある

深夜にも煌々と輝く照明はランドマークになっているようだ

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光り輝くコンビニの周りに露店が沢山できている

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タイの工場内には社が設えてある

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お国柄だねえ

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1週間ほどの滞在であった




grantech at 17:00コメント(0) 

2018年09月13日

小ネタ

ドライブの途中で伊勢賀美隧道に寄ってみた

来るのは久しぶり

伊勢賀美隧道は心霊スポットとしても有名

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おお

照明がついている

というか以前にも照明は付いていた


ところが


有名な心霊スポットなだけに、ヤンチャな連中も沢山やってくる

心霊スポットなのに照明がついていては興ざめである

というわけでヤンチャな連中に照明設備が破壊されてしまっていたのだ



隧道入口にある照明の制御盤がバールらしきものでこじ開けられ、

内部は破壊の限りをつくされていた



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沢山あった落書きもなくなっている

どうやら整備されたようだ

いつまでもつことやら・・・・・


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内部侵入

前後にクルマが来ていない事を確認して撮影

あれ?

一部ダートだったのか




と・・・・・・






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いきなり照明ダウン!!

うわっつ


なんだなんだ!?



めちゃビビルるんですがっ!



クルマで隧道に侵入する前から照明はついていた

なのでクルマを感知して照明を点灯させる制御ではないはずだ

感知式だとタイマーを使って、一定時間経過後に消灯させるはずだが

隧道に進入してまだ十秒あまりといったところなので

こんな短時間で消灯するタイマーでは隧道の途中で真っ暗になってしまう

そういったことからも感知式の照明ではないはず・・・・・


なぜ急に真っ暗に?


心霊現象?


ヤンチャな連中がたまたまやってきて制御盤を破壊した瞬間に立ち会った?



ヤバイ


急に怖くなってきた




いそいで隧道を抜ける


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ふうう


ビビった



時間は17:00を少し回ったところ


ああなるほど


17:00を過ぎると消灯する制御だったのか・・・・・

たまたまそのタイミングぴったりに隧道に入ってしまったというわけだ


何というタイミング



日中に点灯して夜間に消灯するというのは少しおかしな感じだが

何度も制御盤を破壊されて直すの繰り返しに対する苦肉の策なのだろうか


まあ確かに、山中のこの場所に夜間にやってくる場合は、ライト装備なしと

いうことは考えられないから、照明は必要ないか

日中は自転車ツーリングで通ったり、東海道自然歩道を歩くハイカーも通ったり

するから、照明があった方がよい



納得はしたが・・・・・・・いやあビビった




だがまてよ


この時間に女の子を連れてきてだな

心霊スポット探索しようぜえと徒歩で進入

ちょうど17:00に隧道の中間位置になるように歩いて行く

照明があるのでライトは持っていかない



隧道の真ん中あたりで突如消灯!


・・・・・・

・・・


たちが悪いか



grantech at 17:00コメント(0) 

2018年09月11日

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いつか行きたいと思っていた千遠林道のえんま隧道がついに!

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抜けて振り返り

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道はまだ続いているが・・・・

もう進みたくないなあ

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徒歩で様子を見に行く

この先はずうっとダートのようだ

もう引き返そう

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あれ?

扁額を見ると・・・・

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”えんま隧道”は”猿間隧道”だったのか

”閻魔隧道”かと思っていた

来た道を戻っていく

途中で看板を見つけた

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全体の写真を撮るのを忘れた

左に見えている階段を上っていくと、千代峠というところへ行けるらしい

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読んでみると、ここからさらに山奥に集落があって、お店などもあったらしい

帰ってきてから調べてみたが、もう何も残っていないそうだ

千代峠を通る道は千遠林道の旧道ということだ

なかなか歴史のある道だったようだ



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万古大橋



頻繁に崩落が起きて開通している時間の方が短い千遠林道には

こんな立派な橋と長い隧道がある




帰宅するにはまだ早いので、万古渓谷の方へも行ってみることにした

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またダートかよ・・・・・・


などと文句を言いながら、クルマで到達できる最奥まで行ってみた

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すると美しいキャンプ場に到達

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この地図の右端にある二軒屋というのがこの場所

そこから上流に行くには沢登装備が必要

木地師の使った山道がどこかにあるとは思うが・・・・


二軒屋というだけあって、二軒の民家があった

一軒はまだ管理され、人の手が入っているようだったが、

もう一軒の方は・・・・

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倒壊も時間の問題のような感じ


しかし、こんな山奥にこんな立派な屋敷があるとは

車道がこの地まで通ったのは近年の事だろうから

それ以前は山道を何時間もかけて歩かなければ来られなかったはずだ

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とても立派な造りの屋敷なのにもったいないなあ




grantech at 18:00コメント(2) 

2018年09月09日

千遠林道へ行ってきた

場所は小川路峠を南に10kmほど行ったところ

この周辺は山深く秘境じみた場所である

以前にも来ているのだが、道が悪くて撤退している

http://blog.livedoor.jp/grantech/archives/2014-04-06.html

今回は反対側から攻めてみる

道中には隧道が2つあるらしい

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道の状況はよろしくない

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今回はクルマで来ている

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途中にあった看板



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なにか気になる名称がいっぱいあるなあ・・・・・・

これらのほとんどは沢登などで道なき道を遡っていかなければ到達できない

日帰りが困難な道のりらしい





なのに


なぎ畑倉屋敷

護葉大明神

八軒小屋

木地屋跡

大久保園

死霊淵


などと見に行きたくなるような名称が散見される

右手の下流側から車道が川沿いに通っているが、二軒屋という場所までしか

通っていない

その先は沢登や山道を徒歩で進まなければならない

二軒屋からすぐ左手にある千本桂まで徒歩で2時間近くかかるらしい

そこからさらに進んだところに、なぎ畑倉屋敷というところがある

いったいどれだけ時間がかかるというのか

この山深い地域はかつて木地師が活躍した土地柄らしいので、

信じられないような山奥にぽつんと屋敷が残っていたりするのかもしれない

ちょっとゾクゾクする


地図を見ると、2つある隧道の名称はそれぞれ


地蔵隧道

えんま隧道


となっている



どうなっているのだろうか

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一つ目の隧道が見えてきた

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地蔵隧道である

隧道を抜けて進んでいくと右手に何かチラリと見えた

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路肩にクルマを停めて見に行く

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なんかの小屋だ

注意していないと道路からは見えない

キョロキョロしていたらたまたま見つけたのだ

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ん?

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トイレか!

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近年使われた気配はない

というかなんでこんなところにトイレ?

周りは急傾斜の山肌で、なーんにもない山の中

しかも道路から良く見えないし


更に進む

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長い橋が出てきた!

万古大橋のようだ

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橋のたもとに案内看板がある

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うーん

滝まで行くかどうするか・・・・

本日は草履で来てしまっている

ヤマビルが怖いのでやめておこう

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万古大橋の上から滝は見えたが、木々に遮られて全貌がわからない

なかなかに立派な滝であるらしい

橋上から滝が見えるように道が設計されている感じだ

観光道路にしようという目論見があったのかもしれない


そのまま進んでいくと

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うわダートだ

更に進むと

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舗装路復活

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と思ったらまたダート

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こういうクルマで来るべき場所ではない・・・・・・

もう少しでもうひとつの隧道

えんま隧道まで行ける

行ける所まで・・・・


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やがて道は完全にダートに

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隧道までもうちょっとなのに・・・・

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grantech at 19:33コメント(0) 
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