渓の四季とフライフィッシング

日中は毛鉤釣り、日が暮れたら焚き火、眠たくなったら満天の星の下、寝袋に潜り込む、なんてことをね



タニウツギの渓へ 〜転倒、そして大物連発〜

空は雲一つない快晴

昨日は今年最初の夏日で、今日もそんな感じになるらしい

早朝スタートで"苔生した渓"へ

時間が早すぎていつも以上にクマがヤバい

声を張り上げながらのトレック

他人には見られたくないw

季節は初夏

この早い時間からエゾハルゼミが大合唱

おそらくピークかそれに近いのだろう

周囲にはタニウツギがそこかしこに咲き始めて目を愉しませる

タニウツギ

山里ではアカシアが咲き始めたがこの辺はそれはまだらしい
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テレストリアルはカマドウマ?

ええと、寄生虫について調べてたら「目からウロコ」な記事に遭遇したので書き留めておく



※ココ重要
「──陸の虫が川に入ってくると、川の魚は陸の虫を食べる。なので、川の魚は川の中の虫をあまり食べなくなって、川の虫はたくさんいられる。すると、川の虫が食べていた川の藻類がたくさん食べられて減るとか、川の虫が分解する葉っぱの分解スピードが速くなるっていうふうに。陸の虫が入ってきて、それが川の魚を通して川の生態系全体を変える。基本的には、そういうことが起きると確認できました」



正直、初耳過ぎてどこまで鵜呑みにしていいのかわからないw

※関連する情報や経験等はぜひコメント欄へ

続・エゾハルゼミの鳴く渓へ

空は快晴

この時期だけは行ける時に行けとばかりに今日も"苔生した渓”へ

初夏を見上げて続きを読む
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