2008年05月29日

「最近忙しくていらついていた。むしゃくしゃしてやった。ああ言う事(RSSに拾われる)になるとは思わなかった。反省している。」

 関係各位には、不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳なく思っております。自分の青さと言うものをまざまざと見せ付けられてしまった思いで、天罰と言う所でありましょう。お詫び申し上げます。

レイリル/モリヴァニア運営者

(22:41)

2008年02月06日

[アングリア・コモンウェルス]
(前史)
 所謂「ロストアルテミス」と呼ばれる大災害――隕石の衝突、それに続いてどさくさの中で理由も不明瞭なままに行なわれた核戦争、そしてマイクロハザード。全世界を襲った未曾有の規模の災厄は、ディルタニア大陸の西に浮かぶレイリル諸島にも例外無く降りかかった。主島レイリル島各地ではロストアルテミスによって全域に亘ってインフラが寸断され、奇跡的に被災を免れた首府オルタルスには某国の発射した熱核弾頭が着弾した。政府は崩壊、国王一家も消息を絶ち、混乱の中で繁栄を誇った王国は瓦礫と死体の山が広がる荒地となって行った。
 合同王国政府があっけなく崩壊し、諸外国も軒並み危機的状況にある中、秩序の回復を主導したのは北方のロンバルズ・フローに配備されており被害を受けなかった海軍の本国艦隊だった。司令長官ウォルター・トーベイ提督の指揮下に本土へ帰還した本国艦隊は本土唯一の実力部隊として戒厳体制を布告、反対する勢力を実力で制圧し秩序を回復した。緊急事態下、最高権力者となったトーベイ提督は王族を探し出しリチャード7世として即位させると自らは『護国卿(摂政、首相、国軍総司令官、海軍総司令官、戒厳司令官の兼務状態を総称した役職)』として実質的な独裁政治を敷くが、このトーベイ体制の強力な統制の下で合同王国は再建に向けて歩んで行くのである。

首府:ポートカッスル(オルタルスの外港、暫定首府)
元首:国王リチャード7世
護国卿:ウォルター・フランシス・アルバート・ハーティング=トーベイ(護国卿=摂政、首相、国軍総司令官、海軍総司令官、戒厳司令官)
ウェイランド総督:アーサー・マクイーワン
通貨:CKポンド、新ポンド

(04:40)

2007年10月31日

 箱国が休止しましたね。まあ、専守氏の受験もあると言う事ですし、丁度良いんだろうとは思います。MAC2に移民された方も多いと思いますが、私も「モリヴァニア共和国」と言う非民主的貴族共和制権威主義反共国家を立ち上げまして、民主主義糞喰らえで頑張ろうと思いますので、MAC2でも宜しくお願い致します。尚、あちらの合同王国はコンフェデレイテド・キングダム・オブ・グレートレイリル・アンド・ウェイランドとは全く関係御座いませんので、お間違えなきよう。

(23:21)

2007年02月10日

98928db3.bmp 一般報道は今後オルタルス・ポスト・インターナショナルで大部分移行し、こちらは中の人の呟きやら設定公開用としたいと思います。
 んで、第一号は我が国初の萌え(?)担当官の発表です。勿論私は絵心が無いので私は微修正を施しただけですがねー。所属・年齢未定のクラリッサ・エルギン女史です。まあ、宜しければ可愛がったって下さいw

(22:59)

2006年12月09日

【緊急報道】
○全国的に大暴動 原因は市場の食糧不足、極左など過激派も関与か
 ヴァンランド東部の町オットビルの工場労働者の暴動を発端に始まった騒乱は全国的に拡大し、三洲国でかつて猛威を振るった“共統戦線”の分派やウィランド解放軍などと見られる反政府武装過激派が混乱に乗じて各地の政府・軍関係施設に攻撃を実施、この事態にハーディ首相は昨日正午に全土に戒厳令を布告して国民の外出を禁止すると共に国軍及び警察その他の実力組織を事態収束の為出動させたが、各地で軍・警察と武装組織との戦闘が繰り広げられて甚大な被害が発生した。
 我が国史上で最大の災害となったとも言える今回の大規模騒乱事件の被害拡大には、一部の共産主義者・分離主義者等反政府組織が大きく加担している事は間違い無いが、初期の暴動が自然発生的に起こった事は各種の情報から見て明らかで、これらの暴動はどれも「食糧が店頭に殆ど無く、あっても法外な価格がつけられている」と言う事が原因であったと見られている。近年の異常気象や穀倉地帯であるウィランド島での政情不安に端を発する小麦の生産量が減少している所に、不安定な今般の国際情勢を見て穀物の買占めを図った投機目的の買いが殺到した事が食糧不足と言うあり得べからざる事態を発生させたようだ。

○各国から支援続々 共産圏からも
 今回の非常事態について各国の対応は素早く、大風虎国、安武国、ユーク連邦からの緊急援助物資が次々と到着し、軍の警護の元、各地に輸送されている。また政府によると先の三国に続いてアルベニック・ベルカの両国からも援助の申し出が成されており、暴動の鎮圧と併せて事態は急速に収束に向かっている。
 ハーディ首相は先の全国向けテレビ演説で騒乱について「自己のみを満足させる事に熱心な人々と野蛮な暴力主義者を許すことは出来ない」と投機家と武装勢力を批判した後、援助国各国の名を挙げ「我が国の危難に際して真っ先に決断を下し、救った尊い決断に国を挙げて感謝せねばなりません」と呼びかけた。また、SISAへの禁輸を実施していた共産圏の、しかも政情が未だ安定しないユーク連邦からの援助について言及し「国交が存在しないにも拘らず援助を行ったベルカ公国と安武皇国、イデオロギーが違い、政治的に対立しているにも関わらず援助を行ったユーク連邦の三国の人道行為に深く感動している。これこそがあるべき人類の連帯だと思う」とも述べた。
 この演説にもある通り対立関係にあり、しかもヤード協定諸国の実質支配下に置かれているユーク連邦から大規模な支援が行われた事は国民にとっても大きな驚きであり、各地では戸惑いと共に感謝の声が挙がっている。

○両陛下はじめ王室はご無事 近くお言葉も
 王室庁侍従長・カーナフ伯の発表によれば、首都地域での暴動発生時ミュスター宮におられた両陛下をはじめとされる王室の方々は、警護に当たっていた近衛胸甲騎兵連隊及び第2近衛歩兵連隊、さらに急遽派遣された王立陸軍強襲空挺旅団“ナイト・ブレイカーズ”の厳重な警備を受けられご無事だった。政府閣僚ではブランデル司法相がロケット弾と見られる攻撃で重傷を負い、バートリー文相が銃撃を受けた事で王室の安全に関心が集まっていたが、これで王室のご無事が確認された格好だ。また王室庁では陛下のご意向を受け安全が確保出来次第陛下の国民に向けたお言葉をテレビで発信する予定との事だ。

(04:57)

2006年10月02日

【国際】
○三洲・吉祥寺最高委員長来訪
 諸国歴訪中だった三洲連合共和国・吉祥寺国家行政委員会最高委員長は15日午前、アイダート空港に三洲政府専用機で到着し、オルタルス市内のホテルに入った。首都警察や軍の特殊部隊による厳重な警護が敷かれたが、市民が空港や街角、ホテル前などで歓迎し、吉祥寺委員長も手を振って答えるなどした。
 吉祥寺最高委員長まず昼前に王宮で国王陛下に謁見した後、王宮での国王陛下や王族の方々、ハーディ摂政委員会議長との昼食会、ハーディ議長との会談といった予定をこなし、翌日早朝に次の目的地・蒼穹に向かった。
 今回の訪問で重要な行事とされたハーディ議長との首脳会談では崑崙問題についてSISA(西京独立国家連合)としての対応の調整について意見が交わされた模様だ。

○蒼穹クーデタ 邦人の無事を確認
 先月29日、突如として発生した蒼穹軍部による堂島政権に対してのクーデタ事件で、外務省は蒼穹国に滞在していた邦人の安全を確認した、と発表した。蒼穹国と現時点での国交は無い為、三洲国の駐蒼大使館を通じて確認されたとの事。
 現在外出禁止令が夜間のみの実施に引き下げられる等混乱は収束に向かいつつあるが、依然事態の先行きは不透明であり、政府は渡航の延期を呼び掛けている。

【社会】
○シオン製アニメ放映開始迫る
 三洲国で人気を博し話題となっていたシオン国製アニメ、「アンドヴァリナウト」がゴールデンタイムに民放会社・チャンネル5で放映される事が昨日行われた同社の会見で発表された。
 会見でチャンネル5側は三洲国商事会社を通じてシオン政府に放映権獲得を働き掛けていた経緯を説明し、またゴールデンタイム放映について「作品の完成度、話題性等から見て十分採算が成り立つと判断できた」と話した。
 「アンドヴァリナウト」来月から、チャンネル5にて毎週土曜日6時から放映される。

○政府、空軍の拡大を決定
 政府は今週初めの閣僚会議で、予てより国防省から提案されていた航空宇宙戦力の整備計画の実施を決定した。
 国防空軍・戦略空軍併せて作戦機数300機体制の構築や新型爆撃機バラクーダの戦略空軍への配備前倒し、軍事衛星の配備等を含む内容で、「昨今の国際情勢緊迫化に対応できる体制」を謳っており、崑崙の軍拡に触発された内容だ。
 野党からは軍事予算の増大に対して批判の声が上がることは必死だが、統合参謀本部のある高官は「我が国だけでなく、自由主義圏、資本主義圏の相互防衛と言う事を考えれば一定の戦力は必要」と述べている。

 ≪ヘッドラインニュース≫ ※詳しい記事は有料コンテンツ、或いは本紙をご購読下さい。
・大洸皇国新首相に保守党新総裁・橋本一博外相氏が決定。新三路線は継続か。
・風虎国首都移転、南部の龍京市から東部の叡昌市へ。
・イェリック・レオン三世陛下、ウィランド島行幸へご出発。


(22:58)

2006年09月13日

【国際】
○ヤード連邦と国交を樹立 共産圏で初
 外務省は昨日記者会見を開き、ヤードゴニエ社会主義連邦と国交を樹立する事で合意した、と発表した。ヤード連邦は共産圏の中でも主導的な国家の一つであり、今回の国交樹立は我が国としては初めての共産主義国とのものとなった。駐在大使には初の女性大使となるアリシア・ボールドウィン女史が任命された。
 会見でプレンストン外相が「ヤード連邦は共産主義国とは言えこれまで柔軟な外交姿勢を示しており、我が国としてもヤード連邦と交流を持つ事は不可欠と考えていた」と述べるようにヤード連邦は共産圏の中でも柔軟・穏健派と見られ、問題によっては三洲国と共同歩調を取ることすら少なくなく、外交上の障壁が少なくなったものと考えられている。
 先に共産圏との国交樹立を訴えていた社民党では「これを契機に他の共産諸国との国交を樹立して行くよう働き掛けると共に、これまで共産圏との交渉を怠ってきた政府の怠慢を追及したい」と息巻いているが、「今後の予定は慎重に検討する(外務省高官)」と政府は消極的だ。

○三洲元首来訪か
 三洲連合共和国・吉祥寺国家行政委員会最高委員長は昨日の定例記者会見で友好国を対象に二週間程度の大規模な外遊を行うと発表した。
 対象には我が国が加盟するSISA(西京独立国家連合)が含まれる事から、外務省はオーデン駐三大使を通じて三洲外交当局に歓迎の意思を伝えると共に、早くも吉祥寺委員長とハーディ摂政委員会議長との会談や国王陛下への謁見、国内視察などの計画の策定を進めている。

○常任理事国問題波乱、総会で選挙か
 風虎国の常任理事国就任問題で、対立関係にある日照国が「拒否権を発動してでも反対の意思を示す」「仮に風虎の理事国就任を認めるとすれば社会主義陣営よりも一カ国を加えた六カ国体制の構築である」等の強硬な発言を行い、三洲・ヤードから「独善的」との批判が上がっていたが、日照国はこれらを前に国連総会による風虎国審議を容認する所まで譲歩を行った。
 しかし、日照国は「最後まで拒否権行使の意思を放棄しない」と拒否権発動の可能性を否定しておらず、国連総会で風虎国が信任された場合も日照国が拒否権を発動する場合も考えられる。
 ただ、拒否権を発動した場合三洲・ヤードなどからの激しい批判に晒される事は現時点から言って避けられない情勢で、日照首脳部が果たして最後に現実的な判断を行うのかどうかが注目される。
 王国政府は風虎国の常任理事国就任については基本的に支持する意向であり、政府高官によれば国連総会で信任投票が開催された場合には信任票を投ずるだろうとの見通しだ。
 
【経済】
○フィロー海油田は国内資本だけで 方針転換、政府発表
 先だって海外からの借款を用いた開発計画が発表されたフィロー海油田であるが、世論からの激しい反対を受けた政府は国会で臨時予算が承認された事もあり方針を転換、民間資本の導入も含めた純国産石油開発を行うと発表した。
 開発費用の総額は変わらず約50億ポンドで、ほぼ全額が臨時予算や債権で賄われるとの事。ただ採掘に成功しても採算が取れるかどうかは全く不透明であり税金の無駄使いとなってしまう可能性が指摘されている。


(23:52)

2006年09月08日

 オルタルス・ポスト 電子版 (2006.9.8)

【国際】
○五族が常任解任 後任は風虎か
 先の国際連合安全保障理事会に於いて、現在政府の機能が半ば停止状態に陥いり、外交どころか内政もままならない五族協和王道楽土帝国は最早常任理事国の業務を遂行するのは困難であるとして、同国の理事国からの解任が反対も無く成立した。
 これによって空席となった安保理理事国の席には大風虎帝国が立候補しており、現在三洲・ヤードの承認が得られている。残る日照・安武は未だ態度を明確にしてはいないが、現時点では他に適当な候補も見当たらない事から、後任は同国に決定すると見られている。
 シーウェル国連大使は「我が国は風虎国の常任理事国就任が我が国にとっても国際社会にとっても良い結果をもたらすと考えている」と風虎国の常任理事国就任を支持するコメントを出している。

○日照で衛星打ち上げ 共産圏で初
 3日付の日照国国営放送「人民の意思」は日照国が『栄光の灯火』と名付けられた迎撃衛星の打ち上げに成功したとの報道を行った。また、続けて観測・気象衛星の打ち上げが計画されていると言う。
 我が国でも空軍の宇宙空間監視センターや王立宇宙開発機構のレーダーで日照国から飛翔物体が宇宙空間に打ち上げられた事が観測されており、打ち上げが成功したのは確実と見られている。
 今回の日照国による衛星打ち上げは先の三洲国による衛星打ち上げ成功に刺激されたものと考えられており、資本主義圏と共産圏との競争の一環であり、また日照国の宇宙技術が一定の水準に達したことを示していると言える。

【社会】
○チャンネル5、シオン製アニメ放映を検討
 シオン国で初めて製作され、同国の衛星放送で現在放映されているテレビアニメーション「アンドヴァリナウト」の放映を民間放送局・チャンネル5が検討している事がわかった。
 「アンドヴァリナウト」は「ヴォルスンガ・サガ」を基に製作され、ヴァルキュリアのブリュンヒルドと英雄ジークフリートの愛憎を描いたもの。既に三洲国では爆発的な人気を博しているが、国交の無い我が国では受信する事は禁止されている為、早速優良コンテンツとみたチャンネル5が放映に意欲を見せている。
 チャンネル5の担当者によれば、作品を三洲国の商事会社を通じて購入する事を打診していると言い、実現すれば「元来深夜番組だが、ゴールデンタイムで放送する事もありうる」としている。

【政治】
○社民党党首「共産圏と国交を」
 下院第3党・社民党(社会民主主義党)党首のS.キャンベラ氏はリーブスで開かれた党北部地区大会で講演し、「専守正統論争や崑崙問題などもあるが、狭い視野に囚われるべきではなく、共産圏諸国と国交を開設する事は国益に叶う」と述べ、政府に対し共産圏諸国と積極的に交流し国交を開設するよう求める方針を明らかにした。
 社民党は以前より共産圏との交流を主張することがあったが、今回明確に国交の樹立を求めていく方針を明らかにした事で、政府の対応が注目される。


(00:11)

2006年08月29日

 オルタルス・ポスト 電子版 (2006.8.29)

【国際】
○崑崙問題 政府はCORTO支持を表明
 崑崙国が第三次龍崑戦争に基づく中部海洋地域条約機構(CORTO)側の再降伏要請を含む各国による各種の外交交渉を黙殺し、軍備の増強を続けている問題で、合同王国政府は崑崙に対する空爆をも視野に入れているCORTO側の強硬ともとれる姿勢を国際社会の安定と合同王国の安全保障に寄与するものである、として支持を行う事を明確にした。
 この問題についてオムニ、オーファンと言った資本主義諸国のみならずヤード連邦が崑崙国の軍拡をディルタニア全体の脅威と位置付けCORTO支持の姿勢を打ち出している事は崑崙国の軍国主義が国際社会の中でどのように捉えられているかを考える上で極めて重要な事柄であると言える。つまり、崑崙国の軍国主義と外交努力の無視は世界全体への脅威であり、それは合同王国にとっても同様である。この件について政府は国際社会の一員として現在の方針を維持して各国と協力し、事態が極力平和裏に解決するよう努力すべきだろう。

【社会】
○政府、ウェイランド軍増強を決定
 発表された兵部省スポークスマンの声明によれば、政府はウェイランド島南部でウェイランド独立を謳う過激派組織『ウェイランド解放戦線(WLF)』の活動が活発化している事を受け、同島を管轄するウェイランド軍に1個旅団を増派する事を決定した。
 ウェイランド島、特に南部地域では歴史的にレイリル島との宗教・文化の差異から独立運動が存在しているが、今年に入りWLFによる警察機構や軍のみならず政府機関や国教会教徒への襲撃事件が頻発したり、武器集積の摘発が相次ぐなどして治安が悪化しており、その対策を迫られた格好だ。
 今回の軍部隊の増強について、不安な日々を送っていた国教会教徒は歓迎しているものの、大多数の旧教徒住民は「WLFは確かにテロ組織だが、和平よりも武力鎮圧を優先させる政府の姿勢は状況を悪化させるだけ」と批判的だ。これまでもWLFを巡って国教会教徒と旧教教徒の対立が繰り返されて来ただけにより慎重な対応が求められていると言えるだろう。

【経済】
○フィロー海で油田発見 開発に借款を利用
 政府は我が国最北端のバレア諸島の北東、フィロー海で資源の調査を行っていた工部省のプロジェクト・チームが深海油田を発見した、と発表した。同海域では以前より専門家から油田の存在の可能性が指摘されており、政府が探査に乗り出していたが早速成果が出たことになる。
 だが油床が発見されても油田の開発には多額の資金が必要になる為、現在油田を採掘している国家はオムニ、オーファン、ベルカの三か国に留まっている。政府でも油田開発の資金を単体で全て賄う事は極めて困難であると判断し、友好国であり石油採掘国でもあるオーファンに技術面と資金面での協力を要請しており、油田採掘に必要とされる50億ポンドの内半分がオーファン国からの借款で賄われる予定であるとの事だ。
 国内からは政府が易々と借款の利用を決定した事や民間資本を排除する姿勢を見せている事に批判の声もあがっているが、ロックウェル工部大臣は「この分野は国益に関わるものでありながら我が国では未知の分野であるから、まず国が道を開かねばならないと決定した。道が開ければ民間に開放されるのは当然。」と姿勢を崩さなかった。


(21:09)

2006年08月28日

国会議事堂







□国家基本データ
名称:大レイリル及びウェイランド合同王国(漢字表記:玲国)
   Confederated Kingdom of Great Leilir and Weiland.
元首:イェリック・レオン3世(ウォーラス家)
体制:立憲君主制・資本主義・議会制民主主義・議院内閣制
首府:オルタルス
住民:レイランド系、ウェイランド系など
宗教:玲国国教会など
言語:公用語としてレイランド語(玲語、レイリッシュ Leilish)、他に地方公用語としてヨーランド語、ヴァンランド語、ウェイランド語。
通貨:レイリル・ポンド(£)
首相:トマス・K・ハーディ摂政委員会議長(保守党)
憲法:不文憲法(<大憲章>、<国民権利法典>、<摂政法>など)
国歌:神よ王を護り賜え(God Save the King)
国会:貴族院と庶民院の二院制。
国土:グレート・レイリル島<ミッドランド(Midland)、ヨーランド(Yorland)、ヴァ
ンランド(Vanland)>及びウェイランド島、その他の諸諸島から成る。

□閣僚名簿
 摂政委員会議長兼首相 トマス・K・ハーディ
 王室庁長官 ジャック・バケット
 王璽尚書 デイビット・クラーク
 大蔵大臣 アンドリュー・ダグラス
 外務大臣 バーナード・プレストン
 兵部大臣 アドレー・レインウォーター
 工部大臣 ハンフリー・ロックウェル
 文部大臣 トマス・F・バートリー
 治部大臣 ハル・A・エルフィンストーン
 民部大臣 グラント・M・ファーガス
 商部大臣 フィリップ・カールソン
 司法大臣 ヒューゴー・ブランデル
 逓信大臣 ジャスティン・フット
 自治大臣 ランスロット・マクイーワン
 女性問題担当国務大臣 レジーナ・セヴァリー
 ウェイランド問題担当国務大臣 フィリップ・L・タウンゼント

□王室名簿
 イェリック・レオン3世国王陛下
 マティルダ王妃陛下
 リチャード皇太子殿下
 エリザベス王女殿下
 クリスチャン王子殿下
 サセッタール公エドワード殿下
 アンザス公ピーター・ウィリアムス殿下


(21:04)