伊藤友樹の”Greatest spirit”

俳優・伊藤友樹のブログです。

2012年03月

映画祭

「SPINNING KITE」が、カナダのバンクーバーで開催される
Canada International Film Festival にて、
『Award of Excellence』に入賞しましたとご報告させていただきました。

加瀬監督のブログではすでにお知らせされていますが、ご報告させて頂きます。

アメリカのアリゾナ州ツーソンにて、4/13-4/29まで開催される、
21st Arizona International Film Festival
にて、
"Reel Frontier Finalists"に入選したそうです。

こうして、海外でも評価してもらえるのは、本当に嬉しい限りです。


そして!!
「ViVA!Kappe」が、ロサンゼルスで開催される、
Japan Film Festival 2012で上映されることになりました!


「SPINNING KITE」 「ViVA!Kappe」
どちらも今、西海岸へ進出しております。お近くにいらした際は、是非会場でご覧いただければと思います(爆)


アメリカと一口に言っても、人それぞれ連想することが違うと思います。
僕なんかは、映画とRockの西海岸をイメージします。海があって、年中開けっぱなしのコンバーチブルに、ドアを開けずに飛び乗るとか(笑)、グランドキャニオンの真っ赤な大地と真っ青の空のコントラスト。ひたすら伸びる道。


今日は、僕がアメリカを感じるこの一曲をご紹介します。

Bon Joviのギタリストとして有名なRichie Samboraの二枚目のソロアルバム、
「 Undiscovered Soul 」より、
リッチーの極上のストラトサウンドが曲の世界観にピッタリなこの曲。

“Undiscovered Soul ”



敬愛なるマンネリズム!そしてマイナーチェンジ!






AC/DCだって、KISSだって、マンネリだといえばマンネリでしょう

でもKISSがHIP HOPやったら「そら違うだろ!?」ってなる。
AC/DCがフォークソングやったら「アカンやろ!」ってなるでしょう。

新しい試み、チャレンジは素晴らしくて、変化は必要。飽きることだってある。
たとえ30年も前にリリースされたアルバムだって初めて聴けば、僕にとっては新譜。


ブログに新しいテクを導入しましたー(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

YouTubeを貼ったり、リンク集や、本文中にもリンク貼ったりしてみました!
ポータブルCDプレーヤーを愛用しているアナログな僕は、パソコンとか苦手でして・・・。

FULL NELSONスタッフブログなんか読んでると、画像もいっぱいだしYouTubeも見れて、すげー・・・俺のブログなんて字ぃばっかだよぉーなんて思ってたのですが、アナログ機器は激重なのと同じように、なかなか重たい腰が上がらず・・・。

そこでようやく一念発起!!

「あれどうやるんですかー?」

と、聞きました。当のFULL NELSONに!!

そこで「ふむふむ・・あーそう、ソレネー、オケーφ(.. )」とか色々教えて頂きまして・・・

「伊藤友樹のGreatest Spirit」、まいなーちぇんじ!!

これで以前より楽しく読んでいただけるのではないかと・・・。



僕はラジオが好きで、赤坂泰彦さんのミリオンナイツとか、聴き始めたのはもう終わり頃でしたが、お年玉はたいて正月の初売りに早朝から並んで買ったCDラジカセでよく聴いてました。
夜更かしが好きな子どもだったので、「もう寝なさい」と言われてから、部屋の電気を消して、ラジオをつけて、明け方近くまで聴いてました。

僕もいつか自分のラジオ番組を持ちたいと思っているんですが、このブログを書き始めた頃に、ラジオみたいな感じで読み手に伝わればいいなぁなんて思いで、「読むトーク番組」なんてタイトルに書いたのでした。
しばらくお休みさせていただきましたが、こうしてまた少しずつ書いていると、まだまだ沢山の方々が見にきてくださっていて、本当に嬉しいです。

ラジオを真似て曲紹介なんかやってみたんですけど、タイトルだけじゃ聞けねーじゃねーかよっ、とのお叱りのお声を頂き・・・(優しくご要望いただきました)

これで、僕の好きな曲をバンッバン!紹介していけます。(携帯からご覧頂いてる方は以前と変わらずでごめんなさい・・・、是非PCからもお楽しみください)

マイナーチェンジリニューアルで気分が変わりましたので、今までとは少し違う趣向のこの1曲を本日のナンバーとしてお届けします!


Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)、 
13枚目となる77年発表のグループ最大のヒット作、

「噂(Rumours)」より   “Don't Stop”






BRUCE SPRINGSEEN / WRECKING BALL

Bruce+Springsteen+seeing+god


辞書で「ラギッド/rugged」と検索したら、まず最初にこの画像が出たら・・・。

「あぁ、こういうことね・・・。」

って、思うかっ!?なんてノリツッコミ。


ViVA!Kappeの上映に劇場へ足を運んでくださった方々、ありがとうございます!
観たかったのに近所でやってない!と、いう皆様ごめんなさい!
FULL NELSON水野さんブログ
でも宣伝してくれて(笑)、地方を舞台にした作品が地方で上映されるのは嬉しい限りです。こうして時間が経っても観てもらえて嬉しいです。
出演作など、またお知らせしていきます。


さて、今日は先日発売になった、Bruce Springsteenの新作「 WRECKING BALL 」

ようやく出ました!
発売日にCD屋さんへ行ってゲットしました〜。
前作の流れをくみつつ、近年のボスらしいアルバムに仕上がってました。
日本での発売は本国より遅れてのリリースだったようですが、全米全英を含む14カ国でも初登場No.1を獲得したようです。
正直、周りに(特に同年代)Bruce Springsteenの名前を出しても知らないという人ばかりです。寂しくも思いますが。

Bruce Springsteenと言えばBorn to runでしょ!

もちろん、代表作ですし超名曲!僕も大好きな曲です。

Bruce Springsteenで一番好きなアルバムは?

と、聞かれたら、僕は「 IN CONCERT 」を挙げます。

ライヴアルバムは何作も出ていますが、僕はこのアルバムが一番好きで良く聞いています。
作品としても、「Luckey Town」「Human Touch」の作風は、数あるボスの作品の中でお気に入りの二枚です。
Eストリートバンドの華やかなサウンドとは打って変わって、シリアスな印象のメロディのように感じました。
好みの別れる所かもしれませんが、「 IN CONCERT 」は非常にリラックスして楽しんでいるのがアルバムから聞き取れます。それに、小さな会場でやっている音源なんて、ボスの作品ではレアですから。ギターの音もいい音しています。
余談んですが、この「 IN CONCERT 」でGretsch6119を手にリードギターを弾いているギタリストは、日本のニュースでお馴染みピーター・バラカンさんの弟さんだそうです。

日本にも、また来日しないかなぁ。。。


今日の一曲は、Bruce Springsteen通算17枚目のオリジナルアルバム「WRECKING BALL 」より、

“We Take Care Of Our Own”



最新コメント
  • ライブドアブログ