2009年11月21日

チャイロタテハ

友人が雲南を旅行してメールしてきました。
すばらしい景観に加え、多くのチョウを見る機会があったようです。
一部画像を拝借してUPします。
チャイロタテハは広く東南アジアに分布しているようです。

小木君の雲南
















小木君のチョウ1

2009年11月20日

コカマキリ

芝公園でカマキリ発見。10日のこと。

s-RIMG2523○芝公園でカマキリ発見
















s-RIMG2538○タワーカマキリトリ2道路をのそのそ、こっちをにらんでいます。













無事、芝生のところまで到着しました。東京タワーを背景に。

s-RIMG2575◎タワーカミキリノートリ




























s-RIMG2570○タワーコカマキリ明大トリトリミングして、コカミキリの特徴の前脚の斑紋があざやか。

2009年11月19日

セグロアシナガバチ

すっかり秋も深まり、お濠でも木々が色づきました。、
曇天でアシナガバチも寒そうにしていました。 16日撮影。

s-RIMG2629○お濠とハチ自トリ
















お濠のハチ400

















2009年11月18日

オオムラサキ(5)

12月13日(日)に第4回全国チョウ類保全シンポジウム−オオムラサキ−が埼玉県嵐山町で開催されます。

オオムラサキシンポ1






























オオムラサキシンポ2































主催はNPO法人日本チョウ類保全協会です。

昨10月29日は同協会会員なら自由に参加できる定例会に出席してきました。有意義な議論が行われ大変勉強になりました。

日本チョウ類保全協会については、次のHPをご参照下さい。どなたでも入会することができます。→日本チョウ類保全協会

本記事は10月30日投稿のものを上げたものです。

2009年11月17日

カメムシ

室戸岬で出会ったチョウ。
アサギマダラの大群は別として、関日本で北上中のムラサキシジミ、ムラサキツバメが普通に飛ぶのは当たり前。
サツマシジミにヤクシマルリシジミ。これらは名前からしても近年この地に定着した南国のチョウ。カバマダラまで当たり前のように飛んでいる。
唯一、目について撮影した蛾は、やはり温暖化で定着してきた珍しいマダラチズモンアオシャクでした。
同じく目についたカメムシ。黒と紅色のショッキングな色使い。関東にもいる種なのか、南国特有の種か。ご存じの方教えてください。

s-RIMG2328○カメムシ自トリ
















s-RIMG2327○カメムシ自トリ
















せっかくの室戸岬の景観は、最後帰りのバスを待つ際にチラと見たのみ。

s-RIMG2489○室戸岬
















おまけは、くろしお鉄道安芸駅で見た電車。

s-RIMG2497○安芸駅にて自

2009年11月16日

カバマダラ

以前にこのあたりでカバマダラが発生したことは聞いていましたが、まさかこの時期に本当に出会えるとは思っていませんでした。

センダングサが生い茂る空き地で発見。これは♀

s-CIMG2517◎カバマダラトリ
















わりと低空を飛びます。♂

s-CIMG2541○カバマダラ
















こんな雰囲気の所です。
ウラナミシジミが舞い、右手で吸蜜するのはウラナミシジミでなければ、ヤクルリかヤマトでしょう。

s-IMGP6179○カバマダラとシジミ2補
















初のカバマダラですが、ワンポイント多い♂の翅裏がデザイン的に惹かれました。

s-IMGP6260○カバマダラトリ2
















s-IMGP6424○カバマダラトリ
















s-IMGP6371○カバマダラ自トリ
















s-IMGP6358○カバマダラトリ
















はなれた場所にトウワタが生えていて、そこに来た♀

s-IMGP6227○カバマダラトウワタ明トリ2
















越冬はできていないとはいえ、この地のカバマダラは迷蝶というより渡りの先駆けというか拡散行動の結果と考えた方がよいかもしれません。
帰りの時間が迫っていましたが、そこそこ写せて満足でした。
教えてくださった、地元のアサギ観察会の方に感謝。

2009年11月15日

イシガケチョウ

白いものが樹林の間を横切って葉裏にとまったように見えたとき、てっきり蛾と思いました。
次に現れたのは頭上の葉上、これはイシガケチョウではないか。シャッターを切ると敏感に反応して飛び立つ。初見で習性を知らないので、またそのうち低い位置にも降りてくるものとタカをくくっていたが、その後はついに姿をみせず。
一枚だけのひどい写真をUPすることとなりました。
このチョウの撮影は来年以降の課題となりました。

s-IMGP5258△イシガケチョウ明トリ

2009年11月14日

ムラサキシジミ(5)

ムラサキシジミはあまり撮影していませんでした。
たしかに撮影については、全然意識しておらなかったような気がします。

s-IMGP5349○ムラシトリ
















s-IMGP5504○ムラシトリ
















EX−FH20のテストとして、1カット意識して撮りました。

s-CIMG2333○ムラシ補トリ明2



2009年11月13日

ムラサキツバメ(4)

朝の浜。朝日に映えて清々しい。

s-RIMG2460○朝の浜

















訪れた照葉樹林に囲まれる休耕荒地で、いち早くファインダーがきちんと捉えたのはムラサキツバメでした。
MFでは意外にこのチョウの成虫の姿を見ることが少ないので、何匹かが時々姿をあらわし自然に飛びまわる姿は初の体験です。しかもムラサキシジミも混棲して同じように姿をあらわしますので、良く比較でき、ムラツが大型で武骨にさえ見えました。
最初に現れたのは♂。すぐに開翅し、場所を変えてのち翅を閉じました。

s-IMGP5063○ムラツトリ2
















s-IMGP5143○ムラツ♂自トリ
















以降主に♀をねらいました。
まだ♀開翅の写真が撮れてなかったのです。
しかしチャンスはあったものの、サツマなどにも目移りして、画像はいまいちに終わりました。

s-IMGP5485○ムラツトリ
















s-IMGP5483○ムラツ♀半開トリ
















s-IMGP5299◎ムラツ開翅
















最後はEX−FH20にて、閉翅静止から飛び立ったばかりのカット。

s-CIMG2338○ムラツ♀スタートトリ

2009年11月12日

アサギマダラ(14)

この地は、ちょうどアサギマダラの南下の中継地になっているようで、この時期たくさんのアサギマダラが翅を休めています。
マーキング活動も活発なようで、場所によっては大半のチョウにマーキングがされています。
8日には地元でマーキングと観察会があり、その模様は宿所のご主人のブログ「うまめの木の独り言」にあります。

s-IMGP4968○アサギ
















s-CIMG2409○アサギマーキングトリ
















フジバカマの他、ツワブキに良く来ている。この花とのコラボはこの時期ならではで、東日本では見れないカットであろう。

s-IMGP5528○アサギ明
















ツワブキに来た♂。たまに見かけるアザミにも♂が来ているのが観察されました。

s-IMGP5650○ツワブキアサギ♂















飛翔。

s-IMGP4981○アサギ飛翔トリ
















午後遅くのアサギマダラ。ちょっと雰囲気の違う画像となりました。

s-IMGP6020◎アサギ2
















帰り際、四国霊場24番札所最御崎寺に寄りました。
入口の馬頭観音像の前にもこのチョウ数匹がおりました。

s-RIMG2397○アサギと馬頭観音
















上の画像の個体は開翅カットから11/1高知県香南市秋葉山林道でのマーキング個体であることがわかりました。
前述した 8日に行われた地元での観察およびマーキングの会では、遠くは
9/6福島県北塩原村グランデコスキー場からのものが確認されました。

アサギマダラ開翅と馬頭観音
















境内にも。安らかな時間が流れます。

s-RIMG2446△アサギと最御崎寺
















寺を後に山を下っていると、太平洋に沈む夕日がきれいでした。
アサギマダラは、やがて、まさに夕日の沈む方向に、この海を渡っていきます。

s-RIMG2459○夕景明