映画「しあわせのかおり」を観てきました。
一日一回しか上映がないので、混んでいるかしら??って思って行きましたが
残念ながら?10人もいませんでした。

小さな街の中華料理屋さんのお話です。
藤竜也も中谷美紀もなかなか良い味がでていて、ほのぼのとする、
そしてとってもお腹がすく映画でした。

心をこめた美味しい料理って、本当に「しあわせのかおり」がするんだなー、
なんて思いました。

と同時に思ったことは、「しあわせ」の形って、「まんまる」ではなくて、
ひとそれぞれ「いびつ」なのだって事です。
一点のくもりもない「しあわせ」も、存在しないのかもしれません。
人生も、なにかしら「いびつ」なのかもしれませんね。


この映画には、特に「恋愛」のテーマは出てきません。
帰りに夫のために、蓬莱のぶたまんを買って帰りました。
。。。。テイクアウトでお茶をにごす。。。
これはどんな「いびつ」を、かもしだしているのでしょうか??