グラップラーせいじ(早大卒)の サラリーマン、いち抜けた!

君も仲間にならないか?   幸せなんて人それぞれ グラップラーせいじ

ウィーン少年合唱団に在籍していて天才ソリストだった少年が、今は、日本に帰り、
 
ラーメン屋でアルバイトをしている。
 
そんな番組を先日、やっていた。
 
天才少年がどのような経緯で、今の状態になったか、息を飲みながら見ていた。
 
 
少年は少年でもちろん凄い人生を辿っていたけど、もっと凄いなと思ったのは、
 
ウィーン少年合唱団に在籍している少年たちの間で、1番、恐れていること、もっとも来て欲しくないもののこと。
 
 
声変わり。
 
 
 
声変わりが来たら、生徒達は、ほぼ合唱団からは離れなくてはならなくなるらしい。
 
 
声変わりが来た日を、
 
 
ブラックデー
 
 
と呼んでいるらしい。
 
 
ブラックデーだよ。  
 
それほどまでに。。
 
 
 
俺は、自分の甘さを感じた。
 
ブラックだけど甘さを感じた。
 
天才ソリスト少年達は、日々、いずれ来るであろう声変わりに、怯えながら、向き合いながら戦っている。
 
 
僕はそれほどまでに何かに立ち向かいながら、やれているか。
 
声変わりみたいないずれ来る恐怖がないのに、何に怯えることがあるのか。。
 
 
 
今日はいよいよ、余興をやらせて頂く、本番の日です。
 
 
八王子まで行ってまいります。
 
2017年のグラップラーの集大成を見せれるように頑張ります!
 
 
また、報告します。
 
それじゃ!
 
 
 
 
先日、フジオプロダクションの前にて、シェーをした時の写真を最後に添えて。。
 
 
 
 
またね!
 

 
昨日は、大学のOB会の集まりがあり、サッカーを久しぶりにしました。
 
付けているゼッケンは奇遇にも、11番。
 
たまたま僕に配られたゼッケンが11番だったから驚き。
 
 
本当に久しぶりのサッカーで、今、筋肉痛がパンパン。
 
娘を保育園に送りに行った時も、僕の歩幅がおかしくて、2歳の娘はちょっとハテナな感じの顔をしていた。
 
 
 
休憩。
 
これはもちろん、ただ休憩しているわけではない。
 
カズが好きな人ならお分かりかもしれないが、幼少時代のカズの様子を真似したもの。
 
隣にお兄ちゃんのヤスがボールを足で止めながら立っていて、カズはボールを枕にしながら寝ている、あの伝説の写真のオマージュだ。
 
グラップラー、分かりにくいよ。
 
その写真を画面キャプチャーして撮って、貼ってくれればいいのに。
 
 
全部、分かっております。
 
ただ、、
 
ただ、、
 
 
ホームボタンが壊れてるの。
 
ホームボタンが壊れてて、キャプチャーできないの。
 
すっごい俺だって、皆んなに見て欲しいけど、見せれないの。
 
苦しいの。
 
 
だから、必死に文章で、拙い文章で説明させて頂いてる次第です。
 
 
 
 
ここまで書いた文章はバイト前に電車で書いたもの。
 
これから書く文章は、今、バイト終わりで電車で書いているもの。
 
なので、ちょっと時間軸ずれます。
 
 
 
 
今、バイトが終わりました。
 
何日も経っていないのに、渋谷の駅が様変わりしていました。
 
 
分かりづらいかな。
 
綺麗になってたし、若干、迷ったよ。
 
 
師走っていうくらいだから、走らないとだめだね。
 
止まったらいけないよね。
 
 
 
 
 
 
 
今週もよろしくお願いします!
 

昨日は銭湯に行った。  
 
 
家の近くにある山の湯。
 
自分、山下っていう名前で、山、山、って言われたりもするから、山の湯ってすごく俺の風呂って感じがしちゃうんだよね。
 
自分勝手な解釈でしょ。
 
ごめんね!
 
まず、靴を靴箱に入れるよね。
 
 
空いてたら、すぐさま、11に入れるね。
 
カズが好きだから。
 
11が空いてなかったら、25かな。
 
カズが読売クラブの時に付けてた背番号だからね。
 
25が空いてなかったら、もうどこでもいい感じだよ、ちなみに。
 
 
サウナも入って。
 
あ、そういえば、湯船に入って、周りの様子を伺ってたら、あるおじさんが、同じく湯船に入りながらすんごく注意深く、シャワーを使って洗っている人達を見ていた。
 
海にいるライフセービングの人が海を注意深く見ているのと似た風情で。
 
山の湯の番人という感じ。
 
俺の山の湯を荒らす奴は許さねえ、みたいな目で。
 
案の定、若い子がおじさんが使っていた椅子に間違えて座ろうとした瞬間、すぐに注意に入った。
 
あまり言葉で多くを語らずという感じだったが、あの目を見ればすぐに自分が間違えた事をしたと気付くだろう。
 
 
そこは、俺が座ってた椅子で、
 
まだ、洗顔とか置いてあるだろう。
 
兄ちゃん、ここじゃないとこに座ってくれよ。。
 
 
 
それを全部目で表していた。
 
だから、若い子もすぐ違う椅子に座りに行った。
 
あの目、すごい。
 
 
 
役者として、あの目は学びたい。
 
目で全てを表せるおじさん。  
 
 
 
山の湯にはいろんなものが詰まっている。
 
また来ます。
 
 
湯上りグラップラーより
 
 

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